グルメ・クッキング

2009年11月13日 (金)

銀座にて・・・

昨日、銀座にて、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の主催によるジュニアマイスターコースの講習に行ってきました。日頃から、家で野菜作りをしていますが、なにせ素人なもので、野菜の特性や美味しい食べ方など、わかろうともせず、過ごしておりましたが、このたび、さまざまなシチュエーションで野菜が出てくるシーンが多いことと、今後の野菜の活用によってお料理とのコラボレーションについて学び゛たいと思い勉強することにした。

今日は、ベジフルコミュニケーションやベジフルクッカリーというカリキュラムをやりましたが、本当に楽しい授業でした。しかし、試験も12月にあり、課題発表というものもあり、これは、12月大変です!!

 ところは、銀座の並木通りにあるミキモト(MIKIMOTO)にて講習を受けましたが、本当に銀座界隈でもこのあたりは、プランタンや松屋などがひしめく一等地である。  012
 

本当におしゃれなビルです。

















今日は、銀座界隈は何故か、警戒が厳しいので何だろうと思っていましたが、外套で、ウィンドウに飾ってあったこれを観て、ああそうだったのかと思いました。
天皇陛下の御在位20周年記念式典が国立劇場で行われるための警戒でありました。
早いものですね。このお写真を見ると本当に心がなごみます。
010














銀座は、歩いていると様々景観が目に入ってきます。ああ、来月、もうクリスマスだね!!
イルミネーションに人だかりで携帯やカメラで写真を撮っている人が目立ちました。
007



















こんな銀座の一日もいいものです。講座は来週につづく!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

山形のグルメと名勝地

  山形の夜

楽しみにしていた夕食となった。今晩は、高畠ワイナリーの奥山社長お薦めの料亭に行くことiになった。
 ホテルにチェックイン後、19時にホテル前にパスに乗り合わせて、山形市内へと向かいました。現地に着くと、社長さんがお出迎えです。すごく落ち着きのある風格のあるお店日本料理 嘯月です。さぞかし歴史もあるんだろうなあと思い、中に吸い込まれてしまいました。唖然!
011














とりあえず、待合室で、田辺先生を囲んで、みなさんと話に盛り上がりました。
それから客室へ・・・
お膳に虫籠、なんと風流なのでしょう!
001














002














開けると、こんな感じ? 奇麗です。前菜、中でも手前の枝豆の塩湯の茹で加減は最高でしたね!
003














それから、山形といえば芋煮、素朴な味わいなんですが、芋と一緒にある米沢牛を忘れてはいけません。シャルドネとのマリアージュがいいです。

004














造り、しぶ鯛湯洗い、がなんとも高畠さんのスパークリングで合わせたところ、これまた秋らしい感005じでした!
















焼物 鮎の塩焼き、なんとも銀杏と松茸が秋らしい風合い! さすが山形です。焼き加減がい006いです。それと奇麗















オマール海老と旬菜  栗もあり季節感を感じます!!  焼き物のあとに美味しい!
007














山形牛ヒレ炙り カベルネ・ソーヴィニョンがおでまし! 
008














このお蕎麦の喉越しが忘れられません!! 私にとって・・・
009














旬果ゼリーがけ、山県の果実を味わいました!
010














 嘯月さんのスタイルが感じられました。

夜はまだ続き、奥山社長と有志で、もう一件!!!
012














ところは、山形中心へと・・・
いただいたのが。日本酒と菊の花やきのこなど、どういうわけ015か情緒がありましたね・・・


014














日本酒がやはり浸みますね。山形は美味しい!!

一夜明けて、山形といえば、山寺です。みなさんで、市内の蕎麦屋さんで昼食をとり、研修のいろいろなお話がありましたね。蕎麦もけっこう美味しかったで゜す。
156

駅から15分くらいいった蕎麦の名店

















この桜海老の蕎麦、絶品でした。思わず、みなさんでビールで乾杯なんぞしてしまいました。うぁーっ!!
158












山寺へ

どうしても、懺悔しなければならないなどと、冗談混じりに、4人で、仙山線で山寺への巡礼の旅となった。
192












この千段あまりの階段を登って、煩悩を払わなければな185らないそうです。この三人かは!?













171

かなりの石段

















登りつめたら、そこに幸せがあるのでしようか!?
173












山形の絶景は一見の価値あり、かっては、芭蕉もこの地であの有名な句を詠んだのでしょうね!
179












お茶が一番!!!
188












御一行は、お茶にいそしみ、行く山形の旅を満喫したのでした。私もその一人、一句できました。"秋風に岩に映えてるもみじかな"!?
189












旅の終わりにmaple

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年9月 8日 (火)

畑仕事のあとのランチ !

ここのところいいお天気が続きます。

来週から、また、フランスへ旅立ってしまいますので、畑の整理をしようかと思い、半日を費やしました。

 畑といっても、庭に作っている茄子やトマト、ピーマン、きゅうり、もろこしなどの棚を取り壊して、次に植えものの準備をします。最初のうちは、そうでもありませんが、しだいに汗がにじんできました。涼しくなったとはいえ、日中は暑いですsweat01

 でも、植物の生命力は強いものです。茄子などの根はしっかりとしたものです。

 だいぶ整理がついたのが午後一時となってしまい遅めのお昼でランチへと出かけました。

 こちらも最近、近くにオープンしたお店で゛CafeGohan宙というお店です。

 実は、つい先日、伺ったら小学生未満はご遠慮下さいとありましたもので、今回、なにやら寄ってみたくなりましたので。

一見、イタリアンのようなそうでないような感じ !
007














ランチメニューは特別なく、メニューにドリンクとサラダがつくことになっている。デザートは別料金だ!

サラダはシャキシャキっとしている! ドレッシングはワインピネガーベース !
001














いかすみのフェットチーネ、ブロッコリーなど野菜もあり、平たい麺がモチッとしていていいです。ソースもクリーミー、もっと麺のボリュームが欲しいです!!
003














めんたいとキムチと帆立てのオイルベースのパスタ、夏のこの時期にはキリッとしたキムチ味が美味しい!!
004














デザートはりんごタルトとスイートポテトの2種類
アイスクリームにはいちぢくのペースト
005














006














今日も、周囲は主婦のおばちゃんたちで大盛況!!
女性は、食べることが好きですね!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

イタリアンランチに散歩 !

  残暑の今日一日、久しぶりにイタリアンが食べたくなり、あるところに行ったのですが、定休日です。月曜日は休みが多いですよね。そこで、カーナビにて探してみたところ、甲府市内で検索したら一件、近くだったので行ってみた。
 011                              















比較的、目立たない店でしたね。ポコセリオというリストランテ!
012














  店内は、ラウンジとカウンターにゲストルームの部屋もあり以外と広い!いろいろな空間が楽しめるようだ。それとメニューを見て、けっこうリーズナブルさにびっくり、ただワインの種類は、まだまだかなというところ!?
  ラウンジからは主婦のおばちゃんたちの話声がなにやら聞こえてくる賑わいである。けっこう盛況のお店です。
002














  私たちは、ランチメニューでパスタをオーダー!
ペスカトーレに茄子のミートソースにガーリックトースト

ランチのサラダだけど、とてもドレッシングが美味しい!
001














コンソメスープであっさりと
005














ペスカトーレ・・・ニンニク風味が強い感じ、これも意外と美味しい!
006














茄子のミートソース・・・茄子のボリュームがあり、ミートソースが独特の味わい、それからパルメザンがけっこうトッピングされています。濃い味の人にはイケますね!
008














ガーリックトーストは、オリーブオイルが多めに感じます。
007














デザート・・・シャーベット(アプリコット?)にスポンジケーキ
010














けっこうトータル的にランチは良かったように思います。でも料金がリーズナブルなところが魅力的ですかね。1000円~ですから。こんなイタリアンも近くにあったなんて、歩いてみるものです。
 それから、店内に飾ってあった写真のパネル(イタリア旅行の写真)のことで、オーナーに話したところ、毎年、フィレンツェに行っているらしい。親子できりもりしていらとのことで、特にフィレンツェが好きで旅しては、飲んで(ワイン)食べての旅だそうだ。実は、私も、ワイン仲間で10月にフィレンツェに行くことを話したら、是非、行ってきたら土産話を聞かせてくれと言われました。また、こんなところで小さな出会いがありました。

~のどかな散歩~

食後、車を走らせ、近くのワイナリーへと寄りました。

 実は、サントリー登美の丘ワイナリーが今年で100周年になるらしい!! もう、そんなになるんだなあ013と思いました。登美の丘からの景色はいいです。















今日は天気が014_2よかったので、お花がきれいでした!


 







015














おもわず、クマバチが・・・
025













027














ワインショップの中は、100周年の歴史の展示! 昔なつかしい写真!
016














017_2














018














今日のサントリーは、やはりワイン業界もリードしている存在ですね。歴史を感じさせる重みがあります。数々の歴史がそれを物語っています。

本当に登美の丘からの景色はいつもながらすがすがしいですね!
020














022














今日は、久しぶりにいい散歩になりました。ところどころで蝉の声が、まだ夏の終わりを奏でてくれました。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

ランチでフレンチ!

