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2009年4月

2009年4月30日 (木)

古酒、ティスティング!

いつもながらのホーム・ティスティング、今回は、煮物とハンバーグに合うワインとして、次の2つをティストしてみた。
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ヴァイングート・J.L.ヴォルフ(ドイツ ファルツ)
ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック Q.b.A2006
華やかさのなかに控えめな香りと、カリンや青りんごのニュアンス、ほのかな甘さを感じながらも、アフターに若干の苦味もあり、温度変化により、なめらかさも感じるフルーティな白ワイン。
 エンドウ豆の煮物、枝豆、ピーマンの味噌炒めに合う白ワイン。










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1974年の古酒
















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バルベーラ・ダスティ スーペリオーレ1974
カステッロ・ディ・モンテグロッソ
この当時はD.O.C.だか゛、2008年にD.O.C.G.に昇格
このバルペーラの樹齢は70年、ピエモンテ州、スロヴェニア産のオーク樽で3年間熟成
直前の、デキャンタージュにより、非常にオレンジの輝きのあるガーネットでした。
 香りはひとたび、広がりカラメルやアーモンドの熟成香がすばらしい。
グラスに注ぎ、美しい輝きを放った。ダークチェリーを思わせる華やかな香り、赤いお花のニュアンス、カラメル香、舌に伝わるしっとりとしたエレガントな味わい、こなれした酸、タンニンもなめらかです。余韻も長く続きました。
 1974年は、良作の収穫ではなかったかと感じます。



デミグラスではない、和風のベース(しょうゆ)のハンバーグに合わせましたところ、まろやかにワインが包んでくれる感じでした。

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2009年4月28日 (火)

作晩の勉強会!

作晩、コンクールのための勉強会を3名で行った。
 私を除く、お二方は、シニア試験を先日、終えたばかりなので、かなり勉強のリズムは下地ができている。私もWSET試験を終えて、いまいち、記憶が徐々に離れては、よみがえり、といったこの頃。
 ティスティング力がコンクールの明暗を分けるということで、第1回目のティスティングを勉強。
 4種類のワインのコメントと品種、産地、ヴィンテージであったが、結果はさんざんでした。
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解答
1. ミュスカデ →× アリゴテ2007 ブーズロン 
2. ソーヴィニヨン・ブラン →× 甲州樽発酵2007 勝沼(D社)
3.  シラーズ →× CS 2004 オーメドック
4.  CS → × ピノ・ノワール2007 カリフォルニア

この結果は、全滅でした。先入観というものが、時に邪魔をしたり、惑わすものです。
それもそのはず、一度ならずも二度、三度と飲んでいるものばかり、反省材料が残る勉強会でした。
 このあと、近くの居酒屋でゆっくりと残りのワインを皆さんで、飲みました。考えてみると、思考回路が働かない場所で飲むワインは格別ですね!!  次回頑張ります!!

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オリジナルワイン会!

いつも立ち寄っている。カフェ・エル・タパードの記念すべき第1回となるワイン会が行われた。
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winerestauranteTワインクラブスタート!
わたしも、ちょくちょく寄っているので、お店のキャラはわかっていますが、シェフが若くて、とても頑張り屋さんです。お料理もなかなかのものです。そして、アシスタントで目下、ワイン勉強中という女の子でやってます。
 今回のメンバー、8名 私とワイン仲間のYさんとシャイな若者、それから個性豊かなマダムたち(もしかしたら、マドモワゼルいるかもしれない??微妙)
 そして、今回、ワインのナビゲーターとして、シャトー勝沼のワインアドバイザーに初歩のワインの説明していただきました。bookなかなか解りやすいウンチクでした!
wineティスティングワイン
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オープニングでシャンパーニュで乾杯、白はソアーヴェ、マコン、リースリング、赤はキャンティ・クラシコ(リゼルヴァ)
 ワインの初歩のお勉強には最適の顔ぶれ。大変飲みやすくて、手頃なワイン、これなら本日のゲストのみなさん喜ばれたのではないでしょうか!
restaurantディナー
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前菜盛り合わせ-1
 アスパラガスのアイスクリーム
 葉玉ねぎのグリル バーニャカウダソース
 ラディツシュ・大根・キュウリのピクルス
 こごみとこしあぶらの白和え
 小カブのポシェ
前菜盛り合わせ-2(あいにく写真なし)
  白魚のゼッポリーニ
 小鯵とトマトのソテー
 鰆のプランダード
このそれぞれの盛り合わせ、季節感を感じさせてくれますし、食べ方のシチュエーションがあるので、飽きさせないところも、シェフが考えたのではないかと思ったり
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ブリモピアット
 あさりの焼きリゾット 菜の花添え
あさりに、ソアーヴェが合いますね!
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セコンドピアット
 豚肩ロースとたけのこのチーズオープン焼き
このチーズは何だろうな!?今日のキャンティがいけますね!
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若手、シェフより料理の説明、彼は彼なりの料理の創造性を持って、頑張っていると思います。010_2















