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2009年2月

2009年2月28日 (土)

イタリアワイン基礎講座、第3回

最近、雨模様の日が続いております。都内も電車での移動も傘が目立ちます。
 さて、イタリアの3回目、なにしろブドウの品種の多さは、他国を圧倒するものがある。最新の登録数で402種類あるらしい。とても覚えきれない数だ!ちなみにフランスは約100種類
  今回は、ブドウ品種についての概略的な勉強。サンジョヴェーゼの分布について、中心は、キャンティのエリアが大枠であり、フィレンツェとシェナを囲むように、キャンティ・クラシコがあるこの辺りは、伝統的なサンジョヴェーゼ主体で、以南にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ、モッレリーノ・ディ・スカンサーノというサンジョヴェーゼ別名の産地がある。
 知らなかったが、サンジョヴェーゼもアペニン山脈の山麓で育ちやすい!特に、エミリアロマーニャやウンブリアは必見とか!?一度飲んでみたいもの。
 イタリア半島の西側がサンジョヴェーゼ主体で、アドリア海東側がモンテプルチアーノ種が主体になる分布図だ。
 最近、注目はバルベラ種、オルトレポやDOCGになったアスティエリアのものなどがあるが、飲みやすい赤だ!
 白では、トレッビアーノ種、アブルッツオ・ロマーノ・トスカーノと亜種がありアブルッツオのものは品質が良いとのこと、テロワール的な条件、標高の高い畑が好条件。そして、モスカート・ビアンコ、これは代表的な白品種で広範囲で造られている、パンテレリア島(シチリアの西)でも造っている。シチリアはエトナ火山の麓、1000m地点で注目される品種として、ネレッロ・マスカレーゼというブドウが今、大変、フレーク中とか? シチリアは今、最高!!
  wineティスティング
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1.D.O.CVermentino di Sardegna "Crabilis" 2007 サルデーニャ  Pala ㈲フードライナー \2,000
りんごのコンポート、フレッシュでしなやかなアタックと酸もしなやかだ、塩っぽいミネラル。














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2.D.O.C.G. Greco di Tufo "Vigna Cicogna" カンパーニャ Benito Ferrara テラヴェール㈱
\3,400
白桃、蜂蜜といった果実の濃縮感、それと硬質なミネラル、骨格のあるタイプ













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3.D.O.C Etna Rosso "Guardiola" 2005 シチリア Terre Nere ㈲フードライナー \6,500
ダークチェリー香、と赤いお花、カカオ、酸とタンニンのバランスが良い赤















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4.D.O.C. Cirò Rosso Riserva"Duca Sanfeliuce"2005 カラーブリア Librandi モンテ物産㈱ \3,100
イチゴ、それからムスクっぽさ、しっとりとした酸でじつにスパイシー。辛いものと合わせるとベストだ!















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5.I.G.T Sicilia "Neromasccarj"2003 シチリア Gulfi ㈱モトックス \6,300
ドライフルーツのプルーン、黒系果実とスパイシー、ミネラル感、濃い果実を思わせる。南のワインの典型














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6.D.O.C.G Taurasi Riserva "Radici" 1998 カンパーニャ Mastroberardino ㈱モトックス \5,400
干しイチジク、アニス、紅茶、タバコなど、ドライフルーツのような果実味、こなれた酸であり、熟成感を感じる赤だ!














南の産地らしい、果実味のパワフル感と、熟成感を感じられました。土着品種ならではのイタリアらしさと神秘さを堪能できたワインだった。

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チーズ初級講座、第5回

めまぐるしく忙しく終わった先々週もついこの間のように、通り過ぎて、日が経つのも早いものです。少しは春らしくなったかと思いきや、雨の日が続き、なかなか春の訪れはもう少しのようです。
 チーズ初級も、もう5回目になった。
 029 今回は、セミ・ハード/ハードタイプのチーズを勉強します。
 














いかにもハードらしく、固まって、ガチッとしてしまっている様子がうかがえる。
色によっても、熟成感がなんとなく感じられます。
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1.Mimolette  ハード 牛  フランドル,ブルターニュ,ブルゴーニュ,ノルマンディ地方他
この鮮やかなオレンジ色は、アナトー(食紅)で着色されるそうです。また、熟成もジュンヌ(若い)~ヴィエィユ(古い)とある。それにより、色の濃さも味わいも変化する。
けっこうコク031があります。ピクルスと一緒に食べたり、白・赤ワイン、ベルギービールもOK















2.Saint-Nectaire セミハード 牛 オーヴェルニュ地方(田舎)
ナッツのほろ苦さ、コクもある。赤のサンテミリオンなどに・・・・
レシピとして、ポテトグラタンが美味しいそうです。
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3.Tomme de Savoie  セミハード 牛 サヴォワ地方
山岳地帯で造られている素朴なチーズ、香ばしさ、コクもあり、ミルクとナッツのフレーバー、シャンピニオン(キノコ)の香りそれと"カビの香り"が特徴的
ワインは、ご当地の白ワインCrépyやボージョレなど
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4.Cantal  (別名フルム・ド・カンタル)  セミハード 牛 オーヴェルニュ地方カンタル山塊
歴史は2000年とロックフォールと同じくらい古い、身が引き締まっており、コクがあり、ナッツの熟成。熟成も3段階ある。クリユ・ボージョレやカオールにベストマッチ
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5.Beaufort  ハード 牛 サヴォワ地方 けっこう上品なコク、蜜のような甘みも感じる。アルベールビル近くの小さな村で造られている。マイルドなので、オーク風味のシャルドネに合う(モンラッシェなど)、Crépyも合う、コクのある赤、シュヴリエ・モンラッシェなど。
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6.Comté ハード 牛 フランシュ=コンテ地方 香ばしいナッツのフレーバーと濃厚なミルクのコクがしっかりとでていた、バランスが良い。毎日食べても飽きない味。
ワインは、白でコート・デュ・ジュラ、マコン、シャンパーニュ、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユ、ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ 赤でコート・デュ・ジュラ、クリュ・ボージョレ、キャンティ・クラシコ リゼルヴァ、リオハなど多種多様である。