近くで、気軽に寄れるフレンチ、家から歩いても10分くらいのところにある。時にはカジュアル感覚で寄っているお店である。
  たまたま、家内の同級生がやっているために、たまに寄るのが、ラ・ミラベルというレストラン。
ふと、気軽に立ち寄れるカジュアルさがいいです。

restaurant今日のメニュー

蛸のカルパッチョ・・・006・・蛸の歯ごたえがなめらか、本当に白ワインが欲しくなります。   
        
 













生ハム入りサラダ・・・野菜と生ハムのハーモニーnote
007














手造りソーセージ・・・手造り感はやわらかでジューシーさにあり
009














きのこのスープ・・・きのこの土の香りがいいですよ。
011














いさきのポワレ・・012・淡白さがあり、食感も楽しめるfish いい季節なのでしょう・・・















ビーフステーキ・・・軽めのソース
014 














barデザート
いつもいただくフルーツタルト・・・ブラッドオレンジのシャーベットがありがたいsign01
016














017














018














あいにくの雨模様の天気だったので、ひさしぶりにゆっくりとランチができました。こんなお店もあってもいいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

残暑の中でのワイン会 !

ここのところ山梨も暑い日が続き、作晩も一日暑い日でした。
 そんな中、いつもの甲府は、カフェ・エル・タパードでのワイン会への参加、会場へ行くまでの道のり、いつもMTBですが、あまりの暑さで、スローなサイクリングでした。bicycle(A;´・ω・)アセアセ
003  
もう5回を迎えましたね。
今回のテーマは「シュークルートとワインを囲む」です。

















さっそくのウエルカムドリンクでスパークリング、今晩のように暑い日にはたまらない一品!!
004

喉を癒してくれますね! ほのかの甘みと弱発泡がいい!
















005

エチケットがいかにもイタリアらしい、ランブルスコ

















前菜  ホタテのマリネと・・・
008














007

いつものアドバイザーH氏のセレクトによるもの。今回はアルザスの白、リースリングです。とても、爽やかで飲みやすいです。ミネラル感もあり、今日の料理には合いました。














011

同じ造り手で06ヴィンテージのゲヴュルツトラミネールです。独特のフローラルでスパイシーさがあります。けっこう会場では好評でした。















このシュークルートに2本の白ワインは、ベストマッチでした。アルザスの郷土料理として基本的な組み合わせですが、美味しいですね!!
013












赤ワインは、2本いただきました。まず、珍しい、ブルガリアの赤です。最近は、ボルドースタイルのブルガリアワインが流行っているようです。2本目は、イタリアワイン。モンテプルチアーノ・ダブルッツオ・コッリーネ・テラマーネという長い名前のワイン。非常に凝縮味のあるフルボディのワイン。
P82800031













シェフの地元で採れたトマトで作ったパスタ
トマトの酸味と甘さがあり、フレッシュな感じがとてもいいです。
014      














最後に、フルの赤が出ましてたので、料理的に押されぎみな感じもしました。このあたりの料理の品目にちょっと課題があったかなあとも思いました。

 帰り際に、突然のお客さんの来襲。県内の醸造メーカーのAさんとOさんが酔っぱらって来店、たぶん、その日は国産ワインコンクールの一般公開の日だったと思いますが、その反省会の帰りだったのではないでしょうか!? かなりご機嫌のようでした。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

恵比寿でワイン会!

昨夜のこと、一か月半ぶりに、7月にフランスツアーに参加したメンバーの有志8人でワイン会をしました。
 本当になつかしく思いの深い、旅でしたので、楽しい想い出話に花が咲きました。
場所は、駅(西口)より少し離れた、通りにあります。恵比寿の閑静なところにあるワインビストロ モンブスケです。
004

落ち着いた雰囲気のお店

















只今、グリルフェアキャンペーン!
002














006

さっそく、なごやかな中に、再開を祝して乾杯!
シャンパーニュは、ドラピエNVでブリット・ナチューレです。つまり、残糖が3g/l未満のシャンパーニュです。アフターにくるドライ感は格別です。今晩のように暑い夜には最高ですね!













014














みなさん、フランスの出来事を語って盛り上がりました。

前菜 :    アナコ゜・ホタテ・紋甲いかと季節野菜のコンソメゼリー寄せテリーヌ
見た目も楽しい、味わって、また、野菜といかのハーモニーがいいです。シャンパーニュが進んでしまいます。
007 














白ワインは、ムルソーの2005でドメーヌ・セバスチャン・マニアンです。比較的に新しいドメーヌらしいですが、ミネラル感もあり、若干、硬さもあるようですが、美味しいです。ムルソーの畑を思い出します。
008



















ポタージュスープ :  山形みやこ南瓜の冷製ポタージュスープ
ほんのりと感じる甘さがたまりません。
010














メインディッシュ :  岩中豚の塩ロースト サマートリュフ添え
これは岩手県産の豚らしい。甘味のある肉質にトリュフが実にいい!
011














赤ワインは、まず、シャンボルミュジニー2004でアミオ・セルヴェルです。なつかしい、ドメーヌを思い出します。やっぱり繊細なアロマはいいです。
それと、もう一本は、リクエストでマルサネ2005ブルゴーニュに入りすぐのアペラシオン。
ドメーヌはシャン・ルイ・トラペという。けっこうピノの果実味はいいです。まだ若々しさをかんじましたが、それも良し。
013














デザート :  バナナムース バニラアイス添え チョコレートソース
これには、デザートワインとして、コトー・デュ・レイヨンの貴腐ワインをいただきました。チョコレートの甘さとよく合ってると自負。
012














本当に、たのしいひと時でした。それぞれにみなさん頑張っているようでなによりです。
今後も継続ということで、次回の幹事が決まり、11月頃になるとのこと。
 restaurantお店も美味しくて、また寄りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月18日 (土)

郷土料理講座の修了

学習院生涯学習センターで受講していた「ツール・ド・グルメ フランスの郷土料理」の修了の日である。
 ラストの校外学習は、中目黒にあるBISTRO KHAMSA(ビストロ ハムサ)という先生のお気に入りの店でした。
 前回、プロヴァンス料理の講習を受け、今回は、コース料理をいただきました。
 このお店のイメージはイスラム系の情緒もあったりパリ5区(カルチェラタン)の雰囲気のある感じた。
 007                            














プロヴァンスの赤ワインで乾杯
003














Tapenade (タップナード)
オリーブにアンチョビ、ケーパー、ニンニク、ハーブ、オリーブ油を加えたペーストで、パンにつけて食べると、美味!
006














Brandade de Morue(塩鱈のブランダード)
パンとのトッピングに合う一品004            















Pain d' ail a la Provencale(プロヴァンス風ガーリックトースト)
005














Ratatouille(ラタトゥイユ)
味の濃い野菜のエキスがオリーブ油と野菜の甘味と絡んでいいです,ね 。
008














Fricasse de Mouele au fenouil(012ムール貝のフリカッセ フヌイユの香り)














Salade Nicoise(サラダニソワース)
ご存じ、ニース風のサラダ、これは定番だ!
013














Tien de Legumes(夏野菜のティアン)
010














Poulet a la Provencale(若鶏のプロヴァンス風)
バターライス
022














021














024 













Doube de Bouef(牛肩肉のドーブ)
良く煮込んでいます!
023














Bouillabaise(ブイヤベース)
ご存じ、南仏名物のブイヤベース、いままでに色々と観てきたが、今回のスタイルは、ちょっと変わったブイヤだった。魚はカサゴ、スープ仕立てで食べます。
016















このスープ、実に濃縮、タマネギ、魚、香草の効いた出汁入りという感じ!
019014














こんなスタイルでパンを楽しみます!
018














Gigot d'agneau al'ail(仔羊モモ肉のロースト ニンニク風)
026














ニンニク風味のいい味がでており、お肉もしっとりとしています。
027














デザート
Creme Catalane(クレームカタラーナ)カタルーニャ風クリーム
卵黄、生クリーム、レモン風味で砂糖がけで表面がパリッとしています。
紅茶でいた029だきました。















さすが、ラストということで、かなりのボリュームでした。ごちそうさまでした!!
  フランスでもこんなにはいただかなかったので、たぶん、お腹がびっくりしたことでしょう!!
  本講座を終えて、実際にブルゴーニュで、現地の味を体感できたのも、事前に勉強していたことで、役に立ちました。
 10月の秋季講座も参加して、フランンスを一周したいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月23日 (火)

神楽坂でリヨン料理!