最後は、スペシャルのデザートをオーダーして閉めとした。
 本当に、素材の新鮮さや食べ方の工夫をこらした料理で、合わせるワインも解りやすいものなので、満足でした。今日のメニューやワインについて、マダムたちに聞いたところ、まずもって、リーズナブルさに定評でした。今回、和服で来られたマダムは、料理に詳しい方でしたが、 料理談義をされていました。カジュアルさの中に、いろいろなエッセンスを取り入れていてよかったかなと思いました。
 シェフの今後に期待がかかります。次回が楽しみです。

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2009年4月27日 (月)

清里でランチ!

たまたま、息子のサッカーの試合で、近くまで来たので、清里へランチに立ち寄りました。
 ここには、ワイン仲間のEさんがソムリエとして働いているので、たまには、元気な様子を見るためにも寄ってみた。Eさんとは、この間の鑑評会でいっしょにティスティングしました。
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この日は肌寒く、あいにく富士山も雲の傘をかぶっている。時折パラパラと花びらではなく雹のような細かい雪が舞っている。

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ポール・ラッシュ象がたたずむ奥は清泉寮のレストハウス
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ランチのサラダ、バーになっている。高原野菜はフレッシュで美味しい!
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野菜スープ、じゃがいも仕立て、高原ならでは・・・
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シンプルな自家製パン
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メインのさわらのソテー、ミニトマトとグレープフルーツ添え
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wineデザートのワインゼリー : 茅ヶ岳の赤(ミサワワイナリー)















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taurus清泉寮で放牧しているジャージー牛の牛乳
新鮮な牧草を食べて育った、乳の味わいが伝わってきます。













清泉寮では、これから大型連休になるので忙しいといってたEさん。
cherryblossomまだ、桜の花の残る高原地帯ののどかな風景でした。

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コンクール頑張ります!!

第4回 全日本ワインエキスパートコンクール支部予選で関東支部で参加します。
  5月17日に開催されます。せっかくエキスパートになりましたので、自分の力がどの程度なのかというよりも、興味津津でトライしたいと思ってます。それに向けて、同じ同郷のワイン仲間と、コンクールまでの期間、ティスティングなど、勉強をするつもりです。

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2009年4月25日 (土)

ブレンドロゼの問題!!!

最近の動きで、EUがロゼの製法でブレンドを検討しているという報道を耳にした。
  ちょっとしたサプライズ! ロゼといったら、セニエ法が代表的で、醸しの中に、色合いを観て、果醪から液体を分離して、オリジナルのロゼを造っていますが、いったい全体に、今度はブレンドを認可なんてことになると、場合によっては、家でも簡単にできるような安易な問題になってしまいます。シャンパーニュでは伝統的に許可されているのは、例外だろうと思います。この記事が気になります。

フランス・プロヴァンス地方のワイン生産者は、EUが導入を図っている赤ワインと白ワインをブレンドするロゼ製法に反対する署名集めを始めた。

 プロヴァンスはフランス最大のロゼワイン産地。生産者やがホームページを立ち上げて、ワイン業界関係者や消費者に署名を呼びかけており、1万人以上の署名が集まったという。

 この問題では、イタリアのバルドリーノ、ガルダ・クラッシコの生産者ブレンドロゼ製法の反対を表明し、署名を集め始めた。

(2009年4月23日  読売新聞)

確かに、プロヴァンスなど、ロゼの一大産地では、大変な問題だと思いますね!!
   もし、このことが、完全実施などになろうものなら、ロゼのイメージはいったいどうなるのでしょうか、ちょっと心配になります。

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2009年4月24日 (金)

フランス展!!

代官山から、新宿へと・・・・・
 実は、22日から伊勢丹でフランス展をやっていて、私のフランス語の先生が、出店しているので、立ち寄ることにした。
 ほどよく、お昼が過ぎたころ、伊勢丹の6Fにて開催されているではないですか!?
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イタリアからフランスへ・・・











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とりあえず、会場でランチ! HEDIARD(エディアール)にて
生ハムのガレット、これ、生地がそば粉なんだろうと思う。
白ワインをグラスで、これもオリジナルらしい、給仕にお願いして、エチケットを見せてもらった。
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プライベートラベル、産地はラングドックのヴァン・ド・ペイ















先生のブースは、ちょうどフェルミエ(チーズ店)の前だった。
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鴨のリエット、けっこう美味!
フランス人は美食、特に先生は、いつも教えられています。今日もフェルミエさんで、ロックフォールの発音の勉強! まさに、ブリヤ・サヴァラン(19世紀のフランスの美食家)のような美食家だ。
  このあと、延々とwineワインコーナーでティスティング、シャンボル、ヴォーヌ・ロマネ、・・・etc
寒さも遠くなりつつ、ほろ酔いです。バターも本場なのでティスト、濃厚です。チーズと同じでシーズンがあるということは、昨日のクラスで勉強したばかり、こうして、実際に食することで、舌の感覚を養えると感じますね。いい勉強です。

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イータリー代官山!

