チーズ

2009年7月26日 (日)

本日、試験が終了!!

26日、本日、チープロの試験が無事終了しました。
 思えば、3月から講座に通い始めて、早くも4ヵ月、時間が経つのは早いです。ただ、時間に流されてはいられません。そういう意味では、今回の試験結果がどうであれ、自分に役に立ったならば、それでいいなあと思うようになりました。(笑)
 試験は、記述の問題ですので、簡単なミスがけっこうダメージになりますね。今は、結果を待つだけです。けっこう厳しいものがありますが!!
  いろいろな意味で、NEXT CHANCEでがんばります。
 それと、試験も終わったので、フランスワインツアーのレポートをそろそろアップします。
 たぶん、ブルゴーニュ、シャンパーニャ、パリの3編になると思います。
 

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2009年7月25日 (土)

明日試験!!

いよいよ、明日であるが、まだまだ、課題が多すぎる。
 特に、記述に関しては、覚えきれない部分が非常に多い、この辺りの配点のボリュームによっても明暗がかなり分かれます。
 ある意味で、時の運と言うこともあるが。できるだけのトライはしたいと思う。
 これから、宿泊先の恵比寿に行き、また、夜通し、復習の予定!!  ファイト ファイトsign03
   

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2009年7月24日 (金)

試験前々日!!

いよいよ、日曜日にチーズプロの試験だ!
   ここまで来てしまうと、やり残したことなどの課題は、けっこう大きいなあと、ここ数日の勉強で解った。
  ただ、感じているのは、昨年のワインの試験の時からすると、モチベーションが上がらないのが懸念しているところである。
  これは、苦手意識と言うことだろうか?それとも、これが実力なのかと、自問自答してみるが、今は、やるべきことをやって、実行に移すしかないと考えている。
  気になるポイントとして、記述の問題がある。選択問題と違って、ある意味ごまかしが効かないということた。完全に暗記しなければならないということ。次に各チーズの特徴的なもの理解だ。形、大きさ、製法、エピソードなど、けっこう覚えきれない量はある。それと原語の表記である。だいたい、この辺りが自分としての課題になるだろう。
  とにかく、最後まで、諦めずに、日曜日はがんばらねば!!

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2009年6月12日 (金)

めずらしいチーズ!

夜のチーズ講座に行ってきました。
 早いもので、残すところ、あと、2回を数えるだけとなりました。勉強の方はというと、かなり苦戦しております。チーズの暗記の大変さがわかりました。
 自分に言い聞かせてはいますが、なかなか、頭に入ってくれません。すぐ忘れてしまいます。
 今回は、デンマーク、北欧諸国、トルコ、キプロス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、モンゴル、中国といった国々。
 以外にも日本の最大の輸入国は、オーストラリアなんですね。ただし、業務用などのチーズ原料が多いです。また、知らず知らずのうちに、デンマークもけっこう輸入しているみたいです。けっこう身近で食べているみたいですよ!?
   今回のティスティングで、興味深かったチーズが、ノルウェーのイェトストというチーズ。
まったくキャラメル味なのです。色からして、キャラメル色、実にマイルドな、テクスチャーがねっとりとしたチーズでした。珍しい!!

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2009年6月 4日 (木)

神保町の書店に立ち寄り

本日、久しぶりに、午前中のチーズ講座、天気は、涼しげな陽気で今にも雨が降り出しそうだ。
 今日の講座は、イギリスとドイツ、オーストリア、オランダ、ベルギーといった国々のチーズの勉強です。チェダーといえば、イギリスを代表とするチーズ、今では、アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、そして、日本などでも作られている。その他に日本でも良く見かけるチーズのオランダのゴーダやエダムなどがある。各国のチーズの違いにも驚かされますね。
 ティスティングで出された、純米酒とポートを飲んで、酔いを覚ますかの如く、神田の本屋さんへ立ち寄った。神保町へと足を運び、過去の記憶をたどって、ブラブラと歩きながら、「確か、紀伊国屋書店があったよなあ!」と思ったんだけど、それは、違う書店として記憶に残っていた。確か、書泉グランデだった。
 神保町の駅を降りて、ふと、立ち止まり、左手に、㈱JTB首都圏 神保町支店があった。
そういえば、昨年のイタリア旅行で担当してくれたTさんがいらっしゃる支店だということを思い出し、店内に入った。それから、受付で呼び出したのですが、たまたま、この時間に在社していたので、本当に懐かしくお話をしました。
 何でも、案内してくれた先生が今年もイタリアのツアー(トスカーナ)を予定しているとのことで、予定が合えば、また楽しいツアーができそうです。
 そこから、5分くらい歩いたところに書泉グランデがあった。
いつものように、ワインコーナーへ、意外と隅のコーナーだったが、色々とチェック、3冊ほど、購入。その中で、興味があった本がこれだった。
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映画の中に、出るワンシーンに様々なワインが登場していますwine

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2009年5月31日 (日)

慌ただしい、夜の講座!

