イタリアワインツアー -12-
イタリアワインツアー -12-
ボルツアーノからイタリアの大都市ミラノへ!
11/13 ボルツアーノ~ミラノ
13:30にミラノに向けて出発予定まで時間があるため、みんなでボルツアーのの市内観光をした。9:00よりバスで市内へ、小雨まじりの天気、降りて歩きで、ぶらりと散歩だ。13:00にこの教会で集合になった。
町にはシンボルとして、教会(ドゥオーモ)が目立つ。本当にチロル風の雰囲気が漂う市街。
歩いていると、ふと目に着いた看板、ジーンズショップ(かってのイタリア・プロロードチーム"カレラ")!
ところどころで野菜や果物の市が軒を並べているエルベ広場。こじんまりとした街並みがつづく。
このあと、何人かで、考古学博物館(Museo Archeologio dell'Alto Adige)に行った。
この博物館は、約5000年前のアイス・マンのミイラを展示している。この日は、小学生らしい一行が来ており、先生からレクチャーを受けていた。言葉はドイツ語。
ランチは適当にカフェでとってからミラノへと向かった。4時間近いパスの旅、-みんな爆睡状態?、ホテルに到着したらもう辺りは真っ暗だった。
最後の晩餐
11/13 ミラノ 19:00
ツアー最後の夜、さよならパーティー! 文字通りに最後の晩餐である。
ホテルに到着後、まもなくしてバスにて市内のリストランテへ向かう。
静かな場所に、Arrow'sというリストランテ
店内は、大人のムードを感じさせられる歴史のある店のようだ。
先生もご満悦だ! それもそのはずツアー最後にして、やっとシーフードが食べられるとあって、みなさんも喜んで、思わずワインもすすむ! 久々のシーフード~~
魚のすり身 ひさし~ぶり!
蛸のジェノバ風 美味い、ワインにピッタリ!
串焼き盛り合わせ、焼き貝 オリーブオイルとにんにくベースがいい!
イカと赤チコリーのリゾットこれも美味しい!ヴェローナで食べた、アマローネのリゾットとも変わった磯の香りのリゾット
魚介のペンネ
オラータ(黒鯛)のシチリア風、淡白な味わいのする鯛にオリーブをきかせた、トマトペーストの美味しさ!
花を添えるワイン
シチリアの白ワイン、魚介にはぴったりの辛口白

フリウリ・ヴェネッイア・ジューリアの白ワイン
フリウリの白でも、トカイ・フリウリのラディコン、今はトカイの名前は使用できなくなってしまいました。しっかりとした果実味の白、ミネラリー。
しっかりとしたボディの赤、さすがにブルネッロ・ディ・モンタルチーノだ。
最後にこのトスカーナは最高!
自身、すばらしい、トスカーナを堪能!
最後の晩餐にふさわしいディナーだった。それと一番なのは、今まで山間部の郷土料理といえば肉類だったが、ここミラノに来て、やっとシーフードが食べられたということでしょう。
これまで、様々なワインに出会えたことは、ワインに対する主観に変化が表れたと感じます。それは、食文化という観点から、マリアージュという言葉の持つ意味が少しでも理解できたことだと感じます。これからもこの出会いを良い経験として、追求していきたいと思います。
最終につづく
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