今回のハード系は、しっかりとしたコクが特徴的で、食べ方もそのままでも良し、カットしてサラダ、グラタン、スープなどピッタリ、それと、チーズフォンデュも美味しいそうです。

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2009年2月27日 (金)

JAL WSET中級講座、第13回

今回は、先週の振りかえのため、火曜日の夜の講座となった。夜の部は、久しぶりなのですが、けっこう多人数の24人です。昼間からすると勤め人の方が多いんだろうと思います。
 13回は、シャンパーニュと世界のスパークリングだ。
 やはり、シャンパーニュは華やかさでは、トップクラス、昨年は生産量が増加しました。ここのところシャンパーニュ人気です。私も、先日、ヴーヴクリコなんぞ飲みましたが、泡は最高です。
 でも、意外と世界各国にも素晴らしい、スパークリングがありますね。カヴァ、スプマンテ、ドイチャー・ゼクト、そして、ニューワールド各国のスパークリングと様々です。クオリティもいいです。今夏のティスティングでは、その違いを味わってみました。
 wineティス023_2ティング

1.P roseco di Valdobbiadene Extra Dry   ITA NV Sorelle Bronka ㈱ワインウェイブ \2,700
エキストラ・ドライということで若干、甘さを感じるアフター、チーズに合いそう。
 














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2.Dreamtime PassSparkling  White AUS NV   PhilSpillman  ヴィレッジセラーズ㈱ \1,600
柑橘系のニュアンス、レモン汁で食べるものに合う                                                                           















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3.Cremant de Bourgogne Brut FRA  Domaine Chevrot et Fils ㈱久和物産 \3,300 ミネラル感あり、パンを焦がしたニュアンス
















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4. 1+1=3 ウ メス ウ ファン トレス SPN   NV
Josep Pinol ㈲ユーヴェルセレクション \2,250
実にユニークなエチケットだ!それでいて、瓶内二次発酵もの。















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5.Schramsberg Blanc de Noir USA 2005 Schramsberg Vineyard ㈱JALUX  \4,700
大統領官邸で出されているというワインだ!
さすがに、美味い。















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6.Bollinger Special Cuvee FRA  NV  Bollinger ㈱アルカン \8,400 
NVだけど、10,年もののリザーブワインよりブレンドされているだけあって、泡がきれい。美味い!    















泡ものは、世界各国で造られているが、それぞれと特徴があり、おもしろいです。また、値段的にリーズナブルなものからプレステージモノまで、様々であり選択肢が広い。

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チーズ初級講座、第4回

先々週の日曜日、パンの講習と勉強が忙しくて、チーズ講座を日曜日に振り替えての受講。
 先生は、半田先生となり、一転して?しっとりという雰囲気でした。たまにはいいだろうっていう感じですが。?
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 今日は、ブルビという羊のチーズとブルーチーズの登場
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1.Pérail
羊乳のチーズ、ラングドック地方、AOC申請中らしいです。
とても、トロトロ感のあるチーズ。美味しいです。テキスト本の表紙のチーズという説明!?
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2.Ossau-Iraty Brebis Pyrénées
羊乳、バスク地方 étéという夏づくりのチーズ、しっかりとしたコクなので、マディランやカオールなと゜の赤に合う
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3.Bresse Bleu
牛乳、プレス地方、外が白カビで中が青カビのタイプ、AOCではないチーズ。
ゴルゴンゾーラを模倣して作られたチーズ
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4.Fourme d'Ambert
牛乳、オーヴェルニュ地方、歴史のあるチーズ8世紀ごろローマ時代よりあるチーズ。
Fourmeというのは、チーズの型の意味、これがフロマージュの語源となった。
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5.Bleu des Causses
牛乳、ルエルグ地方、ロックフォールに非常に似ている印象。値段的にはリーズナブル。
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6.Roquefort
羊乳(無殺菌乳)、ルエルグ地方。熟成方法に特徴あり、アヴェロン県のロックフォール・シェ016 ル・スールゾン村の自然の洞窟で熟成させる。200年の歴史のあるチーズだ。


 












wineブルーにはソーテルヌ!
実は、今回、車で来てしまったため、ワインは飲めず、このクセの強い、ブルーチーズをワインなしでティスティングしたのでした。sweat01

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2009年2月26日 (木)

パンコーディネーター認定講座

bread 先々週の認定講座のはなし。
 4日間のJPCAのパンコーディネーター認定講座を受講してきました。
 場所は、世田谷区の閑静なところです。近くに世田谷公園があり、緑あふれる健康的な環境とでもいいましようか、のどかな地区です。
 集まった受講者は、みなさん女性ばかりで、普段からパンになれ親しんでいる雰囲気です。その中にポツンと男一人という感じでした。
                             