先週のチーズ講座は、非常にに慌ただしかった。先々週のセミナー関係が多かったので、なかなか勉強の時間がとれなくて、木曜日の夜の講座になってしまった。
 しかも、終わり次第、帰宅を考えていたので、新宿では23時ラストの終電です。過去に何度も乗り遅れた経験のある私としては、ちょっとした、油断が、乗り遅れというハメになってしまうので、時間が頭から一時離れませんでした(汗)
 試験対策講座も既に、11回を重ねてきた、残すところ4回である。今回はチーズの製造のところを3回連続でやっていますが、すんなりと覚えられない用語が多いです。
 今回、ティスティングは自分でカットしました。それぞれチーズの特性により、道具も様々です。やはり美味しく見えるカットの仕方でアレンジします。パンやフルーツ、ドライフルーツなどを盛り合わせて表現、また、はちみつやジャムなどを添えることで美味しさにヴァリエーションができる。

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2009年5月21日 (木)

暑い日でした!

昨日のチーズ講座! 大変、天気が良く、散歩するには最高の日でした。
 もう、そろそろTシャツだけでもいいような時期!
  今回は、スイスのチーズの試験、範囲的には少ないけど、個性的なチーズが多いです。
ここのところ時間がないので、行き帰りの電車の中での勉強が有効だった!! おかげで、なんとか出来たようだった。happy01
 今回の講座で、おもしろかったのは、先生とフェルミエの本間さんたちが、フランスはサヴォワの研修のVTRを見せていただきました。
 本当にこれを観たとき、この地方はのどかだなあと感じましたね。それは、モンドールの工房でしたが、一人で切り盛りしている職人がいて、アルパージュ(6~9月期間)といって標高2000m以上の高地で牛を放牧して、この期間、無農薬の牧草を食べさせて、搾乳しチーズ造りをします。ユニークなのは、牛飼いが200頭もの牛を連れながら、高原で天然の牧草を食べさせます。その光景が本当に、チーズ造りの原点を観るような感覚を受けました。
 時間がのんびり過ぎている様子が、伝わってくるようでした。一度は訪れたいものです。
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今日は、暑いので、ロゼワインが良く、チーズに合いましたね!
   毎回の愉しみは、チーズとのワインの相性、今回も合っていましたね!

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2009年5月15日 (金)

課題の残る中間試験!!

長い、連休が明けてのチーズの講座の日がやってきた!
  そろそろ半ばを過ぎて、後半に入る時期として、中間テストがやってきた。ウオー
なかなか勉強が進まず、どっちつかずの日々で、受けましたけど、やっぱり大変、けっこう忘れていますし、進歩していないなあというのが現実ですね! ショック!
  今後にかなり、課題が残ります。
 それから、今回は、スイスのチーズを勉強、チーズの数は少ないけど、ここはけっこう、有名なチーズがあります。特に、大きなチーズに穴があるもの、エメンターラーは、どこか、懐かしい、あのトムとジェリーを知っている人達は、わかりますね!?
    専用のかんなで削って食べます。このあたりは、山岳地帯で保存を意識した、性格のチーズが多いし、個性もあります。
 今後の勉強課題として、フランス、イタリアを復習して、その他ポイントを理解することが重要だと、深く反省!!


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2009年5月11日 (月)

昨日のCPA基本講習会!

昨日は、朝から夜までチーズ一色でした!!
  会場は神保町の日本教育会館の会議室で行われました。
 200人はいたでしようか!皆さん、本年度の試験を受験される方たちだと思いますが、熱心に聴講されていました。
  第1章 チーズの文化史
  第2章 チーズの製造~牧場から食卓まで~
  第3章  日本のチーズ
  第4章  チーズの分類と原産地名称保護制度
  昼食
  第5章  各国のチーズ
  第10章 チーズと飲み物
  休憩
  第6章  チーズの栄養と健康
  第7章  チーズと料理
  第8章  チーズの販売
  第9章  チーズのサービス
    2008年度資格認定試験(一次)の問題解説
  スケジュール 9:20~18:00

    このあと、「タイプ別チーズを知る」のティスティングのセミナー
           18:30~20:30
というような感じでしたが、結構長時間なので、大変でした。
 でも、ポイント的には、 第5章  各国のチーズと2008年度資格認定試験(一次)の問題解説が、より試験対策としては、抑えておかなければならないところかなあとも感じました。
 やはり、フランス、イタリアを代表とする地域とその他の国のチーズの特徴的なものを理解するのは、大変です。なかなか、日常、ワインのように手元に保管してタイムリーにチェックできないので、厄介ですねチーズは。
 講師の先生からは、デパートやスーパーで、視点でチェックするようにしてくださいと言われました。確かに、その通り、でも、田舎では、大したチーズの店もないので、この辺りが厳しい! スクール帰りに寄るか?
  また、試験問題は、記述式が多いらしいので、完全に、理解しておかなければならないことが予測されます。それはそれで勉強にはなるかなと自問自答!!
 これから後半にかけての勉強も、ポイントを抑える形で、進めていかないと、かなり厳しいです。理解度が問われるのがチーズだ!!
 

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2009年5月 8日 (金)

憂鬱な中間試験!