スクールの021日の翌日、どうしても寄りたいところがあり、代官山に立ち寄り。















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カフェが似合う街、ここって、けっこう多いです。、それと時間がゆったりしています。
 イタリアワインの講座を受けていた時、話題になっていた、代官山に昨年、オープンしたイタリアの食材専門店。
 特に、トリノとミラノに展開している。日本に初上陸ということです。「小さいイタリア」という
イメー019ジらしい。
                             














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中には、パールやマーケット、レストランがあり、ちょっとした中庭はカフェテリアがある。
 今日は平日なので、のんびりしていた。
 cake店内でのイートインも出来るので、ティー・ブレイクをしてみた。

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カプチーノにアーモンド入りのタルト風のお菓子、ちょっと一息。
 026 外のカフェテリアは、ちょっと肌寒い感じです。















ティクアウトで、リンゴのストゥーデル(トレンティーノ・アルトアディジェ)のお菓子:写真とトルティーノ・ダマ(ピエモンテ州)の2つを購入、このあと新宿の伊勢丹のフランスフェアにいる先生への差し入れだ。
wine店内のワインショップにて、大変、懐かしく思い、ワインを購入。昨年行ったピエモンテのバローロの造り手、バルトロ・マスカレッロだ、2003年!!
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伝統的(クラシカル)な製法(大樽)でのバローロ造りには、素晴らしいものがありました。
 カンティーナの思い出がよぎったワイン。
 それと、バローロの造り手有名なヴィエッティがあった。こちらは、パルベーラ・ダスティ2004があったので迷わずゲット、エチケットが特徴的、"バッタ"の絵柄。
 art二つのワインに共通するのは、アートラベルだということ。
 ただ、ヴィエッティは超優良年だけだそうです。
イタリアらしい、デザイン志向だ!

cafeウィークデーだが、お昼近くに、だんだん人も増えてきた。

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チーズを侮るなかれ!

連休前のチーズ講座、今日は夜のクラス、なかなか厳しいものでした!!
   いままてで、一番、掴みどころのなかったスペイン・ポルトガル、やっぱり、しっかりとテストに表れるものです。今回の問題点、キーワードをおろそかにしたこと、名前を覚えるのがやっとだった、しかるに、乳種・地方・特徴が薄れてしまった。出題側も変則的な問題を提供してくれますので、うれしいやら、悲しいやら(本当は、いい勉強になる!)です。
 昨年のワインにはない、奥深さを感じますね。
 book連休後は、いよいよと、中間テスト、"大いに問題あり"特に今までのおろそかな部分、不安な部分、見直しです。休みも勉強三昧!!うれしいーーな(笑)coldsweats02
 フランス、イタリアと復習、さらに復習sign03と、また、時折wineワインで癒さなきゃダメですよね。
 できれば、気分転換にワイナリー巡りしてきます。
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やけに、東京タワーの夜景が、目に染みる夜だった!

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2009年4月23日 (木)

疲れを癒すシャルドネ!

なかなか、チーズの勉強が、覚えきれなく、本日も、図書館で勉強、やっとのことで、スペイン・ポルトガルのDOPを語呂合わせにて、覚えたが、実に忘れるのも早い。
 どうしようか、頭を悩ませています。前回のイタリア以上に、覚えにくいです。
 ケソとケイジョに振り回されそうです。やれやれと思ったので、どうにかしなくては、と思ったのが、やっぱりワイン!
  なんかないかと、思って探し当てたのが、このシャルドネ。
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やっぱり、日本のものはいいねって感じ!! 長野のシャルドネ、2006年は、けっこう、上品ですね。オークの香りとバニラの香ばしいニュアンスが、今の私の疲れをホッとさせてくれます。""シャルドネよありがとう!"" 明日のテスト頑張.るよと、勇気づけられた気持ちです。
 明日は、また講座で、ちょっと恵比寿に泊まります。そして、翌日、伊勢丹のフランスフェアに寄ってくる予定です。

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2009年4月22日 (水)

この天気でやっと!?

昨夜の雨で、本日は、快晴となりました。
 庭(畑)のぶどうはどうなったか、ちょっと覗いてみたところ、やっと葉が開いたようにも思えます。
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カベルネ、やっと開きました。


















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メルローちょっとまだかな? でも時間の問題!?

















