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2008年11月

2008年11月27日 (木)

イタリアワインツアー -2-

イタリアワインツアー -2-

ワインを楽しみながらの郷土料理は、その土地ならではのもの。

11/9 バローロ地区/バローロ~モンテフォルテ・ダルバ
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バローロの畑を望む丘は赤や黄色に色づいていた。







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パルトロさんを後に、近くにあるオステリアにて遅めのランチです。
Rossobarolo(ロッソ・バローロ)
もう時間は午後3時!











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<メニュー>
仔牛とツナソース、ポテトサラダ(写真) 
フォンデュチーズとバーニャカウダ
ほうれん草のフラン










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そして、定番の仔牛のア二ョロッティパスタ(包みパスタ)
ちょっぴり、水餃子を小さくした感じ! ほんと、おいしい!






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<ワイン白>
  ロエロ・アルネイス(写真)
  ファヴリータ    (写真)
 いずれも土着品種
   
フレッシュで飲みやすい!
料理と抜群に合う!


<ワイン赤>
  フレイザの微発泡
  バルベラ

赤もおいしい!


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ランチの後、パスの出発まで1時間ほどあったので、近くを散策したが、私にとってこの時間は、本当に大変でした。
  
  お腹の調子がゴロゴロとびっくりしてしまい、あとはご想像にまかせます。幸い、宿泊のホテルが近かったのでホッと一息!













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モンフォルテ・ダルバのホテル到着の午後4時30分頃は、まだ薄明るくて、ぶどう畑が映えていた。

いい散歩だ!

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ほどよく、暮れてしまったぶどう畑
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ホテルを望む夕暮れ













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中世を思わせる景観に溶け込む夕暮れ時!

奇麗ですね!










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家並みに姿を現したお月さま,黄昏に更けるひと時













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何もかもが、幻想的に観えてきます。
中世にタイムスリップしたかのように・・・・・










 






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ツアー参加の初めてのディナー

バローロ村の畑の中にあるリストランテ

Locanda nel Borgo Antico
(ロガンダ・ネル・ポルゴ・アンティコ)
モダンでおしゃれなリストランテ






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実は、写真の被写体がはっきりしてないのですが本日のメイン、
白トリュフのリゾット
 この辺り、アルバは白トリュフの名産地だそうです。給仕がトリュフを削って回り、あたりに香ばしい香りが漂った。

<その他のメニュー>
ポテトクリーム、ウズラとフォアグラのエスカップ、豚のスフレ、セモリーナとサラミのフライ、アップルピューレ(カレーパウダー入り)ソース、ティラミス、コーヒー
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こんな感じのオールドヴィンテージや地元ワインで楽しんだ。

はずなのですが?

私としては、昼間のお腹がなかなかおさまらず、白トリュフのお味が△でした!?  残念!








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翌朝、起きてすぐ散歩だ!

これか゛昨晩泊ったホテル
VILLA BECCARIS
周囲は畑が多い場所にある
とても、くつろぎのあるホテル








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ホテルの庭はプロムナード
紅葉がきれい!












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昨日の夕景から一転して朝の教会を望む


朝、朝食を終え、私たちは、9:00
バルバレスコへと向かった。





次につづく・・・

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2008年11月25日 (火)

イタリアワインツアー -1-

イタリアワインツアー -1-

北イタリアの秋は、静かでぶどう畑の黄金色が、絨毯のように広がり、そこは、まさに黄金の丘のようであった。

11/9 トリノ~バローロ地区(ピエモンテ州)
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トリノの朝、一日の始まり、ホテル近くの街路でこんな光景をみつけた。
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朝、近くを散策してみたら、こんな建物が!?
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第二次大戦時下の政治に関する建物らしい !

一路、朝食後、9:00  私たちは、バスにてトリノを後にバローロ地区へと向かった。








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バローロの街中へと
なにやら、おじさんたちのパレードだ。
 ちょっとした賑わいを見せていた。








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秋の気配が漂う、ぶどう畑
収穫を終えたネッピオーロ!