あれやこれやと連休も終わり、チーズの講座も来週、これまでの復習の中間試験、いろいろなイベントが続き、なかなか、集中して勉強ができません。楽しくワインを飲んで時間を過ごすのは、本当に楽しいけど、何かと、試験となると、大変です。
 今回、コンクールの勉強会もしてるので、まとまった時間がとれずに、ここまで来てしまった。
 それと、日曜日は、大事なCPAの主催する基本講習会があります。この日は、朝から夜まで、勉強だ。今シーズンの本試験のための重要な講習会、がんばらねば。
 これまでの復習で、今日はフランスの地図上で、AOCの45のチーズをチェック、完全に忘れていた。まだ、イタリアやスペイン、ポルトガルと続くが、本当にすんなりと、頭に入ってくれません(泣)
  数々の課題が多いのが、気がかりです。
 でも、このあたりが、厳しいところかなぬ!? とも感じて、自分にムチをたたいて、やります!!bearing

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2009年4月24日 (金)

チーズを侮るなかれ!

連休前のチーズ講座、今日は夜のクラス、なかなか厳しいものでした!!
   いままてで、一番、掴みどころのなかったスペイン・ポルトガル、やっぱり、しっかりとテストに表れるものです。今回の問題点、キーワードをおろそかにしたこと、名前を覚えるのがやっとだった、しかるに、乳種・地方・特徴が薄れてしまった。出題側も変則的な問題を提供してくれますので、うれしいやら、悲しいやら(本当は、いい勉強になる!)です。
 昨年のワインにはない、奥深さを感じますね。
 book連休後は、いよいよと、中間テスト、"大いに問題あり"特に今までのおろそかな部分、不安な部分、見直しです。休みも勉強三昧!!うれしいーーな(笑)coldsweats02
 フランス、イタリアと復習、さらに復習sign03と、また、時折wineワインで癒さなきゃダメですよね。
 できれば、気分転換にワイナリー巡りしてきます。
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やけに、東京タワーの夜景が、目に染みる夜だった!

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2009年4月16日 (木)

スペイン・ポルトガルのチーズ、盛りだくさん!

昨日のチーズの勉強の日は、何かとハプニングが多い日でした。
 それは、朝のスタート、いつものように、甲府駅にて、自転車通学、ここまでは順調にきたが、うっかり、あずさクーポンを忘れてしまい、とっさに販売機で買いました。そして、指定席を取ろうと、再度、販売機にチケットを入れて捜査したところ、操作できなくなり、チケットが戻らなくなってしまい、焦り、時間を見ると、8時05分!! 11分の電車に間に合わないと、仕方なく、急ぎ、改札出てホームへ!!traindash
    しょうがないから、自由席にしようと、自由席両にいったら、ガラガラ状態、本当に、そこで思った感想"さっきまでの汗汗汗はなんだったの?"despairまったくのスローダウン!
   でも、アクシデントは、これから、走った電車が徐々に、路線上でのトラブルで遅れること、20分!!ですよ。汗汗汗もの、講座の最初はテストなので、それに間に合わないとという気持ちで、大変です。スクールに最終的に着いたのは5分前で、ぎりぎりセーフでした。
  そして、消えてしまったチケットは無事に甲府駅の清算所で帰りに受け取れました。sweat01coldsweats01
  ということで、大変、焦った一日のスタートだったが、勉強の方は、大変です。なんとかテストは普通にクリアしたが、今回のスペイン・ポルトガルのチーズの数もけっこう多いです。
  33くらいはあります。確かイタリアが33あって、2回で勉強したけど、これを次回までに全部、覚えろってか??という感じ!!まったく、こちらの方も焦ってしまいます。impact
  スペインのチーズの特徴は、比較的に羊乳のチーズが多いです。各地方では、気候風土により、個性のあるチーズがあります。中でもワインで洗った山羊チーズなんかも珍しいところで した。                    
 味わいも、しっとりとした、ケソ・デ・ムルシア・アル・ピノ、フランスのシェーヴルより、おだやかな風味です。
 ポルトガルはほとんど、羊乳のチーズになります。けっこう、この二つの国は、島で造られるチーズがあります。けっこう個性的!
  bookただただ、ひたすら暗記しなければいけないことに、今は集中しなければいけない。

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2009年4月 9日 (木)

チーズとワインでパーティー!

そして、二部の講座
 初級講座も本日で終了、早いものです。年が開けてスタートして、春とともにお別れです。
 これまで、6人という、こじんまりと勉強やってきました。振替をしたりなど、なかなかメンバーがばらけたけど、最後にみなさん、揃いましたね。
 本日の野田先生もノリノリです。あいかわらずの!?
   それもそのはず、チーズ料理をたべながらのいわゆるワインバー状態って感じです。
とりわけたお料理
mapleフェタサラダ 013                   















maple018 モッツアレラの冷やっこ風          















写真未掲載のもの
 ブリ・ド・モーのスクランブルエッグ
 キッシュ
 仔羊のロックフォールソース
こんなフルーツを添えて・・・・014               















wineワインは、ボルドー、ブルゴーニュ、カリフォルニア、チリなどをいただきました。
本当に、楽しく、教室内でIHクッキングでお料理したり、チーズとパンを焼いたりして、食べました。最後に、みなさんと、メール交換などして、またお会いすることで、意見が合いました。できれば、山梨でワイナリーツアーをしたいとのリクエストがありましたので、時期をみて企画したいと考えております。

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2009年4月 8日 (水)

桜満開の勉強日和!

