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2008年12月28日 (日)

クリスマス・ティスティング!

ファミリーでのクリスマス!

wineシャンパーニュ
Domaine Eric Rodez 
Grand Cru Ambonnay  Cuvee des Crayeres NV  BRUT011

クリスマスといえばシャンパーニュ、その輝きと泡立ち、爽快感と果実味のあるアロマは最高のハーモニー
 薄く艶やかなイエロー、柑橘系とトロピカルフルーツさ、それからナッツの香ばしさがアフターに残る印象だ。シャルドネとピノの比率がとても良い感じがする。このバランスは魅力があるところ。
 お寿司とのマリアージュ、特に光りもの、コハダ、などがよろしいかも!?
  いずれにしても、寿司にはシャンパーニュは絶妙!









wineブルゴーニュ
Hospices de Beaune Pommard Cuvee Raymond Cyrot 1999
008
オスビス・ド・ボーヌの競売ワイン! ポマールである。
impactブルゴーニュにとって1999年、ビックヴィンテージのワインだ。ポマールは力強さが特徴的な赤を産する。
 そして、このオスビス・ド・ボーヌは、1443年、ブルゴーニュ公国の大法官ニコラ・ロランが慈善病院オテル・デューを設立し、その後自らぶどう畑を寄進して、そのワイン販売代金を運営費に充てたことに始まる。寄進された畑は合計60ha以上。1851年より、毎年11月第3日曜日に競売会が行われている。
 樽で落札され、その後の熟成(エルヴァージュ)・瓶詰めは落札者による。ラベルには畑の寄進者と落札者、双方の名が記される。(2009-10世界のワイン辞典より)
 伝統的なワインなのだ!
ブラックベリー・の深い味わいとコク、ハーブの気品さ
の中に力強さを感じる美味さがある、いいヴィンテージ!

今回、お料理として、寿司、チキンのローストという定番のメニューだが、セレクトした2本は、いずれも素晴らしくマッチングしていた。

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