  並木先生の校外授業ということで、神楽坂に行ってきました。本当に、梅雨の合間で暑かったです。
001_2














行きかう人も汗を拭きながらの日
今回のお店は、ルグゥドノム・ブション・リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)というリヨン料理のビストロ。なかなか、予約がとれない店らしいと言っていました。
オープンカフェもありました。可愛いお店!
002














004_2














いざ、2階のお部屋は・・・階段がらせん階段でフランスらしさがあります。
今回もグルメなマダムが008_3集まりました。005




















オープニングでいきなり、赤ワインです。この暑さですから、ビールとまでいかなくとも、キンキンに冷やした泡(スパークリング)とかそこそこ冷えた白ワインが飲みたかった。周りの空気は、そんな雰囲気なし。すべて食べることへの執念が凄いです!!
ソシソン・アン・ブリオッシュ・ア・ラ・リヨネーズ、断然、白ワインがいいのに、何故か、ローヌの赤、たぶん、グルナッシュ主体だろう。だけど、このお店のオリジナルらしい。美味しいですね!
006














名前、失念、ソーセージの中にピスタチオが入っていて、風味がいいです。
010














クルトン(上段) 半熟たまご入りも、やはりソーセージとパンが入っている。それから、鴨のテリーヌは美味しいです(中段)。タブニエ・ド・サプール、一見、カツレツですが、牛の第1
胃か第2胃をパン粉で揚げたもの。
011











012 013














ブーダン・ノワール014 リンゴのソティが上にのっています。















クネルですが、真鯛をバターとクリームがたっぷり、エクリヴィスが入っていました。
リヨン風は、川カマスを入れるのが定番とか!
015














あとは、デザート類、美味しいです。
016














017














018_2














今回のリヨン料理、とても、ソーセージを使った料理が多いのが特徴だし、豚や牛の内臓物を使う料理が特色があります。どれもこれも料理が凝っていると感じます。あと、ワインのヴァリエーションがちょっと残念でした。白ワインも合わせたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

(続)郷土料理の学習

もう、先週のことですが、2回目のフランス郷土料理の講座で、目白に行ってきました。
 並木先生の講座、今回は、オーヴェルニュ、リヨン、ブルゴーニュの地方を特集でした。
 中央山岳地帯にあるオーヴェルニュは、豚の加工品が多く作られ、野菜では、じゃがいも料理が多い。豚のラードを入れて、じゃがいも、ベーコンとトムチーズを入れて炒める料理で「トリュファード」というのがある。また、チーズ入りマッシュポテト風の料理でアリゴ、じゃがいもをマッシュして、バター、ニンニクと若いトム(トム・フレッシュ・ド・ライオール)を入れて、かなり、練り上げるのが特長、それから、じゃがいも・ベーコンも加えます。この辺りの田舎料理だそうです。
 リヨンは、フランスでも歴史の古い、3つ星レストランのポール・ボキューズ(PAUL BOCUSE)があり、とにかく、リヨンのみならず、フランスの誇りらしい。このことは、フランス語の先生も、称賛しておりました。(一度訪れたいもの!)
  この地域は、ブッション(Bouchon)という居酒屋が多いそうだ。昔から"藁を積み上げて、旅商人たちが立ち寄っていたごはん屋"が由来らしいです。
 ここでは、アンドゥイエット・ア・ラ・フィセル(子牛の腸間膜をひも状に縛って具材をソティ)やタブリエ・ト゜・サブール(リヨン風牛胃のフライ)、クネル・ド・ブロシェ(川カマスのクネル)など代表的な料理がある。このあたりは、次週の校外学習で食べられるらしい。
 それから、ワインの銘醸地であるブルゴーニュである。
 まず、エスカルゴが有名である。エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョンヌだ。ニンニク効かせて美味しいですね!!
  次に、コック・オー・ヴァン(雄鶏の赤ワイン煮)、フランス語の先生、曰く、雄鶏ではないと味が出ないということです。難しい!!  シャンボン・ペルシェ(ハムとパセリのテリーヌ)、ブフ・ブルギニョン(ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮)、ウフ・アン・ムレット(ポーチドエックの赤ワイン煮ソース)といったラインアップ。すべてに地元の赤ワインが使われているのが、ブルゴーニュ風だ。7月にボーヌに行きますが、この辺りを良く見極めたいですね!
   やはり、高級なフレンチというのではなく、田舎の地方色のある郷土料理も奥深いものがあるような気がするフランスの郷土料理です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月13日 (土)

スペイン、ランチ!

梅雨に入り、うっとおしい時期になりました。
  ここのところ、午前中に時間が取れるようになったので、自転車でトレーニング、45分間やってます。
  土曜日ということで、久々のランチに行ってきました。以外と近くにスペイン料理の店があり、寄ってみた。
甲斐市にある店で、その名の通り、レストラン・スペイン
007_2














店内の雰囲気
001














以外に美味しい手造りソーセージ
004














ミックス・サラダ・・・トマト新鮮!
003














魚介のパェーリャ・・・バルセロナを思い出しますね!!
006














久々に食べた、パェーリャ美味しかったです。前回食べたのがいつだったか、記憶にないくらいです。でも、この店、派手さはないが、スペインの女性がシェフでやっているみたいで、本場の味の印象がします。
  ちなみに、メニューでワインのリストを見たら、意外と少ないです。定番のシグロがありました。他には、トロのものもありました。以外と少なかったですが、他の国のワインはリストにはなかったです。私的には、リアス・バイシャスのアルバニーリョなんかで、パエーリャを合わせ、ソーセージは、カスティーリャ・イ・レオンのテンブラニーリョなんかに合わせれば最高ですね!! 次回は、このマリアージュで!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

ウナギに白とロゼ

いつものエルタパさんでのワイン会、今回は、ウナギをテーマとしたものだった。
 シェフに、どんな調理法かと尋ねたら、白焼きだという返事、確かに、蒲焼はでないよなというのは、常識!?
  だから、今回、セレクトしたワインは、白3本とロゼ1本、赤1本というラインアップだ。
 今回、あいにく写真を撮り忘れたので、あしからず。
cloverトマトとブロッコリーのサラダ
001














魚のフリット(名前、失念!)
002














ウナギのメイン、季節のそら豆と
003














白ワイン=ソアヴェ07、ルーセット・ド・サヴォワ06、ロエロ・アルネイス07
ロゼワイン=モンテプルチアーノ・ダブルッツオ06
赤ワイン=ベルベラーナ・ドラゴン・テンプラニーリョ05
今回、ロゼ、赤も含め、5人のメンバーでティスティングしましたが、意外と赤もウナギに合わないこともないなとの意見。ルーセットなどは普段、飲まないので、なかなか、品種は出てきません?白は、全般的に相性はいいようでした。
 今回、好評だったのが、ロゼのモンテプルチアーノ、とても酸が奇麗ですし、色合いも、チェラスオーロなのでちょっと濃い目がエレガントです。
 私的には、アルネイスのアロマが良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

eT.ワインクラブの第2回

今回で、2回目となるeT.ワインクラブのワイン会
015


今回のテーマはメインである"ビーフ"を中心として、赤ワインとの相性を合わせてみるというもの。あくまでもワイン初心者を対象としたスタイルである。特に赤はブルゴーニュとボルドー、ローヌといったところ、スタンダードである品種の飲み比べのティスティング!












P5310001














レイモス・エスプモーソ・デ・モスカテルNV
"サンタ・セレーザ"フラスカーティ スペリオーレ セッコ2007
コート・デュ・ローヌ・ルージュ2005
ラドワ 2005
シャトー・モーカン2003
でした。

お料理は、前菜として
016














魚介のテリーヌ
そら豆のスフォルマート
アジの新タマネギ・うどのサラダ仕立て
ネマガリタケのグリル

テリーヌのクリーミィさ、ネマガリタケの食感、そら豆の季節感、という感じで、楽しめていいですね。Yさんとイタリアの話を良くしますが、今頃のイタリアはそら豆シーズンで、白ワインで家庭で楽しむ時期だとか・・・・・
018














帆立とアスパラガスの冷製パスタ
今日は暑かったので、本当にみの冷製パスタは実にタイムリー、シェフありがとうって言いたいね!  みんなもいってたね!
020











メインのニュージーランド産 牛肩ロースのタリアータ 2種のソースで
これは、やっぱり今夜や赤で合わせたいお料理、しかも、甘めと辛めのソースが、ワインをセレクトできますね。シラーもタンニンが軽やかなので、甘めのソース、カベルネは甘辛いけますね。ピノも軽やかさの中にフルーティさを感じました。
019

日本のカベルネは山形県産、涼しいところのテロワールが伝わってきます。びっくりしたのは、同じカベルネ系でも、フランのニュアンスが強いです。ブラインドなら、たぶん、フランと言ってしまいそう!








今回、参加の方たちは、ご夫婦が2組という構成で、家庭料理をちょっと高級感をもってレストランでいただくという感じだったでしょうか。だんだんは季節は初夏へと向かい、食材も変化していくので、次回もどんなマリアージュになるのでしょうか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

オーバカナル紀尾井町!

happy01 ツール・ド・グルメの2回目の校外授業として、赤坂見附の「オーバカナル(AUX BACCHANALESS)紀尾井町」というお店に行ってきました。
 赤坂見附を降りて、ホテルニューオータニに向かう道のり、交通量も少なく、都心にしては、静けさを感じさせられました。
022














テラスがいい季節、この奥にカフェとブランジェリー、ブラッスリーがあのます。今回はブラッスリー奥の個室。
006














お店の名前の由来は、"バッカス"から来ていて、"バカ騒ぎ"という意味らしい!
005












本当に食べることが好きな方たち、マダムが多かったようなマドモワゼルもいたかもしれませんが?本当に楽しいひととき・・・
アルザス料理をいただきましたsign01
001














キッシュロレーヌ002、家庭料理って感じです!美味しいの一言wineが欲しくなります!!















