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2009年9月

2009年9月30日 (水)

山形の蔵めぐり その2

3件目は、今回は一番いきたかったタケダワイナリーです。

本当に山合いの中にある雰囲気のワイナリーです。
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静かにしていると鳥のさえずりが聞こえてきます。

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1920年創業で以前は、農家だったそうです。現在の社長は岸平典子さんが3代目を引き継いでおられていますが、あいにく出張中のためご主人が対応してくれました。
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農家が前身だが、ジュース加工などしているうちに、本格的にワイン造りを始めたのが1970年代になり、タケダワイナリーに転換していった。
現在は、自社畑が15haで約30万本を有している。主に、シャルドネ、ヴィオニエ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ブラッククイーンであり、垣根方式を採用している。
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畑の向きは南~東南にかけて広がっており、とくに感動したのが、敷地から少し離れた、斜面にある畑は、傾斜がまさにブルゴーニュのグランクリュ畑を彷彿する感じを受けました。最近訪ねた、ニュイかと思わせる標高差と傾斜角でした。栽培は、自然農法をとりいれて、合成農薬、除草剤は使用していません。社長はビオディナミの研究もしているらしいです。このあたりは、冬は60cmくらいになるらしいです。                          
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樽の管理は入念に行っており、品質管理担当者ではないと樽との接触ができないほど、徹底した管理体制だ。(バレルティスティングは不可:関係者以外)
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また、瓶詰めされた製品は、逆にして漏れがないかのチェックも行っています!
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これは、ルミュアージュする澱下げ台ですが、手作業であのキュヴェ・ヨシコは手作業で造られています。
















ティスティングは3種類

①1997ドメーヌタケダスパークリング・・・これは、キュヴェ・ヨシコが造られない年のぶどうをこのブランドでリリース。シャープな酸がすごく特徴的です。泡もきめ細かくて、実に熟成感もあるシャルドネを味わいました。

②2007シャトー・タケダ…樽発酵した柔らかい樽香と味わいが楽しめます。実に生産量2500本と少ないです。野生酵母を使用なので柔らかなニュアンス

③2007ベリーA古木の樽熟成・・・これもやはりソフトなタッチの樽香、果実実のあるサクランボやイチゴの香りでアフターはスッキリとした後味が特徴的(ジャミーな感じが残りません)

岸平社長のコンセプトは、「飲みたいワインを造る」ということであり、これは自分のスタイルとしたワイン造り、山形のテロワールに合ったワイン造り、日々の生活に合ったワイン造りをテーマにしているということです。

このこだわりは、しっかりとした品質管理につながることでした。製造ラインで、打栓作業時にクリーンルームでしっかりと管理されているのには敬服しました。
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実際に、この素晴らしいワインの品質に対するこだわりは、手を抜かない、造り手のあくなき新年に他ならないものだと感じました。

27日の最終日に訪問したのは、朝日町ワインでした。
山形市から40分くらいのところにあります。

朝日町ワインは、1944年(昭和19年)創業、軍需物質を生産することから会社がはじまった。昭和54年に、現在の朝日町ワインとして新たなワイン造りがスタートしました。現在は 鈴木社120長のもと自然に恵まれた土地で日本全国に発信しています。












こちらのワイナリーは、しっかりコミュニティをとりながら活動をしているようです。
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比較的にこちらのワイナリーはフルーティなワインが多く、なかでもロゼワインは国産ワインコンクールでも3年連続で最優秀カテゴリー賞を受賞しています。

敷地内にあるぶどう見本園をみせていただきました。
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天候もよく、ぶどうの収穫をひかえたぶどうがたくさん!!
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メルロー、けっこう糖度あります。
















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シャルドネ、収穫を控えて、本当に糖度のある果実味

















他にドイツ系の赤品種のツバイゲル・レーベやナイアガラなど、ぶどう狩りならぬ、果実味を楽しむことができました。

それと、昭和60年より試験蒸留を始めブランデーとして製品化している。今では少量ながら発売している。その蒸留器のすばらしさには驚きでした。
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これは、社長も自慢のものらしい!!

















