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2009年5月

2009年5月31日 (日)

eT.ワインクラブの第2回

今回で、2回目となるeT.ワインクラブのワイン会
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今回のテーマはメインである"ビーフ"を中心として、赤ワインとの相性を合わせてみるというもの。あくまでもワイン初心者を対象としたスタイルである。特に赤はブルゴーニュとボルドー、ローヌといったところ、スタンダードである品種の飲み比べのティスティング!












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レイモス・エスプモーソ・デ・モスカテルNV
"サンタ・セレーザ"フラスカーティ スペリオーレ セッコ2007
コート・デュ・ローヌ・ルージュ2005
ラドワ 2005
シャトー・モーカン2003
でした。

お料理は、前菜として
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魚介のテリーヌ
そら豆のスフォルマート
アジの新タマネギ・うどのサラダ仕立て
ネマガリタケのグリル

テリーヌのクリーミィさ、ネマガリタケの食感、そら豆の季節感、という感じで、楽しめていいですね。Yさんとイタリアの話を良くしますが、今頃のイタリアはそら豆シーズンで、白ワインで家庭で楽しむ時期だとか・・・・・
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帆立とアスパラガスの冷製パスタ
今日は暑かったので、本当にみの冷製パスタは実にタイムリー、シェフありがとうって言いたいね!  みんなもいってたね!
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メインのニュージーランド産 牛肩ロースのタリアータ 2種のソースで
これは、やっぱり今夜や赤で合わせたいお料理、しかも、甘めと辛めのソースが、ワインをセレクトできますね。シラーもタンニンが軽やかなので、甘めのソース、カベルネは甘辛いけますね。ピノも軽やかさの中にフルーティさを感じました。
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日本のカベルネは山形県産、涼しいところのテロワールが伝わってきます。びっくりしたのは、同じカベルネ系でも、フランのニュアンスが強いです。ブラインドなら、たぶん、フランと言ってしまいそう!








今回、参加の方たちは、ご夫婦が2組という構成で、家庭料理をちょっと高級感をもってレストランでいただくという感じだったでしょうか。だんだんは季節は初夏へと向かい、食材も変化していくので、次回もどんなマリアージュになるのでしょうか!?

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ルロワのムルソー!!

久々の家でのワインティスティング!
  家の弟を呼び、楽しんだ。何を飲もうか迷ったが、セラーの手前にあった、気品のあるエチケットにLEROYという文字に魅了され、これにしてみようと思った。それは、ムルソー・1er・レ・ポリュゾ1999年である。現在の当主、ラルー・ビーズ=ルロワといえば、私が知っていることは、畑に行く時の作業着のジャケットもTシャツ、スニーカーもシャネルであるということである。今では、マダム・ルロワといえば、ブルゴーニュでも最も頂点に立つ醸造家として知られている。
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100年以上も前、1868年、フランソワ・ルロワはムルソーに近いちっぽけな村にメゾン・ルロワを設立した。その後、世代交代を繰り返し、1919年にマダムの父であるアンリ・ルロワが家業を継ぎました。それから、1955年にマダムが家業に加わった。彼女の類まれな才能は「テロワール至上主義者」と言われるほどである。それを25年以上の信仰を持つ、ロバート・パーカーJrは語っている。


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ブルゴーニュで頂点に立っていることに、ルロワの権威はDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の㈱を50%所有していることにもあるだろう。









今回のティスティングでは、14℃のセラーからそのまま抜栓した。外観は、薄い黄色、照り輝く色調はないが深みを感じさせられた。このことは、たぶん、清澄や濾過をしていない、つまりビオディナミによるものなのかと想像した。果実味は土の複雑な養分を吸収して、野性的な力強さを感じ一体感を形成、カリンの砂糖漬け、バタースコッチ、蜂蜜を感じ、時折、ほのかな樽香を意識しますが、果実味を妨げないハーモニー、樽はフレンチオーク100%なのですが、ほどよい香りが実にエレガントです。口に含んでみると、土の養分を感じる錯覚します。自然の果実の甘みとこなれた酸、凝縮されたアロマの洗礼を受けた気がします。まさに洗練された土壌で厳しい管理のもと、造り上げた芸術品といっても良いかと思う。
 ビオディナミについてですが、1988年から自社畑を全面的にビオディナミ農法に転換しているという。これがマダム自身が至上主義者といえる由縁なのでしょうか!?
 

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慌ただしい、夜の講座!

先週のチーズ講座は、非常にに慌ただしかった。先々週のセミナー関係が多かったので、なかなか勉強の時間がとれなくて、木曜日の夜の講座になってしまった。
 しかも、終わり次第、帰宅を考えていたので、新宿では23時ラストの終電です。過去に何度も乗り遅れた経験のある私としては、ちょっとした、油断が、乗り遅れというハメになってしまうので、時間が頭から一時離れませんでした(汗)
 試験対策講座も既に、11回を重ねてきた、残すところ4回である。今回はチーズの製造のところを3回連続でやっていますが、すんなりと覚えられない用語が多いです。
 今回、ティスティングは自分でカットしました。それぞれチーズの特性により、道具も様々です。やはり美味しく見えるカットの仕方でアレンジします。パンやフルーツ、ドライフルーツなどを盛り合わせて表現、また、はちみつやジャムなどを添えることで美味しさにヴァリエーションができる。

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2009年5月27日 (水)

至高のワイン会!