ビブレスカス(ビブレスケズ)玉ねぎとじゃがいもが絡んで、ハムが入っていいアンサナブル! フロマージュプランのソースがイケていますね!
ワインはアルザスリースリングでバッチリですねsign01マリアージュ最高sign01
007














009














これはシュークルート、キャベツがかなり煮込んでありました、ソーセージ、じゃがいもなどなど、家庭の味ですね!あ母さんの味とでもいいましょうか!心が和みます。
010














003














アルザス風ピッツアと言われているタルト・フランベ、ベースは玉ねぎ、ベーコンを入れます。
012














今回のワイン、ゲヴュルツトラミネールとリースリング、アルザスの代表選手という面々!
このお料理には合いますね!!
011














素晴らしいスペックsign01
014














トゥルイット・オー・ザマンド=川鱒のアーモンド風味、アーモンドの香ばしさがいいですねsign01
015














ベックオフ(ベッケフ)、。お鍋がいかにも田舎の家庭料理を思わせる一品
016019














なんとも滑稽、このパンは食べないそうですsign01おもしろいhappy01
017














ここで先生が、激励! おやさしいですsign01
このマダムたち本当に食通、フランスでもかなり食べ歩いているらしい!?
先生は、シンプルながら、気配り上手でしたheart04
018














これを食べなければ、クグロフです。これってデザートっぽいけど、実はパンになるんですよ!たぶん、リッチなパンというカテゴリーsign03これ本当に美味しかったですsign03
020














ちょっとクリスマスには早いのですがsign02
土曜のランチ、のんびり楽しめました。以外とレストランと違って、カジュアルさがあり、家庭的な雰囲気を楽しめるのが、ブラッスリーかとも思いましたね。次回のブルゴーニュが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

近くのフレンチ!

久しぶりのランチは、フレンチでもと考え、本当にご近所さんでやっているフレンチに出かけてきた。
  たまたま、妻と行くつもりだったが、何故か、妻のお母さんも行きたいとのことで、3人でのランチとなった。お店は、ラ・ミラベルというお店、偶然にも、シェフの奥さんと妻が同級生ということもあり、久しぶりの再会でもあった。
  そういえば、以前、15年くらい前、クリスマスデイナーでいったフレンチでアルバイトで給仕をしていた女性に声をかけられた記憶があった、その時の人が今のラ・ミラベルの奥さんだったとは、つい、うっかり忘れていました。
 さて、ランチは、三品が選べるということで、私は、北海だこのカルパッチョと本日の魚料理(いさ019き)、木苺のムースにしてみた。      















北海だこのカルパッチョは、たこが新鮮でしたね、白ワインが欲しくなりましたね!
今回は、ワインなしですがね。
020












本日のお魚は、いさきです。実に淡白で、ソースもしっとりしていて美味しいですね!
021














木苺のムース、木苺の酸っぱさが、季節感がありますね。
 今回は、ワインとのマリアージュができませんでしたが、ちょっと寄りたくなるお店でもあります。
お店の奥さんが、定期的にワイン会をされているということなので、今度、顔を出してみようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ツール・ド・グルメ・フランスの郷土料理」

ツール・ド・グルメ・フランスの郷土料理という、テーマで、セミナーがあり、都内は、目白にある学習院生涯学習センターの春季講座を受講することにした。
 今回は、その一回目、久々の夜の講習、目白に降り立って、すぐ学習院大学の西門が目につく、閑静なところにあるキャンパス、その外周道路を歩きながらしばらくすると、会場のセンターになる。
 講師の先生は並木麻輝子さんという料理ジャーナリスト、ヨーロッパ郷土料理、菓子研究家、ル・コルドン・ブルー・パリ校卒業という経歴の方で、著書も何冊か出されている先生でした。
 内容は、グルメ大国であるフランスの各地方の郷土料理を先生のフランス滞在中の取材や豊富なエピソードも交え、料理の写真などにより解説していき、実際に校外講義では、舌で体験するというシリーズである。
 この中では、料理とワインとのマリアージュなどもいい勉強になります。
 今回は、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理と菓子を学びました。
アルザスは、ワインでも勉強したが、一世紀の間に4回もドイツ、フランスに侵入された歴史がありました。
 今では、言語もフランス語とドイツ語も話されるが、アルザス語が話されているとか。
食文化的には、両国の影響を強く受けています。たとえば、ビールが飲めるブラッスリーがあり、ここではソーセージでビールを楽しめるらしい(日本で言う居酒屋風)。
 アルザスといえば、シュークルート
E382b7e383a5e383bce382afe383abe383b














たしかに、ビールやアルザスの白ワインに合います。シュークルートは日曜の料理と言われているそうです。教会でミサをすませてから食べるという伝統的な慣習があるらしい。
 それから、ベックオフ(アルザス語)というのも有名、これは、月曜の料理というらしい!
特にアルザスのお母さんたちがパン屋の釜戸に置いてトロトロのお料理を作るとのこと。
 そして、アルザスはタルトがけっこう料理としてあります。
オニオン・タルトやタルト・フランベ(アルザス風ピッツア)
Tarteflambee2














これは、ピザ生地が薄くて、ベーコンや玉ねぎ、フロマージュブランあるいは、マンステールなどのチーズものせたりして、おつまみ風やビブレスカスという、フレッシュチーズを使い、やはり、玉ねぎやじゃがいもを添えたり、ハムや肉を入れて食べるもの。

Bibbeleskas














その他に有名なのは、フォワグラです。フランスといえばペリゴール地方(南西地方)が知られているが、アルザスも有名らしい!
 また、パスタ風のものでスパッツレルという小型のニョツキのようなもの。
アルザス地方は、海がないために魚料理は少ないが、川鱒のムニエルはよく食べられるお料理だそうです。川鱒のお腹に詰め物としてマッシュルームを入れるのが基本らしいが、削ったアーモンドも添えるとか。
 たぶん、リースリングは素晴らしく合いますね!!
菓子・パン類には、ブリオッシュ生地のクグロフがある。
E382afe382b0e383ade38395














クリスマスのお菓子として知られています。硬くなったクグロフを使って、パンプディングなども作る。ベラベッカというドライフルーツ入りのパンがあり、ノエル(クリスマス)の時期には、マーケットで売り出されている。ドイツのシュトレンにも似ているパン。
 他123010285222416114207には、タルト・オー・フロマージュブランといったケーキもあるそうです。




















cakeこの他にもフランスの伝統的なお菓子の紹介がありました。
最後に、ストラスブールはノエルの故郷といわれているそうで、クリスマスシーズンは世界中からの人たちで賑わいを見せているそうです。その時期は、寒いので、ホットワインが欠かせないとのことでした。
  なお、掲載した写真は、アルザス通の方のブログより引用させていただきました。Mercibeaucoupsign01
 是非、アルザスに行ってみたいと思います。   See you next

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

オリジナルワイン会!

いつも立ち寄っている。カフェ・エル・タパードの記念すべき第1回となるワイン会が行われた。
001_2














winerestauranteTワインクラブスタート!
わたしも、ちょくちょく寄っているので、お店のキャラはわかっていますが、シェフが若くて、とても頑張り屋さんです。お料理もなかなかのものです。そして、アシスタントで目下、ワイン勉強中という女の子でやってます。
 今回のメンバー、8名 私とワイン仲間のYさんとシャイな若者、それから個性豊かなマダムたち(もしかしたら、マドモワゼルいるかもしれない??微妙)
 そして、今回、ワインのナビゲーターとして、シャトー勝沼のワインアドバイザーに初歩のワインの説明していただきました。bookなかなか解りやすいウンチクでした!
wineティスティングワイン
004













006_2













007














オープニングでシャンパーニュで乾杯、白はソアーヴェ、マコン、リースリング、赤はキャンティ・クラシコ(リゼルヴァ)
 ワインの初歩のお勉強には最適の顔ぶれ。大変飲みやすくて、手頃なワイン、これなら本日のゲストのみなさん喜ばれたのではないでしょうか!
restaurantディナー
002














前菜盛り合わせ-1
 アスパラガスのアイスクリーム
 葉玉ねぎのグリル バーニャカウダソース
 ラディツシュ・大根・キュウリのピクルス
 こごみとこしあぶらの白和え
 小カブのポシェ
前菜盛り合わせ-2(あいにく写真なし)
  白魚のゼッポリーニ
 小鯵とトマトのソテー
 鰆のプランダード
このそれぞれの盛り合わせ、季節感を感じさせてくれますし、食べ方のシチュエーションがあるので、飽きさせないところも、シェフが考えたのではないかと思ったり
008_2














ブリモピアット
 あさりの焼きリゾット 菜の花添え
あさりに、ソアーヴェが合いますね!
009  














セコンドピアット
 豚肩ロースとたけのこのチーズオープン焼き
このチーズは何だろうな!?今日のキャンティがいけますね!
005_2














若手、シェフより料理の説明、彼は彼なりの料理の創造性を持って、頑張っていると思います。010_2















最後は、スペシャルのデザートをオーダーして閉めとした。
 本当に、素材の新鮮さや食べ方の工夫をこらした料理で、合わせるワインも解りやすいものなので、満足でした。今日のメニューやワインについて、マダムたちに聞いたところ、まずもって、リーズナブルさに定評でした。今回、和服で来られたマダムは、料理に詳しい方でしたが、 料理談義をされていました。カジュアルさの中に、いろいろなエッセンスを取り入れていてよかったかなと思いました。
 シェフの今後に期待がかかります。次回が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月27日 (月)

清里でランチ!

たまたま、息子のサッカーの試合で、近くまで来たので、清里へランチに立ち寄りました。
 ここには、ワイン仲間のEさんがソムリエとして働いているので、たまには、元気な様子を見るためにも寄ってみた。Eさんとは、この間の鑑評会でいっしょにティスティングしました。
001














この日は肌寒く、あいにく富士山も雲の傘をかぶっている。時折パラパラと花びらではなく雹のような細かい雪が舞っている。

003














ポール・ラッシュ象がたたずむ奥は清泉寮のレストハウス
005














ランチのサラダ、バーになっている。高原野菜はフレッシュで美味しい!
006














野菜スープ、じゃがいも仕立て、高原ならでは・・・
008














シンプルな自家製パン
011














メインのさわらのソテー、ミニトマトとグレープフルーツ添え
012


wineデザートのワインゼリー : 茅ヶ岳の赤(ミサワワイナリー)















015


taurus清泉寮で放牧しているジャージー牛の牛乳
新鮮な牧草を食べて育った、乳の味わいが伝わってきます。













清泉寮では、これから大型連休になるので忙しいといってたEさん。
cherryblossomまだ、桜の花の残る高原地帯ののどかな風景でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

フランス展!!

