シャンパーニュ・セミナー!!
昨日、シャンパーニュ・アカデミーの基礎クラスのセミナーがあり参加してきました。
このセミナーはシャンパーニュ委員会日本事務局が主催しているもので、今期、第一回となるものです。場所は、丸の内線の赤坂見附より、ホテルニューオータニ東京のトゥールダルジャンにて開催されました。
なかなかシャンパーニュに関しては、ゆっくり勉強する機会がなかったので、8月に応募してなんとか参加できました。今回参加された方も、みなさんシャンパーニュ好きなフリークのようでした。
雰囲気もトゥールダルジャンの落ち着いたサロンにてシャンパーニュを楽しむというもの。
講師はトゥールダルジャン シェフ・ソムリエの谷氏による講義と5種類のブラインド・ティスティング。今回、スタートはシャンパーニュのイメージ映像を観てから、シャンパーニュの造り方についてのお話を聞きました。
5種類のブラインドティスティング
今回のティスティングのポイントとしては、外観・香り・味わい・タイプ・料理・TPOといった観点を学びました。やはり、シャンパーニュのこれまでのアペリティフ的なイメージが強かったのですが、最近のスタイルとして、ドライ傾向、それも残糖ゼロのものがもてはやされてきております。食事との相性を意識が強いものです。これは、実際、私もランスで経験して、シャンパーニュだけでも十分、いけるなあと感じます。
今回のお料理
グージェール: シュークリームの生地にグリュイエールチーズを混ぜ込んで焼いたチーズシュー、とても会いました。
テット・ド・ポーク : 豚肉とゼラチンで固めた、塩気の強い、ちょっとジャンボン・ペルシェに似た感じのテリーヌ風、ブリュット程度の残糖のあるシャンパーニュに会いますし、ロゼでもいい感じです。
今回、シャンパーニュの感じ方というものが、なんとなくわかりました。アフタヌーンでいただくシャンパーニュもいいものです。次回が楽しみです。
| 固定リンク
「ワインの学習」カテゴリの記事
- シャンパーニュ・セミナー!!(2009.10.29)
- 山形の蔵めぐり その2(2009.09.30)
- 山形へ(2009.09.25)
- 作晩のワイン会-3(2009.05.08)
- 作晩の勉強会-2!(2009.05.03)




コメント