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2009年1月

2009年1月31日 (土)

チーズ初級講座、第2回

午前中、歓迎会を終えての講座。
 みなさん、非常にいい気分での勉強となった。先生もほろ酔いでの授業とあって、ハミングバードのようなノリでしゃべっていた。
 時折、かなり眠くなり、また、チーズの試食で満腹感におそわれた。
 今回は、フランスのウォッシュチーズである。
ウォツシュの通り、塩水・ビール・アルコールなどで洗うことにより、菌が死滅する。歴史的には修道士が造ったもの。修道院生まれが特徴的。

1.Galet de la Loire  ロワール地方、牛 AOCではないチーズ
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2.Pont l'Evêque ノルマンディー地方AOC  牛 けっこうマイルドな味わい
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3.Langres  シャンパーニュ地方ラングル高原 牛 
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4.Munster アルザス・ロレーヌ地方 AOC  牛 ちょっと独特の匂いだけどマイルド。
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5.Livarot ノルマンディー地方 AOC 牛 表面にレーシュ(葦の一種)で巻かれている。かなり鼻をつく匂いが特徴的。
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6.Epoisses ブルゴーニュ地方 AOC 牛 ブリヤ・サヴァランが一言で「チーズの王」と言わしめたほど、美味しい味わい。ブルゴーニュの赤に合う。
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wineAlsace Geweürtztraminer2006/Dopff au Moulin
   Bourgogne Rougue 2006/Louis Jadot
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今回のウォツシュ、本当にどれもこれも個性があって美味しいのですが、ランチの影響があり、だんだん、試食がしんどくなってしまった。ポンレヴックを食べつくせなかったし、感触が厳しかった。周りの女性陣はペロリでした。女性パワー、恐るべし!!!
  世の男性方も本当にがんばらにゃーいかんですわ!!

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チーズ初級講座クラスの歓迎ランチ!

田崎真也ワインサロンのチーズ初級講座のクラスのみなさんとのランチが行われた。
 これは、前回の講座の時に、野田先生から提案があり、次回に歓迎会で、ランチしましょうということでやりました。先生はノリノリですので、楽しい会となりました。
 場所は、田崎真也ワインサロンの経営のレストランSです。シックなお店でして、フランス料理。010                          















店内は落ち着いた雰囲気の空間。
さっそく、先生を含め6名というこじんまりとした雰囲気で始まりました。とりあえず、フルコースということで、それぞれメニューから好きなものを選んでみました。

<私のメニュー>
アミューズ 前菜の一品
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マリネしたレンコンとカリフラワーのババロアの一皿・・・・・ほんとうにデザートのよう?
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これは、名前忘れてしまいましたが、エスカルゴが入っています。美味です。
wine飲んだワイン、クレマン・ド・リムー(ロゼ),ヴァン・ダルザス2005,コート・デュ・ローヌ・ルージュ(Eギガル),南アフリカのソーヴィ二ョン・プランの4本
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ホロホロ鳥のロースト リンゴの香りで・・・・なんともロースト具合良し。
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チーズはこの中から、先生のセレクトで・・・
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きれいにカットされて、いかにも美味そうです!
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デザート前の口や008_2すめ









デザート
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紅茶で閉めということでした。とても楽しかったです。みなさん女性ばかりで、ワイン談義に花が咲き、先生の楽しいトークであっという間に、3時間ぐらいたってしまいました。この後、私たちは、ほろ酔い気分で、講座です。というよりも先生は大丈夫だろうかという不安が頭をよぎった。(笑) 

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2009年1月28日 (水)

すき焼きに赤ワイン!

先日、家の弟が兼ねてから、すき焼きを食べようということで、食材を持って来て、食べることになった。
 肉は、山梨ということで、甲州ワインビーフにしてみた。あとは焼き豆腐に、長ネギと糸こんにゃくにシイタケといった、いたってシンプルなものだ。
 今回の目的は、ワインが何が合うかなということでしたので。私なりにセレクトしてみましたが、結047局この2本のワインにしてみた。


スペインはリオハのアリヴァウ・キュヴェ ;レセルヴァ2001
テンプラ二ーリョのスパイシーさと果実味が溢れる情熱的な赤、ワインビーフには結構合いますね!
この造り手は、クラッシックな造りで知られているとか!?
美味い!

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フランスはローヌの南地区の代表的なワインであるものといえば、シャトー・ヌフ・デュパブだ!
 クロ・ド・ロラトワール・デ・パブ2005のフルボティである。
熟した果実味とスパイシーさが特徴的、アルコールも14.5%と高く、パワフル。
 ワインビーフの旨味をとマッチングしますね!


というわけで、この2本、なんとか合ったと思います。

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Ciao イタリア料理教室!

久しぶりの料理教室、それもイタリア料理ということで、初めて、妻と一緒に参加した。
 今までは、私、個人での参加が多かったが、たまにはサービスにいいだろうということと、家でも、子供たちに、気軽に作ってあげるのには、パスタ類のお料理が良いと思ったので、参加を試みた。
 場所は、山梨の北杜市(長坂町)の"おいでや"というカルチャーハウス的な施設で美術館として利用されている。
 主宰者は、清里でイタリア料理店「ミロ」を経営している方で、大沢ひろ子料理研究室によるもの。
 私の記憶が確かであれば、20年近く前に、甲府市でイタリア料理の「ミロ」へ行ったことがあったが、やっぱり、その時のオーナーだと思い、妻とも当時の思いをはせた。本当に偶然なことでした。本当に個性の強いオーナーで有名ですから、今は、年老いたおじいさんですが、当時は強烈な個性が売り物の店主でしたよ。今はどうか??
まあそんなことで、料理作りへと・・・・・・
 参加者4名
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<メニュー>
  Brodo di pollo  チキンスープ
 Zuppa di Verdure  野菜スープ
 Spaghettini con i Naselli スパゲティ真だらのソース
 Spaghettini con i Broccli スパゲティ ブロッコリーのソース
 この4品
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この方、先生

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これは、チキンスープのもとである鶏がらを入れて煮込んでいる。

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ニンジン
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セロリ016                        














この具材をいれてスープ完成          
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ホールトマトはこのくらいが一番だとか!?