パンの世界もなかなか、おもしろいものです。
 試験の方は、いまだから言うけど、再試験ということになってしまいました。けっこう採点厳しいです。近いうちに再トライですが・・・・・
 bread東京のおいしいパン
  ここ世田谷は、け049っこうおいしいパン屋さんがあると聞いて、尋ねてみました。
 














bread「シニフィアン・シニフィエ」とても個性的なベーカリー、食事系パンの中心。
このお店の特徴的なのは、パンとチーズとワインのマリアージュをコンセプトにしているところ。ティスティングコーナーもあり、ユニークです。私もドイツ系パンを買ってみましたが、実051に美味。















bread「ブーランジェリー ラ・テール」 洋菓子店もあり、けっこう豊富な品揃えのベーカリー、時間がなくて、パンは味わえなかったけど、今度、食べてみたいです。

これは、甲府地元のヴァルトさん
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山梨でこんなベーカリーがあるなんて、びっくり、店員の女性も快く、対応してくれまして、今回の製作に良きアドバイスしてくれました。店長もとてもパンについて理解のある人でした。

やはり、ワインとパンの間柄は、相性に満ち溢れているようだ!

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2009年2月25日 (水)

都内の出張時のお店!

  先々週に出張で立ち寄ったお店の紹介。
 滞在したのは、恵比寿でした。4日程でしたが、いろいろなお店に立ち寄りました。
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東京メトロ恵比寿駅近くのハンバーグのお店、手造り30年らしいです。

















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やっぱり恵比寿といえば、ビール!
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ガーリックたっぷりのハンバーグ、けっこうイケました。
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恵比寿ガーデンプレイスの地下レストランへ
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地下街のラーメン店

















定番メニューのみそラーメンとチャーハンに、ここでもビール!
  みそは、あっ056さりした味とこくですね。















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宿泊先近くのイタリアンレストラン
コースメニューを頼ん064でみた。

          












自家製パンチェッタとじゃが芋のソテーロー067ズマリー風味















渡り蟹のトマトクリーム"スパゲティーニ"とてもクリーミーでワインぐいぐいです!
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赤ワインは、カラブリアのもの。白はプーリア


















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ムツのグリル これは072_2岩塩で・・・新鮮















温かいリンゴのタルト バニラ添え
タルトの温かさが、ホッとします。
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ローズヒップというバラのお茶
ちょっぴり、酸っぱさがキュートな感じ!

それから、世田谷公園近くで、おしゃれなアンティークなお店でランチrestaurant

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公園近くなのですが、おしゃれなお店多いです。
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ココナッツ風味のチキンカレー食べてみました。

以上、出張中のグルメレポートでした。                                   

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JALWSET中級講座、第12回

先これも週のセミナー報告。この日は、都内に宿泊で明日から、パンコーディネーターの認定講座の前日でした。
 JALアカデミーの講座も既に、三分の二が過ぎようとしている。本当に早いものです。そこで、集大成として、4月に試験があります。WSET認定試験という試験で、筆記とティスティングになる。私は、IHCというInternational Higher Certificateというレベルのもの。これは、日本語版だけど英語版もあるそうです。(これはムリ!?)
   そんなことで、勉強も押し迫ってきました。
  さて、12回は、オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカです。ここは、近年、注目されてきている産地ですね。オーストラリアのワイン造りはシドニーにぶどう栽培がはじまり、ニューサウスウェールズ州からワイン造りが始まり、南オーストラリアが現在、生産量がトップとなった。大手のワイナリーで構成する国である。ワインも比較的、リーズナブルで高品質、中でも、シラーズは有名です。また、近くのニュージーランドは、非常に注目されています。特にピノ・ノワールは高品質で、セントラル・オタゴが有名、マールボロもソーヴィ二ョン・プランがけっこういいですね。場所はかなり変わるが、南アフリカでも素晴らしいワインが造られています。2010年サッカーワールドカップ開催になっているので有名だが、特に、ステレン・ボッシュは最高の品質のワインを造ります。特にピノタージュですかね。南アフリカらしいです。
 wineティスティング

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1.Cloudy Bay Sauvignon Blanc NZ 2007 Cloudy Bay  MHDティアジオモエヘネシー㈱ \3,200

本当に懐かしい、昨年の試験の時分は良く飲んだっけ! このソヴィ二ョン!















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2.Grosset Polish Hill Riesling  Aus 2008 Grosset ヴィレッジ セラーズ㈱ \5,800
これは、素晴らしいリースリング、酸もけっこうあって、イケる。Yery Goodの評価















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3.Simonsig Pinotage Red Hill  SA  2006 Simonsig Wine Estate 山信商事㈱ \3,500

スパイスが効いてます。けっこう日照があるんだなあーと思います。














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4.Felton Road Pinot Noir Cornish Point NZ 2007 Felton Road Wines  ヴィレッジ セラーズ㈱ \8,000

ダークチェリー香は素晴らしい、これで13.5%というんだから、ワイン造りにはベスト!
Very Good













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5.Torbreck Old Vines GSM  Aus 2005 .Torbreck Vintners ㈱ミレジム \2,920

最近、多く造られているグルナッシュ、結構いいですね。グルナッシュ主体でベリー系の香り、飲みやすい。














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6.Elderton Barossa Shiraz  Aus  2005  Elderton ヴィレッジ セラーズ㈱ \4,500

本家本元、シラーズ。パワフルです。スパイシー!
お肉料理に合わせたいです。














なかなか、この産地は、侮れないです。これからも高品質ワイン造りが、期待されます。

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2009年2月23日 (月)

なかなか続けられないトレーニング!?