ティスティングは、試飲ルームにて各自にて行いました。やはり、自慢しているロゼは素晴らしいものがありました。それとこれまた自慢のブランデーも交じりっけのない美味しいブランデーでした。153













東北は、山形でこんなに元気にワインを造っているなんて、驚きですね。北国だから、雪国だからなんてことは関係ないです。むしろ、厳しい土地ゆえに、しっかりとしたワイン造りが根付いている山形でした。

「山形のグルメと名勝地」へとつづく

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2009年9月28日 (月)

山形の蔵めぐり その1

初秋を思わせるこの時期、山形にてワイナリーを周ってきました。

そんな折に、昨年お世話になった田辺由美先生のスクールで研修が26と27日と山形であったので参加してきました。

 山形の高畠駅で現地集合で朝8時の新幹線で駆けつけました。今は、東北も新幹線のおかげで近くになりました。私も、実に山形は、学生時代の友人の結構式以来で30年ぶりとなりました。いやーなっかしい!

  さっそく田辺先生と合流して、高畠ワイナリーへと訪問!
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周囲は、高速自動車道などのアクセスがよい、広々とした敷地が目立ちます。
創業は比較的、新しく1990年と歴史が浅い。奥山社長のお話では、親会社の南九州コカコーラが長野に土地を購入するはずだったがいい土地が見つからず、たまたま山形は高畠に土地とめぐりあったらしい。しかし、その土地は日本の川に挟まれた土地で、立地がよくなかったが、盛土をしてワイン造りに適した改良を重ねて、ワ016イナリー設立。

20haの畑を今では有している。50%がシャルドネでその他、メルロー、ピノ・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョンなどを栽培、生産量はシャルドネが100tと日本のワイナリーでは最大の生産量を誇っている。ヨーロッパ系品種以外にも、デラウエアやナイアガラなどのアメリカ系のものも生産量は多いそうです。課税数量として470klで60万本(720ml)、ケースで4~5万ケースとかなりのものです。

 この奥山社長は本当に熱心な人柄で、あとにも先も、今回のツアーでお世話になりました。


 






非常に効率の良い、製造ラインで生産
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シャルドネが入荷したので見せてもらいました。
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選果してます、基本的な作業だけど、気配りのいる作業!
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果汁をのませてただきましたが、本当にフレッシュ、さわやかでした。
そして、ピノ・ノワールのプレスを隣でしてました。
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畑の特徴は、この土壌の高畠石にある。
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この石の効果として豊富なミネラルと保湿機能があるとか、水質改善に利用される「ゼオライト」が豊富に含まれているらしいです。
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ワインにもこのミネラル分は影響して、酸味が特徴的なワインを生み出している。
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スパークリングもシャープな酸があります。以外に飲みやすかったのは、ピノ・プラン、アフターに残る苦味がいいです。食事と合わせ安いですね。それとカベルネ・ソーヴィニョンは、色も鮮やかでバランスのとれたタンニンもなめらかで05は美味しかったです。さっそく、これをお昼のお弁当の米沢牛と合わせたら、サイコー!
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高畠さんは今、2010年の20周年に向けて活気づいています。

お昼を食べて、2件目の酒井ワイナリーへ向かった。新幹線の駅では赤湯というところで、けっこういい温泉のようだ。南陽市赤湯らしい。
 ここで、創業1892年(明治25年)創業と東北では最古のワイナリーだそうです。
本当に家内的に醸造をおこなっており、私の住む山梨の勝沼のワイナリーのようです。
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ただずまいからして、シンプルな感じがしており、これがワイン造りに生かされています。
















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今の当主で5代目になる。若いけど、醸造家らしい生真面目さが感じられました。奥山社長も"三平"と呼び、本当に山形のワイン業界で期待している若者のようだ!
















