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2009年7月

2009年7月31日 (金)

フランスワイン紀行  ブルゴーニュ編-2

  クロヴージョから、わずか2キロくらいでしょうか、パスでも数分くらいの所に、世界中に名の知れたクリマのあるアペラシオンがある。このあたりをヴォーヌ・ロマネ(Vosne-Romanée)といいます。
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その圧倒的な、優雅さと気品のある輝くばかりの絹のようななめらかさは、フィネスを強く感じさせる芸術的なものです。
 その中で、最も輝く、クリマへ足を運びました。
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 8つのグランクリュ、その中で6つがモノポールになっていてます。他に周囲に15のプルミエ・クリュが構成しています。
  国道74号線から、右折、しばらく行くと道は狭くなり、徒歩です。
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畑に横たわる一台のルノー、なんとも素っ気ない感じがする。
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でも、何気なく、歩きながら畑の区画の石垣に目をやると、なんと、ロマネ・サン・ヴィヴァン (Romanée-St-Vivant)があったりと、びっくり!!

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ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée-St-Vivantのピノ・ノワールだ!
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ここの土壌の特徴は石灰岩質の表土(平均90cm)で礫岩が少ない。ヴージョの土壌は、礫岩が多かったことが比較される。
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しばらく、歩くと正面に、石垣で仕切られた一角にクロスの象徴の構造物。その向こうがあの偉大なクリマがあります。"Romanée Conti"
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"Romanée Conti"である。私自身もやっとここに来たんだという実感が、じわじわと感じ始めました。まだ、味わったことがありませんが、生涯、出会えないかもしれません。














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~その歴史~

古くは、中世に遡るサン・ヴィヴァン修道院(現在のロマネ・サン・ヴィヴァンの由来)が1131年に時のブルゴーニュ公ユーグ2世より譲渡されたのが、始まりらしい。それから、16,17世紀有力な貴族の手から手へと所有者のが変わり、18世紀に所有したのが、名前の由来ともなったコンティ公ルイ・フランソワ・ド・ブルボンである彼は、時のルイ15世の従兄弟であった。
 それから、自由の象徴であるフランス革命によって、土地は没収され、19世紀も様々な所有者の変遷を経て、1912年に今の母体であるドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンテイが設立。その後の経営を行ったアンリ・ルロワが成功を収めた。彼の没後、娘のラルーが92年まで継承、現在では、ルロワの縁者のアンリ・フレデリック・ロックが経営を行っている。(ワイナート49より)



その歴史的な変遷が、現在の栄華と高貴さを象徴しているのかもしれない !
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クリマの特徴は、中腹で標高262~272mくらいで、5~10%くらいの傾斜。痩せた浅い土醸、石灰質で表土(約70cm)である。中央にわずかな窪地があり、そこで崩落土を受け止める働きをしてい770 る。(ワイナート49より)















土壌サンプルより、とても礫岩が多いのが解る。細粒は黄土のような感触があり、匂いは乾燥したニュアンス、サラッとしている。この土壌から、あの芳香性のあるアロマ(野バラ・すみれなど)が生まれます。
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樹齢は、1948年 94年  97年 05年 08年 (ワイナート49より)
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若木の植え替え、2008年頃か!?
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やがて、2ヵ月後は、輝かしい宝石になるだろう !
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右手にリシュブール(Riechebourg)の大きなクリマが弧を描いて、東北東に向いている。

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"1001WINES死ぬ前に飲むべきワイン"という書籍があるが、まさにその通り、至福の時でありたいとそう願わずにはいられない。


次回のボーヌへとつづく

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2009年7月29日 (水)