今日は、24度くらいになるというので、期待はできますね。CHやSBなんかは、樹勢はすごいですね。やはり、黒系品種はむずかしいのかも知れません。さすがにピノ・ノワールは植えていませんが、いつかはチャレンジしてみたい!maple

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2009年4月21日 (火)

ちょっとしたランチ

けっこう忙しくしていると、お昼は何でもいいようになる。そんな時にパンはいいものだ。
 どこでも気楽に食べられるし、けっこうこれでいて美味しい。
 今日は、本当に簡単にパンランチです。パスタとパンで十分OK
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先日、ヴァルトさんで買ったパンの残り、カイザー・ゼンメルのサンドイッチとフルーツ、胡桃入りのパン(セーグル ノア レザン)。
 カイザーの方は、クリームチーズとトマト、オニオン、ピクルスのサンドですが、チーズのクリーミィさが口の中に広がります。
 フルーツ入りの方は、セーグル(ライ麦)がブレンドなので食感があり、干しぶどうの甘さと、胡桃の香ばしさがミックスされて程よい感じ、後者にはブルーチーズがお勧めです。
 とっても簡単、パンランチbread

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お庭の花たち

朝の庭の花たちが目についた。
 とても、いきいきとした、鮮やかなカラーを描いていて、ちょっとしたキャンパスart
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季節感を感じさせてくれる花たちです。

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2009年4月20日 (月)

 作晩のワイン!

ウィークエンドのティスティング!
  いつものように、うちの弟とのティスティング、今回、先日、弟が長野の塩尻に滞在した際に、買ってきた井筒ワインを試した。
 野菜類には、やはり、辛口タイプの白がいいので、適当なところで、オーストリアの白にしてみた。
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グリューナー・フェルトリナーというオーストリア原産の白品種から造られるワイン。
ファス・フィア2006
果実味が豊潤でライムやリンゴなどとミネラルが特徴的なキリッとしたドライな白です。和食にもぴったり、アスパラのサラダに合わせました。
 私も一番好きな白ワイン。

スクリューキャップ、オーストリアカラーが特徴的です。









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長野県は塩尻市、今では、日本一のメルローの産地。
長野は、日本では先駆けとして、原産地呼称管理委員会を設立して、県産の厳選されたワインを造っています。それが、顕著に表れるワイン!
  井筒ワインのメルロー(樽熟/リミテット)2004年収穫。
このメルローのまろやかで、ふくよかな感じは素晴らしいの一言、カシスのなめらかな果実味、タンニンも程よく、酸もしっとりしています。
 さすがに、昨年の国産ワインコンクールで金賞の実力、出ています。これは美味い!








wineぶどうが育む素晴らしい、テロワールを感じさせてくれる2本だった。

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2009年4月18日 (土)

第34回 山梨県ワイン鑑評会

本日、山梨ワイナリー協会の主催による第34回 山梨県ワイン鑑評会に行ってきました。
  まさに、晴天のいい天気でした。私は、今回で2回目になりますが、ワイン仲間を連れてのいい勉強になりました。
  会場は、JR中央本線の勝沼ぶどう郷駅、近くの勝沼ぶどうの丘という施設のイベントホール。
  参加者は100名はいたでしょうか!?山梨県内の協会に加入しているワイナリーが毎年、1回、販売しているワインを一堂に集めて、審査会を行っております。午前中は、専門の審査委員による審査、午後は一般です。
  今回の出品数は、92本でした。いつもながら、白ワインの方から、試飲していき、赤ワインとチェックをしていきました。主体的なのは、甲州種がほとんどで、CS、Me、マスカットベリーA、などでしたが、例年、これだけの審査をする一般対象のイベントは、ないと思いますね。
  細かい、チェックは、できませんが、製法の違い、熟成度、ex分などから、その特徴的なものも感ずることもあります。時間は2時間くらいかかりますが、いい比較になります。それにも増して、熱心な愛好家たちには、目を見張るものがあります。flair
  結局、終了が15時だったので、ぶどうの丘のカフェでお茶をして、ひと時を過ごしました。
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ぶどうの丘の夕暮れ

そして、帰りに反省会で立ち寄り、ディナー
restaurantカフェ・エル・タパードにて
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オードブルの盛り合わせ、シャルドネでいただきました。
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ミラノ風カツレツ、衣がカリッとして、トマトソースと合います!

wine本日、たくさんのワインを久しぶりにティスティングし、いい勉強になりました。

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2009年4月16日 (木)

久しぶりのワイン会!