  作晩は、一年間、試験対策を目指したメンバーでのワイン会がありました。場所は、勉強会場としてお世話になったボンマルシェさん。
 共に勉強した6名が顔を合わせたのも久しぶりではないかと思いました。
 今回は、無事にエキスパート試験・シニア試験と目的を達成できて、1年を改めて振り返るという慰労会のワイン会となった。
 また、ボンマルシェのムッシュから、新鮮な北海道の幸をお料理してくださるということで、楽しみ倍増の会になりました。
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北海道は阿寒湖の天然のヒメマスと内田ざりがにを料理!

















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さて、この新鮮な内田ざりがにとヒメマスがどんな料理に変身するんでしょうか楽しみです。
 また、本日のメインイベントとして、Tさん(シニア合格、エキスパートコンクール準決勝進出)の秘蔵のヴィンテージワイン、ベガシシリア・ウニコ・レゼルヴァ1960年物を披露と相成りました。
 このワイン抜栓を命ぜられたのは、某ワイナリー(日本を代表するリーダー的存在の勝沼の銘醸ワイナリー)のKさん(シニアワインアドバイザー)が行いました。
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プロのしなやかなテクニックにより、バッカスが目を覚ます瞬間ですかね!
















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液面は、そんなに下がってはいませんでした。
澱もなく、いい状態でした!!
















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エチケットも長い旅路のはてに、ところどころに歴史を感じさせてくれます。
 まず感じたのは、ゴージャスの一言に尽きます!!
官能的とはこのことでしょうか、ゆるぎない余韻が水平線の彼方まで続く感じがしますね。スモーキーなブラックプラムとブラックチェリー香がクロスオーバーして実にエキサイティング!! 生気にあふれた、至高のワインでした。
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とある文献で、1962年ヴィンテージのことがありました。"縁いっぱいまで暗いルビー色をした1962年は、一貫してゴージャスなワインである。ジャムのような赤や黒果実、ハーブ、ヴァニラ、燻製、西洋杉が一体となった壮大でかぐわしいブーケに続いて、甘くて気前の良い風味、軽いタンニン、余韻は30~40秒間続くフィニッシュを持つフルボティのワイン"と言っています。
(予想される飲み頃年 2015年)
                                          Robert M. Parker,Jr.

009だまだ、生気が満ち溢れている生命力を感じさせてくれました。















012_2 メマスのカルパッチョ、鮮度の良い、ヒメマスが程良く脂身がのって美味!















ニース風サラダ、白ワインに合いました。
ここで、今回の白ワイン、あいにく写真をうっかりしてしまいました。
カヴァNV(銘柄ノーチェック)
シャブリ グランクリュ "ブランショ" エルヴェ アン フュット ドゥ シェーヌ2006
生産者: ピエール ラフォーレスト
シャサーニュ・モンラッシェ "モルジョ クロ ビトワ"モノポール2005
生産者: ドメーヌ・ロジェ・ベラン
リシュブール1997
生産者: ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ
ブランショはグランクリュの中でも香りが高いと言われていますが、時間とともに立ち上がってきたように感じます。比較的、スモーキーさは穏やかだったようにも思いました。
 シャサーニは、アーモンドのナッティな香りは最高です。それと蜂蜜、香りと味わいともに素014晴らしくバランスがとれています。
 


内田ざりがにとアボガドのアメリケーヌ
ザリガニのミソを使ったソース、ザリガニのプリプリ感が良くて、ソースに溶け込み、アポガドのクリーミィーさにマッチ。シャサーニはベストマッチ!!













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稚鮎のフリット肝のソース。淡白な稚鮎にこのグリーンアスパラはフランス産の野生種でこのシーズン(5月上旬~下旬)のもので希少。 ブランショとシャサーニどちらとでも合わせられます。
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フォワグラのポワレ。このソースはポルト酒で煮込んでいまして、甘めのエッセンス!
021ニコとも最高に合います。















甲州ワインビーフのステーキ。
オーガニックなニュアンスのするステーキ、リシュブールとのマリアージュは良かったですね!022















内田ザリガニのパスタ。ザリガニのソースをベースにトマトソースで最後まで、風味を味わえました。
 久しぶりの勉強会のメンバーで楽しめたワイン会でした。北海道の幸と秘蔵ワインとでゆるぎない時間が過ごせたと思います。この後も、勉強会が引き継いで、ワインライフをいつまでも続けたいものです。

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2009年5月25日 (月)

田舎のアルマニャック!