ここのところの東京出張で、休みがちになってしまった。トレーニング!
  いざ、続けようとすると、時間の制約が増加してしまいます。現在人は忙しい?sweat01
  でも、風が強かろうが、小雨だろうが、ある程度のシチュエーションでも、続けないと、マインド・コントロールができません。
 いい汗は、明日への活力源だ!!
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いつものトレーニング、マシンbicycle もう、かれこれ20年はバイクに乗ってます。
 あくまでも健康志向としてですが? それと、楽しくワインが飲めるようにと日々、励んでいます。早く、暖かくなってほしいものです。cherryblossomsun

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イタリアワイン基礎講座、第2回

、先週のことです、2回目のイタリア講座。
 イタリアワインの歴史について、レクチャーしていただきました。
その歴史は、ギリシャ人が、南イタリアを拠点にワイン造り、ブドウ栽培の技術を伝えたことに始まります。ですから、南には、ギリシャ品種のブドウ品種が多いです。たとえば、マルヴァジーア、グレーコ、モスカート(マスカット)など。
 しだいに、トスカーナ地方へと進んでいき、この辺りは、エルトリア人が開拓していった。
 今でも、古い、造りでアンフォラ(土器)のようなもので、貯蔵しているカンティーナもあるらしいです。実に、ユニークdelicious
 wineティスティングワイン
1.V.Isarco Gewurtraminer 2007 トレンティーノ・アルトアディジェ Köfererhof ¥3,900
テラヴェール㈱
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2.Jakot 2001 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア Radikon  \7,000 ㈲フードライナー
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3.Venezia Giulia Pinot Gligio "Sialis"2002 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア Terpin \4,400
㈱エイ・エム・ズィー
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4.Alto Adige Pinot Nero 2003 トレンティーノ・アルトアディジェ Franz Haas \4,200      ㈱ワイン ウェイヴ
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5.Südtirol Lagrein 2007 トレンティーノ・アルトアディジェ Franz Gojer \3,800          テラヴェール㈱
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6.Maurrus 2002 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア Vie di Romans \3,400 ㈱モトックス

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1のゲヴュルツはミネラリーで華やかさが特徴的、アルザスより硬質なニュアンス、2は、フリウリの白を代表とする造り手、白というより酸化した橙、ノンフィルターの自然は特有の洗練性が良い。3はピノ・グリのフレッシュ感とミネラリーが印象的、4は、ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)フランス程の華やかでエレガントさには欠けるが、ミネラリーなピノもイケる。5は土着品種のラグレイン、独特のスパイシーさとガメイやベリーAを思わせるチャーミングさがある。6はメルロ100%、プラムやプルーンなどのエレガントなアロマがある。
 全体的に、土壌由来のミネラル感が特徴的、北の地方なので、酸があり、スパイシーさの中にエレガントさを醸している。

帰りに、塚本先生から、オーストリアワインのティスティングの協力依頼があり、表参道で試飲会へ寄って行きました。
 そのラインアップとして5本のテスト試飲をしました。
オーストリアのハルプトゥルン城のワインらしいですが、サンプル試飲して今後の商品化に029 向けたティスティングだそうです。












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上段から
1.グリーンのエチケットが涼しげなワイン、その通りフレッシュ感の強い、グリューナー・フェルトリナー(オーストリア品種)ミネラル感が特徴的
2.樽の香りが強い、最近、好まれるタイプだ。ソーヴィニヨン・ブランの単一らしい。
3.今回のワインで高得点だったピノ・ノワール、緯度がブルゴーニュと同じだけあって、酸、ミネラル感のバランス良し。
4.ツヴァイゲルト100%(オーストリア品種)、酸とミネラルが強い印象
5.ツヴァイゲルト+ブラウフレンキッシュ+サン・ローラン(オーストリア品種)。
この他にも白でシャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨンなど、国際品種もあった。
 みなさん、サンプルのティスティングには慣れているようで、さまざまな意見を交わして、評価していました。
 私は、電車の時間に間に合うように、22:00に帰路へとついた。、traindash

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2009年2月16日 (月)

都内出張!

先週の13日の金曜日から、16日の月曜日まで、都内にワインセミナーや認定講座のため出張していました。
 本来ならば、詳細のことをアップして、お知らせするのですが、今週は、非常に、試験対策や課題発表の勉強、確定申告等でまとめて掲載する時間がないので、概略的なことだけ、報告して、来週過ぎにアップします。
 今回のメインは、bread日本パンコーディネーター協会(JPCA)の認定講座を受けてきました。全日程4日間を受講後に認定試験の予定です。ワインのアイテムとして、パンは必須ですので、ワインとのペアリングとしてのコーディネートを勉強しています。これまでの講座で、パンの持つ特性について非常に勉強になりました。後半は、テキストにより、勉強して来週の認定試験に臨む予定です。それと課題発表として、自分なりにパンのペアリングの試作品を作って発表します。
 そんなことで、今回、滞在した恵比寿でのnoodle食べ歩きの報告なども交えて、来週以降に、また、アップしたいと考えていますsign01

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2009年2月10日 (火)

トレーニングの日々!!