蔵は、シックな土蔵造りになっています。日本ならではの建築様式、最近では少なくなりましたね 。
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貯蔵樽は、メルロー・カベルネ・ソーヴィニョンがバリックでベリーA・ブラッククイーンが500Lを使っています。それぞれの特徴からこの仕様になったらしいです。
瓶詰めは、一升瓶に詰めて熟成させてから、720mlに詰めなおす工程を終えて製品化します。手間のかかる仕事ですが、いかにも手造り感がいいものです。
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貯蔵タンクは開放式を使用
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このあたりは伝統的な機材だ
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ティスティングは、6本
①シャルドネ08で寒河江で作ったものですが、素朴な味わい、②甲州08、赤湯産、実に酸がはっきりしていて、キレがいいです。勝沼を飲んでいる私としては、違いに驚きを隠せません(酸の高低)。③甲州05の樽熟タイプ(12ヵ月)これも酸があります。それと樽が穏やかに効いているニュアンス。

ちなみに、日照が安定しないことで甲州は11月上旬に収穫だそうです。

④ベリーA08ロゼ、やっぱり酸が強くて、クラレット系の香りが特徴。⑤07のCS+MeブレンドCS70%でMe30% タンニン分が若干、残りますね。ボディはしっかりとしています。樽塾で色も落ち着いていました。今、ボルドー品種は面積(自社畑)を増やしているそうです。⑥07赤湯のカベルネ・ソーヴィニョン100%ですが、AL13%あり、凝縮感もありタンニンも心地よいし、赤い果実味のあるワイン、これで3500円はいい感じですね。

カベルネ・ソーヴィニョン100%で十分、素晴らしく楽しめるワインだと田辺先生も言っていましたっけ。

また畑は15分くらい山間に登ったところにあります。
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南東向き斜面という好立地であり、道路を隔て両方に畑があります。あくまでの自然農法に近い方法で、ぶどうづくりがされている。
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羊を飼っており、草の生える時期には、草を食べさせたりしているのだそうだ。
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小さいながらも、伝統を受け継いで、頑張っているところが微笑ましいです。

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2009年9月25日 (金)

山形へ

フランスから帰って来て、そうそうなのですが、兼ねてから訪問したかった、ワイナリーが山形にありました。なかなかチャンスがなくて、今回、試験対策でお世話になった。ワインアンドワインカルチャー㈱で企画があったので、明日の26,27日と行ってきます。
 ワイナリーは4社の予定ですが、私の住む山梨とまた違うテロワールを観ることができると思います。
 そのあたり、戻ってから、またレポートとします。

   そんなことで、明日の新幹線が8時なので、前日にいつもの恵比寿にて前泊します。

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2009年9月24日 (木)

昨日、無事帰国!!

昨日、23日の午前10時に無事に成田に着きました。airplane

実は、シャルル・ドゴール空港にてフライトが2時間も遅れました。本来ならば、成田に8時10分に着くはずの飛行機でしたが、空港にて点検・整備に2時間もかかってしまい現地時間で16時近く(本来は13時30分)になってしまいました。

 7月に乗ったAF276便だったので、よーくおぼえていました。

 さて、今回の9日間のフランスはローヌ、ブルゴーニュ、シャンパーニュと絶え間ない新たな発見と感動の旅でした。参加者は20名とちょっと大人数でしたが、みなさん、大変、ワインに熱心な方たちばかりでした。

 まずは、落ち着いてから、ワイン紀行のレポートしたいと思っておりますが、前回のフランスよりも内容の濃い、充実したレポートになることは間違いない模様です。

 また、今回のテーマは収穫でしたから、このあたりの各、ワイナリー(ドメーヌやメゾン)の状況が自分でも、動画や写真にて整理する中で、かなり、勉強のおさらいになると思ってます。

 その前に、家に戻ったら、庭の畑のぶどうが収穫を迎えていたのでお知らせします。

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カヘルネ・ソーヴィニョンがいい感じになっていました。かなり剪定して、房数は少ないですが、プチ・ヴァンダンジュを楽しめました(笑)

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2009年9月14日 (月)

しばらく、フランスへ・・・!