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今日のカンティーナ、バローロ地区の生産者
Bartolo Mascarello
イタリアらしい街中にあった。














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先代の当主、パルトロ・マスカレッロおじいちゃんは2004年に他界され、今は娘のマリア・テレーザさんが、今も変わらず、伝統的な手法でワイン造りを行っている。

笑顔で出迎えてくれた。














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醸造スタッフからの説明
なんと、ワインの発酵はステンレスタンクではなくコンクリートタンクを使用しています。






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熟成樽はピエモンテで昔から使用している栗の木製のものを使用、樽はスロベニア産である。
 そして、こちらのカンティーナではバリックという小樽は使用していません。通常は大樽で熟成させた後、バリック(オーク樽)で香りをつけますが、前オーナーのこだわりで使用しないのです。
 
派手さを感じられない、実に素朴な造り。

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古い、ヴィンテージのものが眠っていました。
 さぞかしおいしいだろう!!

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ティスティング
こちらは、フラッグシップのバローロ2003,2004









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大変、めずらしいエチケット
No Barrique(ノー・バリック)
No Berlusconi(ノー・ベルルスコーニ)と描いてある。
   先代当主は本当にバリックが嫌いで、ベルルスコーニ(当時の首相)が嫌いだったらしい。
 右上にペロッとめくるとその写真!
  実に面白い!


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美しいルビー色、そして、透き通るようなところは何となく、はかなさを感じます。
 バラ園を思わせるような華やかさと可憐なすみれ、レッドチェリーの果実味にシンプルな樽の味わいを感じました。
 本当においしい!

おもわず2003,2本購入!!

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アンティークなコルク抜き
壁にめだたなく据え付けられていた。









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イタリア名物、グリッシー二でますますワインが進んでしまった!!
グリッシーニ(イタリア語Grissino(単)Grissini(複))は、 クラッカーのような食感のスティック状の細長いパン。 イタリアのピエモンテ州トリノで14世紀に生まれたとされている。
イタリアのレストランでは、アンティパスト(前菜)

しかし、この後ランチ、けっこうお腹が膨らんだ!

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みなさん、パルトロ・マスカレッロへようこそ!
おばあちゃんも元気です!!

次につづく・・・

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2008年11月24日 (月)

JAL WSETワイン中級講座 第5回!

実は、第4回のボルドー編は、イタリア旅行のため休んでしまいました。ちょっと残念!
   てなわけで、今回で5回目となる講座です。
  今回、スクールに行く途中で発見したことが一つ。
  ここ東銀座の駅を降りて気づいたこと。
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歌舞伎座が近くにあった!
演目が華やかでした。












これは、意外な発見でした。でも観る時間がないかなとも・・・・!?
<ブルゴーニュとアルザス編>
    いよいよ、産地に入ったって感じです。今回も岩城先生のようでした。なんか前回、ボルドーも同じだったとか!?
   ブルゴーニュは中世、修道士たちの活動により栄え初めた。(神学的・ワイン造り)
  そして、16世紀ごろは、ヴォルネイがプレステージ的な存在だった。1960年代に入り、ムルソーがアメリカ人の開拓により、輸出が増加、また、ポマールも、もともと粗野なワインだったが、アメリカ人により脚光を浴びてきたという。
  近年では、コート・ド・二ュイ地区が最も優れたワインの産地となった。
  アルザスに関しては、ドイツ占領下は、ハイブリッドの植樹により、安ワインの産地だった。今で言うアルザスのエチケットに"ブドウ品種名"を記載するのは、そのイメージを打破したいための苦労がしのばれます。ただし、GRAND CRUの収量は、1975年制定時、
65hl/ha maxと非常に産出量が多いのが特徴的です。これは、ブルゴーニュと比較すれば本当に驚きですネ??

wine今回のティスティング 
1.Riesling  AC Alsace 2006 Marcel Deniss 高瀬物産㈱  \4,500
2.Muscat d'Alsace AC Alsace 2007 Marcel Deniss 高瀬物産㈱  \4,500
3.Chablis AC .Chablis 2006 Domaine Chantemerle Boudin Pere et Fils ㈱八田 \3,800
4.Puligny Montrachet ACPuligny Montrachet 2005 Olivier Lefllaive ㈱エノテカ \5,000
5.Moulin-`a-Vin Chateau des Jacques ACMoulin-`a-Vin2004 Lois Jadot  日本リカー㈱
\7,800
6.Latrcieres Chambertin ACLatr
cieres Chambertin Gd Cru2005
Domaine Drouhin Larose  ㈱八田 \15,750
今回のワイン、2.のミュスカがゲヴュルツと間違いそうな香りでした(ライチ香)。モンラッシェはグレートヴィンテージなんだけど、平凡な感じ!? ムーラン・アヴァンは熟成感がしました、これもガメイは早熟なのだろう。ラトリシエール・シャンぺルタンは、硬さがあり、まだ飲むには、早いです。こんな感想sign02

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2008年11月22日 (土)

がんばらねば! フランス語!!

