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2009年8月 4日 (火)

フランスワイン紀行  ブルゴーニュ編-4

  7/6   12:00頃  モレ・サン・ドニ~ジュヴレイ・シャンぺルタン

 街道を戻る感じで、ジュヴレイ・シャンぺルタンへ・・・
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田舎のレストランという雰囲気だ! シェ・ギィ「Chez GUY」でもこのお店、ミシュランガイド(フランス)でオススメのお店らしいです!?
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店内は、落ち着きのある空間ですね。
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食事はフルコースをいただきました。まず、冷製スープから・・・

前菜より  エスカルゴ・・・殻からとりだして調理、バジルニンニク風味が絶妙!
ご存じ、エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョン
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たまには白も違うものでというリクエストで、サン・ロマン2007がでました。コート・ド・ボーヌの高い標高にあるアペラシオン、白はけっこうフルーティでいきいきとした酸がありました。とても、エスカルゴに合います!
 
それから、メインへと
私は、牛のほほ肉にしました。かなり、煮込んであるみたいでお肉がトロッとしていました。スープ仕立てで、まわりの野菜が濃縮な味で本当に美味しい。
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さて、この地で飲むワインはというと、shineジュヴレイ・シャンぺルタンshineでしょうsign03
そして、ドメーヌは、ドニ・モルテ(Denis Mortet)の2005です。実は、私も5月にこのワインを日本で購入しています。メ・サンク・テロワールという村名のものですが。まさか、このブルゴーニュでいただけるとは思いませんでした。それと、残念ながら、ドニ・モルテさん(素晴らしい造り手)は3年前にお亡くなりになっています。たしか、2005年は遺作だと思います。しかも、素晴らしいヴィンテージです。本当に感動しました。それと、ご冥福をお祈りしました。

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デザ794ート 柑橘系フルーツのようなニュアンスのもの 















本当に、時間もゆっくりととれたランチ、また、寄りたいと思うお店でしたね。だんだんと、時間が経つにつれ、お客さんが入ってきました。カフェテリアもにぎわってきたようでした。

7/6  14:00近く  ジュヴレイ・シャンぺルタン~モレ・サン・ドニ
また、パスはモレの方へ14時アポしているドメーヌ・フレデリック・マニアンへと向かった。
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フレデリック・マニアン(Frédéric MAGNIEN)、創業は1995年と新しいドメーヌ、もともと、ドメーヌの5代目のフレデリック氏は、父親の後を継ぎ、理想のワイン造りに専念した。
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本日は、フレデリック氏が不在のため、代理の女性が案内をしてくれました。















地下のカーヴには、2008年の樽が熟成されている。

実は、こちらの樽の特徴は、凄いです ! 樽のメーカーはフランソワ・フレール社といって、最高峰の樽メーカーである。というのは、あのロマネ・コンティ、ルロワ、コント・ラフォンといった一流の生産者と同じ樽を使っているのです。

ぶどう栽培は、ビオディナミ的な方法で独自に月暦により行っている。化学肥料は使用しないという栽培法である。また、特に選果には神経を注ぎ作業をしている。果汁は、20日
~25日間かけてアルコール発酵させ、櫂入れ(ビジャージュ)は手作業。

 ティスティングを8種類、オリジナルのもの。どれも、個性のあるワインで、しっかりとした主張があります。特に説明の中で、2007年は選果が厳しく、収量を抑えられたということですが、そのことでフランスのワイン評価本の「ギド・アシェット」でも心"打たれるワイン"という評価をもら273_2ったそうです。やはり、その苦労は、しっかりワインを飲むと感じとれますね。

 









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wine 帰りに、エシェゾー2005とシャンボール・ミュジニー2005を気合い入れて、お土産に買いました!!
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自社畑のぶとう

















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7/6 16:00頃  モレ・サン・ドニ~シャンボール・ミュジニーへ

隣村であるシャンボール・ミュジニーへ、本日最終のドメーヌ・アミオ・セルヴェルへ訪問。
このシャンボール・ミュジニーは、自分にとっても、好きなエリアの一つです。グランクリュが2つあるアペラシオンだが、女性的なエレガントなワインが特徴的です。当主アミオ氏が出迎えてくれて、みんなに握手してくれました。とても気さくな方のようでした。
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アミオ氏は、3代目の当主になる。ここシャンボール・ミュジニー村で代々ワイン造りを行ってきたセルヴェル家は、女系のため、現在のアミオ氏が婿入りし、1980年より義父とワイン醸造をスタートし、90年より、夫婦で独立して、今のドメーヌでワインを造っている。今回、残念ながら、畑を見学することはできませんでした。でも、いきなりサプライズのティステ800_3ィングとなった。















ティスティングは6種類
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やはり、シャンボルは女性的な繊細なワインが特徴的でした!!

なかでも、1erの"レ・ザムルース"は、期待を裏切らない、エレガントで、やわらかいタンニンが特徴的なワインで、素晴らしかったです。しかし、在庫がなく購入ができませんでした。輝くようなルビー色でタンニンはやわらかくビロードのようです。赤い果実のニュアンスは、繊細なもの。

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アミオ氏に、シャンボール・ミュジニーは何故、女性的なフィネスといわれるワインが特徴的なのか、聞いてみたところ、土壌は表層が浅く、土壌の下は石が多いそうだ、そのことから、ぶどうの根が深く入れないため、あまりタンニンが濃いワインにならないと言っていました。ジュヴレイやモレのような力強さと濃いタンニンはなく、気品を感じさせるアロマが広がります。
  やはり、ブルゴーニュ特有のミクロクリマは、土壌の特性と混ざり合い、個性あふれるテロワールを造ります。
  
/6   17:20頃 シャンボール・ミュジニー~ボーヌ
戻った、その日の夕食は、軽めに近所のそうざい屋さんで、サンドイッチ購入、ホテルで済ませて、消灯。
コート・ド・ホーヌへとつづく・・・

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コメント

ブログを拝見させていただきました。
ステキな町とおいしいワイン、いいですね~
ランキングアップさせてこのブログを
沢山の方に見ていただいたらいかがでしょうか。
ランキングが上位にあがるといろいろな面で
すぐ結果が伴ってくるので面白いですよ。

またお邪魔させてもらいます☆

投稿: UP | 2009年8月 7日 (金) 09時08分

ルルさん、はじめまして!

コメントありがとうございます。
ブルゴーニュにローヌ、良いですね。
nakも行きたいなあ。

フレデリック・マニアン、美味しいですよね。
nakもACブル飲んだ翌日、速攻でワインを追加注文しちゃいました。エシェゾーってわけにはいきませんでしたが。

フレデリック・マニアンの
フィクサン/クレ・ド・シェーヌ [2005]
モレ・サン・ドニ・1er /クロ・ソルベ[2001]
ジュヴレ・シャンベルタンV.V.[2005]

ミッシェル・マニアンの
ブルゴーニュ・ルージュ [2005]
の4種です。

モレ・サン・ドニ・1erはすぐに飲んじゃう予感。
結果はブログで・・・

投稿: nak | 2009年10月28日 (水) 17時21分

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