eT.ワインクラブの第2回
今回で、2回目となるeT.ワインクラブのワイン会
今回のテーマはメインである"ビーフ"を中心として、赤ワインとの相性を合わせてみるというもの。あくまでもワイン初心者を対象としたスタイルである。特に赤はブルゴーニュとボルドー、ローヌといったところ、スタンダードである品種の飲み比べのティスティング!
レイモス・エスプモーソ・デ・モスカテルNV
"サンタ・セレーザ"フラスカーティ スペリオーレ セッコ2007
コート・デュ・ローヌ・ルージュ2005
ラドワ 2005
シャトー・モーカン2003
でした。
お料理は、前菜として
魚介のテリーヌ
そら豆のスフォルマート
アジの新タマネギ・うどのサラダ仕立て
ネマガリタケのグリル
テリーヌのクリーミィさ、ネマガリタケの食感、そら豆の季節感、という感じで、楽しめていいですね。Yさんとイタリアの話を良くしますが、今頃のイタリアはそら豆シーズンで、白ワインで家庭で楽しむ時期だとか・・・・・
帆立とアスパラガスの冷製パスタ
今日は暑かったので、本当にみの冷製パスタは実にタイムリー、シェフありがとうって言いたいね! みんなもいってたね!
メインのニュージーランド産 牛肩ロースのタリアータ 2種のソースで
これは、やっぱり今夜や赤で合わせたいお料理、しかも、甘めと辛めのソースが、ワインをセレクトできますね。シラーもタンニンが軽やかなので、甘めのソース、カベルネは甘辛いけますね。ピノも軽やかさの中にフルーティさを感じました。
日本のカベルネは山形県産、涼しいところのテロワールが伝わってきます。びっくりしたのは、同じカベルネ系でも、フランのニュアンスが強いです。ブラインドなら、たぶん、フランと言ってしまいそう!
今回、参加の方たちは、ご夫婦が2組という構成で、家庭料理をちょっと高級感をもってレストランでいただくという感じだったでしょうか。だんだんは季節は初夏へと向かい、食材も変化していくので、次回もどんなマリアージュになるのでしょうか!?
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だまだ、生気が満ち溢れている生命力を感じさせてくれました。
メマスのカルパッチョ、鮮度の良い、ヒメマスが程良く脂身がのって美味!
晴らしくバランスがとれています。
ニコとも最高に合います。
ミニクさんでもこれだけのパンは把握していないそうです。
、家庭料理って感じです!美味しいの一言

き)、木苺のムースにしてみた。
には、タルト・オー・フロマージュブランといったケーキもあるそうです。

あと思う。
、マセラシオンによって醸し出されるものであることは、事実なのだ!

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