南フランス風!
連日連夜のワイン会、今回のお店は、いつものエルタパさんである。eTワイン会の3回目になる。
今回のテーマは、「南フランスの料理とワイン」、人数の方があいにく揃わず、4名というもの。いつものメンバーに作晩の長谷部先生が参加してくれました。今回のワインは、いつものようにセレクトされたワイン、今回は、しっかりと解説してくれました。
料理も南フランス風!
・季節の野菜のフリット タプナート゜で
・乳酸菌豚のリエット
・サーモンとアボガドのタルタル
季節感のある野
菜に工夫を凝らした3品の前菜、タプナードがいいです。
メインの金目鯛とアイナメのブイヤベース
地中海を彷彿とさせてくれる風味があります。魚介に出汁が効いて、旨みを感じさせ、まさに、プロヴァンスを代表するカシスの白と合わせましたが、最高のマリアージュ!!
先生がサービス
パスタは赤ワイン風味のボロネーゼ 南仏の赤にピッタリ!
ワイン
ウェルカムドリンク・・・ロゼスパークリング
カシィ ブラン2005・・・ブイヤベースに最高!
ヴァン・ド・ペイドック ヴェルメンティーノ 2006
マルキ・ド・プィヴェール2005
Sc グランゴリーヌ(ビオディナミのスタイル)、シラーとCBのバランス良く、美味い!
今回の料理とワインの特性で分かったのは、ベースになるワインも料理の素材も風土に根ざした調理法により調理した具材は、素晴らしく素直に溶け込むことを理解しました。つまり、天地人が形成した賜物である。
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