フランスワイン紀行  ブルゴーニュ編-1

    初夏のフランス!
  ぶどうが青々として、これから成長し、やがて秋に収穫を待つ、そんなことを思うと、ぶどうがなんだか、チャーミングに感じます。
 7月4~12日まで、フランスへワイナリーツアーでいってきました。都内のワインコミュニティの某社のツアーに参加した。
 14名、新婚さん、ご年輩のご夫婦、医療関係の方、会社員などといったメンメンでしたが、それぞれに個性があり、楽しい旅でした。
 オーナーはフランスにかなり精通しているため、今回のドメーヌでの通訳やオプションの案内もしてくれました。
 成田が、21時の夜の便だったので、パリへ着いたのは、朝の7月5日の4時過ぎです。(7時間サマータイム)
 シャルル・ドゴール空港もまだ、静けさの中にあり、朝もやの中、時差にボーッとしながら、入国手続き、しばらく、ちょっと遅れて、案内のバスがこなったかったが、一路、ディジョンに向けて出発。途中でだんだんと明るくなり、のどかな田園と牧草地を望みながらの旅でした。

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7/5  10:00 Dijon  ディジョン
ディジョンに着いて、市内へと繰り出しました。
 
 かってディジョンは、ブルゴーニュ公国の首都として繁栄した。

ここから、ブルゴーニュが始まった。ワインと美食の町である。

町のシンボル、ノートルダム教会










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ギョーム門、ちょっとスケールの小さい門、放射状に道が伸びている。

その他、市庁舎や考古学博物館へも足を運び、歴史をたどった。













ここに珍しいものがありました。教会が建つシュニット通りRee de Chouette沿いの壁にある「幸福のフクロウ」、右手で金製のものを触りながら左手でフクロウを触ると、幸福が訪れると言う。残念ながら、金目の物がありませんでした(笑) よく触られるので、つるつるでした。そういえば、イタリアのヴェローナにジュリエットの胸に触るとというのがありました!?
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日曜日なので、休みのお店が多いようです。
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お花屋さんが、良く目につきます。
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そして、ランチのお店へと、ここで集合でした。12時!
ディジョンでも名の知れた、ブラッスリー兼レストラン
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ウェルカム、ランチ カンパーイ!
乾杯は、キールです。ブルゴーニュ名物のカシスリキュールと白ワイン(アリゴテ)!















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白ワインはムルソーをセレクト、第一号!! 美味しい!!現地でいただくと・・・
















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Jambon persille(ジャンボン・ペルシェ)言わずとした名物、ハムとパセリのテリーヌ
そういえ720ば、勉強したなあ~















Coq au vin(コック・オー・ヴァン) やはり本場は違います。この具材がいい!!
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フランスに降り立っての初のランチでした。皆さん感動もの。ワインも進みました。時差ボケもなんのそのです。

ディジョンといえば、マスタードです。ぶらぶらと街を散歩して、お土産に買いました。068















一路、ディジョンから、いよいよグランクリュ街道(国道74号線)へと向かいます周囲の景色がぶどう畑の緑に変わっていきます。この街道083、大型のバスは通行できないそうです。
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車窓から、望むぶどう畑、なだらかな傾斜です。素晴らしい
ディジョンから、ブルゴーニュの最初の、秀逸な赤ワインの地域が、Côte  de  Nuitsに入ります。この一帯は、Grand Cru畑が特出している。また、代表的なモノポール(Monopole)という単独所有の畑があります。なかでもRomanée Conti(Domaine de la Romanée Conti)世界的にも有名、値段的にも高価なワインだ。
 ちなみに、明日、訪問予定のモレサンドニ村のクロ・ド・タール(Mommessin)も素晴らしい、ワインを造っている。非常に楽しみだ!!
ブルゴーニュの入口、あのロゼで有名なマルサネを過ぎて、フィサンへ入った。街道は、意外と狭く085、交通量も少ないのに驚きだ!











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途中、フィサン(Fixin)で、パスが止まってくれましたので、畑でフラ ンスに降り立って、感じる爽やかな空気、湿気もな730く快適です。                     
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コート・ド・ニュイに入り、ニュイでも広い、ジュヴレイ・シャンぺルタンに入る。赤ワインでは、力強いワインである。ナポレオンが愛したワインでもある。