日本も、なんとなく秋の気配を感じてきました。maplewine
  
 秋と言えば、収穫の時期です。またまた、15日より23日の期間、フランスのローヌ、ブルゴーニュ、シャンパーニュへと行ってきます。

 7月の時期とは違った、ぶどう畑の収穫の様子と、ドメーヌの仕事の様子なども詳しく観てこられればいいと思っております。

 戻ってからまた、ワイン紀行のレポートなどしたいと思います。airplane

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2009年9月 9日 (水)

秋の畑の手入れ!

連日行っている畑の作業で、本日は、トラクターで耕しました。

一見、トラクターは簡単にみえるのですが、耕やした跡がなかなか平らになりません。
私のように日曜百姓の身では、なかなか、機械の操作などが不慣れなものですから、うまくいきませんでした。家の母から、指摘があり、けっこう、半日時間をかけて、なんとか、見た目が良い感じにはなりました。sweat01
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平らにしなければ、このあと種を植えるために、うねを作らなければなりません。この作業は、間隔を置いて、筋状に高く盛りつけて溝を作りますが、この作業がやりにくくなるので、平坦にしなければなりません。

 家では、野菜作りは大きく分けて、年2回、春と秋に植え替えをします。これまでの夏野菜は、トマト・茄子・きゅうり・ピーマン・とうもろこしなどですが、秋からのものは、冬までと春先までのもので、大根・葉物・ネギ・ほうれんそう・小松菜があります。特に長くもつのは、ネギなどは、3月まで楽しめますね。

 季節に合わせた食材が、野菜ならではのもので、食卓をを楽しくしますし、私のようなワインラバーにとっては、ちょっとしたオードブルにもなります。

近いうちにこの落花生も収穫です。けっこうワインのおつまみになりますwine
旬の食材とはいいものです。
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東側には、2年目になるぶどうたちが育っています。
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ちなみに、これは8月10日時のメルローとシャルドネです。メルローはもう収穫とみていいでしょう!! 今は、カベルネ・ソーヴィニョンが色づきはじめてきました。
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メルローは早熟です!

















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この時点ではまだ、熟してませんね!






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2009年9月 8日 (火)

畑仕事のあとのランチ !

ここのところいいお天気が続きます。

来週から、また、フランスへ旅立ってしまいますので、畑の整理をしようかと思い、半日を費やしました。

 畑といっても、庭に作っている茄子やトマト、ピーマン、きゅうり、もろこしなどの棚を取り壊して、次に植えものの準備をします。最初のうちは、そうでもありませんが、しだいに汗がにじんできました。涼しくなったとはいえ、日中は暑いですsweat01

 でも、植物の生命力は強いものです。茄子などの根はしっかりとしたものです。

 だいぶ整理がついたのが午後一時となってしまい遅めのお昼でランチへと出かけました。

 こちらも最近、近くにオープンしたお店で゛CafeGohan宙というお店です。

 実は、つい先日、伺ったら小学生未満はご遠慮下さいとありましたもので、今回、なにやら寄ってみたくなりましたので。

一見、イタリアンのようなそうでないような感じ !
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ランチメニューは特別なく、メニューにドリンクとサラダがつくことになっている。デザートは別料金だ!

サラダはシャキシャキっとしている! ドレッシングはワインピネガーベース !
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いかすみのフェットチーネ、ブロッコリーなど野菜もあり、平たい麺がモチッとしていていいです。ソースもクリーミー、もっと麺のボリュームが欲しいです!!
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めんたいとキムチと帆立てのオイルベースのパスタ、夏のこの時期にはキリッとしたキムチ味が美味しい!!
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デザートはりんごタルトとスイートポテトの2種類
アイスクリームにはいちぢくのペースト
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今日も、周囲は主婦のおばちゃんたちで大盛況!!
女性は、食べることが好きですね!!

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2009年9月 7日 (月)

イタリアンランチに散歩 !