本日、またも一週間が早く、試験講座の日。
 ても、いよいよ春です。この桜、やっと満開になりました。
スクールへ行く途中の愛宕神社の桜
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いつもの道、やっと桜が咲きました。ベンチでは、休憩しているお年寄りなど何人かが休んでいた。
とてもいい季節!















今日も試験対策講座のはじまり・・・そして、今日は二部構成、試験講座と初級講座のラストのパーティーなんです。いそがしいsweat01
今回は、イタリアの勉強のテスト、今回は、まずまずのコンディション。でも毎回、追われています。集中しないと、リズム掴めません!
 今回は、南イタリアです。この地方は、羊のチーズが多い地域、代表的なもので、モッツアレラです。めずらしいチーズ(引きちぎる製法)、イタリア的な食文化を感じますね。
 お隣のフランスも美食の国ですが、イタリアは個性がある。それがチーズにも表れています。
 特に、パスタ生地にチーズを使う料理も豊富だし、お米などの使った料理のリゾットにもチーズを使います。
一部終了
 まだまだ、覚えなければならないこといっぱいです。coldsweats02   

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2009年4月 2日 (木)

もっと、気合を入れろ!!

4回目の試験対策講座、実に反省すべき点が多かった、特に、今回のテストに関してだが、非常に、結果が良くなかった。自分なりにやっているのだが、どうも集中力に欠ける。
 モチベーションが上がらないところに悩んでいる。ポイントが掴めないことが、リズムをつかめない理由だと思う。
 このままでは、ウィークポイントを残したままどんどん進んでしまうので、どこかで歯止めの対策をとらなければと考えている。
 効率を良く勉強して、とにかく、集中力を高めること!!!  NEVER GIVE UP !!!punch

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2009年3月27日 (金)

夜の勉強は大変!

一週間が、結構速い!
  チーズの試験対策の講座の日であるが、今回は、勉強の範囲も大変だった。なんとかテストは乗り切ったようだったが、ティスティングは結構難しかった。
 同じような、ハードタイプがあると見極めがつきません。それぞれの特徴を理解して、絞り込んでいかなけければいけないので、大変!!  これからの課題とも言える!!

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2009年3月26日 (木)

イギリスいえば、チェダーチーズ!

  毎日がいそがしく過ぎていき、ついうっかり忘れてしまうことが多くなりました。
 試験対策講座の予定で行った水曜日の時間を間違えてしまったり、大変でした。テストのための勉強も電車の中でやりつつ、昨日は、集中力がとぎれてしまいました。
 たまたま、初級講座の日だったので、そちらを受講、無駄にならなくてよかった。ホッ!
最近、あの明るい野田先生の顔を見られなかったので、楽しいトークのレッスンでしたので、まずまず良しとした。
 チーズも世界各国、イギリス、ドイツ、オランダの6種を食べました。
今日も様々なチーズと出会い、世界が広がります。その国の文化というものは本当に大切です。
 最近、日本でも伝統的の料理屋さんが、食材の問題等で騒がれましたけど、文化を守るためにも、人の努力が大切になりますね!

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2009年3月23日 (月)

日曜日のチーズ講座

都 内の日曜日は、平日とはうってかわって、静かだ、地下鉄もゆったりとしたもの。
 今日は、12時からの初級講座、朝からの雨の中、甲府を出て、余裕もって着いたかと思い、近くのローヤルホストで、軽めのランチ(日曜日なのでここしか開いていない!)クラブサンドを食べていたら、あっという間に時間!
   強い風の002 中、スクールへとdash















今日のチーズ、スイスとスペインのチーズだ!
スイスもけっこう、チーズでは有名、ハード系が多い、それから、スイスはEUに加盟していないため自国のA.O.C.という認定を持っているそうで、特に乳質の基準は厳しいらしい。
   特に、有名なもので、EmmentalerとGruyére(6ヵ月月熟成)とSbrinzをティスティング。           003_2 004                                 








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このエメンターラーというチーズの特徴は、大きな孔がある。ちょっと古いマンガでトムとジェリーの中に出てくるチーズ。本当にチェリーくらいの大きさの孔がある。いずれもこの3つともスイスを代表するチーズ、食べ方は、チーズフォンデュしかないだろう!?
  そして、スペインのチーズを4種類ティスティング。
 スペインは、特に、羊乳が多い、もともと、羊毛大国、最近では衰退してしまった。そのなごりがチーズである。味わい的には羊の独特の甘さがある。
 Queso Tetilla,Queso Manchego(9ヵ月熟成),Idiazàbal,Queso de Valdeónを賞味した。
羊のチーズの収量は多いらしい、牛乳と比べて、脂肪球が大きいので、固まりやすいか
ら、量が多く造れるといった006007リットがある。








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今日もチーズづくしという感じだ、でも日本にいて。これだけの世界のチーズを食べられるのもありがたいことです。

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2009年3月21日 (土)