フランス語の勉強でいつも、お世話になっているマルタン先生のところで、めずらしいアルマニャックをいただいた。
 いつもは、車で通学していたが、今日は自転車で行きました。
 いつものように、勉強が終わって、今日はちょっぴりと乾杯しましょうということで、先生のおじさんがガスコーニュ地方は、バ・アルマニャックのエリアで造っているというアルマニャックをデギュスタシオン!
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ラベルもない、自家製のアルマニャック
しかし、なんとも自然の味わいのある感じがいい!!
















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香りも時間とともに芳醇に立ち上がり、カラメル、ブランデーリキュール、濃縮した果実味!!
さすがに、バ・アルマニャックで造られているだけのことはある!!














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ドライフルーツで楽しみました。干しぶどうの甘さにアルマニャックの濃縮な熱い味わいが合いますね。お昼前のひととき、先生のお料理自慢の話を聞きながら、アフターを過ごしました。

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美味しいフランスパンのセミナー!!

明けて、日曜日、この日は雨模様、昨日はいつもの恵比寿に泊まり、日曜日のパンセミナーまでの午前中は、本屋巡り、新宿の紀伊国屋書店~八重洲のブックセンターまで、ぶらりと書店巡り、けっこうワイン絡みの本を何冊か探し当てたので購入、宅配手続きをしました。
 今日のパンセミナーは、JPCA主催でフランスパンの職人の解説によるフランスパンセミナーです。場所は京急の新馬場である。
 日本人のパンのイメージは食パン・菓子パン・調理パンという3つのカデゴリーに当てはまると思います。でも、ヨーロッパ的にみると、食文化の違いが歴然としています。
 私のフランス語の先生に"あんばん"好きですかと尋ねると、たぶん、Nonでしよう!そのくらい自国のパンを愛しています。日本のあんぱんやカレーパンは日本の独自性から作られたものです。
 さて、今回のパンセミナー。「フランス式パンの食べ方・楽しみ方セミナー」
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フランスパンってこんなにあるんですね! ざっと80種類sign03
でも今日の講師のド038ミニクさんでもこれだけのパンは把握していないそうです。
 














Dominique Tremureau ドミニクトレミュロー
フランスはロワール出身、6歳からパン職人を夢見て、この道に入ったと言う。
現在、BRIDOR社 アジア区域製パン技術アドバイザーを務めている。
日本語も流暢にこなしておりました。
 ドミニクさんのお話では、パン作りに対してのこだわりをおっしゃっていました。特に配合率、良質な粉と水、それから塩ということでした。塩も"ゲランドの塩"を使う。近年はビオを意識したスタイルになってきているという。ただし味わいは好みにもよると言う。たとえば、クロワッサンなど、バターを使うパンなどの原料バターは良質なもの、ロワールはポワトー・シャラントーのバター、あのエシレはここの村の名前とか。パンに対して20年前のフランスは、比較的質素なパンが出回っていたが、最近は、有名レストランのシェフなどが高級志向のパンを好んで使用している。あのアランデュカスも絶賛しているらしい。志向が変わってきている傾向のようだ。
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リーンなパンですが、モチモチ感がいいです!美味しいです!!
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リッチなパンの代表格、クロワッサン、とにかくバター風味がたまらないですね!!
さすが、バターへのこだわりと職人芸sign03  口溶け感も最高sign03

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このパン・オー・ショコラは絶品ですねsign03 ショコラもカカオの比率の高いものを使用している。
フランス人は、食に対する文化的な歴史もあるが、伝統を大切にしている。そのことが今回の講義で衝撃的でした!!
   先程も歴史と伝統を重んじていると言いましたが、このことは、たとえば、A.O.Cという政府の規定がありますが、これは本当に厳しい基準をクリアして認定されています。ワインやチーズ、バターなどが代表的ですが、日本を例にとれば、最近の産地偽造などの問題は、本当に情けない問題として世界的にもとらわれています。フランス人はこの歴史と伝統を最高に重んじていると、ドミニクさんは最後に言っていました。
 われわれ日本人として、お米を産地偽造して、自国で騒いでいるなどは、本当に恥ずかしい話です。今回、この歴史と伝統について、本当にいい勉強になりました。

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ドイツワインフェスト!

土曜日の夜、新宿は都庁の最上階で毎年、この時期に開催されるドイツワインフェストへ行ってきました。
  毎度のことながら、昨年もそうだったけど、都庁の周辺で迷います(笑)
どうしても入口がわかりません!?(笑)
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都会の摩天楼!

