  残暑の今日一日、久しぶりにイタリアンが食べたくなり、あるところに行ったのですが、定休日です。月曜日は休みが多いですよね。そこで、カーナビにて探してみたところ、甲府市内で検索したら一件、近くだったので行ってみた。
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比較的、目立たない店でしたね。ポコセリオというリストランテ!
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  店内は、ラウンジとカウンターにゲストルームの部屋もあり以外と広い!いろいろな空間が楽しめるようだ。それとメニューを見て、けっこうリーズナブルさにびっくり、ただワインの種類は、まだまだかなというところ!?
  ラウンジからは主婦のおばちゃんたちの話声がなにやら聞こえてくる賑わいである。けっこう盛況のお店です。
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  私たちは、ランチメニューでパスタをオーダー!
ペスカトーレに茄子のミートソースにガーリックトースト

ランチのサラダだけど、とてもドレッシングが美味しい!
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コンソメスープであっさりと
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ペスカトーレ・・・ニンニク風味が強い感じ、これも意外と美味しい!
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茄子のミートソース・・・茄子のボリュームがあり、ミートソースが独特の味わい、それからパルメザンがけっこうトッピングされています。濃い味の人にはイケますね!
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ガーリックトーストは、オリーブオイルが多めに感じます。
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デザート・・・シャーベット(アプリコット?)にスポンジケーキ
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けっこうトータル的にランチは良かったように思います。でも料金がリーズナブルなところが魅力的ですかね。1000円~ですから。こんなイタリアンも近くにあったなんて、歩いてみるものです。
 それから、店内に飾ってあった写真のパネル(イタリア旅行の写真)のことで、オーナーに話したところ、毎年、フィレンツェに行っているらしい。親子できりもりしていらとのことで、特にフィレンツェが好きで旅しては、飲んで(ワイン)食べての旅だそうだ。実は、私も、ワイン仲間で10月にフィレンツェに行くことを話したら、是非、行ってきたら土産話を聞かせてくれと言われました。また、こんなところで小さな出会いがありました。

~のどかな散歩~

食後、車を走らせ、近くのワイナリーへと寄りました。

 実は、サントリー登美の丘ワイナリーが今年で100周年になるらしい!! もう、そんなになるんだなあ013と思いました。登美の丘からの景色はいいです。















今日は天気が014_2よかったので、お花がきれいでした!


 







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おもわず、クマバチが・・・
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ワインショップの中は、100周年の歴史の展示! 昔なつかしい写真!
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今日のサントリーは、やはりワイン業界もリードしている存在ですね。歴史を感じさせる重みがあります。数々の歴史がそれを物語っています。

本当に登美の丘からの景色はいつもながらすがすがしいですね!
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今日は、久しぶりにいい散歩になりました。ところどころで蝉の声が、まだ夏の終わりを奏でてくれました。








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2009年9月 4日 (金)

秋らしいイタリア!

日中はまだ暑い日も続いているが、朝晩はもう秋である。
 そんな時は、少し個性のあるワインが飲みたくなるもの。いつものように、セラーよりセレクト、最近はブルゴーニュだったので、イタリアかなということになり、白と赤を選んだ。
  
  白はフリウリ-ヴェネツィア・ジューリア(イタリア北東部)のピノ・グリージョ(ビノ・グリ)と赤はバジリカータ(南部)のアリアニコです。

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フリウリはイタリアでも優れた白ワインを産する地域、特にフリウラーノ(旧 トカイフリウラーノ)は、素晴らしい白ワインがあります。
   
  以前、この蝶のエチケット、ロンコ・デル・ベトゥッレのもので、リボッラ・ジヤッラを紹介したことがありますが、ミネラル豊富な白でしたが、このピノグリージョもレモンピールのような感じでミネラル感がある白です。
 とても、涼やかな辛口がいいです。

私もフリウリの白は好きです!!