ここのところワイン会が多い!それもお料理とのワインのマリアージュという構成が多くなってきた。チーズの勉強も始め、食に対する時間が増えている。それと同時に、ウェイトコントロールも大変!
   以前から、自分なりにトレーニング方法として、自転車に乗っていますが、忙しくなってしまうと、ついつい、おっくうになったり、最近では寒いとかの理由から、遠ざかってしまいがちになってしまう。でも、こういう時期だから、体を動かさなきゃダメだと、自問自答して、最近では頑張っています。
 約1時間のロードを走っています。ここ最近は、風が強くて、アゲインストになるとペダルをこぐのが大変、かなり負荷がかかり、いい運動にはなりますが!?
  特に前半は上り坂、キツイです。でも、足腰の鍛錬と、何より脂肪が燃焼しないと、蓄積する量の方が多いのです。(笑)
  しかし、ワインを美味しく飲むためには、必須のエクササイズなので、これからもがんばります。sweat01bicycle

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1995年クロ・パラントーと、すごいワイン!

昨日は、ブルゴーニュ魂の西方さんによるワイン会がありました。
 場所は、甲府市内のsalon de the' "Les Bonbons"というお菓子の店でした。
 相変わらず、今日も凄いものが出るのかなあという期待が膨らみます。その通りでした。
さすが、ブルゴーニュ魂とばかり、気合が入っています。人数は10人くらいだったでしょうか。
 本当にワイン好きの集まりです。(異常な!)
 お題目の通り、1995年のクロ・パラントー、造り手は、エマニュエル・ルジェですが、クロ・パラントーといえば、真っ先に、アンリ・ジャイエだと言えます。あの神の雫にも99年の幻のグレートヴィンテージ、年間700本という話があります。値段は異常なものですよね!!
  アンリ・ジャイエが88年に引退したときに、おいのエマニュエル・ルジェに仕事を譲ったのです。また、ジャイエはメオ・カミュゼジャン・ニコラ・メオ氏にも助言したのは有名な話です。
 こんな素晴らしい、ワインを飲めるのも至福の時ですね。(生きているからこそ!)
 それと、ワイン通の盆さんが差し入れてくれた、クロード・デュガの1994年のグリオット・シャンぺルタン (世界にたった2樽分しか存在しないワイン!!)を忘れてはなりません。96年グリオット・シャンぺルタン!(わずか1樽!!) あのRJ氏が100点を付けたワインといえばおわかりになるでしょう!!impact
  偉大な造り手、クロード・デュガとの協奏が素晴らしいであろうと知らしめられました昨夜は。優美かつ官能的な協奏曲とでも言いましょう!!!
 <メニュー>
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お料理は、お店のマダムによるもの。パンは西方さんのセレクトによるブノワトンのパン。
 そ008して、ワインは以下の通り・・・・・















ドメーヌ・クロード・デュガ グリオット・シャンぺルタン 1994
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ヴォーヌ・ロマネ1級 クロ・パラントー エマニュエル・ルジェ 1995(楽天市場では137,500円推定、ちなみにジャイエのラストヴィンテージ88は60万!!これも推定なおも高騰している!)
 まさに、優美な協奏曲、力強さと華やかさの饗宴でしょうか。バレンタインを前にしての至福の夜、素晴らしいワインをありがとう。という感じです。  
 また、偉大なワインの他にもムルソーやアリゴテなどもいただきました。
 本当に、ワインは楽しい、ひと時を与えてくれます。

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煮込み肉とイタリアワイン!

昨今、また、イタリアワインでお食事をともにしています。
 先日、弟が来て、すき焼きをしたのもつかの間、簡単に、肉の煮込みで、合うワインはないかと思い、セレクトしてみたのは、カンパニアのラークリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオにしてみた。これはVesuvioヴェズーヴィオとしいうDOCワインがもともとはあるのですが、アルコール度数が12度を超えると、Lacryma Christi del Vesuvioを名乗ることができると言われているワイン。またの名を"キリストの涙"とも言うそうです。
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この赤ワイン、実に酸がなめらか、落ち着いています。
Vesuvio火山麓の涼しいところで造られているのだと思う。そのわりに、15度というアルコールの高さを保っており、意外と酸とタンニンとのバランスが良い。







カンパニアは土着品種が多いことでも有名だ。まさに宝庫です。
 この他にも赤ではタウラージ、白ではグレーコ・ディ・トゥーフォやフィアーノ・ディ・アヴェッリーノなど美味いワインがけっこうある。
 和食にイタリアものを合わせるのもいいですね!?

 

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2009年2月 7日 (土)

お鍋に、甲州!

