冬の河原にて午後のひととき
日曜日の午後、久しぶりの暖かいおささまがまぶしい1日となりましたので、家族4人で散歩かてら、河原にでかけてみました。ここのところ、たいして忙しくもないんですけど、野鳥観察する時間がなくなったと嘆いております。ですから、今日は久しぶりの時間がつくれました。いつものように、カメラ・三脚・胴長という3点セットです。僕の場合は、川の中に入って撮影するやり方でやっています。川からですと、いろいろな鳥の動きやアングルが自在にできるものです。冬ということもあって、水量は少ないようすです。いつも、カワセミをおっかけ撮りをしていますが、今日は、遠目でしか追えません。捕食はしていましたが、ちょっときびしかったです。
河原の土手沿いの樹で、カシラダカが数羽、枝にとまっていました。チッチッと鳴いていました。 冬鳥として、全国に渡来してきます。僕は、何度も出会っているのだけど、夏鳥の時期の姿はいつも、ホオジロと間違えやすいですが、冬は、色が薄く、スズメのような色です。短い冠羽が特長あります。その他にもカワウ・カワセミ・カワラヒラ・オナガ・チョウゲンボウなんかが観られました。
めずらしく、家族4人で、河原散策をした1日でした。帰りにコンビニで食べた肉まんが妙においしい日曜の午後でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








最近のコメント