さっそく47階へと・・・
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いつもながらに、人ごみの中、ワインを飲み交わしている人の群れsign03
このイベント、東京ドイツワイン協会の主催で毎年開催されている。ゴーミヨの最優秀醸造家16銘柄を出展しているもの。
 けっこう日本でも知られている。エゴンミュラーやドクターローゼン、J.J.プリュムなどもあり、楽しめます。懐かしく感じたのは、ロバート・ヴァイルは良く飲んだなあと実感!!
2銘柄だけ、赤ワインがあり、ドイツといえばシュペートブルグンダーでありますが、いつもフランスものを飲んでいるせいか、妙に軽く感じてしまったのは、私だけだろうかsign02
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このあたりが、よかったかなあと思いましたが…徒然にsign01
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夜の静寂を感じさせる夜景!
久方ぶりに、リースリング三昧の夜だったsign03

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2009年5月24日 (日)

オーバカナル紀尾井町!

happy01 ツール・ド・グルメの2回目の校外授業として、赤坂見附の「オーバカナル(AUX BACCHANALESS)紀尾井町」というお店に行ってきました。
 赤坂見附を降りて、ホテルニューオータニに向かう道のり、交通量も少なく、都心にしては、静けさを感じさせられました。
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テラスがいい季節、この奥にカフェとブランジェリー、ブラッスリーがあのます。今回はブラッスリー奥の個室。
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お店の名前の由来は、"バッカス"から来ていて、"バカ騒ぎ"という意味らしい!
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本当に食べることが好きな方たち、マダムが多かったようなマドモワゼルもいたかもしれませんが?本当に楽しいひととき・・・
アルザス料理をいただきましたsign01
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キッシュロレーヌ002、家庭料理って感じです!美味しいの一言wineが欲しくなります!!















ビブレスカス(ビブレスケズ)玉ねぎとじゃがいもが絡んで、ハムが入っていいアンサナブル! フロマージュプランのソースがイケていますね!
ワインはアルザスリースリングでバッチリですねsign01マリアージュ最高sign01
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これはシュークルート、キャベツがかなり煮込んでありました、ソーセージ、じゃがいもなどなど、家庭の味ですね!あ母さんの味とでもいいましょうか!心が和みます。
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アルザス風ピッツアと言われているタルト・フランベ、ベースは玉ねぎ、ベーコンを入れます。
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今回のワイン、ゲヴュルツトラミネールとリースリング、アルザスの代表選手という面々!
このお料理には合いますね!!
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素晴らしいスペックsign01
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トゥルイット・オー・ザマンド=川鱒のアーモンド風味、アーモンドの香ばしさがいいですねsign01
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ベックオフ(ベッケフ)、。お鍋がいかにも田舎の家庭料理を思わせる一品
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なんとも滑稽、このパンは食べないそうですsign01おもしろいhappy01
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ここで先生が、激励! おやさしいですsign01
このマダムたち本当に食通、フランスでもかなり食べ歩いているらしい!?
先生は、シンプルながら、気配り上手でしたheart04
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これを食べなければ、クグロフです。これってデザートっぽいけど、実はパンになるんですよ!たぶん、リッチなパンというカテゴリーsign03これ本当に美味しかったですsign03
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ちょっとクリスマスには早いのですがsign02
土曜のランチ、のんびり楽しめました。以外とレストランと違って、カジュアルさがあり、家庭的な雰囲気を楽しめるのが、ブラッスリーかとも思いましたね。次回のブルゴーニュが楽しみです。

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2009年5月21日 (木)

近くのフレンチ!

久しぶりのランチは、フレンチでもと考え、本当にご近所さんでやっているフレンチに出かけてきた。
  たまたま、妻と行くつもりだったが、何故か、妻のお母さんも行きたいとのことで、3人でのランチとなった。お店は、ラ・ミラベルというお店、偶然にも、シェフの奥さんと妻が同級生ということもあり、久しぶりの再会でもあった。
  そういえば、以前、15年くらい前、クリスマスデイナーでいったフレンチでアルバイトで給仕をしていた女性に声をかけられた記憶があった、その時の人が今のラ・ミラベルの奥さんだったとは、つい、うっかり忘れていました。
 さて、ランチは、三品が選べるということで、私は、北海だこのカルパッチョと本日の魚料理(いさ019き)、木苺のムースにしてみた。      















北海だこのカルパッチョは、たこが新鮮でしたね、白ワインが欲しくなりましたね!
今回は、ワインなしですがね。
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本日のお魚は、いさきです。実に淡白で、ソースもしっとりしていて美味しいですね!
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木苺のムース、木苺の酸っぱさが、季節感がありますね。
 今回は、ワインとのマリアージュができませんでしたが、ちょっと寄りたくなるお店でもあります。
お店の奥さんが、定期的にワイン会をされているということなので、今度、顔を出してみようかと思います。

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暑い日でした!