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こちらは、南部のバジリカータのアリアニコです。これは古代ギリシヤ人が持ち込んだ品種でワイン造りも古い。生産者は、パテルノステルといいこの地を代表するエノロゴである。特にこのアリアニコ・デル・ヴルトゥーレのドン・アンセルモは評価が高い。
 
 濃厚な赤で、ブルーベリー・カシスやコーヒー、ミントも感じさせられ、タンニンはなめらかでシルキーさもあります。南のワインだけに、アルコール度も14%と熱さも感じます。

  カンパニアでDOCGでタウラージというのがあるが、このアリアニコもなかなか美味い!!

イタリアの北と南の合わせてみました。前者には、この間、北海道で買ってきた網走産のわかさぎの佃煮などを試してみたら、佃煮の香ばしさが、ピノ・グリージョの苦味によく合いました。
 アリアニコは、やはり、ボローニャ風のミートソースが合うんじゃないかと思います。

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2009年9月 3日 (木)

ランチでフレンチ!

近くで、気軽に寄れるフレンチ、家から歩いても10分くらいのところにある。時にはカジュアル感覚で寄っているお店である。
  たまたま、家内の同級生がやっているために、たまに寄るのが、ラ・ミラベルというレストラン。
ふと、気軽に立ち寄れるカジュアルさがいいです。

restaurant今日のメニュー

蛸のカルパッチョ・・・006・・蛸の歯ごたえがなめらか、本当に白ワインが欲しくなります。   
        
 













生ハム入りサラダ・・・野菜と生ハムのハーモニーnote
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手造りソーセージ・・・手造り感はやわらかでジューシーさにあり
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きのこのスープ・・・きのこの土の香りがいいですよ。
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いさきのポワレ・・012・淡白さがあり、食感も楽しめるfish いい季節なのでしょう・・・















ビーフステーキ・・・軽めのソース
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barデザート
いつもいただくフルーツタルト・・・ブラッドオレンジのシャーベットがありがたいsign01
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あいにくの雨模様の天気だったので、ひさしぶりにゆっくりとランチができました。こんなお店もあってもいいものです。

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2009年9月 2日 (水)

北海道、自然と味覚の旅-5

~旭山動物園~

旭川市立旭山動物園に到着したのは、15:30頃でした。
小高い丘のようなところにある動物園。
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元気なトラ
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ユキヒョウ
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北海道出身のヒグマ
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大人気の名物のホッキョクグマ、ユニークな展示施設があり、シールズアイ(カブセル)の中から覗くことができます。
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園内は夏休みで混雑
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タンチョウ、釧路湿原で遠くからかすかに観ましたね!623




















オオカミ、かっては日629本にもたくさん生息していたらしい













エゾシカ、こちらも湿原の原生林の中に観かけました。ここはエゾシカの森という施設になっていて、シカがゆったりと親子でいました。
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シマフクロウ
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クマタカ
バードウォッチングで快感なのは、こういった猛禽類の様子を観ることです。網走のあの感動は素晴らしかったです。
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旭山動物園のユニークなのは、施設が特徴があることと、動物のストレスがあまりなく、のびのびと飼育しているところでしょうか。また、ところどころにもユニークさがある。
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動物園の閉園時間とともに雨が降ってきた。市内のラーメン屋さんに行こうと旭川市中心に移動したが、混雑と、駐車場事情が悪かったため、余裕をもって空港に行くことにした。途中、レンタカー屋さんに立ち寄り、車を返却して、空港で夕飯です。
  北海道最後の夕飯ということで、フィナーレを飾ったのは旭川ラーメンnoodle

みそチャーシューメン、あっさりとしたみそ味は美味sign01
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海鮮風のラーメン・・・出汁が効いたスープでいけましたsign03
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20時発の羽田行きで帰りましたが、搭乗口で乗客の中に、偶然にも歌手の布施明さんがおりました。彼は、「霧の摩周湖」という世代的には古いが、ヒット曲があります。これも偶然なのでしょうか、私たちが立ち寄ったときも摩周湖は霧でしたね(笑)
またまた、おつきあいしていただきありがとうございました。

