神楽坂でリヨン料理!
並木先生の校外授業ということで、神楽坂に行ってきました。本当に、梅雨の合間で暑かったです。
行きかう人も汗を拭きながらの日
今回のお店は、ルグゥドノム・ブション・リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)というリヨン料理のビストロ。なかなか、予約がとれない店らしいと言っていました。
オープンカフェもありました。可愛いお店!
いざ、2階のお部屋は・・・階段がらせん階段でフランスらしさがあります。
今回もグルメなマダムが
集まりました。
オープニングでいきなり、赤ワインです。この暑さですから、ビールとまでいかなくとも、キンキンに冷やした泡(スパークリング)とかそこそこ冷えた白ワインが飲みたかった。周りの空気は、そんな雰囲気なし。すべて食べることへの執念が凄いです!!
ソシソン・アン・ブリオッシュ・ア・ラ・リヨネーズ、断然、白ワインがいいのに、何故か、ローヌの赤、たぶん、グルナッシュ主体だろう。だけど、このお店のオリジナルらしい。美味しいですね!
名前、失念、ソーセージの中にピスタチオが入っていて、風味がいいです。
クルトン(上段) 半熟たまご入りも、やはりソーセージとパンが入っている。それから、鴨のテリーヌは美味しいです(中段)。タブニエ・ド・サプール、一見、カツレツですが、牛の第1
胃か第2胃をパン粉で揚げたもの。

ブーダン・ノワール
リンゴのソティが上にのっています。
クネルですが、真鯛をバターとクリームがたっぷり、エクリヴィスが入っていました。
リヨン風は、川カマスを入れるのが定番とか!
あとは、デザート類、美味しいです。
今回のリヨン料理、とても、ソーセージを使った料理が多いのが特徴だし、豚や牛の内臓物を使う料理が特色があります。どれもこれも料理が凝っていると感じます。あと、ワインのヴァリエーションがちょっと残念でした。白ワインも合わせたいところです。
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