久しぶりに、以前、在職していたときのメンバーが集まっての新年会があった。
 場所は、自転車で8分くらいのところにある居酒屋。ということで、今回、私の気分的なもので、一本、ワインを持ち込んだ。メンバーはワインなど、普段から飲んでいる人は、誰もいない、縁もないというような感じ、だいたい、ビール、焼酎、日本酒党といった人達だ。
 居酒屋であるから、だいたい、この時期は鍋ものだろうということで、和食に合うものと言ったら、"甲州種ワイン"に他なりません。わが郷土が生んだ、土着品種「甲州」である。
 お鍋の具材は、白菜、鱈、糸こんにゃく、春菊、帆立貝、つみれといったもの。
 さっそく、持ち出した、キザンワイン2007白、抜栓して、ふるまった。
 すると、「けっこういける美味い」という声があがった。鍋ものには、やっぱり、甲州いけます。鰹だし・醤油ベースのスープにはこの甲州のおとなしい酸味が合う。また、特に感じたのは、つみれだ。鰯だと思うが、ほんのりと魚の匂いを甲州の酸が、ニュートラルにしてくれるところに旨味を感じるのです。
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キザンワイン2007白 甲州種100%
機山洋酒工業株式会社
柑橘系の香りと、特有の吟醸香がアロマとなり、フレッシュさの中に、程よい苦味を感じる。和食にもぴったりのワイン。毎日、食卓に置きたい、日本のワイン。
 ちなみに、こちらの造り手のスパークリングも素晴らしいです。

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2009年2月 6日 (金)

イタリアワイン基礎講座、第1回

今日から、始まったイタリアワイン基礎講座、久々の美術出版アカデミーの講座です。
 四ッ谷のスクールに行くのも半年ぶりくらいになると思う。最後のセミナーはドイツワインだったか?と思います。
 フロントに着くと、イタリア旅行に同行した、社員のTさんがいて、とても懐かしく思いました。
写真を送ってあげたのですが、喜んでいただけたようでした。
 さて、今日の講座の先生は、こちらも本当に懐かしい、イタリア旅行の先生、塚本悦子先生です。元気そうで何よりでした。3/12まで計6回の講座です。
 先生より、「皆さんで、楽しくイタリアを勉強しましょう!」というお言葉により、始まりました。
 初回は、イタリアの地図を観て、20州の位置と概要の説明。
イタリアの銘醸地、ピエモンテをスポットに当てて、主要品種のネッビオーロについてと最近、DOCGに昇格した、パルベーラ・ダスティについて説明があった。前者は、クーネオ県のランゲの丘にある町、アルバの南西にバローロが位置し、北にバルバレスコがある両者ともに長熟タイプのワインが生産されているが、なかなか、ネッビオーロの栽培は、条件が厳しい、土壌と気候でないと造れない、そんな土壌では、パルベーラが造れており、最近では、隣のアスティ県のバルベーラは評価が高いらしいです。
 さっそく、ティスティングでも味わうことができました。
wineティスティング
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1.Gavi 2004   Pio Cesare 日本リカー㈱ \2,607
爽快な酸が良い、ミネラル感もあり、飲みやすい、ミラノの空港で飲んだ懐かしの味!
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2.Roero Arneis 2006 Bruno Giacosa ㈲フードライナー \4,300
フレッシュ&フルーティだけどミネラル感あり、同時に凝縮感もある白、美味しい。
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3.Dolcetto d'Alba 2007 La Ca'Nova  テラヴェール㈱ \2,560
軽やかな赤、フルーティさがあり、イチゴっぽさ、ガメイに似てるニュアンス!
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4.Barbera d'Asti Superiore "San Martino"2004 Cascina Roera テラヴェール㈱ \3,900
時間とともに、開いて酸とタンニンがバランス良い!
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5.Gattinara 2003 Antoniolo テラヴェール㈱ \6,660
チェリー酒を思わせる。熟成を感じさせ、しなやかさのある酸とタンニン!
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6.Barolo Zonchera 2003 Ceretto ㈱ファインズ \5,800
果実味のあり、しっかりとした酸とタンニン。奥行きがある味わい!
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ピエモンテの代表的な白と赤の品種別のワインでした。それぞれ個性があり、美味しいワインです。やはり、イタリアの品種は、侮れないです。次週が楽しみです!!

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2009年2月 4日 (水)

チーズ初級講座、第3回!

東京も相変わらず、寒い一日です。風こそないけど、昨日の節分を過ぎて、少しは春らしくなってくるのだろうかとも思う。sagittarius
 今日は、教室で、おいしくチーズを食べたいと思いつつ、ランチは、軽ーくサンドイッチ程度にしておいた。これが、吉と出るか否か?
   今日は、シェーヴルチーズ特集ということで、私自身、結構好きなんですよ!?
   隣の、Kさんもやる気満々で、望んでいました。先生は、相変わらず、天然ボケといった具合で登場!!
   今日も、朝3時まで、飲んでいたそうです。職業柄、カノン店長、商売商売で大変!?
   本人、結構、楽しんでいる様子。笑
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今日も軽やかに、登場!!  ギャグを交えながらのトーク!!
maple今日のチーズ
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1.Chabichou du Poitou・・・・アラビア語で山羊
オフホワイト、酸味も程よい
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2.Saint-Maure de Touraine・・・周りの木炭粉が特徴的、そして、中央に藁を通した穴
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3.Crottin de Chavignol (ドゥミ・セック)
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4.Crottin de Chavignol(ブルー・ムワルー)
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Crottin de Chavignolの若い部分と熟した部分の違い
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5.Selles sur cher
シェーヴルでも傑作、かすかな甘さと程よい塩味が特徴的。