ジュヴレイを過ぎるとモレ・サン・ドニを通り過ぎ、畑の中に、ポツンと古い城が目立つ、シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョである。
 ブルゴーニュは石垣に囲まれているクリマ(畑)が多いが、ヴージョはその名の通り、クロ(石垣)*畑を囲う石垣と言われています。位置的にもシャンボール・ミュジニーの南側に面しており、周囲にミュジニーやグラン・エシェゾーなどの名立たるクリマと接している。
 中世、シトー会修道士の館だった。修道院は、ぶどう造りを奨励して、布教活動を行っていました。
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クロ・ド・ヴージョの畑のピノ・ワール、ヴージョの畑は、ほとんど平ら、後で調べたら、傾斜は2~3度(テロワール・アトラスより)くらいで、石灰質土壌で、ブラックチェリーのとてもフィネスのある優雅さのあるワインを造る。
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今は、ワイン造りの道具の博物館になっている。
 また、ブルゴーニュ最大の祭り「栄光の3日間」で、初日の利き酒騎士団の入団式と晩餐会の会場となることでも有名。毎年、ラ・コンフレリー・シュヴリエ・デュ・タートバン(ワイン利き酒騎士団)によるブルゴーニュワインに貢献した人を叙任しているが、今年、6月に
日本の私の地元、山梨の中央葡萄酒㈱の三澤社長が叙任されました。これで日本人は過去、200人がいるみたいです。
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シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョは、あこがれの地であったので、本当に感激です。また、ここで、造られるワインは、ジュヴレイ・シャンぺルタンより力強さはないが私にとっては、ワインを好き742になったきっかけでした。















busバスは、街道は、かの有名な畑へと・・・つづく

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2009年7月26日 (日)

本日、試験が終了!!

26日、本日、チープロの試験が無事終了しました。
 思えば、3月から講座に通い始めて、早くも4ヵ月、時間が経つのは早いです。ただ、時間に流されてはいられません。そういう意味では、今回の試験結果がどうであれ、自分に役に立ったならば、それでいいなあと思うようになりました。(笑)
 試験は、記述の問題ですので、簡単なミスがけっこうダメージになりますね。今は、結果を待つだけです。けっこう厳しいものがありますが!!
  いろいろな意味で、NEXT CHANCEでがんばります。
 それと、試験も終わったので、フランスワインツアーのレポートをそろそろアップします。
 たぶん、ブルゴーニュ、シャンパーニャ、パリの3編になると思います。
 

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2009年7月25日 (土)

明日試験!!

いよいよ、明日であるが、まだまだ、課題が多すぎる。
 特に、記述に関しては、覚えきれない部分が非常に多い、この辺りの配点のボリュームによっても明暗がかなり分かれます。
 ある意味で、時の運と言うこともあるが。できるだけのトライはしたいと思う。
 これから、宿泊先の恵比寿に行き、また、夜通し、復習の予定!!  ファイト ファイトsign03
   

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2009年7月24日 (金)

試験前々日!!

いよいよ、日曜日にチーズプロの試験だ!
   ここまで来てしまうと、やり残したことなどの課題は、けっこう大きいなあと、ここ数日の勉強で解った。
  ただ、感じているのは、昨年のワインの試験の時からすると、モチベーションが上がらないのが懸念しているところである。
  これは、苦手意識と言うことだろうか?それとも、これが実力なのかと、自問自答してみるが、今は、やるべきことをやって、実行に移すしかないと考えている。
  気になるポイントとして、記述の問題がある。選択問題と違って、ある意味ごまかしが効かないということた。完全に暗記しなければならないということ。次に各チーズの特徴的なもの理解だ。形、大きさ、製法、エピソードなど、けっこう覚えきれない量はある。それと原語の表記である。だいたい、この辺りが自分としての課題になるだろう。
  とにかく、最後まで、諦めずに、日曜日はがんばらねば!!

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2009年7月23日 (木)

マスター・オブ・ワイン!?