最近、大夫、おろそかになってしまったフランス語、そろそろ、力入れて頑張らないといけないと思う。 先日も、まとめのテストでかなり理解していない部分があった。 「基礎にあたるところなので、ここを押さえておかないと、次のカテゴリーに入ったときに大変ですよ、だんだん複雑になりますよ。」とマルタン先生に言われた。 どこかで、シフトアップしないといけないと思う。pencilbook

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2008年11月21日 (金)

ワイン蔵めぐり!

勝沼の某レストランで働いている知り合いから連絡があり、ワイナリーを回ることになった。
 メンバーとして、もう一人、この間、遊びに行った清里の清泉寮で仕事しているEさん(今年、ソムリエになった)と3名で出かけた。
 まずは、中央葡萄酒(グレイスワイナリー)でティスティングをしてきた。
 今回の訪問は、Eさんの宣伝PRもあって、新規施設の導入に伴う、県内ワインのチェックである。特にスパークリングに興味をもっているとのこと。
 私も協力して、午後のワイナリー見学は、知り合いのところに行った。
 ほどよく、ランチの時間だったので、ぶらっとハラモワイナリーを訪ねた。
 昔ながらの木造りのたたずまいのワイナリーだ。ここでランチすることにした。
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004 左 : 季節の野菜のランチ
右 :  秋刀魚のオードブル







005006 左 : 大根サラダ
右 :  カレー







002 wineグラスワインは、ハラモヴィンテージ甲州2006樽熟成
フルーティでなかなかイケました。







蒼竜葡萄酒・・・・・ここは、知り合いが製造にいましたので、ティスティングをさせていただいた。私が今回、注目していたのは、マディ甲州という限定スパークリングだったが、すでに在庫なし。
 こりゃ困ったと、すでに遅かった。なかなか好評のしろものである。どっかで捜さねば。しかし、Eちゃんはよく飲むねーというくらいに飲みまくっていた!!
勝沼醸造一宮工場・・・先日、の合格祝い会のメンバーの一人、Yさんが製造スタッフなので、現場を訪ねた。夕方、近くで忙しい時間だったが、丁寧に案内してくれた。
 樽から出荷前のワインを飲ませてくれたり、スパークリングの製造工程を見せてくれた。本当にいい勉強になった。
たまには、こうした地元のワイナリーを回り、勉強するのもいいものです。今回は運転手つきで試飲ができて本当によかった。とくに、Eちゃんは飲みっぱなしの1日でした。
 おまけに、清里行きの電車に乗り遅れ、清里まで、送っていくはめになってしまった。
今日は実に、長い一日であった。cardash
 

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合格祝いの会!

勉強会で春頃から、6名でやっていましたグループの合格祝い会へいってきた。
 さすが、グルメ通の"盆略さん"だけあって、隠れ家的なお店での会でした。今回、私ともう一人、若者Kさんの2名、ワインエキスパートに合格いたしましたので、みなさんで御苦労会となりました。
 お店は夜ですと、うっかりと通り過ぎてしまうほどの一軒家です。(写真がなくて残念)
 甲府市内の"幸村"といいます。店内は、和風一色でありながら、カンツォーネが流れてくるという感じ。ついつい、先週のイタリアを思い出してしまいます。
 お料理は、季節の物、牡蠣や揚げ物、などなど。
 今回、一人づつ、ワインを持ち寄ってのワイン会でした。
wine五月長根葡萄園2007(国産ワインコンクール2008で銀賞) 地元岩手の白ワイン 
wineグレイス甲州鳥居平畑2007
wineバローロ(カンティーナ バルトロ・マスカレッロ)2003
wine勝沼醸造さんの泡
wineシャンぺルタン・クロドヴェーズ2001
wineシャトー・ラグランジェ1982
十分、楽しませていただきました。さすが、クロドヴェーズとラグランジェです。
ラグランジェは、古いエチケットがレアな感じでした。
 私が、持って行ったバローロも、あの時のエレガントさが再現されて、いい思い出になりました。
 今回、どうもありがとうございました。
 来年、春は是非、みなさん、シニアに合格しますことをお祈りします。fuji

  

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2008年11月16日 (日)

ただいま!!!日本!!!

