フランスワイン紀行 シャンパーニュ編-2
9/21 8:00 ランス ホテルにて
朝、ホテルにて朝食、いつもながら、パンとハム、フルーツ類は定番なのだが、目に入ったのが、このチーズ群、本場で見たチーズ、数種類。
たぶん、ハード系が多いようだが、コンテとボーフォールはあるだろう。あとマロワールにポン・レヴェック、それから、シャンパーニュ特産のシャウルスという白カビがあった。かなりの種類です。
出かける前に、ホテルの庭先を散策すると、けっこう小鳥のさえずりがする。
9:20 エペルネ
バスは、シャンパーニュのグランクリュ街道を周る予定だったが、収穫の時期でトラクターや作業車が多いだろうということもあり、そのあたりをショートカットしてエペルネより、アイ村へ直行![]()
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9:50 ヴァレ・ド・
ラ・マルヌ アイ村
ここに、小さいが、秀逸なシャンパーニュメゾンのアンリ・ジロー(HENRI GIRAUD) がある。
ほどよく、到着!!
案内してくれたのは、現当主、クロード・ジローの娘さんでした。
アンリ・ジローは1625年にシャンパーニュ地方アイ村(Ay)で創業以来、12代に渡りアイ村のグランクリュのみのシャンパーニュり生産を続けている名門のメゾンです。
案内してくださった娘さんも気さくな方でした。
ちょうど今は、シャンパーニュの人口が一気に増えている時期だそうだ。それは、収穫のため、他国、特にポーラン人ドやトルコ人が多いらしい。彼らはキャンピングカーでやってきて、そのまま寝泊まりして、収穫作業を季節労働としている。
特に、シャンパーニュは手摘みなので、グループで構成しており、彼らとの契約は、出来高払いだそうだ。なるほど、それで道路の脇にキャンピングカーが多かったのか!!
ティスティングの前に醸造所を案内してくれた。ちょうど、ぶどうが集荷して中は忙しそうだっ
た。
丁寧に手摘みされ大量に集荷されたぶどうたち
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"貴族の館のようなたたずまい"
ブルーとキャビア
料理・・この盛り付けなどは、日本人の感性を感じますね!
ol Roger "Rich"
ニュに合うメニュー ムール貝のパイ包み他
いブルゴーニュでも異質の存在感があります。
Feuillette 132"というローカルレストラン

よいよシャンパーニュに向けて進む
でした。
す。

的です。
ません。エスカルゴには合いますね!! 造り手失念!
くにある畑、とても果実味もあり美味しいワイン!!
て作業開始!!




使用した器具なども資料館で展示してあった。
、この時期、市場にはなかったと
いう
化が表現されているそうです。
の象徴でありました。
、日照は確かに良い場所だが、閑散としている感じもしないでもない。
という。
思ったが、時間がたつのは早いもの、なんだかんだとディナーの時間になってしまった!!
していて、歯ごたえがありました。
した。ジュヴレイ・シャンベルタン05 ドニ・モルテ!!
。

できるとは思いませんでした。本当にラッキー!!
されるそうです。
入って見た工程が、樽の内部を焦がしていました。
は、結構、重要な工程だと思いますね!



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