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スープに入れるマカロニ              
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チキンスープの完成で試食、とても野菜の甘みがあって美味しい、添加物なしの自然の味!

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野菜スープは、パスタとイタリア米が入っている。これはお好みでOK、自然の味ってこんな感じなんだと実感。なんといっても野菜が美味しい!!
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パスタソースの真だらの切り込み
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これに真だらを入れて煮込みます。
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麺は固めに湯で上げ
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真だらのが本当に美味しい、魚だけのパスタには、甲殻類は入れないのが流儀だそうです。また、チーズはかけません。本当に、ソースの絡み具合といいたらの味がしみ込んで
美味しかったです。白ワインがあったらいいなあという一品ですね!
あと、ブロッコリーのパスタもオリーブオイルの味がマッチした美味しいパスタでした。
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この方が、オーナーの大沢氏ですが、本当にイタリア料理に関しては、相当のこだわりをもった人間です。料理は自然派志向であり、強調して、手造りを主張してました。相変わらず、強烈ですな!?
 私も、この日は時間を忘れて、料理談義とワイン談義に花が咲き、ひとときの時間を過ごしました。それと、あらためてイタリア料理の楽しさを実感した。また、次回が楽しみです。

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第2回甲州市甲州種ワインを愉しむ会!

甲州種を愉しむ会が、勝沼ぶどうの丘イベントホールで開催され、参加した。
 スクールのクラスのメンバーとの参加だったが、私は、なんと電車が遅れてしまい、30分程、遅刻で会場入りした。ここのところ電車の乗り合わせには、非常についていない私である。bearing
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今回、三人の山梨を代表とする美人女性の対談とかで、今後の山梨のワインのことなど、女性016 の立場からトークしていました。















第一部「女性対談」 この三人、工藤結花さん(日本料理「銀座 袴小十/ソムリエ)、土屋由香里さん(機山洋酒講工業㈱/醸造家)、鷹野ひろ子さん(勝沼醸造㈱製造部品質管理課/醸造家)という強力な女性たちでした。
 cherry彼女たちのコメントにも表れたことは、ワインが消費者に対して、理解されるためのノウハウ的なことや家庭や外食などで楽しむ方法などを経験などから語ってくれました。甲州種ワインが、日常のテーブルで飲まれることを熱く語ったり、女性であり、ソムリエ、造り手の立場から意見交換されていました。
 なんとか、カジュアルに食卓で日本ワイン・山梨のワイン・甲州種ワインが料理と一緒に楽しむ日がすぐにでもやってくることが希望されます。
 winerestaurant第二部は試食と試飲会
キザンと勝醸さんの甲州、いずれもバランスも良くて、美味い!!
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いつものメンバー健在をアピール?
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料理コンテスト・山梨礼賛の入選、お料理
あっさりして、甲州に合う!
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魚介類は、甲州に合いますね!
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グレイスの三澤社長、相変わらず、健在ぶりをPR!
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  とても、楽しく、三人の対談と、ご意見をきかせていただきました。まだまだ、甲州種ワインの市場は、これから開拓していかなければならない途上ですが、この女性たちのパワーを見る限りでは、期待できそうです。私も、このパワーをいただきたいですわ!?
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勝沼の奇麗な夕景が物語っている!?
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私は、このあと、甲府に戻り、一件寄って行った。
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このお店、最近、リニューアルオープンしました。スクールの友達が最近、頑張って、働いているので、ちょっと冷やかしで、寄ってみましたけど、結構、美味しかったです。ほとんど貸し切り状態で、店主と彼女(友達)と、料理談義に花が咲いた。

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2009年1月26日 (月)

JAL WSET中級講座、第10回

今回は、途中に寄道があり、中央線駅の阿佐ヶ谷で降りた。眼鏡を新しくしたので、前回、購入し、本日受け渡しということで立ち寄った。なかなかこの駅って不便です。中野からは各駅になるため各駅に乗り換えなければなりません。でも今回は、高尾からの中央特快で下車しました。busdash
 講座の方は、東欧です。new私にとって、東欧はまだ勉強していなかった分野、昨年、試験対策でハンガリーだけは絞り込んだけど、他は未知の世界です。さてさて、どんなワインがあるのか楽しみです。
 先生は、前回に引き続き、中村先生。スイスから入った。代表的な品種はシャスラだ。これってサヴォワにあったっけ!?スイスとの国境沿い!?
 スイスのワインって意外と高いらしい!?そういえば、あまり見かけないワイン、でも結構、白は酸が高くてフルーティ、それと赤、特にピノはエレガントでいいワインができるそうです。
 そして、オーストリアは今、世界的に注目されている産地。気候はドイツよりも温暖、白が9割近くを占めている。この白ワイン、実は世界レベルなのだそうだ。特に二ーダーエスタライヒ州のグリューナー・フェルトリナーは最高品種、実際その酸のバランスやミネラル感と熟したリンゴのアロマは素晴らしいエレガントさがある。
 また、ドイツの貴腐も有名だが、オーストリアはブルゲンラント州の貴腐ワインも有名だそうだ。
 ハンガリーは当然、トカイだろう。
それからルーマニアは安くて美味しいワインの市場で成功しているらしい。その理由の一つにボルドーと同じ緯度にあるからだとか!?
 そして、ブルガリアはカベルネが中心的に造られている。90%は輸出用で占めている。日本に供給されているバルクワインはこの国が多いそうだ。最後にギリシャは地中海性気候でぶどう栽培には最高の産地。ぶとうは古来の品種が多い。有名なものに松やにで風味づけしたワインのレッチーナは有名。なかなか東欧と一口で言っても様々な特色と個性があるワインが多い。
wine今回のティスティング
1.Grun013er Veltliner Spiegel  Qualitatswein 2007 Weingut Hiedler 野村ユニソン㈱ \2,500