代官山から、新宿へと・・・・・
 実は、22日から伊勢丹でフランス展をやっていて、私のフランス語の先生が、出店しているので、立ち寄ることにした。
 ほどよく、お昼が過ぎたころ、伊勢丹の6Fにて開催されているではないですか!?
028

イタリアからフランスへ・・・











030













032














とりあえず、会場でランチ! HEDIARD(エディアール)にて
生ハムのガレット、これ、生地がそば粉なんだろうと思う。
白ワインをグラスで、これもオリジナルらしい、給仕にお願いして、エチケットを見せてもらった。
029 


プライベートラベル、産地はラングドックのヴァン・ド・ペイ















先生のブースは、ちょうどフェルミエ(チーズ店)の前だった。
033














鴨のリエット、けっこう美味!
フランス人は美食、特に先生は、いつも教えられています。今日もフェルミエさんで、ロックフォールの発音の勉強! まさに、ブリヤ・サヴァラン(19世紀のフランスの美食家)のような美食家だ。
  このあと、延々とwineワインコーナーでティスティング、シャンボル、ヴォーヌ・ロマネ、・・・etc
寒さも遠くなりつつ、ほろ酔いです。バターも本場なのでティスト、濃厚です。チーズと同じでシーズンがあるということは、昨日のクラスで勉強したばかり、こうして、実際に食することで、舌の感覚を養えると感じますね。いい勉強です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

都内の出張時のお店!

  先々週に出張で立ち寄ったお店の紹介。
 滞在したのは、恵比寿でした。4日程でしたが、いろいろなお店に立ち寄りました。
045
東京メトロ恵比寿駅近くのハンバーグのお店、手造り30年らしいです。

















042














やっぱり恵比寿といえば、ビール!
044














ガーリックたっぷりのハンバーグ、けっこうイケました。
054














恵比寿ガーデンプレイスの地下レストランへ
057

地下街のラーメン店

















定番メニューのみそラーメンとチャーハンに、ここでもビール!
  みそは、あっ056さりした味とこくですね。















074














宿泊先近くのイタリアンレストラン
コースメニューを頼ん064でみた。

          












自家製パンチェッタとじゃが芋のソテーロー067ズマリー風味















渡り蟹のトマトクリーム"スパゲティーニ"とてもクリーミーでワインぐいぐいです!
068
赤ワインは、カラブリアのもの。白はプーリア


















070














ムツのグリル これは072_2岩塩で・・・新鮮















温かいリンゴのタルト バニラ添え
タルトの温かさが、ホッとします。
073














ローズヒップというバラのお茶
ちょっぴり、酸っぱさがキュートな感じ!

それから、世田谷公園近くで、おしゃれなアンティークなお店でランチrestaurant

060_2


  











公園近くなのですが、おしゃれなお店多いです。
059














ココナッツ風味のチキンカレー食べてみました。

以上、出張中のグルメレポートでした。                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

お鍋に、甲州!

久しぶりに、以前、在職していたときのメンバーが集まっての新年会があった。
 場所は、自転車で8分くらいのところにある居酒屋。ということで、今回、私の気分的なもので、一本、ワインを持ち込んだ。メンバーはワインなど、普段から飲んでいる人は、誰もいない、縁もないというような感じ、だいたい、ビール、焼酎、日本酒党といった人達だ。
 居酒屋であるから、だいたい、この時期は鍋ものだろうということで、和食に合うものと言ったら、"甲州種ワイン"に他なりません。わが郷土が生んだ、土着品種「甲州」である。
 お鍋の具材は、白菜、鱈、糸こんにゃく、春菊、帆立貝、つみれといったもの。
 さっそく、持ち出した、キザンワイン2007白、抜栓して、ふるまった。
 すると、「けっこういける美味い」という声があがった。鍋ものには、やっぱり、甲州いけます。鰹だし・醤油ベースのスープにはこの甲州のおとなしい酸味が合う。また、特に感じたのは、つみれだ。鰯だと思うが、ほんのりと魚の匂いを甲州の酸が、ニュートラルにしてくれるところに旨味を感じるのです。
001

キザンワイン2007白 甲州種100%
機山洋酒工業株式会社
柑橘系の香りと、特有の吟醸香がアロマとなり、フレッシュさの中に、程よい苦味を感じる。和食にもぴったりのワイン。毎日、食卓に置きたい、日本のワイン。
 ちなみに、こちらの造り手のスパークリングも素晴らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

カンテサンスでのディナー!

  定期的に甲府の某お店で行われているワイン会(ブルゴーニュ魂)にて、スペシャルイベントということで、なんと、あの東京ミシュランで三ツ星に輝くレストランの"カンテサンス"でディナー(17日)をしました。
 兼ねてから、ワイン会(11月)で予定されていたが、月日の経つのは、早いもの、もう1月になってしまった。
 場所は、都内の閑静な高級住宅街の白金台である。セレブ御用達、俗にシロガネーゼとも言われているのは、私のような凡人でも知っている。都営三田線の白金台から歩くこと15分くらいのプラチナ通りの路地裏にあります。
020_2













2006年にオープン後、その勢いは、破竹のごとく2007年の初版のミシュランガイド東京にて3つ星を獲得後、現在(ミシュランガイド東京2009)にいたっている。フロアの入口に立っているのが、シェフの岸田周三氏。カリスマ的な表現力のある料理を今回、見せてもらった。
 午後6時30分より、スタート。こちらは、メニューを1コースに限定しているとのこと、「カルト・プランシュ」という白紙のメニューにより、その日の素材やシェフの直感で調理されるということである。
 ちなみにその料理とは。
1.Sable' aux Champignos 原木椎茸とセップのビスケット

原木の乾燥しきった素朴な風合いとが不思議な感覚!
001_2















2.Soupe de Patate Douce 焼き芋のスープ 甘くないスイートポテト
あまい、芋の味わい004_2とクリーミーさが交錯する。














3.l'Assaisonement 塩とオリーブ油が主役 山羊乳のヴァヴァロワ
豆腐感覚のようなフレッシュチーズ(フロマージュ・プラン)のような、トッピングのアーモンドがアクセント
005_2














4.Navet et Crevette 樋口さんの蕪 能登のシマエビ

京都から直送の蕪とその日に獲れたシマエビの鮮度が実に保たれている絶妙な一品、特に印象的だったのは、蕪のシャキシャキ感だった。それとシマエビのプリプリ感がたまらない。007_5   

                        











5.Far Breton よりブルトンらしいファーブルトン

そば粉を使った生地で上に"あおやぎ"をあしらってたほんのりとした塩味(ブルターニュの塩)を使っている。008_3 















6.Laitance 鱈白子のポシェ
あいにく、写真がありません。白子の濃厚さが引き出され、白ワインとのマリアージュが最高によかった。
7.Confit de Se're'ole ブリのコンフィ 有明の海苔とアネット
ソースを使わ009_2ず、鮮度の高いブリのほのかな焼き加減の食感がたまらない。















8. Porc Bas quais Rosti バスク豚の3時間ロースト
豚の鮮度が素晴らしい、それとローストぐあい、ブルターニュ産の塩のミネラル感が肉を引き締めている。それに添えてある黒いキノコの食感が良い。010_3 















9.C antal Vieux  カンタルのフォンデュ

チーズはハードタイプのものを液体にして若干、卵黄を加えたそうだ。クリーミーななかにもまろやかさを感じさせる味になっている。それと添えてあるイチジクがいい。013_3 















10. Sorbet de Pomme  l林檎のシャーベット
あいにく、写真がありません。これは、林檎を擦り、そのまま凍結させて、果肉のレアの感覚とシャーベット感覚の両方が楽しめる感じ。

11.Tarte  aux Fraises 液体の苺タルト

苺の温度がソース(タルト)とマッチして贅沢な感覚
014_3















12. Galette de Cafe' et Caramel コーヒーとキャラメルのガレット 鬼胡桃

とにかく、ガレットが美味しい!
015_3 














13. Glace Meringue メレンゲのアイスクリーム ノワゼット
あいにく、写真がありません。
006_2
















016_3














cakeデザートの紅茶とパン(モチモチ感のある美味いパン)
そして、今回のワインwine
<白ワイン>
1.シャンパーニュ: ピエール・カレ アヴィズ村 NV  ブラン・ド・プラン
003_3














2.2008 ローズ橙 シオンワイナリー・・・・色が特徴的、ロゼではない橙色の甲州、ノンフィルターのためく色に若干の濁りがある。味わいは実にフレッシュ感とアロマのあるワイン。
3.2006 グリューナー・フェルトリナー ガイヤーホフ…オーストリアの白、冷涼な産地だけあって実に、酸がシャープで柑橘系の味わいとアフターも良い。魚介にはうってつけのワイン。とにかく酸がきりっとしている。
4.2006 サン・ヴェラン オリビエ・メルラン・・・・・シャルドネの豊潤な香りと洋梨、ロブマイヤーグラスで香りもひきたった。
5.2004 ピュリニー・モンラッシェ1級クラヴァイョン ルフレーヴ・・・さすが、白ワインの最高峰と言われるだけのフィーリング。ヘーゼルナッツやアーモンドと芳醇な果実味、蜂蜜のニュアンス、ルフレーヴはカンテサンスの定番らしい。
<赤ワイン> 
1.2005 モレ・サン・ドニ ジャッキー・トルショー・・・・ジャッキー・トルショーさんのラストヴィンテージだそうだ。05は最良の年で果実味も素晴らしく、丁寧な仕事振りを感じさせるワインだ。ロ011_3ブマイヤー・バレリーナ・グラスⅢで華やぐ素晴らしさだ。















2.2005ジュプレ・シャンぺルタン ジャッキー・トルショー・・・・同じく、05で素晴らしく結集したワイ ンとなった。力強さのある。まさに「天地人」ともいうべきなのかもしれない。

012_3
 













今回、同席した人の中で、ワインのセレクトの中にあったシオンワイナリーの小林剛士氏が隣に座っており、皆さんからの質問に答えていた。斬新なワイン造りが定評なこのワイナリ018ーの将来が楽しみだ!