チーズ試験対策講座、第3回

 最近、チーズの勉強がはかどらずに日が経つのは早いもの!?
 もう、次の講座、ただ愉しみのおけいこでする講座ではないので、大変です。必ず復習をしないとテストができませんから。
 今回は、木曜日の夜の講座となってしまった。いつものお昼の講座でやってますが、勉強が遅れに遅れ、ヅレ込んでしまった。終わったのは午後10時、さすがに疲れが残ります。電車の終電には厳しいと思ったので、いつもの恵比寿で宿泊、余裕が持てました。
 <今回の勉強>
   シェーヴルチーズとブルーチーズの10種(他省略)
その中でも、私が好きだったのが、Valençayヴァランセというシェーヴルチーズ。真黒な灰をまとった外観、そして、形はピラミッド型と言われている。かのナポレオンがエジプト遠征で敗れたとき、その怒りから、このチーズの上部を切れと命じたというエピソードがある。
 大変、さっぱりとした酸味としっとり感がいいチーズ。フランスはロワール川流域のサントル圏で造っている。
 ブルーでは、有名なRoquefort(ロックフォール)などティスティング。しかしながら、ブルーやソフト系、ハード系と違って、シェーヴルは形などに特徴があるので学習しやすいし、初級でちょっとはティスティングしたのでわかりやすかった印象。

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2009年3月17日 (火)

チーズの暗記!

3月に入り、チーズの勉強が始まったが、今年は、昨年のようにリズムが掴めません。
あれやこれやと私用が増えてしまい、勉強の時間が取れないし、集中しない!?
   自分では、理解しやすいようにノートの作成やらとやろうとするが、なかなか行動がともなはない現状だ。
 それと、スクールで毎回、テストになるので、そのための勉強のリズムが掴めないのに、四苦八苦だ!
  昨年のワインと違って、非常に覚えにくい言葉や語源が多いので、そのあたりを集中して取り組まなければと思い、ついつい焦ってしまう。
 試験願書の申し込みと基本講習会の申し込みを済ませたので、自分に言い聞かせながら、頑張ります。dashpunch

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2009年3月15日 (日)

チーズ初級講座、第7回

本日のチーズ講座は、夜の部となった。昼間は、イタリアワイン講座のグループとイタリアンでランチ。11日に娘の卒業式のため、12日の夜に振り替えた。
 さすがに、昼間から飲んでいると、疲れが出ます。夜の講座まで、時間がありましたので、ワイン仲間と、お茶をして情報交換していたり、三越で買い物したりと時間をつぶしておりました。
 さて、イタリアチーズの2回目となりました。先生は、半田先生。
 今回は、私の好きなチーズ、パルミジャーノなどが出されました。
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左から
1.Grana Padano 牛乳 ピエモンテ州他 ベネディクト修道士により造られたチーズ
2.Parmigiano Reggiano ハード 牛乳 ロンバルディア州他 イタリアでは、このチーズでお金が借りられるそうだ。
3.Pecorino Tosccano  セミハード 羊乳 トスカーナ州全域他 ペコリーノとは羊を意味する。
4.Pecorino Romano  ハード 羊乳 ラツィオ州、トスカーナ州の一部、サルデーニヤ州全域 今では、ローマでは1社しかないそうです。
5.Provolone Valpadana セミハード 牛乳 パスタフィラータ ロンバルディア、ヴェネト、などパダーナ平原一帯 このチーズの食べ方で美味しさ発見! そのままでもいいが、焼いてパンにのせて食べると抜群! 形がおもしろい、
6.Bra(テーネロ) セミハード 牛乳(場合によって山羊、羊乳添加) ピエモンテ州クネオ県
ピエモンテでNo1の生産量のチーズ
7.Fontina セミハード 牛乳(無殺菌乳) ヴァレ・ダオスタ州 12の渓谷で造られるのが条件
とか。
イタリアのチーズの豊富さに驚き。restaurant 

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2009年3月14日 (土)

チーズ試験対策講座、第2回

試験対策講座の2回目がやってきた。前回より、小テストをするということで、オープニングでさっそくテスト。一週間は早いもので、あっという間です。なんとか勉強していたところは、クリアできたのでよかったです。












 














!

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2009年3月 5日 (木)

チーズ初級講座、第6回

連日のチーズ講座、本日は、ゆったりとチーズを食べられる講座だ。それとワインもある。
 天気は、またも雨だ。3月に入り、天候が不順な日が続く。田崎ワインサロンへ向かう途中にある愛宕神社も雨の日も風情がある。
 今日から、2回、イタリアチーズに入った。
 イタリアのチーズもけっこう個性があるものが揃っている。それと料理と楽しめるので、おもしろいです。
 たしかに、先生の言うとおり、20州あるが、それぞれの州が個性のかたまりのような国がイタリアだ。自分の国(州)が一番というプライドは高い。それだからこそ独特の食文化が生まれたと思う。
 <001 今回のチーズ>                   002










けっこうおいしそうなチーズたち
それと、ワインは・・・
wineCiró Rosato "Mabilia"2006/ Ippolito 1845
wineAs010ti Spumante / Bersano















チロのロゼワインはけっこう美味しかったです!