2.Riesling Von den Terassen Smaragd Qualitatswein 2004 Rudi Picheler ㈱ファインズ 
\012 3,830















3.グレイス甲州 山梨県勝沼 2007 中央葡萄酒㈱ \1,890

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4.井筒 NAC メルロー樽熟 長野県塩尻 2006 ㈱井筒ワイン\3,580
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5.Driopi Nemea Greece OPAP 2003 Ktima Driopi ㈱アルカン \3,150
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6.Tokaji Aszu 5 Putt0nyos 2001 Tokaji Hetszolo ㈱ファインズ \5,900

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1.のグリューナー・フェルトリナーの白はVery goodのCONCLUSIONS、4.の長野メルローは塩尻ブランドが定着しました。バランスがとても良い。凝縮感もある味わい。グレイスは、作晩も晩酌で飲んだけど、いつもながらバランスが取れていて美味い!以外と5.のギリシャの赤は豊潤なアロマがイイです。トカイはエレガントな甘さが最高。他東欧をティスティングできなかったのは残念だが、東欧の今後が楽しみだ。

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新年会!

昨年の試験対策講座のスクール(田辺由美ワインスクール甲府校)のメンバーでの新年会。
 いつもの甲府市のカフェラトゥーシェにて行いました。
 その日、ワイナリー見学の後、4名でレストランに向かった。
 人数は、11名(先生含む)でワインの持ち込みもあったりでワイワイとやった。私もメルシャンの甲州きいろ香2006のマグナムボトルを持って行った。それで、ワイン自体は、華やかで、柑橘系のアロマが印象的なワインだった。やっぱり美味いです。
 <料理メニュー>
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この他に、ジビエで鹿肉とパスタが出ました。
相変わらず、美味しい!

ワインは、スパークリングとブルゴーニュの
レッドなど数本

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今回、昨年のスクールでお世話になった、長谷部先生にメンバーからの贈り物として、シルバーのソムリエナイフが贈られた。本当にお世話になりました。
 試験の前は、お店に行ってワインも買いましたし、相談にも乗ってもらいました。
 今年のスクールも頑張ってもらいたいものです。
かくして、新年会も盛大に終わり、みなさんで連絡し合い、近いうちに、またワイン会でもしましょうということになった。何人かは、試験を再トライする人もいますので、今年こそ、合格してもらいたいものです。

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2009年1月21日 (水)

ワイナリー見学!

  19日、新年会の当日、ワイン仲間より連絡があり、「休暇をとったのでワイナリー見学しよう」ということで、午後、塩山駅に12:30分集合ということだった。
 その日は、私も大変忙しい、ドタバタ状況、朝一でフランス語教室へと9:00に教室に着いたら、なんと、時間を間違えてしまい、実際は11:10分であった。逆算すると、塩山駅、12:30分だとすると、12:00には電車に乗らないとヤバイ(間に合わない)ということ。
 しようがないと思いきや、某酒屋に頼んでおいたワインを買いに行き、近くのサドヤワイナリーで新商品のスパークリングを買って、一旦、家に戻り、そこから、自転車でもう一度、フランス語教室へ行き、とりあえず、新年の初の勉強に間に合わせた。午前中は、トタン、パタンの半日だった。
 そして、話は、ワイナリー見学へと・・・・・
集まったのは、4人、いつものメンバーだ。今回は、その中で一人だけ、久方ぶりの顔、ハイランドリゾートホテルの和食レストランのソムリエのO氏。
 他はいつもの二人。ランチをサッポロワイナリーのレストランで済ませてから、事前にアポイントを取っていたサントネージュワイナリーへと訪問。
 私の別の会での知り合いのY氏がいたので、お願いをしておいたのです。
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ワイナリーの中庭に、何気なくあった樹だったが、これが"コルクの木"であった。生育的には小さい感じだ。
確かに、触った感触はあのコルク!















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さすがに、今の時期は、静かなものです。
瓶詰め工程が、一部、稼働する程度、今は、時間の流
れが遅い気配を感じる。

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ティスティング・・・フレッシユ感のあるやや辛口の甲州

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NVの辛口仕込みの甲州、和食に合いそう。

















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このシャルドネの凝縮感は素晴らしい!
山形の上ノ山で栽培されている畑で造られているシャルドネ、テロワールは好条件だ!
フラッグシップ的な存在!!














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やはり、メルロは塩尻の畑で造っているものに限る。比較的にフレッシュな果実味が特徴的
















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このカベルネは、山形で栽培されたもの。

















サントネージュさんは、ここ最近、アサヒビールワイナリーと生産統合して運営している。
 このあと、一行は、金井醸造場さんへアポなしで立ち寄った。
thunder金井醸造場さんといえば、知る人ぞ知る日本のビオディナミの達人的な存在である。金井一郎氏なのだ。このエピソードは、金井氏がビオディナミを始めたころ、自分の栽培方法に思い悩み、方向性を示された一説として、聞いた話では、あのビオディナミの伝道師でフランス、ロワールのニコラ・ジョリー氏が来日して、東京でセミナーが開かれたときに、金井氏が参加して、質問をされたとのこと、その時に、自分の考え方を示し、畑を見てほしいということで、畑の見学が実現したのだそうだ。そして2日間の日程で講義と畑視察があり、ニコラ・ジョリー氏が、金井氏の畑を見て、「素晴らしい」と絶賛されたことは有名な話である。氏は「このままの方向性でいいでしょう」と言ったそうでした。1994年のことだと思いました。
 なんと、素晴らしい話ではないかと感動ものです。一度、金井氏に聞きたかったのでした。(私としては)
 今では、畑の状態も軌道に乗ってきているようです。熱く、熱く、自分のワイン造りについて語ってくださいました。
 ワイナリーにあったワインで、万力シャルドネ2008はそのすべてが凝縮された造りだった。氏によれば、11年目にしてようやくいいワインができたと言っていました。
 丁寧に仕上げて造られた、やさしい味わいが感じられました。


Caney_manriki_cha2008_up
 
手造り感のあるやさしいワイン!

