今晩は、ワイン友達が、地元で食育に関する非営利的な地域組織を立ち上げるとのことで、第一回目の総会的なものに行ってきました。
 前々から、話は聞いていたのですが、そのA氏がリーダーとなって、組織作りを水面下で行いつつ、傍らでレストラン業を営んでいた。私も、ワイン絡みの勉強会で知り合い、たくさんの友人もでき、深くワインに対する意識の中にも、最近では、「郷土料理」に関する興味が深くなったのは他でもありません。昨年のイタリア(ピエモンテ)で地元の食材を利用したスローフードの考え方など、そして先日、フランスでの郷土色のある料理を食したことなど、「食べること」に関する意識が、自然と、興味深さが感じられるようになったことに驚いています。
 自然的な回帰というものなのでしょうか!? ですから、食べることの大切さに興味が湧きます。
 そんなことから、今回の組織作りに関して、地元の食文化を守り、より自然的なスローライフができ、農村文化を見直し、永続的に食文化を守って、伝承していかなければならないのかかなあとも思いました。
 特に山梨においては、ワインについて、甲州種の発展的なことは素晴らしく、英国にも報道機関から紹介され、ジャパンブランドとしての位置づけが決まった。
 今晩、実は、サプライズがありました。
 今、来日して、先日も、山梨の放送局で甲州種のロンドンを拠点に甲州種の紹介など、コンサルティングしている英国のマスター・オブ・ワインのリン・シェリフさんが立ち寄ってくれました。
 彼女と一緒に付き添いとして、山梨でも優秀なソムリエの工藤結花さんがいっしょに来てくれました。なんでも工藤さんはA氏とレストラン業をはじめてからの縁だったそうです。
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 本当に、驚きでした。あのワイン業界で最高峰の方が、いらっしゃるとは予想もしませんでした。世界で257人しかいないわけですから。
 彼女から、甲州種ワインのポテンシャルはどうかと言うことを聞いた質問に、山梨の現状、原料の不足(甲州種の不足)の問題について言及、それからプレゼンテーション的なティスティング方法、EU圏の白ワイン傾向を説明、また、ジャーナリズムを生かすことについてなどにより、今後の甲州種ワインのプロモーションをどう展開していくかの概要を言っていました。
 
 いろいろと課題が豊富ですが、山梨としてもビジョンを具体的に実行する日が迫ってきたと感じます。
 協会を立ち上げるわれわれにエールを送ってくれました。

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2009年7月20日 (月)

フランスの歴史と文化

文化を知る上では、その土地や国の歴史を辿ることが一番である。
 かっての歴史的変遷が、今日の文化を成立させている。フランスに至っても、それを知る上で、地理学的見地から、フランスの文化を理解できるのに、この一冊はかかせない。
 学生時代、地理学専攻していたころから、二宮書店の書籍は、お世話になっていました。
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人種的な構成のはじまり、ローマの征服により、フランスの基礎が造られ、地域の発展、交通網の発達、パリを中心とした中央集権国家形成。

 様々な、事象から、フランスが確立していく様がこの一冊に凝縮されている。

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2009年7月18日 (土)

郷土料理講座の修了

学習院生涯学習センターで受講していた「ツール・ド・グルメ フランスの郷土料理」の修了の日である。
 ラストの校外学習は、中目黒にあるBISTRO KHAMSA(ビストロ ハムサ)という先生のお気に入りの店でした。
 前回、プロヴァンス料理の講習を受け、今回は、コース料理をいただきました。
 このお店のイメージはイスラム系の情緒もあったりパリ5区(カルチェラタン)の雰囲気のある感じた。
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プロヴァンスの赤ワインで乾杯
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Tapenade (タップナード)
オリーブにアンチョビ、ケーパー、ニンニク、ハーブ、オリーブ油を加えたペーストで、パンにつけて食べると、美味!
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Brandade de Morue(塩鱈のブランダード)
パンとのトッピングに合う一品004            















Pain d' ail a la Provencale(プロヴァンス風ガーリックトースト)
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Ratatouille(ラタトゥイユ)
味の濃い野菜のエキスがオリーブ油と野菜の甘味と絡んでいいです,ね 。
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Fricasse de Mouele au fenouil(012ムール貝のフリカッセ フヌイユの香り)