昨日のチーズ講座! 大変、天気が良く、散歩するには最高の日でした。
 もう、そろそろTシャツだけでもいいような時期!
  今回は、スイスのチーズの試験、範囲的には少ないけど、個性的なチーズが多いです。
ここのところ時間がないので、行き帰りの電車の中での勉強が有効だった!! おかげで、なんとか出来たようだった。happy01
 今回の講座で、おもしろかったのは、先生とフェルミエの本間さんたちが、フランスはサヴォワの研修のVTRを見せていただきました。
 本当にこれを観たとき、この地方はのどかだなあと感じましたね。それは、モンドールの工房でしたが、一人で切り盛りしている職人がいて、アルパージュ(6~9月期間)といって標高2000m以上の高地で牛を放牧して、この期間、無農薬の牧草を食べさせて、搾乳しチーズ造りをします。ユニークなのは、牛飼いが200頭もの牛を連れながら、高原で天然の牧草を食べさせます。その光景が本当に、チーズ造りの原点を観るような感覚を受けました。
 時間がのんびり過ぎている様子が、伝わってくるようでした。一度は訪れたいものです。
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今日は、暑いので、ロゼワインが良く、チーズに合いましたね!
   毎回の愉しみは、チーズとのワインの相性、今回も合っていましたね!

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「ツール・ド・グルメ・フランスの郷土料理」

ツール・ド・グルメ・フランスの郷土料理という、テーマで、セミナーがあり、都内は、目白にある学習院生涯学習センターの春季講座を受講することにした。
 今回は、その一回目、久々の夜の講習、目白に降り立って、すぐ学習院大学の西門が目につく、閑静なところにあるキャンパス、その外周道路を歩きながらしばらくすると、会場のセンターになる。
 講師の先生は並木麻輝子さんという料理ジャーナリスト、ヨーロッパ郷土料理、菓子研究家、ル・コルドン・ブルー・パリ校卒業という経歴の方で、著書も何冊か出されている先生でした。
 内容は、グルメ大国であるフランスの各地方の郷土料理を先生のフランス滞在中の取材や豊富なエピソードも交え、料理の写真などにより解説していき、実際に校外講義では、舌で体験するというシリーズである。
 この中では、料理とワインとのマリアージュなどもいい勉強になります。
 今回は、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理と菓子を学びました。
アルザスは、ワインでも勉強したが、一世紀の間に4回もドイツ、フランスに侵入された歴史がありました。
 今では、言語もフランス語とドイツ語も話されるが、アルザス語が話されているとか。
食文化的には、両国の影響を強く受けています。たとえば、ビールが飲めるブラッスリーがあり、ここではソーセージでビールを楽しめるらしい(日本で言う居酒屋風)。
 アルザスといえば、シュークルート
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たしかに、ビールやアルザスの白ワインに合います。シュークルートは日曜の料理と言われているそうです。教会でミサをすませてから食べるという伝統的な慣習があるらしい。
 それから、ベックオフ(アルザス語)というのも有名、これは、月曜の料理というらしい!
特にアルザスのお母さんたちがパン屋の釜戸に置いてトロトロのお料理を作るとのこと。
 そして、アルザスはタルトがけっこう料理としてあります。
オニオン・タルトやタルト・フランベ(アルザス風ピッツア)
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これは、ピザ生地が薄くて、ベーコンや玉ねぎ、フロマージュブランあるいは、マンステールなどのチーズものせたりして、おつまみ風やビブレスカスという、フレッシュチーズを使い、やはり、玉ねぎやじゃがいもを添えたり、ハムや肉を入れて食べるもの。

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その他に有名なのは、フォワグラです。フランスといえばペリゴール地方(南西地方)が知られているが、アルザスも有名らしい!
 また、パスタ風のものでスパッツレルという小型のニョツキのようなもの。
アルザス地方は、海がないために魚料理は少ないが、川鱒のムニエルはよく食べられるお料理だそうです。川鱒のお腹に詰め物としてマッシュルームを入れるのが基本らしいが、削ったアーモンドも添えるとか。
 たぶん、リースリングは素晴らしく合いますね!!
菓子・パン類には、ブリオッシュ生地のクグロフがある。
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クリスマスのお菓子として知られています。硬くなったクグロフを使って、パンプディングなども作る。ベラベッカというドライフルーツ入りのパンがあり、ノエル(クリスマス)の時期には、マーケットで売り出されている。ドイツのシュトレンにも似ているパン。
 他123010285222416114207には、タルト・オー・フロマージュブランといったケーキもあるそうです。




















cakeこの他にもフランスの伝統的なお菓子の紹介がありました。
最後に、ストラスブールはノエルの故郷といわれているそうで、クリスマスシーズンは世界中からの人たちで賑わいを見せているそうです。その時期は、寒いので、ホットワインが欠かせないとのことでした。
  なお、掲載した写真は、アルザス通の方のブログより引用させていただきました。Mercibeaucoupsign01
 是非、アルザスに行ってみたいと思います。   See you next

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2009年5月18日 (月)

一週間ぶりのトレーニング!!

ここのところ、忙しくなり、ついついとトレーニングから離れてしまいます。
 ちょうど、一週間前の同じ時間帯、そういえば、「やったなあ!!」ということで早いものです。
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この時間帯、17時頃でも明るいですよね!!
 この場所は、いつも、ストレッチをする場所ですが、黄色のお花が季節感を感じさせてくれます。正面は八ヶ岳連峰です。ワインを飲む機会が多いし、食べたりで、ここのところ時間がとれずじまいでしたが、このあと一時間のロードでのサイクリング、この季節は、風が気持ちいいです。爽やかですhappy01   bicycledash

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コンクールを終えて!

