チーズ初級講座、第2回
午前中、歓迎会を終えての講座。
みなさん、非常にいい気分での勉強となった。先生もほろ酔いでの授業とあって、ハミングバードのようなノリでしゃべっていた。
時折、かなり眠くなり、また、チーズの試食で満腹感におそわれた。
今回は、フランスのウォッシュチーズである。
ウォツシュの通り、塩水・ビール・アルコールなどで洗うことにより、菌が死滅する。歴史的には修道士が造ったもの。修道院生まれが特徴的。
1.Galet de la Loire ロワール地方、牛 AOCではないチーズ
2.Pont l'Evêque ノルマンディー地方AOC 牛 けっこうマイルドな味わい
3.Langres シャンパーニュ地方ラングル高原 牛

4.Munster アルザス・ロレーヌ地方 AOC 牛 ちょっと独特の匂いだけどマイルド。 
5.Livarot ノルマンディー地方 AOC 牛 表面にレーシュ(葦の一種)で巻かれている。かなり鼻をつく匂いが特徴的。
6.Epoisses ブルゴーニュ地方 AOC 牛 ブリヤ・サヴァランが一言で「チーズの王」と言わしめたほど、美味しい味わい。ブルゴーニュの赤に合う。
Alsace Geweürtztraminer2006/Dopff au Moulin
Bourgogne Rougue 2006/Louis Jadot
今回のウォツシュ、本当にどれもこれも個性があって美味しいのですが、ランチの影響があり、だんだん、試食がしんどくなってしまった。ポンレヴックを食べつくせなかったし、感触が厳しかった。周りの女性陣はペロリでした。女性パワー、恐るべし!!!
世の男性方も本当にがんばらにゃーいかんですわ!!
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すめ
局この2本のワインにしてみた。
の立場からトークしていました。
er Veltliner Spiegel Qualitatswein 2007 Weingut Hiedler 野村ユニソン㈱ \2,500
3,830

とクリーミーさが交錯する。
ず、鮮度の高いブリのほのかな焼き加減の食感がたまらない。
ブマイヤー・バレリーナ・グラスⅢで華やぐ素晴らしさだ。
ーの将来が楽しみだ!
iesling QbA 2007 Van Volxem ㈲ザヴァィン \3,570
immern Eltwille Qmp Kabinet ㈱八田 \3,000





にはチーズがベストだ。パンは必須の相性!













この私も、今、14巻まで読んで、目下、ワインのセレクトにも役立てている。

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