とにかく、今回、こんな斬新なフレンチは初めてでした。カリスマシェフ、岸田氏が今後の活躍が楽しみである。夜も更けて、この日は23:00を周ってしまった。大変、料理の凄さを実感した夜だった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月 1日 (土)

イタリアンランチ!

たまに行く、南イタリアの店でのランチ!
001

restaurantフェリーチェという名前のお店






店内は、こじんまりとした雰囲気の店だ。
私は、ここにたまに行くのだが、今日はシェフ一人できりもりしいてるような感じだ。
 料理は、まあまあイケる。ランチも当然ある。
 イタリアというと、8日から15日まで、北イタリアのワイナリーを巡ってくるが、料理に関しても大変、親しみを感じてくるものだ。ただし、北と南では、料理も違ってくる。今回の北は、比較的、山間部を行くため肉料理系が多いようだ。ピエモンテでは、今、旬の白トリュフがある。
 バロ003ーロなどと合わ004せれば、最高である。さて、今日のランチは。

・ 前菜(三品)
・海老のクリームソースパスタ


 005

・このパンはおいしい!
(いつも思う)


今回のヒット!!
007_2

・手造り、ティラミス、クリーミーでグッド!

だが、このレストラン、意外とワインが少ないのに、いつも感じてしまうのは、なぜだろうか?
  ワインリストも数が少ないようだし、冷蔵庫にも数本しかない。
 このあたりのいきさつは、また時間があるときに聞いてみよう。cat

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月26日 (日)

甲州ワインビーフのランチ!

先日のランチ(カフェラトゥーシェ)、甲州ワインビーフを使ったハッシュドビーフ。
山梨県では、甲州ワインビーフというワインを与えて飼育される黒毛和牛から取れる牛肉のことである。だからといって、牛にワインを飲ませているのではなく、ワインの搾りかす(ブドウの果皮と種)を食べさせることによって、肉質を柔らかくしたり、ワインに含まれるポリフェノール効果があるとされ、美容と健康にもいいらしいのです。
 おもに、産地としては甲斐市にある小林牧場で育てられており、県内外に流通している。
確かに。このワインビーフ、肉質がマイルド感があるような気がして、ヘルシー感がある。それと柔らかくておいしい!
003


玄米と合わせて、大変ヘルシー!








農業も今、環境を考慮した、循環型農業が主流となってきた。各地方の特色を生かした、食材が様々に出現している。
 山梨ではワイン豚や最近では、鶏も試行的に育てられている。
 いずれにしても、食品の問題が騒がれている時期に、安心して食べられるこうした食材は注目すべきでしょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

旬のチーズを愉しむ会"ロワール&秋のチーズ"Byボンマルシェ!! 

秋ともなると、食欲の秋、それとチーズの秋!
2008.10.18ボンマルシェさんで旬のチーズを愉しむ会"ロワール&秋のチーズ会にいってきた。
 今回で2回目の参加となる会だが、ワインと同じで、チーズを知れば知るほど、その奥の深さに驚かせられる。
 ムッシュより、あいさつがあり、いつものように、チーズプロフェッショナルの吉田真弓さんのチーズの説明があった。なんでも今回は、ロワールの研修で勉強したチーズのセレクトになるとのことで、興味深いものです。参加者はだいたい30人くらいでしょうか、相変わらず、チーズの人気は高いなあと感じた。
017_2

30人くらい






018_2

吉田さんのトーク






022_2

イケ面スタッフの料理説明






今回のチーズ
015_2

1.カタル(フランス・ラングドック地方)シェーヴル
2.プリ二ーサンピエール(フランス・ロワール地方)シェーヴル
3.テット・ド・モワンヌ(スイス・ジュラ州)ハード
4.カレドコルス(フランス・コルシカ島)ウォッシュ
5.モンドール(フランス・ジュラ地方)ウォッシュ

特殊なカット法
021









これは、テット・ド・モワンヌをカットするところ、刃を回転させ薄く切っていきます、すると、まるで花びらやリーフのような形になるのが特徴的。日本にない食文化を感じます。
wineワイン
・ヴーヴレ ぺティアンブリュットNV
・ヴーヴレ ユーアーソーファイン2007
その他

料理
024

023









手造りクロワッサンとフォワグラのリエット!?だったと思いますが、クロワッサンの中に、チーズ(チーズ名を忘れてしまった)とレーズンが入っている。たいへん、おいしゅうございました。
 チーズの醍醐味は、やはり料理としてワインとのマリアージュ!!!
なんでも、放牧している山羊や牛のお乳を搾る時期もシーズンであるとか、食べる草の影響もあったりで、チーズの奥深さを感じます。今後とも、チーズは目が離せない存在になりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶどうの丘のランチ!

先日の土曜日、久々にぶどうの丘のレストランで家族3人(娘不在)でランチに行ってきた。
 ここは、ワインスクールの友人がシェフをしているため、久々に顔を見たくなり寄ってみた。
 観光シーズンということもあってかなりのにぎわいで、予約待ちのような状態で、40分くらいかかった。
 レストラン内から観る眺望(写真がないのが残念)はいいものです。思わず、日本ではないヨーロッパの田舎のような景色。
 ランチの方は、息子と私は、ハンバーグステーキ、妻は冷静パスタといったもの。
004

restaurantデミグラスソースもワインベースがいい感じ
しつこくないソースが特徴的




001

シーフードマリネ、新鮮さがあり、ドレッシングもさわやか!happy01







003
今回、最高の手造りソーセージ、これは友達のKくんより差し入れしてくれた。これは絶品、やみつきになりそう!!
ワインがほしい一品!happy01impact




けっこう、ランチといえども、ボリュームがでてしまった。知り合いがいると、けっこうお得でいろいろとサービスしてくれるので、うれしいもの。
 実は、Kくん、今回のソムリエ試験に落ちてしまったので、落胆しているかと思いきや、けっこう楽天的にやっています。来年は、頑張ってもらいたいです。私もワイン会で勉強面で協力していきたいとも思っています。また、レストランでサービスしてもらうためにも???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

リーズナブルなランチ!

restaurant久々に、フレンチレストランでランチをした。
妻がたまにはということで、近くにあるリーズナブルなお店へと出かけてみた。
場所は、私の住まいと同じS町の"CHEZ HIGASHI"というところだ。白い建物(写真なし)で大変、プチ・レストランといった可愛いお店である。
店内は、やはり、白が基調で女性に人気の雰囲気。heart01winecake

本日のランチをオーダー

001
一品目
蟹みそのパスタ


私のオーダー
蟹みそが美味しい!




002

スモークサーモン

妻のオーダー
サーモンがフレッシュ!

003
二品目
伊達鶏の海老のテリーヌ

二人で頼んだ
海老のクリームソースがいい!
白ワイン、それも上級クラスが合います




004
三品目
デザート

洋ナシのムースに舌鼓!

ティー



ひさびさにゆっくりと楽しんだ。以外とこれで1800円ということで、わりとリーズナブルなのかなぁと思った。ただし、おいしい料理には、ワインを合わせたいもの。
伊達鶏の海老のテリーヌなんかは、ムルソーやモンラッシェあたりを合わせると、おしゃれではないかとも・・・・是非、次回はディナーでワインとのマリアージュをしたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

"旬のチーズを愉しむ会"

ワインとチーズのマリアージュ!
先日、甲府市内、勉強会をしている"ボンマルシェ`にて、チーズとワインを愉しむ会へと参加。ワインには、やはり、おいしいチーズがつきもの、勉強のためにもといつもの盆略さんの進めもあり、でたんですが、本当においしかったです。
 シェーブル(山羊のミルクチーズ)を中心にお料理と共にたのしみました。
040
・クラヴァ(イタリア・ピエモンテ州)
・セル・シュール・シェール(フランス・アンドレ県産)
・プーリニー・サン・ピエール(フランス・アンドレ県産)
・カレドロンク(フランス・ノール・パ・ド・カレ県産)
以上の4種

クラヴァというのは、実にクリーミーで好い感じ!