昨日、第4回全日本ワインエキスパートコンクールの関東支部予選に行ってきました。
 場所は、日本ソムリエ協会ビル(千代田区神田)にて開催されました。
 私は、少し早めにいき、近くのカフェで昼食をとり、教本のチェックなどしておりました。
 受付開始が13時30分でしたので、さっそく会場入り、山梨からは、私と他3名が参加しました。
 試験担当よりオリエンテーリングがあり14時より、学科試験50問を45分間、試験をしてみて、反省点として解ったのは、教本を細かいところをチェックしていれば良かったなあとも感じた内容でした。(汗) もっと、ひねった問題でるかと思ったけど、比較的、基本的でしたね! 次回こそ・・・!!
  それから、デギュスタシオンです。
 15時より30分間

産出国・地域・品種・ヴィンテージ・合わせる料理の5項目
 5つ出題・・・・・白2赤2他1
       1. SB ニュージーランド →  SB ○   フランス×
     2. ピノグリ フランス  →   ヴィオニエ× オーストラリア×
       3. ピノ・ノワール スペイン → バルベーラ× イタリア×
    4.  シラーズ オーストラリア → CS × チリ×
    番号なし  原産国 イタリア 主原料 レモンの皮 AL度数 30度 →イタリア○、 レモンの皮○、36度×
 というような結果でした、残念ながら、ポイントの高い、品種については1つしか当てられませんでした。最後まで、シラーズとCS悩ませてくれました。それからピノですが、樽香により、幻惑されました。5番目になるものは、リモンチェッラだったと思います。
 今回、実に緊張感のある勉強ができて久しぶりに良かったと感じております。
 同友の一人が、かなり、フィーリングが良かったということで、19日の結果が楽しみです。なんとか、山梨代表で、準決勝の仙台に行ってもらいたいです。
 wine終わった後の反省会でやっと落ち着いたって感じですね!  

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2009年5月16日 (土)

イタリアのスパークリング!

いつもイタリアワインの情報を得ているところで、新しく販売されるスパークリングワイン!!
1893年創業、ベルモットで有名なマルティーニ・エ・ロッシ社が、今年のサマーシーズンにむけ新しいスパークリング・ロゼを発売する。
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    このマルティーニ・エ・ロッシ社のロゴはいいですね。様々な自動車レース、F1やルマンなど、またイタリアでも自転車チームのスポンサーでも有名です。
 世界的に、スパークリングの需要が増加しているので、いろいろと楽しめていいです。
 でも、このスパークリング、良さそうです。

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2009年5月15日 (金)

作晩のワイン会-ファイナル!

wineここのところ3日間、夜の勉強会!
   いつものポンマルシェさんで行いました。
最後だけあって、けっこう悩ませてくれました、というフィーリングでした。
  ティスティング回答
1.SB  → ×グリューナーフェリトリナー、シニア試験にも出た品種、???悩む
2.シュナンブラン → ×リースリング(ドイツ)、揮発香が感じ取れない、控え目なタイプ
3.マスカット・ベリーA   →  正解マスカット・ベリーA  日本で山梨 特徴的なイチゴジャム(キャンデイとか)
4.ピノ・ノワール →  ×グルナッシュ (ジゴンダス)  大敗北!!! 
 という、結果でした、今回、4回を通して、かなり、赤での疑問が、多かったと思う。特にシラーに関してと、香りの特徴の捉えどころに課題がありました。これは、やはり経験からくるものであり、とにかく、勉強あるのみですね。佐藤陽一さんのワインティスティング本はかなり、詳しい本なので、もう一回おさらいです!
   今回、ボンマルさんで出してくれたお料理、じゃがいもとモッツアレッラで作ったココットのようなもの?グリューナーフェリトリナーに合いました!!
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やっぱり、ワインは食事と一緒に合わせられるワインはいいです。特にグリューナーフェリトリナーは最高ですね!

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田辺由美ワインスクール甲府校の交流会!

昨年を思えば、非常に懐かしい、田辺由美ワインスクール甲府校の1期生と2期生の交流会があった。
 今回は、なかなか忙しく、みなさん集まりは、少なかったけど10人という、こじんまりとやりました。先生は、長谷部先生を中心として、昨年の勉強シーンの出来事や、苦労話も踏まえて、カフェ・エル・タパードでやりました。今回は、すべて、ブラインドということで、11種類のワインを先生がセレクトしてくださいました。
  なにを隠そう、コンクールに私が出場するということで、こんな企画になったようです。
いつもながらに、真剣にブラインドをやりました。
  前半は真剣モードです。みなさん、1期生はすでに、ソムリエやエキスパートなど有資格者ですので、けっこう正解率は高かったようでしたが、今期の生徒さんたちも、かなり勉強熱心で、正解率も良かったので、驚きです。
  私も何とか、半分はいけたかなあという感じでしたけど、相変わらず、シラーの見極めが苦労しました。これは、課題が残る品種ですね!!
   