008日のチーズたち















1.Ricotta 牛乳 フレッシユ イタリア各地 
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2.Mascarpone  牛乳 フレッシユ イタリア各地
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3.Mozzarella di Vacca 牛乳 フレッシュ、パスタフィラータ イタリア各地
4.Mozzarella di  Bufala Campana 水牛乳フレッシュ パスタフィラータ カンパーニャ州 
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5.Gorgonzola (ドルチェ)牛乳 青カビ ピエモンテ・ロンバルディア州
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6.Gorgonzola (ピカンテ)牛乳 青カビ ピエモンテ・ロンバルディア州
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7.Taleggio 牛乳 ウォッシュ ピエモンテ・ロンバルディア・ヴェネト州
今回のイタリアチーズ、実に個性あり、マスカルポーネのクリーミーさ、モッツアレラの歯ごたえのある弾力感、ゴルゴンゾーラの甘辛の違いなど、けっこう楽しめた感じです。チロのロゼワインとアスティが良い相性でした。 

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2009年3月 4日 (水)

いよいよ、チーズ資格試験準備対策講座だ!

都内は、あいにくの天気、cloudrain今にも雨か雪でも、降りそうな感じ、もう3月、今日は3日でひなまつりで、うちの娘の誕生日だ関係ないけど?
   それにしても、冷えこむ日となった。
  今日から、いよいよ、チーズの試験準備対策講座bookがはしまった。初級から始めだして、なんとか、チーズをやり始めて、楽しみが湧いてきたところである。
  でも、試験を前提なので、真剣に勉強を始めていかなければならない時期になった。チーズは、とにかく、たくさんの種類を覚えないといけないと念じている。
   先生より、オリエンテーリングがあり、さっそく勉強に入った。
けっこう、勉強時間も3時間と長い、そのうちで1時間のティスティングをやりました。10種類くらいですが、特徴的なところをポイントとして観たり、料理との相性などもチェック。
 これから6月下旬まで、頑張ります。これからは、まめに図書館に通い、昨年のように勉強をやっていくつもりです。pencil







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2009年2月28日 (土)

チーズ初級講座、第5回

めまぐるしく忙しく終わった先々週もついこの間のように、通り過ぎて、日が経つのも早いものです。少しは春らしくなったかと思いきや、雨の日が続き、なかなか春の訪れはもう少しのようです。
 チーズ初級も、もう5回目になった。
 029 今回は、セミ・ハード/ハードタイプのチーズを勉強します。
 














いかにもハードらしく、固まって、ガチッとしてしまっている様子がうかがえる。
色によっても、熟成感がなんとなく感じられます。
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1.Mimolette  ハード 牛  フランドル,ブルターニュ,ブルゴーニュ,ノルマンディ地方他
この鮮やかなオレンジ色は、アナトー(食紅)で着色されるそうです。また、熟成もジュンヌ(若い)~ヴィエィユ(古い)とある。それにより、色の濃さも味わいも変化する。
けっこうコク031があります。ピクルスと一緒に食べたり、白・赤ワイン、ベルギービールもOK















2.Saint-Nectaire セミハード 牛 オーヴェルニュ地方(田舎)
ナッツのほろ苦さ、コクもある。赤のサンテミリオンなどに・・・・
レシピとして、ポテトグラタンが美味しいそうです。
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3.Tomme de Savoie  セミハード 牛 サヴォワ地方
山岳地帯で造られている素朴なチーズ、香ばしさ、コクもあり、ミルクとナッツのフレーバー、シャンピニオン(キノコ)の香りそれと"カビの香り"が特徴的
ワインは、ご当地の白ワインCrépyやボージョレなど
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4.Cantal  (別名フルム・ド・カンタル)  セミハード 牛 オーヴェルニュ地方カンタル山塊
歴史は2000年とロックフォールと同じくらい古い、身が引き締まっており、コクがあり、ナッツの熟成。熟成も3段階ある。クリユ・ボージョレやカオールにベストマッチ
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5.Beaufort  ハード 牛 サヴォワ地方 けっこう上品なコク、蜜のような甘みも感じる。アルベールビル近くの小さな村で造られている。マイルドなので、オーク風味のシャルドネに合う(モンラッシェなど)、Crépyも合う、コクのある赤、シュヴリエ・モンラッシェなど。
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6.Comté ハード 牛 フランシュ=コンテ地方 香ばしいナッツのフレーバーと濃厚なミルクのコクがしっかりとでていた、バランスが良い。毎日食べても飽きない味。
ワインは、白でコート・デュ・ジュラ、マコン、シャンパーニュ、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユ、ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ 赤でコート・デュ・ジュラ、クリュ・ボージョレ、キャンティ・クラシコ リゼルヴァ、リオハなど多種多様である。

今回のハード系は、しっかりとしたコクが特徴的で、食べ方もそのままでも良し、カットしてサラダ、グラタン、スープなどピッタリ、それと、チーズフォンデュも美味しいそうです。

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2009年2月27日 (金)