Caney_beri2008_up  

契約栽培農家で造られたマスカットベリーA、畑の管理については、農家さんと栽培管理の調整にこと力を注ぎいいぶどうができたという。金井流の造りにて完成した今年の出来は、Very Good !














今回、アポなしで行った、金井醸造場さんは、丁寧に、ワイン造りのことを説明してくれました。本当にありがたかったです。山梨いや日本にもこんな醸造家がいるんだなあと思い、これからの日本のワイン業界に期待がかかります。こんどは畑を見学させていただきたいと思いました。shine

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カンテサンスでのディナー!

  定期的に甲府の某お店で行われているワイン会(ブルゴーニュ魂)にて、スペシャルイベントということで、なんと、あの東京ミシュランで三ツ星に輝くレストランの"カンテサンス"でディナー(17日)をしました。
 兼ねてから、ワイン会(11月)で予定されていたが、月日の経つのは、早いもの、もう1月になってしまった。
 場所は、都内の閑静な高級住宅街の白金台である。セレブ御用達、俗にシロガネーゼとも言われているのは、私のような凡人でも知っている。都営三田線の白金台から歩くこと15分くらいのプラチナ通りの路地裏にあります。
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2006年にオープン後、その勢いは、破竹のごとく2007年の初版のミシュランガイド東京にて3つ星を獲得後、現在(ミシュランガイド東京2009)にいたっている。フロアの入口に立っているのが、シェフの岸田周三氏。カリスマ的な表現力のある料理を今回、見せてもらった。
 午後6時30分より、スタート。こちらは、メニューを1コースに限定しているとのこと、「カルト・プランシュ」という白紙のメニューにより、その日の素材やシェフの直感で調理されるということである。
 ちなみにその料理とは。
1.Sable' aux Champignos 原木椎茸とセップのビスケット

原木の乾燥しきった素朴な風合いとが不思議な感覚!
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2.Soupe de Patate Douce 焼き芋のスープ 甘くないスイートポテト
あまい、芋の味わい004_2とクリーミーさが交錯する。














3.l'Assaisonement 塩とオリーブ油が主役 山羊乳のヴァヴァロワ
豆腐感覚のようなフレッシュチーズ(フロマージュ・プラン)のような、トッピングのアーモンドがアクセント
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4.Navet et Crevette 樋口さんの蕪 能登のシマエビ

京都から直送の蕪とその日に獲れたシマエビの鮮度が実に保たれている絶妙な一品、特に印象的だったのは、蕪のシャキシャキ感だった。それとシマエビのプリプリ感がたまらない。007_5   

                        











5.Far Breton よりブルトンらしいファーブルトン

そば粉を使った生地で上に"あおやぎ"をあしらってたほんのりとした塩味(ブルターニュの塩)を使っている。008_3 















6.Laitance 鱈白子のポシェ
あいにく、写真がありません。白子の濃厚さが引き出され、白ワインとのマリアージュが最高によかった。
7.Confit de Se're'ole ブリのコンフィ 有明の海苔とアネット
ソースを使わ009_2ず、鮮度の高いブリのほのかな焼き加減の食感がたまらない。















8. Porc Bas quais Rosti バスク豚の3時間ロースト
豚の鮮度が素晴らしい、それとローストぐあい、ブルターニュ産の塩のミネラル感が肉を引き締めている。それに添えてある黒いキノコの食感が良い。010_3 















9.C antal Vieux  カンタルのフォンデュ

チーズはハードタイプのものを液体にして若干、卵黄を加えたそうだ。クリーミーななかにもまろやかさを感じさせる味になっている。それと添えてあるイチジクがいい。013_3 















10. Sorbet de Pomme  l林檎のシャーベット
あいにく、写真がありません。これは、林檎を擦り、そのまま凍結させて、果肉のレアの感覚とシャーベット感覚の両方が楽しめる感じ。

11.Tarte  aux Fraises 液体の苺タルト

苺の温度がソース(タルト)とマッチして贅沢な感覚
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12. Galette de Cafe' et Caramel コーヒーとキャラメルのガレット 鬼胡桃

とにかく、ガレットが美味しい!
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13. Glace Meringue メレンゲのアイスクリーム ノワゼット
あいにく、写真がありません。
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cakeデザートの紅茶とパン(モチモチ感のある美味いパン)
そして、今回のワインwine
<白ワイン>
1.シャンパーニュ: ピエール・カレ アヴィズ村 NV  ブラン・ド・プラン
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2.2008 ローズ橙 シオンワイナリー・・・・色が特徴的、ロゼではない橙色の甲州、ノンフィルターのためく色に若干の濁りがある。味わいは実にフレッシュ感とアロマのあるワイン。
3.2006 グリューナー・フェルトリナー ガイヤーホフ…オーストリアの白、冷涼な産地だけあって実に、酸がシャープで柑橘系の味わいとアフターも良い。魚介にはうってつけのワイン。とにかく酸がきりっとしている。
4.2006 サン・ヴェラン オリビエ・メルラン・・・・・シャルドネの豊潤な香りと洋梨、ロブマイヤーグラスで香りもひきたった。
5.2004 ピュリニー・モンラッシェ1級クラヴァイョン ルフレーヴ・・・さすが、白ワインの最高峰と言われるだけのフィーリング。ヘーゼルナッツやアーモンドと芳醇な果実味、蜂蜜のニュアンス、ルフレーヴはカンテサンスの定番らしい。
<赤ワイン> 
1.2005 モレ・サン・ドニ ジャッキー・トルショー・・・・ジャッキー・トルショーさんのラストヴィンテージだそうだ。05は最良の年で果実味も素晴らしく、丁寧な仕事振りを感じさせるワインだ。ロ011_3ブマイヤー・バレリーナ・グラスⅢで華やぐ素晴らしさだ。















