古酒、ティスティング!
いつもながらのホーム・ティスティング、今回は、煮物とハンバーグに合うワインとして、次の2つをティストしてみた。
ヴァイングート・J.L.ヴォルフ(ドイツ ファルツ)
ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック Q.b.A2006
華やかさのなかに控えめな香りと、カリンや青りんごのニュアンス、ほのかな甘さを感じながらも、アフターに若干の苦味もあり、温度変化により、なめらかさも感じるフルーティな白ワイン。
エンドウ豆の煮物、枝豆、ピーマンの味噌炒めに合う白ワイン。
1974年の古酒
バルベーラ・ダスティ スーペリオーレ1974
カステッロ・ディ・モンテグロッソ
この当時はD.O.C.だか゛、2008年にD.O.C.G.に昇格
このバルペーラの樹齢は70年、ピエモンテ州、スロヴェニア産のオーク樽で3年間熟成
直前の、デキャンタージュにより、非常にオレンジの輝きのあるガーネットでした。
香りはひとたび、広がりカラメルやアーモンドの熟成香がすばらしい。
グラスに注ぎ、美しい輝きを放った。ダークチェリーを思わせる華やかな香り、赤いお花のニュアンス、カラメル香、舌に伝わるしっとりとしたエレガントな味わい、こなれした酸、タンニンもなめらかです。余韻も長く続きました。
1974年は、良作の収穫ではなかったかと感じます。
デミグラスではない、和風のベース(しょうゆ)のハンバーグに合わせましたところ、まろやかにワインが包んでくれる感じでした。
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日の翌日、どうしても寄りたいところがあり、代官山に立ち寄り。
ジらしい。
外のカフェテリアは、ちょっと肌寒い感じです。


が、イタリアの土着品種的な個性のあるワイン。
、結構、みなさんはずしましたね。




モッツアレラの冷やっこ風


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