 これにて、4日間にわたる北海道の自然とグルメの旅のレポートも終了しました。

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北海道、自然と味覚の旅-4

~紋別での夕食~

紋別市(3日目の宿泊地)に向かう途中で立ち寄った施設

網走海産物市場
ここは、カニや昆布などこの近くの近海ものがズラリ!
さっそく、自宅用に土産を発送house
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網走オホーツク流氷館
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館内では、本物の流氷の展示があり、マイナス18℃を体験した。30秒くらいですが、極寒で139す。
      











網走市は刑務所で有名ですね。いくつかの湖がある中で、北海道でも一番大きなサロマ湖を観ました。510   淡水ではなく海水も交わる湖                                             













サロマ湖は夕日の景色が有名らしいです!! あいにくの曇りでしたが・・
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紋別市へは18:30523頃に到着














紋別セントラルホテルにて夕食

旅の疲れを癒す一杯beer
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あとは、カニづくし
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刺身の盛り合わせ
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蛸酢
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海鮮フライ
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トマトのスライス
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蟹の甲羅焼き
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ヒレかつ定食
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これらが家族4人でいただいたメニュー

ワインはケルナーをいただきました。ここ数日の経験で、海産物にはケルナーのさっぱりとしたフル277ーティさが合います。銘柄、失念!




















今回お世話になったカニ、北海道ならではの味覚ですねcancer
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食後の夜景night
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夜の紋別港を眺め、最後の晩が終わりました。

明けて、最終日20日ですが、今日のルートは海沿いともお別れで、内陸へと向かいます。再終地点は旭川市になります。

紋別港 朝7:00
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途中、雄大な牧場発見!!taurus

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ひまわり畑 sign01
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北海道の道・・・
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~層雲峡にて~
大雪山の連峰の眺望(日本百名山)旭岳2290m 北海道最高峰
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大雪山国立公園、このあたりは冬は、物凄い大雪になるんでしょうね?(その名の通り)
行く夏を惜しむかのごとく、サイクリストたちが通り過ぎる。
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この渓谷は、北海道では有名な名所です。私の地元、山梨の昇仙峡に似ているところがあるが規模が違います。(大きい)
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~キタキツネ牧場~

層雲峡から50kmくらい行った北見市に向けて、車で走る。困ったことにガソリンスダンドがないということを7イレブンの店員に言われ、ひとまず後戻りしてのドライブでした。(北海道では、こまめにガソリンを入れることが大事)
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ちょうどお昼を過ぎたころに、キタキツネ牧場ならぬところに到着、といってもドライブインに、キツネが飼われているようなものdog

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中には毛皮に良い?キツネもチラホラ、しかし牧場を期待していたので、ちょっと、がっかりのキタキツネ牧場でした。やはり自然にウォッチングした方が、動物も生き生きとしています。

昼飯は近くのドライブイン

なにしろこの辺り、食べるところも人家もあまりない場所です。この先、旭川まで100kmでそれらしいお店がないと察知したため、たどり着いたドライブインで軽めの昼飯、うどんやそばやたこ焼きなどしかありません。
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このお店は、他にラーメンが有名らしいのだが、この後、夜は旭川ラーメンが待っているので我慢をした皆さんでした。
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こんなクマさんsign01
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クマさんトリオ、でもこの辺りは、自然の宝庫ですから、四方にこのクマさんたちがいるんでしょうねsign01
















旭山動物園につづく

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2009年9月 1日 (火)

北海道、自然と味覚の旅-3

~知床の夕食~

18日、初めて、オホーツク海を観た感動は素晴らしいものでした。

その夜は、知床第一ホテルでのバイキング

タラバガニ ズワイガニ 握りずし、北海道ならではだ!
寿司ネタは近海のもので、贅沢です。
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北海道ビーフのステーキ、大地を思わせる肉質!
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カニ汁、北海道ならではの味覚、風味がいいです。
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白ワインは、ふらのワイン、北海道のさわやかな、フローラルな白ワイン、ユリやラベンダーの香りとフレッシュ感は最高!!
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この白は、富良野産のセイベル5279種を主原料に、ワイン専用品種で製造。
さわやかな甘口とまろやかな香味が特徴的、ちょっとほろ甘いところがまたいい。
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赤ワインも、富良野産のセイベル13053種を主原料に、ワイン専用品種で製造したもの。
熟成した香りと程良いコクが特徴的、冷涼な地域なので酸味があり、赤にしてはさっぱり感もあるワイン。
 いただいた時は、ちょっと冷え過ぎていたので、給仕の人に温度管理について説明しました。それにしてもフルーティさのある赤ワインです。
 この200セイベルは耐寒性のあるぶどう品種だそうです。