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6.Banon・・・・プロヴァンスのチーズ、栗の葉に包まれている独特の風合い、それをヤシのひもで結んで熟成させている。匂いが強いが、食べてみると、その熟成感を楽しめる。
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wine016イン
 














Sancerre Blanc "La Vigne Blanche"2007 /Henri Bourgeois
Chinon Rougu 2005/L'arpenty

今回は、いろいろな道具を勉強
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こんなものを使う!主に、カットが目的だ。
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これは、鰹節削り? ではありません。スプリンツ専用スライサー、スイス産のチーズで硬質タイプのチーズを薄く削って、食べます。用途によって料理に使えるチーズ。

今回のチーズ、本当に美味しかったです。シェーヴルは、デザート的というか、やんわりとしたところがあり、それでいて、クリーミーさがあっていいですね!?
  ワインもロワール地方のチーズなので、サンセールの白やシノンの赤が合います。もっと熟成したものには、ブープレーなどのスパークリング系いい感じだし、逆にバンドールなどのプロヴァンスものもいいですね。
 ますます、チーズにはまりそうです。さっそく、フェルミエさんで、カッティングボード類と、今日のチーズ数種類を買って帰りました。smile

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2009年2月 3日 (火)

パン・フェスタ!

友達の店でランチを済ませて、甲府駅前の某デパートで、県内のパン屋さんが出店している"第7回 山交パン・フェスタ"へ立ち寄ってみた。
 そ008の前に、久々のrestaurantパスタランチをいただいた。















009ンチコースの前菜、サラダ  ごぼう入り















キャベツとホタテのアンチョビソースパスタ
アンチョビの塩っぽさがいいと思う

bread<第7回 山交パン・フェスタ>
実は、来週末、ワインとのマリアージュの一環とした、勉強として"パン"のことについて、専門的に学ぼうと考えています。今現在、チーズを勉強しているのも同様です。
 2月のテーマとして、パンコーディネーター認定講習と試験を予定しています。ワインと一緒にパンとチーズのコーディネートの愉しみなどを理解していきたいと自分なりに考えています。
 今回のパン・フェスタ、デパートの5会催事場で行われていました.。県内の北の地域のパン屋さんをはじめ、甲府市内、南アルプス市などの名店が出店してました。その中で、北杜市のパン屋さんから何種類か、買ってきました。
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006_3 














apple紅玉アップルパイ・・・・・紅玉がダイナミックに入っているパイ、通常の種類より、赤いのが特徴的、果肉は、ふんわり感があります。
 その他に、フランスパンやクルミ入りパンも買ってみた。さっそく、最近では、オーガニックなものが増えてきました。健康志向で体にやさしいものが、最近ではトレンドです。ワインも低農薬のものも造り手の考え方により、増えてきました。

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ビジネスワインマスター!

最近は、ワインを知る上で、いろいろな教材が各社から販売されたりしています。
  先ごろ、私が、入手したもので、ビジネスワインマスターというDVD教材がある。
  これは、都内のワインセミナーを企画イベントしている有限会社サンクセンスで販売されたもの。私も、たまにこちらのセミナーには参加しておりますが、代表の松浦尚子氏のコンセプトによる女性特有のセンスのある会社です。
  今回の教材は、松浦氏が講師となってレクチャーしているものですが、現代ビジネスマンが、社交の場や接待、会食などのシーンで困らないように、効果的にポイントを押さえて、学習ができます。003















ワインはもともと楽しく飲んで、レストランでもお料理とのマリアージュで様々な人と出会い、そのシーンを愉しむものです。そのためのエッセンスを学ぶためにはいいかもしれません。

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2009年2月 1日 (日)

JAL WSET中級講座、第11回!

今週は、3日連続の東京ということで、けっこうハードです。特に昨日の(29日)のイタリアセミナーの帰りは、新宿からの電車の遅れで夜中の1:00近くなってしまった。
 通学の傍ら、都内は毎週、行ってますが、結構、電車遅れます。
 本日、講座の方も後半に突入、いよいよニューワールドです。実は、先生が、岩城先生だったのが、変更となり、冨永先生となった。(ラッキー、結構おもしろい!)
  今回の範囲は南北アメリカ(アメリカ合衆国・カナダ・メキシコ・チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)といったとこ。結構、内容、濃いけど、中心はアメリカですよね。それとチリぐらいだろう。
 冨永先生の講義は、独特の言い回しがおもしろいし、結構、人気があるようです。それと、チーズのお話もあるので、勉強になります。
  アメリカでの重要な地域は、なんといってもカリフォルニア州だ、国全体の90%を占めている。
 そして、大規模のワイナリーが多く、最新の技術を備えたワイナリーが目立つ。1976年のパリ対決から、高品質なワインを造り出してきている。世界的な評価も高い、30年後の2006年のパリ対決でもカリフォルニアが勝利したというのも皮肉なことに事実だ。いかに資本と土地の好条件に恵まれ企業化しているかにカリフォルニアの成功(カリフォルニア・ドリーミング)が窺えるのではないか!?
 現在のAVAsは150地域もある。ノースコーストのナパ、ソノマの両郡は主要産地だ(説明するまでもない)。また、ノース・セントラル・コーストのモントレー郡にはローヌ・レンジャーという協会があり、南仏ローヌの品種愛好家(ここの品種を植えてワイン造りをする愛好家)で構成されている協会として有名。その他にジンファンデル愛好家の協会"ZAP"のもあるらしい、本当にアメリカらしい発想です。笑
 最近、産地で注目されているのは、サウス・セントラル・コーストのサンタ・パーバラ郡である。Santa Ynez Valley のPNとCHは高品質のワインを生み出しているらしい。
 wine今回のティスティング
白1の赤4ということで、先生より、ブラインドティスティングの指令が出た。エントリーされたワインの資料は配付された。2~5は品種と国を当てなさい、ということだ! さて、結果はいかに・・・・・・?
A)  カリフォルニア、ナパのCS2005    C)カリフォルニア、ソノマのZin2005 
B)  チリ、マイポ・ヴァレーのCS 2005  D)アルゼンチン、メンドーサのマルベック2006