今回、㈱フェルミエという専門店のチーズプロフェッショナルの吉田真由美さんが、説明してくれました。
043



 




チーズの世界もはまると大変なことになりそうです。
wine今回のワイン
1.BALBINOT Prosecco Spumante Brut Aienda Agricola Balbinot
2.Macon Pierre Clos Cuvee Fut de Chene 2006 Marc Jambon et Fils
3.Chinon Les Granges 2005 Bernard BAUDRY

ピール
・Kronenbourg blanche
その他、差し入れでいろいろなワイン041でました。
restaurantお料理

チーズ5品



042


田舎風のポテト料理




とても、チーズに関して、勉強できたいい会でした。おかげさまで、このあと、盆さんとセレブな女性と、素敵なカクテルバーで楽しいひとときを過ごしました。lovely

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ビクトリア州のワインとグルメ!

今回で、2回目となるオーストラリアワイン塾へ参加してきました。
今回は、電車に滑り込みセーフで乗り合わせた。汗!!
   いつも、相変わらず、勉強のため、ドンコウでいきます。けっこう、電車内で勉強できるので。
 今回のテーマは、ビクトリア州、州都はメルボルン
003
これは、アボリジニの画家の展示会の
説明を主催者よりしています。

国立新美術館で5.28-7.28の間





restaurant今回の料理004012
001




1.稚鮎のエスカベッシュ
2.若鶏のコンフィー
3.鴨のロースト
4.蛸のカルパッチョ仕立てジェノバ風
5.ポロ玉葱のキッシュ
6.サーモンのポワレ魚介のエッセンスソース
7.OGビーフのロースト マデラソース
デザートの盛り合わせ(写真なし)

wineワイン

013_4005_2
   





WING PEAK 2006  シャルドネ
WING PEAK 2007  ピノ・ノワール ともにビクトリア州産
たぶん、ヤラ・ヴァレーだと思う!?
他にCSもあり、前者は柑橘系でさわやかな果実味
後者は澄んだルビー、チェリーのキャンディ、のような
若々しさが特徴的でした。

 さて、料理をいただきながら、主催者からゲストの報告あり、もう30年以上にもなるでしょうか、ミュンヘンオリンピックで全日本男子バレーが金メダルを獲りました。
 その時代、"ミュンヘンへの道"というアニメがあり、私も必死で観た記憶があります。そのときの選手の一人、森田さんが来ておられました。もう還暦だそうです。
010

当時の反響は凄かったです。
日本男子バレーの全盛期!

かくして、今回の塾はこんな感じでした。
 やはり、料理にワインのマリアージュはいいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

たまに食べた寿司の味!!

ひさしぶりに家族で寿司を食べに出かけました。
といっても、もっともカジュアルな回転寿司。
 何か、おいしいねたでもないかと、勇んでまいりましたが、最近は、回転寿司もあまりこんでいないようですね!?一時期は、行列が出るようなピークもありましたが、落ち着いたようにも思います。
 私が、なんといっても好きなのは、シャコです。
002
これはおいしい、いつもオープニングはこれです。
息子も、サビ抜きで頼んでおり、おいしいといっていましっけ!






007

めずらしく、さくら海老がありました。鮮度は別として、コレもいけますね。
 
ワインがほしくなりますね!

甲州種の白なんかあれば、コレ幸いですね!!

004_2


またまた、定番もので茶碗蒸し

ますます、ワインが欲しくなってしまいます。





その他、まだまだ、回転寿司の旅は続いたのです。

けっこう、楽しんだ、夕食の時間でした、ただ、ワインを飲めなかったのが、残念、今度は助手席で行きたい。今日この頃!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

蕎麦の季節!

久々に、妻と二人で食事にランチとしゃれてみました。
この時期、そろそろ、暖かくなってきたので、蕎麦にしてみました。
近所に老舗の蕎麦屋さんの本店がありますので、そちらに行くことにしました。なんどとなく食べにきているんだけど、今日は無性に蕎麦が食べたいという欲求が強く感じられました。

それで、もりそばの大盛りとあと一品料理で、この店自慢の"鳥もつ"をいただきまた。
007 

この組み合わせはいけます!!





006_3

鳥もつは絶品です。甘辛のタレがもつに絡んでとても美味しい!






 
  そばをすすって一口また一口と進んでしまいます。

 なんか、ワインに合わせようとすれば、やはり、地元、山梨の甲州種のさっぱりとした辛口白ワインがいいですね。

 土曜のお昼のひととき、そばのひとときでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

紅茶講座・基礎コース修了!

  4/18、早いもので、紅茶講座も4回目となり、最終となりました。

                       002



cafeウェルカムティー、バラの花びらが入っている







「基礎コース、上級コースと題して」

初級で学んだお茶の淹れ方の復習と中級で学んだお茶の種類、産地別に試した紅茶の香り、味わいについて、今回は気に入ったお茶を自分で入れてみてその特性を自分のテーマとして実習しました。

<概要>

1.おいしいお茶の淹れ.るために、お茶の特性を知る(復習)
 a. お茶の主成 分について
 b.お茶を淹れる水の性質と特性

2.自分でテーマを持ってお茶を淹れてみ006
007 ・茶葉はケニア



・茶葉が細かいので早く底に沈みます。



3.おいしい紅茶のためのお湯とは?
  実003際に、3種類のお湯で実験!


①沸騰前のお湯・・・細かい泡立ちの沸騰時のお湯、茶葉が上部に滞留して、開ききっていない、水色







004_2

②沸騰したお湯・・・しっかりと沸騰した状態のお湯、茶葉が沈み、濃い色合いの水色になっている
  






005

③保温したお湯(ポットにて)・・・茶葉が雑に開き、滞留しています。水色も中途半端な色合い





この実験からも判るように、明らかに違いが出ています。沸騰中のお湯は、しっかりと水色があり、茶葉もきれいに沈みますね、味わいのほうもなめらかなティストでした、特に保温のはエグ味がでてしまい旨味が抽出されなくて中途半端でした。
  おもしろいことに、やっぱりお湯は、しっかり沸騰したお湯を使うこと、まさにのゴールデンルールがおいしい紅茶の基本でした。cafe

本当にこれまで、紅茶のおいしい飲み方、淹れ方を学習してきました。大変、紅茶とはいえ侮れない不思議な世界観を感じました。ワインとも精通するティスティングの特性や感じ方などのいい勉強だったように思います。

 impact紅茶の方もこれを契機に更にステップアップしたいで012 す。

Office OKUAKI ティーセミナー基礎コース修了!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

紅茶講座の3回目、中級-Ⅱ

久しぶりに、紅茶講座に参加です。本当に春うららと思ったら、雨模様の天気となりました。

今日は、紅茶の産地別特徴のその2~ セイロン・中国の紅茶についてcafe

cafe5種類の紅茶
セイロン(スリランカ
山岳より東西の地域となり、モンスーンの影響でクオリティーシーズンが異なる
a.ウバ・・・・・・・・水色は済んだ真紅色、独特のウバフレーバー
b.ディンブラ・・・・水色は澄んだ鮮紅色、くせのない香りと重い渋み

c.ヌワラエリア・・水色は明るく(ダージリングに似る)爽快な渋み

中国
お茶の発祥地として、その種類は多い、福建省他
d.キームン・・・・水色はやや黒っぽく、特有な香り
e.ラブサンスーション・・水色はやや黒っぽく、特有の香り<、
松柏の独特のフレーバーが特徴的(いぶした香り)

味わい深い、紅茶のラインアップでした。今日は5名での教室、みなさん、おいしく紅茶をいただいていした。

cakeそれから、奥秋先生から、手作りのスコーンをいただき、午前のティータイムを有意義に過ごせました。

    ~次回は、応用編で4/18の予定です。楽しみにですね!                          

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月12日 (火)

ヴァレンタイン ティーを楽しむ!

残すところあと2日で、heart01ヴァレンタイン・デーです。
  そこで、いつも勉強しているOffice Okuaki 紅茶講座の特別企画で紅茶とお菓子を楽しむ会がありましたのでいってきました。4名の参加人数。

  <今回のメニュー>
         
  a.  ヴァレンタイン・ロイヤル ~心もとろけそうなほの甘いティー~

   本日のウエルカムティー
   ココアを使ったフレーバーなティー、茶葉はアールグレイ
       
   味わいは、甘さを抑えた、後味が残らない甘味、そして、
   クリーミィな感じで、アールグレイのほろ苦さを感じさせない
   まろやかなティスト。

 b. シャリマティー ~"シャリマ"とはインドのきれいな花園の意~

   本日の実習
   茶葉はニルギル、香りを添えるために、キンカンのスライスを
   つかいます。このキンカンは前日に、グランマニエに漬け込み
   フレーバーが豊かな甘酸っ002_5ぱい味わいです。
それから、お菓子はショコラタイプのパウンドケーキとオリジナルの  ヴァレンタインチョコ(シャンパーニュ風)でした。と ても、柑橘系の香りが漂う味わい、ニルギルもグッドティスト。           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

フレンチ風レストランでランチ!

久しぶりに、ランチに行ってきました。場所は甲府市内のカフェラトゥーシェというお店、フレンチ風のレストランのような感じなんですが、パスタなんかもあったり、以外と紅茶もおいしいと言うことを聞きました。014
 セレクト3品メニュー(1000円)とランチコース(2000円)だったので、コースにしてみました。ワインリストを見ると、大半は山梨県産のワインだったので、ちょっとホッとしたような、やっぱり、山梨なのである程度は豊富に揃えていないとよくないよね?私の個人的には、フランスが多いほうが良かったけど、ボルドータイプは少なく、ブルゴーニュがちょっとあったかなという感じです。         
 モレサンドニ、シャルム010_2シャンベルタンなど012_3009_2もありました。


 


 さて、コースは、前菜に野菜のマリネ、鯛のポワレ風のお魚料理にデザートは、ミルクプリン・パンケーキ・アイスクリームといった内容、そうそうドリンクは紅茶(セイロン)てした。ちょっと今日はゆっくり食べてしまったかなーというランチでした。やっぱり、白ワインが欲しかったなあーっと思いつつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

紅茶講座の2回目、中級コース受講!