  実は、スクールの日の夜は、ワイン会でした。これは私が主宰したのですが、久しぶりにワイン仲間(スクールのクラスメートたち)とのお料理を囲んでのワイン会をしたかったので、たまたま、クラスの友達がレストランで働いているので、そちらでのワイン会。甲府市内のカフェ・エル・タパードさん。
 今回は、けっこうメンバーが忙しくて、欠席あったりで、5名程。
 お料理のテーマは、"春野菜"と"地のも"のというテーマだったので、セレクトしたワインも
白系が多く、赤も軽やかなものにしました。残念ながら、ワインの写真をついうっかりと取り忘れてしまいました。
  restaurantお料理
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リェットのとしてオードブル(鴨)
カヴァのNVを合わせたが、フレッシュでいい感じ!
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みょうがにカルパッチョ風に鶏肉で・・
季節感を感じますね、苦味が、合わせたワイン、オルヴィエート クラシコ白、華やかさは ない022_3が、イタリアの土着品種的な個性のあるワイン。















さよりの巻物
旬のさよりは美味しい! ここで、登場したのがシャルドネ、Y氏が昨年、イタリアのフリウリで買ってきたレアもの、Y氏も実はサントネージュワイナリーの醸造担当ですから、舌には自信があります。フリウリのシャルドネの特徴は、華やかさというよりもミネラル感がしっかりしていて、引き締まっていますね。これは、たぶん、土壌由来だと感じます。
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山菜の天ぷら、こごみ・たらの芽・山うど・みょうが
  季節ならではの山菜の苦味が最高です。ワインが進んでしまいます。
本日、欠席のグレイスワイナリーのK氏より、グレイス甲州2008(未だ市場に出ていないレアもの)とグレイスロゼを差し入れてもらいました。甲州のバランスの良さは、さすがに、グレイスさんだなあと感じます。ロゼもMeとCFのブレンド率はいいですね。ほのかな香りとアフターの苦味が山菜に合います。
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トリッパーのトマト煮、初挑戦ということでしたが、美味いです!
  そこで、今回、初のブラインドティスティングをしてみました。これは、私の方から、サプライズでやってみました。2種類の赤、品種と産地、違いを比べるというもの。
 実際、やってみましたがImg10084763615、結構、みなさんはずしましたね。


①マスカットベリーA樽熟成2006(シャトー酒折・甲府市)
フルーティな赤、とてもチャーミング、酸がまろやかで、しっとりとしています。








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②マスカットベリーA樽熟成2006キュヴェ・イケガワ(シャトー酒折・甲府市)
栽培家、池川氏の畑で栽培されたベリーAを遅摘みして、醸造技術の粋を極めた1本、限定醸造。
 軽やかではあるが、チャーミングさの中に、熟れた果実味を感じさせ、クリーンな印象の赤です。ぶどうも選抜されたものなので、雑味も感じられません。




この違いについて、比較試飲してみた。
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これは、鹿肉のソーセージ、最近、山梨県は鹿の食害が問題になってます。
 臭みもなく、十分、ソーセージにしても美味しい一品。ベリーA合います。
 これも、ジビエ料理の一品とも言えますね。こうした、郷土のものを材料にしたお料理でワインを試してみるのも、季節ならではないでしょうか!?

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スペイン・ポルトガルのチーズ、盛りだくさん!

昨日のチーズの勉強の日は、何かとハプニングが多い日でした。
 それは、朝のスタート、いつものように、甲府駅にて、自転車通学、ここまでは順調にきたが、うっかり、あずさクーポンを忘れてしまい、とっさに販売機で買いました。そして、指定席を取ろうと、再度、販売機にチケットを入れて捜査したところ、操作できなくなり、チケットが戻らなくなってしまい、焦り、時間を見ると、8時05分!! 11分の電車に間に合わないと、仕方なく、急ぎ、改札出てホームへ!!traindash
    しょうがないから、自由席にしようと、自由席両にいったら、ガラガラ状態、本当に、そこで思った感想"さっきまでの汗汗汗はなんだったの?"despairまったくのスローダウン!
   でも、アクシデントは、これから、走った電車が徐々に、路線上でのトラブルで遅れること、20分!!ですよ。汗汗汗もの、講座の最初はテストなので、それに間に合わないとという気持ちで、大変です。スクールに最終的に着いたのは5分前で、ぎりぎりセーフでした。
  そして、消えてしまったチケットは無事に甲府駅の清算所で帰りに受け取れました。sweat01coldsweats01
  ということで、大変、焦った一日のスタートだったが、勉強の方は、大変です。なんとかテストは普通にクリアしたが、今回のスペイン・ポルトガルのチーズの数もけっこう多いです。
  33くらいはあります。確かイタリアが33あって、2回で勉強したけど、これを次回までに全部、覚えろってか??という感じ!!まったく、こちらの方も焦ってしまいます。impact
  スペインのチーズの特徴は、比較的に羊乳のチーズが多いです。各地方では、気候風土により、個性のあるチーズがあります。中でもワインで洗った山羊チーズなんかも珍しいところで した。                    
 味わいも、しっとりとした、ケソ・デ・ムルシア・アル・ピノ、フランスのシェーヴルより、おだやかな風味です。
 ポルトガルはほとんど、羊乳のチーズになります。けっこう、この二つの国は、島で造られるチーズがあります。けっこう個性的!
  bookただただ、ひたすら暗記しなければいけないことに、今は集中しなければいけない。

