クリスマス・ティスティング!
ファミリーでのクリスマス!
シャンパーニュ
Domaine Eric Rodez
Grand Cru Ambonnay Cuvee des Crayeres NV BRUT
クリスマスといえばシャンパーニュ、その輝きと泡立ち、爽快感と果実味のあるアロマは最高のハーモニー
薄く艶やかなイエロー、柑橘系とトロピカルフルーツさ、それからナッツの香ばしさがアフターに残る印象だ。シャルドネとピノの比率がとても良い感じがする。このバランスは魅力があるところ。
お寿司とのマリアージュ、特に光りもの、コハダ、鯖、などがよろしいかも!?
いずれにしても、寿司にはシャンパーニュは絶妙!
ブルゴーニュ
Hospices de Beaune Pommard Cuvee Raymond Cyrot 1999
オスビス・ド・ボーヌの競売ワイン! ポマールである。
ブルゴーニュにとって1999年、ビックヴィンテージのワインだ。ポマールは力強さが特徴的な赤を産する。
そして、このオスビス・ド・ボーヌは、1443年、ブルゴーニュ公国の大法官ニコラ・ロランが慈善病院オテル・デューを設立し、その後自らぶどう畑を寄進して、そのワイン販売代金を運営費に充てたことに始まる。寄進された畑は合計60ha以上。1851年より、毎年11月第3日曜日に競売会が行われている。
樽で落札され、その後の熟成(エルヴァージュ)・瓶詰めは落札者による。ラベルには畑の寄進者と落札者、双方の名が記される。(2009-10世界のワイン辞典より)
伝統的なワインなのだ!
ブラックベリー・の深い味わいとコク、ハーブの気品さ
の中に力強さを感じる美味さがある、いいヴィンテージ!
今回、お料理として、寿司、チキンのローストという定番のメニューだが、セレクトした2本は、いずれも素晴らしくマッチングしていた。
| 固定リンク
「ワインのこと!」カテゴリの記事
- フランスへ・・・!(2009.07.04)
- 南フランス風!(2009.06.28)
- 名残惜しい、ワイン会!(2009.06.28)
- 梅雨に飲むワイン!(2009.06.16)
- ロゼのブレンドの問題!?(2009.06.09)





コメント