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<私の解答>
     2. A  3. C  4. B  5.D

1.Au Bon Climat Chardonnay Santa Ynez Valley    Santa Ynez 2007 Au Bon ClimatWinery 中014川ワイン販売   \4,000







 






<注目の解答>2.Terrunyo Cabernet Sauvignon  Chile Maipo Valley 2005 Concha y Toro メルシャン㈱ \3,017
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3.Cantena Malbec  Argentina Mendoza 2006 Cantena㈱ファインズ \2,840
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4.Ridge Pagani Ranch USA Sonoma 2005 Ridge Vineyards 大塚食品㈱ \8,400
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5010.Clos du val Cabernet Sauvignon USA Napa Valley 2005 Clos du val  ㈱JALUX \5,800















これを見ると、以下のようになった。
 2. B  3. D  4. C 5. A
ということで、全滅rainpunch状態ーっ!!ショック!!
この敗因について、説明するとこうなる。
 まず、ブドウ品種の特徴を理解していないのに大きな過ちがあった。色が濃いか薄いかということ。つまり、色調、ほぼ同じように見えるが、黒紫系か紫系かにあり、紫の特徴はマルベックにある。他の3種類は同色。そして、味わい(PALATE)で、渋みのまろやかさはマルベック、酸味と豊かなタンニンはCS、ジャーミーな香りとプルーンなどのドライフルーツはZinという要素が掴めていなかったと思う。樽の意識が先行してしまったところに大きな問題があった。このティスティングは基本をしっかりしていないと外してしまうという良い例である。基本を理解することの重要さを理解すること。汗汗

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イタリアのサンジョヴェーゼ!

イタリアを代表するぶどう品種にサンジョヴェーゼがあります。今回はこれを探るというようなテーマ「イタリアぶどう品種のトレンドを探る~サンジョヴェーゼの古今~」というセミナーに参加した。
 主催はいつものJALアカデミーである。講師はこちらのOBである久保直美氏(02 WSET Advanced Certificate取得)
 サンジョヴェーゼは、Sangiovese=Sanjius Jovis(ゼウスの血)とも称されており、ローマ時代からトスカーナ周辺でこの品種によるワイン造りが行われていた。このぶどう品種のポテンシャルを引き出したのが、Clemente、Ferruccio Biondi Santiといわれており、この先代と孫の代よりBrunello di Montalcinoを完成させたのです。非常に高貴なワインですが。
 代表的なSangiovese ToscanoにBrunello di Montalcino、Carmignano、Chianti、Chainti Classico、Morellino di Scansano、Vino Noblile di Montepulcianoがある。
  第一印象的には、エレガントさを感じるワインである。外観的と香りはブルゴーニュに似ている風ですが、味わいは、タンニンと果実の甘みのバランスがいい感じの印象を受けます。
 それを強く感じるのは、Brunello di Montalcinoに他なりませんが、Chiantiの「リカソリ男爵の公式」で有名なChiantiの混合率でみると、Sangiovese70%,Canaiolo Nero15%,Malvasia del Chianti15%について、特に白品種の混合を削減しようとする変革の風も吹いているようです。ピエモンテと同様な考え方(クラシカルとモダン)が表れてきている傾向だ。スーパートスカーナがそれだろうと言える。
 wine今回のティスティングワイン
 5種類のSangiovese
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1.Rosato di Toscana  IGT 2005 BiondiSanti(TenutaGreppo)日本シーベルへグナー\8,980
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2.Morellino di Scansano DOC 2006 Erik Banti ヴィナリウス
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3.Chainti Classico 003Riserva 'Le Baroncole'DOCG 2005 San Giusto Rentennano \6,500















4.Brunello005 di Montalcino DOCG 2003 La Rasina ヌーヴェル・セレクション \7,875















5.San Martino IGT 2001 Villa Cafaggio 山信商事(三越) \10,000
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1.のロゼが酸がきれいで、果実味の濃さ(チェリー・リキュール)を感じます。さらにスパイシーでミネラル感が良い。値段もロゼにしては高め。それと、4.のブルネッロはクラシカルな大樽熟成によるもの。タンニンが柔らかな特徴、スモーキーでスパイシー、温度が低めで飲用し、抜栓は早めが望ましい。そして、5.のSan Martinoはとても凝縮感のある樽(ヴァリック)でシルキーなタッチのSangiovese100%である。全体的に感じるのは、エレガントさだった。それから、今回のワインすべて、午前10時に抜栓しているため、ワインの香りは申し分ないところだ。

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