2.2005ジュプレ・シャンぺルタン ジャッキー・トルショー・・・・同じく、05で素晴らしく結集したワイ ンとなった。力強さのある。まさに「天地人」ともいうべきなのかもしれない。

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今回、同席した人の中で、ワインのセレクトの中にあったシオンワイナリーの小林剛士氏が隣に座っており、皆さんからの質問に答えていた。斬新なワイン造りが定評なこのワイナリ018ーの将来が楽しみだ!















とにかく、今回、こんな斬新なフレンチは初めてでした。カリスマシェフ、岸田氏が今後の活躍が楽しみである。夜も更けて、この日は23:00を周ってしまった。大変、料理の凄さを実感した夜だった。

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2009年1月18日 (日)

JAL WSET中級講座、第9回

  2009年、年が明けてからのワイン講座。
 日に日に寒さが増して、街角を歩く人たちコートやダウンをはおり、寒そうだ。
今回は、ドイツワインということで、講師の先生が変わった。これまでに、クラスで3人目の先生だ。中村紀子先生といい、フランスでワイン輸入会社で勉強されて、かなり、フランスはもとより、ヨーロッパのワインには精通している知識の持ち主だ。この前も、話したが、最近の女性は、本当に実力派が多い!
  さて、ドイツワインの特徴として、産地は冷涼な地域で、余韻の印象的な酸がきれいな白ワインを忘れてはならない。特にリースリングは世界一である。そして、最近の傾向として、白ワインの辛口志向である。ドイツといえば「甘口」という観念は変わってきた。それは、料理とのマリアージュだ。だから、余韻の長い、アロマティックなリースリングは美味くなった。
 また、赤ワインの生産量も全体の4割近くを占めており、ドイツでも気候は暖かい、バーデンは、EUの区分ではBゾーンに位置しており、シュペート・ブルグンダーが造られている。
 とは言え、白ワインとしてのドイツの位置づけは、モーゼルやラインガウを代表とする産地に凝縮されている。
wineティスティング
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今回は、白5本












1.Wurturger Stein Silvanaer Kabinet Trocken Stainwein   QmP Kabinet   2007
Weingut Juliusspital Wurtburg  ㈱八田  \4,100
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2.Saar R003iesling  QbA 2007 Van Volxem ㈲ザヴァィン \3,570















3.Wehlener Sonnenuhr Riesling Kabinet  QmP Kabinet 2007 ㈱八田 
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4.ErbacherMarcobrunn Riesling Kabinet  QmP Kabinet 2007 Freiherr Langwerth von S005immern Eltwille Qmp Kabinet  ㈱八田 \3,000















5.Wehlener Sonnenuhr Riesling Auslese QmPAuslese 2007 Weingut Joh.Jos.Prum ㈱八田    \7,400

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ティスティングを終えて、感じたことは、1.のフランケンのシルヴァーナを除いて、他リースリングである。2007というヴィンテージの共通性から、格差はないが、畑のポテンシャルの違いが表れる。たとえば、モーゼルの"日時計"という畑のものは、日照の良さと土壌の性質により、収穫されたアウスレーゼは濃縮感のあるワインであり、質感もある。リースリング特有の華やかさが表現されていると思う。CONCLUSIONS的にはVERY GOOD!

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2009年1月14日 (水)

田崎真也ワインサロンにて、チーズ初級講座スタート!

     本日より、田崎真也ワインサロンでのチーズ初級講座がスタートした!
   昨年、ワインエキスパートを取得して、本年は第二弾のワインプロジェクトの一環として、今シーズンのチーズプロフェッショナル試験に臨もうと思っています。
 ワインにとって、チーズは究極のマリアージュである。誰しもワインが好きになれば、その虜になるのではないかと感じます。
 私もその一人なのです。今シーズンは、手探りでチーズを学び、マリアージュを楽しみ、試験に取り組みます。とりあえず初級、そして、3月から試験対策講座に進みます。
 さて、本日の初めての講座はこんな感じだった。
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営団地下鉄の神谷町駅を降りて、愛宕トンネルの手前の階段を上ってしばらくすると、小高い丘に、田崎真也ワインサロンがある。
 冬は薄暗い感じだけど、夏は緑に囲まれて、涼しげな閑静な気持ちになりそうなところにあった。

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そして、隣りにあのチーズのお店「フェルミエ」がある。

<チーズ初級講座>
私のクラスは、水曜日の昼コース(14:30~16:30)である。講師は、野田幹子先生、当サロンので経営しているカノンの店長(ワインバー)であり、ミュージシャンでもあるスゴーイ、女性である。最近の女性のパワーには目を見張りまする!?
   今日はフランスチーズのフレッシュ・白カビを勉強しました。
1.Fromage Blanc  2.Brillart-Savarin  3.Baraka ・・・・・ ここまでフレッシユ
4.Camambert de Normandie 5.Brie de Meaux  6.Brie de Melun ・・・・ここまで白カビ

ちなみに、これに合わせたワイン
 Cidre "Fermier"Brut/Dominique Le Brun
  Beaujolais-Villages Nouveau 2008/Charles Drapier
とても、シードルもドライで美味しく、ポジョレーもラズベリ ーっぽさがフレッシュで美味い!

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5,6の写真は省略

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フロマージュ・プランはヨーグルト感覚、イチジクのジャムが合う!

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シードル022にはチーズがベストだ。パンは必須の相性!