チーズ初級講座、第4回

先々週の日曜日、パンの講習と勉強が忙しくて、チーズ講座を日曜日に振り替えての受講。
 先生は、半田先生となり、一転して?しっとりという雰囲気でした。たまにはいいだろうっていう感じですが。?
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 今日は、ブルビという羊のチーズとブルーチーズの登場
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1.Pérail
羊乳のチーズ、ラングドック地方、AOC申請中らしいです。
とても、トロトロ感のあるチーズ。美味しいです。テキスト本の表紙のチーズという説明!?
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2.Ossau-Iraty Brebis Pyrénées
羊乳、バスク地方 étéという夏づくりのチーズ、しっかりとしたコクなので、マディランやカオールなと゜の赤に合う
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3.Bresse Bleu
牛乳、プレス地方、外が白カビで中が青カビのタイプ、AOCではないチーズ。
ゴルゴンゾーラを模倣して作られたチーズ
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4.Fourme d'Ambert
牛乳、オーヴェルニュ地方、歴史のあるチーズ8世紀ごろローマ時代よりあるチーズ。
Fourmeというのは、チーズの型の意味、これがフロマージュの語源となった。
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5.Bleu des Causses
牛乳、ルエルグ地方、ロックフォールに非常に似ている印象。値段的にはリーズナブル。
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6.Roquefort
羊乳(無殺菌乳)、ルエルグ地方。熟成方法に特徴あり、アヴェロン県のロックフォール・シェ016 ル・スールゾン村の自然の洞窟で熟成させる。200年の歴史のあるチーズだ。


 












wineブルーにはソーテルヌ!
実は、今回、車で来てしまったため、ワインは飲めず、このクセの強い、ブルーチーズをワインなしでティスティングしたのでした。sweat01

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2009年2月 4日 (水)

チーズ初級講座、第3回!

東京も相変わらず、寒い一日です。風こそないけど、昨日の節分を過ぎて、少しは春らしくなってくるのだろうかとも思う。sagittarius
 今日は、教室で、おいしくチーズを食べたいと思いつつ、ランチは、軽ーくサンドイッチ程度にしておいた。これが、吉と出るか否か?
   今日は、シェーヴルチーズ特集ということで、私自身、結構好きなんですよ!?
   隣の、Kさんもやる気満々で、望んでいました。先生は、相変わらず、天然ボケといった具合で登場!!
   今日も、朝3時まで、飲んでいたそうです。職業柄、カノン店長、商売商売で大変!?
   本人、結構、楽しんでいる様子。笑
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今日も軽やかに、登場!!  ギャグを交えながらのトーク!!
maple今日のチーズ
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1.Chabichou du Poitou・・・・アラビア語で山羊
オフホワイト、酸味も程よい
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2.Saint-Maure de Touraine・・・周りの木炭粉が特徴的、そして、中央に藁を通した穴
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3.Crottin de Chavignol (ドゥミ・セック)
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4.Crottin de Chavignol(ブルー・ムワルー)
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Crottin de Chavignolの若い部分と熟した部分の違い
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5.Selles sur cher
シェーヴルでも傑作、かすかな甘さと程よい塩味が特徴的。

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6.Banon・・・・プロヴァンスのチーズ、栗の葉に包まれている独特の風合い、それをヤシのひもで結んで熟成させている。匂いが強いが、食べてみると、その熟成感を楽しめる。
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wine016イン
 














Sancerre Blanc "La Vigne Blanche"2007 /Henri Bourgeois
Chinon Rougu 2005/L'arpenty

今回は、いろいろな道具を勉強
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こんなものを使う!主に、カットが目的だ。
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これは、鰹節削り? ではありません。スプリンツ専用スライサー、スイス産のチーズで硬質タイプのチーズを薄く削って、食べます。用途によって料理に使えるチーズ。

今回のチーズ、本当に美味しかったです。シェーヴルは、デザート的というか、やんわりとしたところがあり、それでいて、クリーミーさがあっていいですね!?
  ワインもロワール地方のチーズなので、サンセールの白やシノンの赤が合います。もっと熟成したものには、ブープレーなどのスパークリング系いい感じだし、逆にバンドールなどのプロヴァンスものもいいですね。
 ますます、チーズにはまりそうです。さっそく、フェルミエさんで、カッティングボード類と、今日のチーズ数種類を買って帰りました。smile

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2009年1月31日 (土)

チーズ初級講座、第2回

午前中、歓迎会を終えての講座。
 みなさん、非常にいい気分での勉強となった。先生もほろ酔いでの授業とあって、ハミングバードのようなノリでしゃべっていた。
 時折、かなり眠くなり、また、チーズの試食で満腹感におそわれた。
 今回は、フランスのウォッシュチーズである。
ウォツシュの通り、塩水・ビール・アルコールなどで洗うことにより、菌が死滅する。歴史的には修道士が造ったもの。修道院生まれが特徴的。

1.Galet de la Loire  ロワール地方、牛 AOCではないチーズ
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2.Pont l'Evêque ノルマンディー地方AOC  牛 けっこうマイルドな味わい
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3.Langres  シャンパーニュ地方ラングル高原 牛 
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4.Munster アルザス・ロレーヌ地方 AOC  牛 ちょっと独特の匂いだけどマイルド。
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5.Livarot ノルマンディー地方 AOC 牛 表面にレーシュ(葦の一種)で巻かれている。かなり鼻をつく匂いが特徴的。
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6.Epoisses ブルゴーニュ地方 AOC 牛 ブリヤ・サヴァランが一言で「チーズの王」と言わしめたほど、美味しい味わい。ブルゴーニュの赤に合う。
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wineAlsace Geweürtztraminer2006/Dopff au Moulin
   Bourgogne Rougue 2006/Louis Jadot
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今回のウォツシュ、本当にどれもこれも個性があって美味しいのですが、ランチの影響があり、だんだん、試食がしんどくなってしまった。ポンレヴックを食べつくせなかったし、感触が厳しかった。周りの女性陣はペロリでした。女性パワー、恐るべし!!!
  世の男性方も本当にがんばらにゃーいかんですわ!!