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ずらっと11本のwineティスティング!!
品種の特徴が敏感なもの鈍感なもの、想像力で推察するものなど、シチュエーションが難しいですね! これは、やはり、数をこなすことしかないです。
 ともかく、コンクールに向けてファイトsign03

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課題の残る中間試験!!

長い、連休が明けてのチーズの講座の日がやってきた!
  そろそろ半ばを過ぎて、後半に入る時期として、中間テストがやってきた。ウオー
なかなか勉強が進まず、どっちつかずの日々で、受けましたけど、やっぱり大変、けっこう忘れていますし、進歩していないなあというのが現実ですね! ショック!
  今後にかなり、課題が残ります。
 それから、今回は、スイスのチーズを勉強、チーズの数は少ないけど、ここはけっこう、有名なチーズがあります。特に、大きなチーズに穴があるもの、エメンターラーは、どこか、懐かしい、あのトムとジェリーを知っている人達は、わかりますね!?
    専用のかんなで削って食べます。このあたりは、山岳地帯で保存を意識した、性格のチーズが多いし、個性もあります。
 今後の勉強課題として、フランス、イタリアを復習して、その他ポイントを理解することが重要だと、深く反省!!


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2009年5月11日 (月)

昨日のCPA基本講習会!

昨日は、朝から夜までチーズ一色でした!!
  会場は神保町の日本教育会館の会議室で行われました。
 200人はいたでしようか!皆さん、本年度の試験を受験される方たちだと思いますが、熱心に聴講されていました。
  第1章 チーズの文化史
  第2章 チーズの製造~牧場から食卓まで~
  第3章  日本のチーズ
  第4章  チーズの分類と原産地名称保護制度
  昼食
  第5章  各国のチーズ
  第10章 チーズと飲み物
  休憩
  第6章  チーズの栄養と健康
  第7章  チーズと料理
  第8章  チーズの販売
  第9章  チーズのサービス
    2008年度資格認定試験(一次)の問題解説
  スケジュール 9:20~18:00

    このあと、「タイプ別チーズを知る」のティスティングのセミナー
           18:30~20:30
というような感じでしたが、結構長時間なので、大変でした。
 でも、ポイント的には、 第5章  各国のチーズと2008年度資格認定試験(一次)の問題解説が、より試験対策としては、抑えておかなければならないところかなあとも感じました。
 やはり、フランス、イタリアを代表とする地域とその他の国のチーズの特徴的なものを理解するのは、大変です。なかなか、日常、ワインのように手元に保管してタイムリーにチェックできないので、厄介ですねチーズは。
 講師の先生からは、デパートやスーパーで、視点でチェックするようにしてくださいと言われました。確かに、その通り、でも、田舎では、大したチーズの店もないので、この辺りが厳しい! スクール帰りに寄るか?
  また、試験問題は、記述式が多いらしいので、完全に、理解しておかなければならないことが予測されます。それはそれで勉強にはなるかなと自問自答!!
 これから後半にかけての勉強も、ポイントを抑える形で、進めていかないと、かなり厳しいです。理解度が問われるのがチーズだ!!
 

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パンランチ!

今日は、ちょっと遅めのパンでランチ!
   いつものように、フランス語教室があり、帰りにヴァルトさんへより、サンドイッチを購入、簡単、パンランチです。そういえば、昨日も神保町で、チーズセミナーで1日いたけど、お昼は簡単だったな001_3あと思う。















チーズとハムを合わせたサンド、パン生地はチャパタではないかと思う。これにミルクでけっこう合わせます。そういえば、最近、ワイン・チーズばかりで、パンのことを忘れており、親しんでいなければ忘れてしまいます。そこで、今月、24日に品川でJPCAの主催のセミナーがあるので、勉強してきます。といっても試食会とは思いますが、テーマは「フランス式パンの食べ方・楽しみ方セミナー」です。フランスの製パンメーカーが来日して、レクチャーしてくれるそうなので、パンコーディネーターとして役に立つのではと思ってますbread 

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2009年5月 8日 (金)

憂鬱な中間試験!

あれやこれやと連休も終わり、チーズの講座も来週、これまでの復習の中間試験、いろいろなイベントが続き、なかなか、集中して勉強ができません。楽しくワインを飲んで時間を過ごすのは、本当に楽しいけど、何かと、試験となると、大変です。
 今回、コンクールの勉強会もしてるので、まとまった時間がとれずに、ここまで来てしまった。
 それと、日曜日は、大事なCPAの主催する基本講習会があります。この日は、朝から夜まで、勉強だ。今シーズンの本試験のための重要な講習会、がんばらねば。
 これまでの復習で、今日はフランスの地図上で、AOCの45のチーズをチェック、完全に忘れていた。まだ、イタリアやスペイン、ポルトガルと続くが、本当にすんなりと、頭に入ってくれません(泣)
  数々の課題が多いのが、気がかりです。
 でも、このあたりが、厳しいところかなぬ!? とも感じて、自分にムチをたたいて、やります!!bearing