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授業に熱中、さすがに毎日barワインバーで鍛えているだけのこともある野田先生、近いうちにライブをするらしい! パワフルだね!

今回のチーズについてnew
チーズの概略的なことと、どんなものがあるのか、フレッシユタイプと白カビタイプを試してみた。熟成の仕方や味わいの違いというものの比較を味わってみた。無殺菌乳や殺菌乳とがあり、日本では殺菌乳しかできないという。味わいは、軽い塩味からしっかりとした塩味、それと熟成した濃厚な乳の味わいも感じた。ワインと同じで、熟成から、しっかりとしたボディも生まれる。これからのチーズが楽しみである。しかしながら、私としては、塩分も控えめなので、ちょっぴりと注意が必要かも!?

  次回は、先生の強い意志で、歓迎会ということで、レストラン "S"でランチをしてからの講座になる。気長にがんばりまーす。

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2009年1月10日 (土)

メルロー100%!

昨晩の飲んだワイン。
ここのところ、夕飯後に軽~くワインを飲んでいるのだが、ほとんどが甲州種(アルガブランカ・グレイス)や最近ではデラウエアが好きでよく飲んでいた。
  でも、たまには赤でもいいかなと思い、そこらへんにゴロゴロしているものでいいからと思い、抜栓したのがこのワイン"シャトー・フルール・ド・ジャン・ゲイ・レゼルヴ2003"だ。
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まず感じたのは、久々にボディがあるなと・・・

外観は、ミディアムなわずかにねっとりとした、ルビーで香りは豊かである。
 カシスなどの黒系果実、紅茶とスパイス(黒コショウ)酸味が強くボリュームが前のめりになる。
 タンニンもしっかりとして、カベルネとは違う、やっぱりメルローらしい丸みがあり、辛口、しなやかな舌触りで、ふっくらしている。
 アルコール度は12.5度とバランスがいい、果実味が豊富なのでねっとり感がアルコール感を思わせる。
 2000年ものは、ワイン王国誌でもベストバイワインに選ばれたらしい。
 値段も2,780円とコストパフォーマンスもいい!

あっそうそう、造り手はあのシャトー・ペトリュスでワイン造りに携わった経験のあるオーナー婦人が厳選した区画の畑で、メルローを栽培し、"レゼルヴ"として売り出したのだという。

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2009年1月 8日 (木)

新年会決定!

新年を迎えて、どこもかしくも新年会がたけなわである。
 昨年、ソムリエ呼称資格認定試験のための勉強で共に、スクールで勉強したメンバー10人との新年会が決まった。甲府市の某レストランで19日(月)に決定。
 そこで、田辺由美ワインスクール甲府校の第一期生のみなさんと新しい年を迎えて、改めて今年の抱負を語り合うことで、山梨のワイン業界の今後の発展に心がけてほしいものです。
 最近の山梨は、上昇気流に乗ってはいますが、特に長野・山形・北海道など地域のワイン産業に押されぎみになっていますので、ワインに携わる立場の人材として頑張って、山梨のワインを世界に向けて、自身を持って日本のトップの銘醸地としてPRしましょう!

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イタリアワインツアー -13-

イタリアワインツアー -13-

ミラノにて最終日

11/13
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ホテルの部屋から望む、ミラノ中央駅、かっては世界一の大きさを誇っていたらしい。最終日に買い物で地下鉄に乗ろうとしたが、迷ってしまいそうなので、タクシー使うことにした。
 一人でミラノ市街を周った。
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ドゥオーモにやってきた。
 中世のゴシック様式で造られたミラノのシンボルになっている。なにしろ広大のため写真のアングルにも入らないくらいだ。広場は大勢の見学者である。私が好きなミラノ~サンレモ間の自転車のクラッシックレースのスタートがこの大聖堂の前である。何か荘厳な感じを受けます。
 一人での行動なのだが、ショッピングでブランドショップが並ぶモンテ・ナポレオーネ通りに行きたかったが、なかなか道がわからなくて迷ったあげく、またタクシーでかける。乗る程のことではなく、"すぐ近く"だと運転手に言われた。若干、日本のことを知ってるらしい感じだった。でも、かたことの英語では理解できない。このことは、後でトイレ探しで苦労したし、タクシー乗り場を探すのにも一苦労だった。
 ホテルに16:00に帰るまで時間、カフェに2回くらい入った。一番の理由は、トイレである。ミラノは、一般的に日本と違ってトイレがない。カフェでカプチーノでも頼んで、トイレに行くしかないと教訓した。飛び込みで入った本屋(雑貨)さんと手芸店にも聞いたけど、トイレはないと言われた。何度もイタリアを旅して、言葉も英語を含めて会話程度できれば、こんな不自由はしないのだと実感。
 結局、ブランドショップでも何も買わず、息子から頼まれたACミランの専門ショップにも行かなかった。時間もかなり経過してしまったので、ホテルへと戻った。なんとか、とりあえず、マルぺンサ空港でお土産を購入ができたのだった。

今回のツアーで、一番感じたのは、現地の人との接触するためにも言葉の問題は大事だなあと思った。とりあえず会話としての英語は、今後の課題だと思いました。それとせっかくミラノに来たんだから、あのダ・ヴィンチ"最後の晩餐"も見たかったのだが、かなり前からの予約が必要らしい。次に来るときは、もっとゆっくりと散策したいと思った。
           -イタリアワインツアーレポート終了 -

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イタリアワインツアー -12-

イタリアワインツアー -12-

ボルツアーノからイタリアの大都市ミラノへ!

11/13 ボルツアーノ~ミラノ
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13:30にミラノに向けて出発予定まで時間があるため、みんなでボルツアーのの市内観光をした。9:00よりバスで市内へ、小雨まじりの天気、降りて歩きで、ぶらりと散歩だ。13:00にこの教会で集合になった。
 町にはシンボルとして、教会(ドゥオーモ)が目立つ。本当にチロル風の雰囲気が漂う市街。













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歩いていると、ふと目に着いた看板、ジーンズショップ(かってのイタリア・プロロードチーム"カレラ")!