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ちょっと贅沢なバイキングを楽しみました。

~知床遊覧船にて世界自然遺産の海岸めぐり~

ホテルチェックアウト
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19日の朝、近くの海岸より、遊覧船にて、知床国立公園の世界遺産である海岸線めぐりのクルーズに出かけました。
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朝のさわやかな風に吹かれての海もいいです。
羅臼岳1660m(日本百名山)と硫黄山1562mが雄大な眺めだ!
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岸壁はかなり切り立ったもの、極寒の厳しさを物語っている。294
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この辺りは、豊かな漁場である。
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流れる滝が美しい!
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削り取られた岩は、しだいに洞窟になる!
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自然の造形物
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この知床は有数の鳥の生息地です。豊かな漁場なので、鳥が繁殖し、原生林にはヒグマやエゾシカ、シマフクロウなども現れる。
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温泉が滝となって流れている。硫黄分を含むため岩が変色しているのがわかる。
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先端に観えるのが、あの知床岬である!!
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ともかく、自然がそのまま残されている海、この自然をいつまでも残していきたいものです。

~海岸線を網走へ~

しばらくは、海岸線のドライブが続く、コンビニで買った、白樺樹液をグイッと!
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北海道ならではの花を観ました。
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ハマナスの花とこれは実なのでしょうか!?
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たまたま立ち寄った駅
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その駅舎がおもしろい!!
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中に入ると・・・
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そこはラーメン屋さんnoodle
ちょうどお昼だ232ったので、さっそくいただいた。















塩ラーメン こってりしていないさっぱりとしたスープで、麺もこしがある。美味い!!
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海鮮塩ラーメン これはカニ風味の贅沢なラーメン。
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しょうゆチャーシュー麺 これも醤油はこってりしていなくて、あっさり感がいいです。チャーシューも美味い、さすが北海道sign03
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そして、驚いたのが、しゅがバターだ。こんなにシンプルなものが意外にうまいsign03
美味い理由はじゃがいもにある。
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けっこうやみつきに221なりますね、それからミルクも美味いです。happy01 

 













そうこうしていると電車の到着、窓越しからの景観
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ホームを見学
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後で、お店の人に聞いたら、こういうラーメン屋さんは、この沿線沿いに結構あるそうです。北国らしい駅で出会ったおもしろいラーメン屋さんでした。それと美味いsign03













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腹ごしらえして、ふたたびドライブ。止別川での様子!!
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海鳥たちがたくさん集まってます。
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食べているのは、産卵のために海から川へもどる鮭を食べているのだ。fish
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野鳥がすきなのでついつい目については、ファインダーを覗いてしまう癖がありますね!!

そして、網走湖の手前にある涛沸湖という湖でのこと、助手席の娘が発見してくれたので良かった。impact
  カメラを持っては今まで以上に緊張していました。こんな機会が訪れるとはsign02
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大きな鳥を発見、まさかと思って、忍び足で近づき、じっと連写で撮影、望遠500mm開放!
ワシらしいが種類はわからないsign02この後、20分間の格闘でしたsign03
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羽ばたく瞬間でした!!
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素晴らしいです。オジロワシ(まだ若い)でした。このワシは北海道で少数が繁殖するらしく、海岸や河口、湖沼にすんでおり、主に水面を低空で飛翔して魚を捕らえるそうです。
  ここで出会えたことに歓びを感じました。野鳥写真家(自称)としての血が騒ぎましたねsign03(笑)

紋別へつづく

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