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2009年4月14日 (火)

発芽~展葉へと

think昨年、4月13日と15日に自社畑に植えた、ぶどうたちが、ようやく1年を迎える。
 ついつい、目を向けなくても、成長というものは自然の摂理のもとやってくるものです。ただし、作物ですから、それなりに手入れをしないといけませんが?
   長い目で見守りたいと思いますね。
sun昨日の初夏のような陽気で、目が覚めたでしょうか!?
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カベルネ・ソーヴニョンのDébourrement(発芽)
今にもはちきれそうですが、陽光を浴びる日が待ち遠しい。















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こっちは、メルローです。もうちょっとだ、今日の雨で、また、数日は伸びるんだろう!
















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こちらは、ソーヴニョン・ブランです。いよいよ開きました。Feuillaison(展葉)まではいかないが、ホヤホヤですよね。















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さすが、シャルドネ、成長早いです。スクスクと育ってますね。たのもしいです。今年はどのくらいの房をつけてくれるのか楽しみです。













さてさて、今年の生育はどうなるか楽しみです。budsmile

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2009年4月12日 (日)

WSET認定試験!

昨年のソムリエ協会の認定試験から、久々のワインの認定試験に行ってきました。
 昨年の秋から、銀座のスクールに通い始めやっておりましたが、時がたつのは早いものです。
 pencilbookこのWSET、WINE&SPIRIT EDUCATION TRUSTというものである。英国の教育協会が主催しているもので、英国はもとより、日本でも開設されている資格認定です。
 かのマスター・オブ・ワインのジャンシス・ロビンソンもこのWSETのディプロマ(最上級クラス)の認定者である。こうした著名人が教育を受けていることで、われわれも趣味としての知識ではあるが、ワイン&スピリッツの教育論的なものに夢を感じさせるものがあります。
 さて、試験の方は、私のクラスはINTERNATIONAL HIGHER CERTIFICATEというもの、一般的には中級クラス、これは日本語で受けます。Unit1マルチプルチョイス50問の筆記試験とUnit2 ブラインドティスティング1種類という試験なんです。この他に、もうちょっとレベルの高い英語バージョンのADVANCED CERTIFICATEというのがあり、すべて英語の試験、最終的にDiploma(最上級)を受けるには、このADVANCED CERTIFICATEを取得していないとDiplomaのEntryはできません。
 ということで、試験的には、そんなに複雑な応用的な試験ではなかったと感じます。ただ、私自身が勉強不足だったということだけなんです。
 内容的に、若干、マニアックさを感じるものの教本をしっかりマスターすればできるとは、思うが、なんといっても勉強の時間がとれなかったのが反省点、特に筆記に関して、ティスティングは、・・・・・微妙!? まぁとりあえず、あまり期待せず、結果を待つこととしよう。
 採点は、英国の事務局でするらしく、結果がでるのに2か月かかるそうです。
 でも、ひさしぶりに、ワイン産地に関する勉強をしたので新鮮でした。やれやれ( ̄○ ̄;)!

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2009年4月11日 (土)

春のコンチェルト!

桜も本当に見ごろの時期!!cherryblossom
  こんな時は、メロウな気分でワイン会はという感じです。
 いつもの、家の弟とのワインティスティング、たまたま、和食の一品料理、とお寿司とのマッチングをしてみました。
 特に、これというも、ワインのシチュエーションがなかったので、自分なりに、今日飲みたいというワインをセレクトしてみた。
 イタリアの白ワインとして、フリウリがどうしても飲みたかったので、フリウリ・ヴェネッツィア・ジューリア州の白ワインのロンコ・デル・ベトゥッレのリボッラジャッラ2004にしてみた。
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エチケットからも想像がつくように、実にエレガントでフリウリ東部の丘陵地帯で生産されている。
 実にミネラリー、赤リンゴとメロンも感じる熟成香、これは、太陽の恵みと海の恩恵を受けたのではないかと感じます。美味しい。
魚介のマリネなどには最高の白です。実は、造り手が女性、Ivana Adamiというお名前、フリウリ東部の丘陵地帯で生産されている。 003




















ヴォーヌ・ロマネはジュリエット・シュニュという女性の造り手のもの。この彼女は、ローヌで働いており、家業のルイ・シュニュを継いだそうです。クルティエとして活躍し、「クルティエ・セレクション」として売り出している。
  とても、キュートなエチケットが印象的!!
1997年と12年の熟成を感じさせる。ルビーからオレンジがかった色調、熟したレッド・チェリーと赤いお花を感じさせられます。余韻も感動的。
 すごく、エレガントなフィーリングです。
 今回、いずれも、女性の造り手、センシティブになるエレガントさを感じさせられます。ともあれ、最近の女性は素晴らしいです。かのマダム・ルロワもそうですが!! 