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ところどころで野菜や果物の市が軒を並べているエルベ広場。こじんまりとした街並みがつづく。


  このあと、何人かで、考古学博物館(Museo Archeologio dell'Alto Adige)に行った。
 この博物館は、約5000年前のアイス・マンのミイラを展示している。この日は、小学生らしい一行が来ており、先生からレクチャーを受けていた。言葉はドイツ語。
 ランチは適当にカフェでとってからミラノへと向かった。4時間近いパスの旅、-みんな爆睡状態?、ホテルに到着したらもう辺りは真っ暗だった。

最後の晩餐

11/13  ミラノ 19:00
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ツアー最後の夜、さよならパーティー! 文字通りに最後の晩餐である。
ホテルに到着後、まもなくしてバスにて市内のリストランテへ向かう。
 静かな場所に、Arrow'sというリストランテ

店内は、大人のムードを感じさせられる歴史のある店のようだ。












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先生もご満悦だ! それもそのはずツアー最後にして、やっとシーフードが食べられるとあって、みなさんも喜んで、思わずワインもすすむ!  久々のシーフード~~

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魚のすり身 ひさし~ぶり!


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蛸のジェノバ風 美味い、ワインにピッタリ!

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串焼き盛り合わせ、焼き貝 オリーブオイルとにんにくベースがいい!

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イカと赤チコリーのリゾットこれも美味しい!ヴェローナで食べた、アマローネのリゾットとも変わった磯の香りのリゾット

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魚介のペンネ

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オラータ(黒鯛)のシチリア風、淡白な味わいのする鯛にオリーブをきかせた、トマトペーストの美味しさ!

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花を添えるワイン


















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シチリアの白ワイン、魚介にはぴったりの辛口白



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フリウリ・ヴェネッイア・ジューリアの白ワイン




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フリウリの白でも、トカイ・フリウリのラディコン、今はトカイの名前は使用できなくなってしまいました。しっかりとした果実味の白、ミネラリー。
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しっかりとしたボディの赤、さすがにブルネッロ・ディ・モンタルチーノだ。
最後にこのトスカーナは最高!















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自身、すばらしい、トスカーナを堪能!

最後の晩餐にふさわしいディナーだった。それと一番なのは、今まで山間部の郷土料理といえば肉類だったが、ここミラノに来て、やっとシーフードが食べられたということでしょう。
 これまで、様々なワインに出会えたことは、ワインに対する主観に変化が表れたと感じます。それは、食文化という観点から、マリアージュという言葉の持つ意味が少しでも理解できたことだと感じます。これからもこの出会いを良い経験として、追求していきたいと思います。

最終につづく

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2009年1月 7日 (水)

イタリアワインツアー -11-

イタリアワインツアー -11-

ボルツアーノ、南チロルの郷土料理を楽しむ!

11/12  ボルツアーノ
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ボルツアーノでの2日目の夜、市内のリストランテ「Bad Shoergau」でディナー!
こちらも非常にモダンな施設、シェフが出迎えてくれた。このリストランテはホテルと併設されている。この辺りは、かなりのリゾートになってるらしく、特に冬はスキーヤーが多いとのこと。国境を越えてオーストリアやスイスも近い。

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シェフより、ウェルカム・ドリンクのサービスだ、地元のスプマンテをふるまってくれた。

















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スプマンテといっしょにバラを象ったスモークハムは絶品!

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例によってグルメパーティーときたもんだ!
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前菜の" 西洋わさび添え"のあとに、Smoked beef on white cabbage"白キャベツとスモークビーフ 、キャベツが新鮮!
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OX Broth "牛肉のスープ"あっさりしたスープ仕立て!

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Schlutzkrapfen "ラビオリ風パスタ"この地方の郷土料理らしい! 

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"仔羊と野菜 タイムソース"

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デザート、よくわからないが、小麦粉でくるんだ皮でできた菓子に甘いソースで黒いつぶつぶは"ケシの種"だそうだ。なんでもこの地方で食べられている伝統的な菓子で、羊飼いが寒い冬を越すのに食べている一種の精力を蓄える役割をしているとか!?
   美味しいというよりも珍味だ!

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Spumante of Alto Adige
Kerner di manni nossing 2007
Sarner Nocken
Pinot Nero Del Stroblhof-Appiano
Moscato Rosa

今回の郷土料理については、隣接しているチロル地方国々の食文化が反映していることに驚きでした。改めて、日本の食文化との違いを感じさせられた思いである。

次につづく

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2009年1月 6日 (火)

イタリアワインツアー -10-

イタリアワインツアー -10-

アルプスを望む静かな町のカンティーナ

11/12 ボルツアーノ テルラーノ地区

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アディジェ河を望み周囲は山々に囲まれた斜面の標高250m~900mの間に畑が広がっている。アルト・アディジェ北端のブレンナー峠を越えればオーストリアになる。

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アディジェ河を望み周囲は山々に囲まれた斜面の標高250m~900mの間に畑が広がっている。アルト・アディジェ北端のブレンナー峠を越えればオーストリアになる。アルプスを望むその地にたたずむチロル風の建物がワイン醸造所。

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良く見るとこのワイナリーの名前にKellerei(ドイツ語)とCantina(イタリア語)で醸造所とあり、Terlan(ドイツ語)社名が掲げられている。イタリア語ではTerlanoである。ここの住民の第一言語はドイツ語だそうだ。だからドイツ語とイタリア語が併記されているとか。そのくらい、この地域は、ドイツ語圏に近いことを意味している。