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作晩のワイン会-3

いよいよ、気合が入ってきたというような気もする作晩のワインの勉強会!
 いつものように、ボンマルシェさんで実施!!
   意外なところに落とし穴があるもの。見えないジレンマに惑わされた夜だった!!
wine今回のブラインド
1.SB(フランス・ボルドー)→ヴィオニエ 07(フランス・ローヌ)×
2.SB(NZ)    →SB 07(イタリア・フリウリ)○ 産地×
3.Me(チリ)   →マルベック06(アルゼンチン・メンドーサ)×
4.Pn(USA オレゴン)→バルベーラ06(イタリア・ピエモンテ)×
以上のよう結果、ヴィオニエが妙に色が薄い印象、最近は、こういう造りが定評なのか?本当に美味しい。マルベックの果実味をうっかり忘れてしまった。色は紫、特徴的なんだが、タンニンが穏やかで、微妙に複雑!
  バルベーラは、ちょいと前に、古酒を飲んだのに!? 若いヴィンテージは、微妙!?
イタリアの匂いはしたのだが、残念!
  残ったワインで、ディナーを楽しんでいたら、近くの席から、差し入れのあったワイン?
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大変、美味しかった、テンプラリーニョ、リベラ・デル・デュエロ、久しぶりのスハニッシュ、ブラインドでは、CSのボルドーとコメントしてしまうほど、果実味、タンニンとも優れた味わい、そういえば、情熱的なニュアンスありますね。
NEXT CHANCE次週は、いよいよラスト!!

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2009年5月 5日 (火)

ロゼの今後は・・!?

前にも、触れたことだが、EU圏内で問題となっているロゼの製法のことだが、EUの改革案がそのまま議決されて採用されるのか、非常に気になる問題です。特にフランス国内でもロゼワインは、この15年間で8%から22%にまで伸びてきている傾向らしい。プロヴァンスを代表とする南フランスの地域には多大な影響が懸念される。イタリアのオルトレポ保護組合会長のカルロ・アルベルト・パノント氏は「一つの文化に壊滅的な打撃を与えるだろう。」と強調している。私が思うのに、ニューワールドで既に実施されている「ロゼワインのブレンド」という事象については、いたしかたないと考える。一つにはビジネス戦略に過ぎない考え方なのだから、それに対して、EUの中国を含めた新市場の開拓という名目での目先の視点で伝統的なものを無くしてしまうことだけは、避けてほしいものです。ロゼの色、輝き、味わいは、やはり001 、マセラシオンによって醸し出されるものであることは、事実なのだ!


コート・デュ・ヴァントゥー・ランスタン2006
南ローヌ地区のロゼ
(サンソー・シラー・グルナッシュ)
非常に、落ち着いた鮮明なロゼ、果実味がフレッシュな味わい、地中海のシーフードに合うワイン!













この問題は、フランスのプロヴァンスの代表者やイタリアの保護組合に奮起していただき、この危機を乗り越えてもらいたいものです。伝統的なロゼは守るべきであ.る。.

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2009年5月 3日 (日)

作晩の勉強会-2!

またまた、勉強会の日、今回は、いつものボンマルシェさんで行いました。
 連休スタートということで、18時からの勉強会!
   ここで、報告があります。昨年から、勉強会を始めてきたメンバーのお二人が、無事にシニアワインエキスパートに合格、それにもう一人のグレイスワイナリーのKさんもシニアワインアドバイザーに合格しました。改めて、おめでとうございます。いっしよに勉強してきた甲斐がありました。私も、4年後にはがんばりますので、勉強会も継続していきたいものです。
 さて、2回目のブラインドでしたが、今回、やっと冷静な判断が少しはできたかな、と思います。
 なかとか、4種類中、3種類はクリアsign01

wine解答
1.シャルドネ(オーストラリア)2006 → シャルドネ(チリ)2007○ 産地×
2.SB(フランス ロワール)2007  → SB(フランス ロワール)2006 ○ ヴィテージ×
3.メルロー(日本・長野)2006 → シラーズ(オーストラリア)2005 ×
4.CS(チリ)2005 → CS(チリ)2005 ○ 完璧!

以上の結果でしたが、シャルドネは、樽の使い方がポイント、ただ、Al 14.5%が以外にも感じ取れなかったこと、今までのチリの樽の香りと違うこと、このあたりバロン・フィリップのなせる技なのでしょうか!SBはハーブがポイント!シラーズの果実味が感じられなかったこと、それとAl14.0%は日本では考えられないこと、熱さを感じられなかったこと!最後のチリのCSは完璧、昨年のエキスパート試験で泣かされました!
   ブラインドは怖い、けど、やれば、少しはできるな!という自信は出たかな!?    
                                                                                                NEXT CHANCE !!

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