Salade Nicoise(サラダニソワース)
ご存じ、ニース風のサラダ、これは定番だ!
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Tien de Legumes(夏野菜のティアン)
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Poulet a la Provencale(若鶏のプロヴァンス風)
バターライス
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Doube de Bouef(牛肩肉のドーブ)
良く煮込んでいます!
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Bouillabaise(ブイヤベース)
ご存じ、南仏名物のブイヤベース、いままでに色々と観てきたが、今回のスタイルは、ちょっと変わったブイヤだった。魚はカサゴ、スープ仕立てで食べます。
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このスープ、実に濃縮、タマネギ、魚、香草の効いた出汁入りという感じ!
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こんなスタイルでパンを楽しみます!
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Gigot d'agneau al'ail(仔羊モモ肉のロースト ニンニク風)
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ニンニク風味のいい味がでており、お肉もしっとりとしています。
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デザート
Creme Catalane(クレームカタラーナ)カタルーニャ風クリーム
卵黄、生クリーム、レモン風味で砂糖がけで表面がパリッとしています。
紅茶でいた029だきました。















さすが、ラストということで、かなりのボリュームでした。ごちそうさまでした!!
  フランスでもこんなにはいただかなかったので、たぶん、お腹がびっくりしたことでしょう!!
  本講座を終えて、実際にブルゴーニュで、現地の味を体感できたのも、事前に勉強していたことで、役に立ちました。
 10月の秋季講座も参加して、フランンスを一周したいものです。

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最近のイタリア本!

最近は、ワイン関連本を良く買います。
 とくに、お気に入りの本屋さんが、表参道の青山学院通りにある青山ブックセンターです。
庭には、ちょっとしたテラスもあり、おしゃれです。何よりも本の種類もけっこうありますし、私が良く探す、ワインや料理本もそこそこあります。
 その中で、最近良く買うのが、イタリアワインをテーマにした本、その中で、解説がわかりやすい本が、この"マットクレーマーのイタリアワインがわかる"です。
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 ぶどう品種を主体に産地特性や生産者のタイプと作者の嗜好が主なないようだが、とてもストレートさが明確に出ていて、試してみようと言う気持ちになるから不思議である。

 それと、序章で「イタリアを考える」という3つの論説がある。その中で、私が、気にとまったのに、「カンパニリズモ  イタリア人の郷土愛」というのがある。このなかで、"イタリア人は権力というものにいっせいに歯向かうところがある"と言っている。

   なるほど、ワードカップでもなければ国が一体としてならないのは、カンパニリズモという現象なのでしょうか、だからこそ、自分たちの満足するものを守り抜いてきた国だとも言える。

 ワイン好きにしてみれば最高のシチュエーション。

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2009年7月15日 (水)

WSETの中級の合格について

実は、フランスに行く前に、WSETの試験に合格していました。
 昨年、JALアカデミー銀座校で中級クラスのセミナーを受けていました。こちらの学校は、英国のWSETという教育機関の認定試験を受験できることができまして、4月に中級、INTERNATIONAL HIGHER CERTIFICATEの日本語版を受験していまして、6月に本国のイギリスから合格発表が届いたというわけです。
 クラスはこの先に、英語版のADVANCED CERTIFICATEと上級のDIPLOMAがありますが、この先のことについては、また、落ち着いて考えるつもりです。(英語の論文など難関)
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2009年7月13日 (月)

フランスから帰国!

昨日、午前8時30分に成田着、帰ってきましたが、まさに着いて、感じたのは湿度の高さでしょうか!!あまりにもフランスの快適な気候になれた1週間でしたから、この湿気には驚きです。もう梅雨明けなのかとも思いますが、まだなんですね!
   今回、ブルゴーニュとシャンパーニュを周ってきましたが、それぞれと特徴を体験できていい旅でした。詳細は、またレポートしていきますが、なにせ、チーズ試験が間近なので、それに集中していきます。たぶん8月頃になるのではないかと思われます。

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2009年7月 4日 (土)

フランスへ・・・!

本日、4日から12日までの9日間、ランへ行ってきます。目的は、ワイナリーツアーで7箇所のワイナリーを訪問する予定です。
 目的地は、パリ、ボーヌ、シャンパーニュです。また、帰国後に、レポートについては、アップする予定ですが、何分にも、チーズ試験があるので、8月にずれ込むと思われます。

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