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テルラーノは1893年に24軒のふどう栽培農家により設立され協同組合が前身となって、現在は100軒以上の組合員で構成するまでに至った、醸造所となった。今回、案内をしてくれたのは、マーケティング担当のクラウス・ガッサー氏とアシスタントの女性、クラウスさんは雰囲気的にドイツ気質のある感じだ、今までのオーナーと違う点としてドイツ的な几帳面さが窺えるからかもしれない。

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このあたりが、ぶどう栽培の中心になるらしい。

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ぶどう畑が続く、このあたりで標高が268mくらいあり、白ワイン用のぶどうを栽培している。(ソーヴィ二ョン,ピノ・プラン,シャルドネ,:ゲヴュルツ,ピノ・グリージョ)
 土壌はシレックス土壌(岩盤質)で、痩せた土壌である。また、900mくらいの所では、ミューラー・トゥルガウといった耐寒性のぶどうを栽培している。
 

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道路沿いで、みずみずしい可憐な房が残っていた。
ちなみに谷側の畑で赤ワイン用の5種類ほど栽培しているのだそうだ。


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バリック樽と大樽(3000L)を使用している。
また、ステンレスタンクによりマロラティック醗酵で造るものや長期熟成させる白ワインもあるとのこと。

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1893~1954年のオールドヴィンテージを保管している。

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ティスティングは各スタイルの違うものを試した。シリーズ的なもので3つに分かれており、セレクション・ヴィンヤード・クラシックとなっている。

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それぞれのワインは、ミネラリーな土壌、火山性土壌から繰り出すワインは、力強く、濃密なミネラル感と凝縮度があるニュアンス、軽やかではなく、厚みを持った、果実味も豊富な白を生み出している。

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私が、もっとも気に入ったのは、このクオルツだ。セレクションの中にあって、テルランの土壌のインパクトが強いワインだと感じた。ソーヴィ二ョン・プランをバリックとトノーのブレンドで仕上げたもので、特に2005はあの"ガンベロ・ロッソ誌2008"でも3つのグラス賞を獲り、"ワインスペクテーター2008"でも93Pts.を獲得している。
 このワイン、ブラインドティスティングで96を飲んだときにニアピン賞でいただいたのだが、その夜、メンバーと飲んでしまったため、日本に帰ってから、05と06を購入したほどハマってしまった!
   今回、テルラーノで感じたのは、火山性土壌と堆積土壌の違いで、ミネラル感が、こんなにも違うのか!?ということに感動しました。

次につづく

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2009年1月 5日 (月)

イタリアワインツアー -9-

イタリアワインツアー -9-

レポートがとうとう年を越えてしまいましたが、がんばります!

ツアー最後のメンバーでのランチ!

11/12  ボルツアーノ

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ティスティング終了と当時に楽しみのランチとなった。場所は施設内のリストランテ"Vinoteque Paradeis"お料理の準備がされるまでに時間があるので、ワインショップでワインの購入をした。















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このワインショップでは、自社ワイン以外にもイタリア中の有名なワインも販売していた。
  たとえば、スーパータスカンの数々、サッシカイヤ、ルーチェ。私が買ったのは、トスカーナのル・ぺルゴーレ・トルテ2001他3本くらい。すべて別送便として日本へ送りました。
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このパスタは、まるで日本では揚げぎょうざです。
名前は忘れてしまいましたけど・・でも美味しい!

















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このスープは本当に素朴な味。田舎風!

















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肉の煮込み、たしか牛だと思ったけど、やはり素朴!

ワインはお料理に合う白と赤が何本か出ました。
















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デザートのケーキ、手造り感がシックリしている。これも、ちょっと田舎風の味わい!

















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restaurant楽しいランチでした。アロイス・ラゲーデルさんありがとう。あいにくと、この日は雨でしたが、美味しいランチをいただいて皆さんご満悦でした。

一行は、このあと午後のカンティーナのテルラーノへと向かった。

次につづく・・・

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神の雫ドラマ化!

いよいよあの神の雫がドラマになるそうだ!((1/13)日テレ系ドラマ・火曜/午後10時)
004  この私も、今、14巻まで読んで、目下、ワインのセレクトにも役立てている。

このストーリー、なかなかワインに対して探究心をもたらす内容だ。亡き父の遺産をめぐって2人の天才が熾烈な対決を繰り返していく。ストーリーの中に出てくる様々なワインのエピソードやティスティングコメントの表現などは、なかなか興味深いものがある。原作コミックは、本場フランスや最近、ブレイクしている韓国でも200万部を売り上げる人気ぶりだそうだ。
 劇画の世界だから、表現できるものだが、今回のドラマによって、どんな神崎雫や遠峰一青が演じられるかそのあたりも見ものである。
 ドラマでは、主演にKAT-TUNの亀梨和也がなり、あのワイン通で知られる辰巳琢郎も出演が決まっているとのこと。
 ここ最近、景気の悪化で暗いニュースが多い状勢なので、少しでも夢とロマンを与えてくれるようなドラマになりそうで期待をしている。

 
 

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2009年1月 1日 (木)

2009年、今年の抱負!

新年あけまして、おめでとうございます。

いよいよ2009年のスタートだ!!!

昨年は念願のワインエキスパートの取得ができました。そのことで多くのワイン関係の人との出会いがあり、ワインを通して新たな発見があった。知識を積み重ねていくことの大切さを肌で感じたようにも思った。また、イタリア旅行によりワインの歴史と文化を観ることができた。こうした文化交流を目指していくためにも言葉の問題は必要不可欠である。昨年から勉強し始めたフランス語もそのためだ。ワイン生産者との交流が目標であるので頑張って続けていきたいと思う。
 2009年の抱負は、ワインの知識の向上。そして、食文化としてのワインの持つ役割的存在として"パンやチーズ"の世界も勉強していくことである。ワインとのマリアージュについて学習したいと考えている。ワイン道を極めるためにも・・・・・

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