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チーズ初級講座クラスの歓迎ランチ!

田崎真也ワインサロンのチーズ初級講座のクラスのみなさんとのランチが行われた。
 これは、前回の講座の時に、野田先生から提案があり、次回に歓迎会で、ランチしましょうということでやりました。先生はノリノリですので、楽しい会となりました。
 場所は、田崎真也ワインサロンの経営のレストランSです。シックなお店でして、フランス料理。010                          















店内は落ち着いた雰囲気の空間。
さっそく、先生を含め6名というこじんまりとした雰囲気で始まりました。とりあえず、フルコースということで、それぞれメニューから好きなものを選んでみました。

<私のメニュー>
アミューズ 前菜の一品
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マリネしたレンコンとカリフラワーのババロアの一皿・・・・・ほんとうにデザートのよう?
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これは、名前忘れてしまいましたが、エスカルゴが入っています。美味です。
wine飲んだワイン、クレマン・ド・リムー(ロゼ),ヴァン・ダルザス2005,コート・デュ・ローヌ・ルージュ(Eギガル),南アフリカのソーヴィ二ョン・プランの4本
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ホロホロ鳥のロースト リンゴの香りで・・・・なんともロースト具合良し。
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チーズはこの中から、先生のセレクトで・・・
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きれいにカットされて、いかにも美味そうです!
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デザート前の口や008_2すめ









デザート
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紅茶で閉めということでした。とても楽しかったです。みなさん女性ばかりで、ワイン談義に花が咲き、先生の楽しいトークであっという間に、3時間ぐらいたってしまいました。この後、私たちは、ほろ酔い気分で、講座です。というよりも先生は大丈夫だろうかという不安が頭をよぎった。(笑) 

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2009年1月14日 (水)

田崎真也ワインサロンにて、チーズ初級講座スタート!

     本日より、田崎真也ワインサロンでのチーズ初級講座がスタートした!
   昨年、ワインエキスパートを取得して、本年は第二弾のワインプロジェクトの一環として、今シーズンのチーズプロフェッショナル試験に臨もうと思っています。
 ワインにとって、チーズは究極のマリアージュである。誰しもワインが好きになれば、その虜になるのではないかと感じます。
 私もその一人なのです。今シーズンは、手探りでチーズを学び、マリアージュを楽しみ、試験に取り組みます。とりあえず初級、そして、3月から試験対策講座に進みます。
 さて、本日の初めての講座はこんな感じだった。
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営団地下鉄の神谷町駅を降りて、愛宕トンネルの手前の階段を上ってしばらくすると、小高い丘に、田崎真也ワインサロンがある。
 冬は薄暗い感じだけど、夏は緑に囲まれて、涼しげな閑静な気持ちになりそうなところにあった。

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そして、隣りにあのチーズのお店「フェルミエ」がある。

<チーズ初級講座>
私のクラスは、水曜日の昼コース(14:30~16:30)である。講師は、野田幹子先生、当サロンので経営しているカノンの店長(ワインバー)であり、ミュージシャンでもあるスゴーイ、女性である。最近の女性のパワーには目を見張りまする!?
   今日はフランスチーズのフレッシュ・白カビを勉強しました。
1.Fromage Blanc  2.Brillart-Savarin  3.Baraka ・・・・・ ここまでフレッシユ
4.Camambert de Normandie 5.Brie de Meaux  6.Brie de Melun ・・・・ここまで白カビ

ちなみに、これに合わせたワイン
 Cidre "Fermier"Brut/Dominique Le Brun
  Beaujolais-Villages Nouveau 2008/Charles Drapier
とても、シードルもドライで美味しく、ポジョレーもラズベリ ーっぽさがフレッシュで美味い!

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5,6の写真は省略

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フロマージュ・プランはヨーグルト感覚、イチジクのジャムが合う!

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シードル022にはチーズがベストだ。パンは必須の相性!




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授業に熱中、さすがに毎日barワインバーで鍛えているだけのこともある野田先生、近いうちにライブをするらしい! パワフルだね!

今回のチーズについてnew
チーズの概略的なことと、どんなものがあるのか、フレッシユタイプと白カビタイプを試してみた。熟成の仕方や味わいの違いというものの比較を味わってみた。無殺菌乳や殺菌乳とがあり、日本では殺菌乳しかできないという。味わいは、軽い塩味からしっかりとした塩味、それと熟成した濃厚な乳の味わいも感じた。ワインと同じで、熟成から、しっかりとしたボディも生まれる。これからのチーズが楽しみである。しかしながら、私としては、塩分も控えめなので、ちょっぴりと注意が必要かも!?

  次回は、先生の強い意志で、歓迎会ということで、レストラン "S"でランチをしてからの講座になる。気長にがんばりまーす。

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