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2009年4月 9日 (木)

チーズとワインでパーティー!

そして、二部の講座
 初級講座も本日で終了、早いものです。年が開けてスタートして、春とともにお別れです。
 これまで、6人という、こじんまりと勉強やってきました。振替をしたりなど、なかなかメンバーがばらけたけど、最後にみなさん、揃いましたね。
 本日の野田先生もノリノリです。あいかわらずの!?
   それもそのはず、チーズ料理をたべながらのいわゆるワインバー状態って感じです。
とりわけたお料理
mapleフェタサラダ 013                   















maple018 モッツアレラの冷やっこ風          















写真未掲載のもの
 ブリ・ド・モーのスクランブルエッグ
 キッシュ
 仔羊のロックフォールソース
こんなフルーツを添えて・・・・014               















wineワインは、ボルドー、ブルゴーニュ、カリフォルニア、チリなどをいただきました。
本当に、楽しく、教室内でIHクッキングでお料理したり、チーズとパンを焼いたりして、食べました。最後に、みなさんと、メール交換などして、またお会いすることで、意見が合いました。できれば、山梨でワイナリーツアーをしたいとのリクエストがありましたので、時期をみて企画したいと考えております。

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2009年4月 8日 (水)

桜満開の勉強日和!

本日、またも一週間が早く、試験講座の日。
 ても、いよいよ春です。この桜、やっと満開になりました。
スクールへ行く途中の愛宕神社の桜
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いつもの道、やっと桜が咲きました。ベンチでは、休憩しているお年寄りなど何人かが休んでいた。
とてもいい季節!















今日も試験対策講座のはじまり・・・そして、今日は二部構成、試験講座と初級講座のラストのパーティーなんです。いそがしいsweat01
今回は、イタリアの勉強のテスト、今回は、まずまずのコンディション。でも毎回、追われています。集中しないと、リズム掴めません!
 今回は、南イタリアです。この地方は、羊のチーズが多い地域、代表的なもので、モッツアレラです。めずらしいチーズ(引きちぎる製法)、イタリア的な食文化を感じますね。
 お隣のフランスも美食の国ですが、イタリアは個性がある。それがチーズにも表れています。
 特に、パスタ生地にチーズを使う料理も豊富だし、お米などの使った料理のリゾットにもチーズを使います。
一部終了
 まだまだ、覚えなければならないこといっぱいです。coldsweats02   

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2009年4月 6日 (月)

新年度のスタート!

bookフランス語を早や勉強し始めて、1年。今日は、改めて2年目にスタートした。
 昨年度までは、クラスメートがいたのですが、転勤で福島に行ってしまいました。そんなこともあり、少し、力をつけなければならないので、プライベートにしました。
 本日、レッスンスタート、相変わらず、発音ではつまづくが、昨年の4月を思えば、多少なりとも進歩したものだと、自分なりには思う!
  shadow先生からも、昨年を思えば、「ヒアリングで聞き取り、文章も書けることができましたね」と励ましのことばもあったので、どうにか、頑張っている今日この頃の自分がいる。coldsweats01

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サプライズ!! ニュイ・サン・ジョルジュ!!!

いつものYOMIURI ONLINEの記事に驚き!
  あのニュイ・サン・ジョルジュ・レサンジョルジュが特級に昇格するかも!?
  特級こそない畑で、1級ではあるが、その類まれなワインは、色が濃く、タンニンのしっかりした赤の産地です。私の思い出は、もう、20年以上になるが、ワイナリーで働いていた時、それから5年ほどで退職しましたが、その時、退職金で買ったワインの中に、ニュイ・サン・ジョルジュ・レサンジョルジュ1980のたしか、リジェ・ベレールがありました。この味わいは忘れられません。色の濃い、ルビー、そして、華やかなピノの香りを・・・・・
 そんなことがあったので、ニュイには思い入れがあります。
 <この記事>
ブルゴーニュ・ニュイサンジョルジュのプルミエクリュ「レ・サンジョルジュ」を所有する生産者らが、INAO(国立原産地・品質研究所)に、グランクリュへの昇格申請の手続きを進めている。

 レ・サンジョルジュはニュイサンジョルジュの中間にある畑で、7・52ヘクタール。ティボー・リジェ・ベレール、エルワン・フェヴレー、アンリ・グージュらが中心となって、申請書類をまとめている。

 レ・サンジョルジュの品質の高さは定評があるが、周辺にヴォークラン、レ・カイユなどの畑もあり、地元の調整も必要となる。仮に認可されるとしても、昇格に6、7年はかかると見られる。ブルゴーニュでは近年、ヴォーヌ・ロマネ村のラ・ターシュとロマネ・コンティにはさまれたラ・グラン・リュがグランクリュに昇格した例がある。