本日、2回目となる紅茶の講座、中級講座にいってまいりました。非常に前回、たのしく、おいしく紅茶をいただけたのがよかったです。また、紅茶を勉強することで、ワインに精通する何かを感じとれれば、うれしいなぁーと思っています。
 今日は、4名の生徒さんでした。まず、ウェルカムティーをいつものように、いただき、お菓子(マフィン)を食べました。10時なので、ほんとにおいしかったです。
 どうやら、紅茶にはまってきたのではないかという、錯覚を感じてきました。いったいこの感覚はなんなんだろうということ・・・午前の紅茶ならぬ、ひとときが楽しいのです。
 先生より、紅茶の産地別特徴その1「インド・ケニア・ジャワの紅茶について」をレクチャーしていただきました。もともと日本のお茶は、ヨーロッパ人からは、異文化によりかなり、珍重されていたみたいです。たとえば、大航海時代に来日した宣教師などは、茶道について、独特の文化を賞賛し、本国に報告していたそうです。
 さて、今日は、5つのティスティングをしていただきました。ダージリン・アッサム・ニルギリ・ケニアの紅茶・ジャワティーでした。非常にそれぞれ個性のある感じですが、茶葉の感じで、葉の大きさ・小ささが特徴あります。まず、ダージリンは大きいし、ケニアの紅茶は小さいです。水色は、アッサムが濃くて、ニルギルは薄い茶色ですね。香りは、ダージリンは渋みを感じるフレーバーです。また、スパイシーさもある。特に良かったのがニルギルでした。青臭い茶葉の香りで茎っぽさも感じられました。確かに飲んでも、渋みのバランスと余韻の調和がよかったと思います。一番、一般的だったのがジャワティーでしたね、一時期のブームはどうなったんでしょうか?004
こんな感じで、紅茶を楽しんでいます。なんか、近じかバレンタインの企画もあるとのこと、今日は楽しく、飲んできました。ついでにアッサムとニルギルのお土産をかってしまった。
 本当に次回も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

紅茶の講座にて香りと味わいを知る!

本日、ティーセミナーへ参加しました。
 このセミナーは、紅茶の持つ特性を知って、おいしい紅茶を淹れてみましょうというもので、紅茶愛好家のためのセミナーです。場所は、甲府市内の福祉施設の2FにてOffice OKUAKIの主催により、ティーインストラクターの望月恭子さんを講師に学びました。生徒さんは4名。たいへん、ゆったりとした雰囲気の中で行われました。午前10時オープニングにウェルカムティーとして、ダージリンをいただきました。なお、後から聞きましたら、ダージリンは紅茶の中でも格付が高いものだと知りました。このあたりは、ワインの世界でもやはり同じだなぁーと思います。
 実は、今回のティーセミナーで感じたいことは少しでも、ワインのティスティング能力を高めたいということ、このことは、「田崎真也さんの書籍「ワイン味わいのコツ」の中で、感覚器官を鋭敏にする必要があるということ、感覚を表現するためとボキャブラリーの豊富さが必要不可欠であると述べています。私も、少しでも、その域に近づけられるようにと思い参加したわけです。
 さて、セミナーの方ですが、お茶と呼ばれるもには、3つあるそうです。1.紅茶(発酵茶)、2緑茶(不発酵茶)、3ウーロン茶(半発酵茶)ということ。そして、お茶はすべて、同じ茶の樹からつくられ、学名「カメリア・シネンシス」ツバキ科 亜熱帯性の植物であるということです。私たちがいつも飲んでいる緑茶も、この品種であるらしいです。そして、お茶は、どこが茶葉になるかというと、一芯二葉(三葉)という茶摘みの仕方で、ごくわずかの部分の葉っぱしか摘まないそうです。非常に贅沢な摘み方だそうです。それから、紅茶の茶葉ですが、葉っぱの大小や細かいものによりグレードが違うんだそうです。比較的、大きいものは値段が安いそうです。
  そこで、実際にお茶を淹れてみました。ティーポットを温めておき、ティースプーンで3g程度を(2杯分・1人2杯として)2杯、ポットへ入れて約3分間、蒸らします。それから、移しかえ用のティーポットに茶こしで移しかえます。これで完了。さっそくティーカップに注ぎますが、必ず一気に入れるのがコツだそうです。そして、最後の一滴まで注ぎきること!これが大事なポイント(紅茶の味を引き締めるこの一滴を「ゴールデン・ドロップ」)というそうです。
 さっそく、飲んで001みました。なんとも格別な香りと味わい、淹れたのはアッサムというお茶ですが、ダージリンよりちょっと苦めです。ミルクティもいいということで、試してみました。まろやかな味わいでした。今回のセミナーを終えてみて、気づいたのは、紅茶もワインと精通するところがあると感じました。紅茶って奥深いものがある気がしました。次回、中級クラスが楽しみになりました。少しでも、ティスティングの感覚的なニュアンスが得られたかは疑問ですが紅茶の味わいに魅了されそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

ハーブ料理教室に参加して!!

ワインの勉強になるものと思い、本日、料理教室に参加してきました。
 今回のテーマは、ハーブを使った料理を作りました。甲斐市にある「MU ハーブスクール」の主催でした。私も、12月以来の料理教室参加ということで、少しでもワインと料理のコラボの理解に役立つのではないかという観点から参加をしました。本日は、6名の参加者(先生が内2名)でした。
                                                                         002_19003_5004_7018001_11            

  レシピは、「赤魚のパン粉焼き」「豆腐のグラタン」「野菜のことこと煮」「ほうとうのかりんとう」でした。それから、ごはんは、雑穀ごはんです。
  私も、さっそく、豆腐グラタンの作業へと入りました。ミートソースづくりのため、タマネギをみじん切り、ニンニクとフライパンで炒め、ベースづくり。それから、生クリームづくり。いつもは、食べる専門でしたが、意外と作る工程は、楽しいものです。ここで、先生より、今回、使うハーブの説明がありました。ローリエ・ローズマリー・タイムです。後から気がついたけど、全体的、本当にハーブ香が効いた料理でした。
 008012015025_2022

 

みなさん、それぞれのパートでがんばっていました。私のところは、グラタンなので、下地ができると、皿に盛り付け、オーブンしました。あたりからは、何やら香ばしい匂いが漂ってきました。かりんとうづくりのため、揚げたての香り、おもわず、おつまみとして味見!!それがかなりいける!!素材は、ほうとうを一口サイズに切って、かりんとうづくり、私は、今回の最高のレシピだと思いました。ほうとうの新しい食べ方だよと、思わず驚き(甲州人なら??)本当にアイディア一つで料理ってできるんだなぁーと思います。いい経験でした。
 いよいよ、お料理の完成で、試食タイムとなりました。皆さんで寄り添 い、食べたお料理は格別でした。さすがに全部は食べられなかったけど、お持ち帰りさせていただきました。
  今回のお料理で感じたのは、ハーブの香りですが、普段、ワインを飲んでいて、特にハーブ香には慣れていたので、接触感というのが、身近で感じることができてよかったです。でも、やっぱり、みなさんとも話したけど、 何かワイン飲みながらお料理をたべたいなぁという感想(これは、自分だけ 笑)、大変、心残りな土曜日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

クリスマスをテーマとした"お父さんの料理教室"に参加してきました!

12月の第3日曜日に、地元の韮崎市商工会の主催による"お父さんの料理教室"と題した料理教室に参加してきました。大変、楽しかったです。その内容はというと、もうすぐクリスマスということで、日ごろの感謝をこめて、家族に、お父さんが、秘密の特訓をして、料理のプレゼントをするというものです。皆さん、心待ちに、年齢層は様々でした。ふだん、着慣れないエプロンを着ての参加で、緊張感のあるひとときでした。027_8
メニューは、マフィンケーキ・白身のムニエル・サラダ・ピザ(マルゲリータ
)・ポトフ
でした。パン生地はやわらかくて、手の平で伸すのにもぎこちない感じでしたよ。シェフは、ホテル春日居の牧瀬洋食料理長でした、料理長曰く、リーズナブルに手軽においしいものを作るノウハウをちょっぴり、と教えてもらいました。大変、勉強になりました。バターソースの作り方とか!?・・・・あっという間の勉強の時間でした。、お楽しみの試食タイムとなりました。皆さん、大変ご苦労様でした、さっそく、食べてみましたけど、これが。大変039_8 、"まいう"すごく、おいしいーーです。至福のときでした。これが、こーーんなに手軽にできるのかと思いました。びっくり!? ちなみに、大好きなワイン、なんと、山梨ではなく、タケダワイナリーのワイン(山形県)でしたよ。めずらしいです!!こちらは、女性の社長さんが頑張っていらっしゃいます。僕は、今回、飲めませんでしたけど。涙(車だから)涙、トホ!、でも、楽しかったのて゜これを家に帰037_2 って実践するぞ!? と意気込みを強く持った1日でした。とても楽しい、料理教室でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)