(2009年4月3日  読売新聞)より

wineこの夏、ニュイの畑を観るのが楽しみです。

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2009年4月 5日 (日)

春らしいロゼの香り!

cherryblossom桜も咲き、すっかり春めいてきたので、ロゼが飲みたくなった。
 昨日は、大安ということもあり、家の弟といつもの"ティスティング会"にした。
 そこで、白とロゼをセレクトしてみたが、何にしようか?何本かは、ロゼがあるだろうと、セラーをのぞき込み、選んだのがシャトー・レ・トロワ・クロワ2007のロゼ、そして、シャブリ・プルミエクリュ ボーロワ2004だった。
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メルロ85%とカベルネ・フラン15%となかなか、メルロ色が濃い。華やかな香り、果実味は赤ほどではないが、アフターに残る若干のタンニン分を感じる。第一印象、果実の甘さを受けるが、スーッと吸い込まれ、フレッシュな苦味を感じた。今日はないが、ふきのとうなどに合いそうだ。春野菜にはいいだろう!
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このシャブリ、けっこうリーズナブルな安さだった。でも、プルミエなので、あなどれないと思った。実は、ロゼから飲んだので、若干、口の中にロゼの余韻があったので、シャブリのスモーキーさが薄れていたかもしれないが、わりとらしさは、出ていたと感じる。
 そして、しっかりとした辛口の味わいもあったのでよかった。
 2004年は、ストーリーがあったらしく、家の弟は、余韻に浸りながら感動していた一面があった。
wine徒然に・・・ワインというのは、その時々を思い出させてくれる飲み物なんだなあーと、思ったものでした。

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2009年4月 3日 (金)

ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ!

久方ぶりの、甲府の某場所でのワイン会。
 ここのところ夜、忙しくて、行けるかわからなかったけど、なんとか調整で来てよかった。
 主宰はブルゴーニュ魂の西方氏、巧みなトークで、ブルゴーニュの名立たるワインを毎回、紹介してもらっています。
 今回は、ドメーヌ・ミッシェル・ニーロン(Domaine Michel Niellon)、ブルゴーニュ地方では、最上位の白を造るドメーヌらしい。正直、私もノーマークでした。資料などで、ちょっと調べたら、ぶどうは古木で1926年と1962~1968年までに植えられたらしく、けっこう高樹齢であり、畑はわずか7haだ。
 そして、造りは厳格で、低収穫量。新樽比率は低く、ぶどうのポテンシャルを引き出したスタイル。 R・P氏も絶賛しているほどだ!
   どれどれ、どんな味わいなのかなあーと興味が湧きます!!
  wineさてと、ワイン会はと・・・・・
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あいかわらず、西方コレクションのロブマイヤーが美しい!! こだわりが・・・・・
外観的に若いです。
今回のティスティングは2007シャサーニュ・モンラッシェの水平試飲だ!!
レ・ヴェルジェ、レ・ショーム、クロ・サン・ジャンの3種類の比較。
 どれも、蜂蜜と洋ナシ・白桃、バター、ナッツ、焦げたパンといった素晴らしいコメント、実際にシャルドネの美しさが堪能できました。素晴らしい。シャサーニュはクオリティが高いそうです。蒼々たるプルミエのクリマたち。奏でてくれましたね。
 今では、人気が高く、グランクリュのシュヴァリエは市場で入手が不可能とか言ってますね。
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特徴的に、樽がほのかであり、シャルドネの香りが、樽とのハーモニーの調和が素晴らしい。派手さはないが、余韻が残るシャルドネ。














得意のパン料理、スペアリブ等に合わせた。
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そして、マールで洗ったチーズ!
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それと、1992のピュリニー・モンラッシェのレ・フォラティエールもサプライズでいただきました。造り手は、エチエンヌ・ソゼ。ピュリニーでは最良の白のドメーヌ。これも素晴らしい、フィネスとでもいいましょう。スモーキーさ果実のアロマが実に官能的!!
    ひさしぶりに、ブルゴーニュの白をいただいて、感動が残りました。やっぱり、モンラッシェはいいなあーと、実は、この私、7月にブルゴーニュに行ってきます。モンラッシェに寄れるかは、わかりませんが、近くは通りますので、その光景、焼きつけたいと思います。

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2009年4月 2日 (木)

もっと、気合を入れろ!!

4回目の試験対策講座、実に反省すべき点が多かった、特に、今回のテストに関してだが、非常に、結果が良くなかった。自分なりにやっているのだが、どうも集中力に欠ける。
 モチベーションが上がらないところに悩んでいる。ポイントが掴めないことが、リズムをつかめない理由だと思う。
 このままでは、ウィークポイントを残したままどんどん進んでしまうので、どこかで歯止めの対策をとらなければと考えている。
 効率を良く勉強して、とにかく、集中力を高めること!!!  NEVER GIVE UP !!!punch

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