ただいま帰りました!!!
   airplane15日に無事戻りました。さすがに時差ぼけで帰りの首都高速は、一瞬、迷ってしまったが、カーナビに助けられ家に戻った。sweat01
 今回の北イタリアのワイナリーツアー、非常に有意義なものでした。
 私なりに、勉強になったポイントなどをレポートでアップしていきたいと思います。
 その前に、旅行中に行けなかったスクールの授業に明日行ってから、順次、シリーズでアップします。happy01

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2008年11月 7日 (金)

イタリア旅行中!

8日より15日の期間中、イタリア旅行に行きます。
 しばらくは、お休みしますので、よろしくお願いします。airplane
 イタリア滞在時のワイナリーのレポートに関しては、帰国後、アップしていきたいと思います。 
 では、チャオ イタリアーノ!?

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2008年11月 2日 (日)

JAL WSETワイン教室、中級講座第3回!

早いもので、この講座も3回目になった。
 通いの方も、東京メトロ丸ノ内線から日比谷線に乗り換えて、東銀座に行くルートも慣れてきた。近々、親睦会があるというお知らせをいただいたが、私の場合、どちらもいけないのが残念(イタリア旅行のため)、こうした会は、積極的に出ているだけにホントに残念だ。
 さて、今回のセミナーより、講師が変わった。なんでもこちらのスクールは講師は一定して最後までするのではなく、複数名の講師のローテーションで授業をするらしい。いいのか悪いのか!?ただ、カリキュラムはテキストによる講義とVTRとティスティングの3本立てと一貫したやり方なので、だれがやってもいいのかなと感じた。これなら、私自身もできないこともないなと、思わずうなずく!?
   今回は、ワイン醸造についてだ。それから講師は、岩城ゆかりさんという先生です。美術出版アカデミーの講師もしているとのこと。実にテンポの速い進め方で、サッサと進めていくタイプの人だなあと感じた。
 醸造方法は試験勉強でもやったが、ある程度は復習になったなあと理解。
wine<ティスティング>
 6種類で品種が3ペアでだされた。
1.Omrah Unoaked Chardonnay Western Australia 2007  Plantagenet  ファームストン㈱ \2,200
2.Chardonnay   Western Australia 2005  Plantagenet  ファームストン㈱  \2,700
3.Barolo   Piemonte DOCG 2001 Cascina Fontana ㈱ラシーヌ \4,800
4.Barolo Pliccotti  Piemonte DOCG 2001 Sylvio Grasso ㈱八田 \7,800
5.Clos du Marquis Bordeaux AC St.Julien 2004 Ch.Leoville Las Cases ㈱モトックス \6,900
6.Clos du Marquis Bordeaux AC St.Julien 1997 Ch.Leoville Las Cases  メルシャン㈱
\8,200
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impact今回、気がついたこと、オーストラリアのファームストン㈱はオーストラリアワイン塾でよく飲んでいるインポーターだった。
 バローロは、イタリアでワイナリーの初日がバローロの造り手なので、いい勉強になった、さすがにプレミアムだけあって、おいしいワインだ。それも同じ2001年!この年の評価では、ひきしまった洒落たネッビオーロだと言っている。
 でも、そんな感じがするような!? とてもいい熟成、樽の種類・熟成期間による違いが楽しめる2本だと言える。
 そして、クロ・デュ・マルキ(シャトー・レオヴィル・ラスカーズのセカンド)2004と1997だ。
両方ともいい感じだ。ラスカーズは本当に人気シャトー、ちょっと高いです。(ストックなし)
 前者は若さの中にもこなれたタンニンがあり、若々しさが楽しめる。後者は今、飲みごろと言えるニュアンス、バランスも良い、肉料理との相性もばっちり。
 今回のセレクト、テーマは樽熟成の違いでした。おもしろかったと納得!

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2008年11月 1日 (土)

イタリアワインツアープチセミナー参加!!

美術出版アカデミーさんでイタリアワインツアーの参加者のプチセミナーがあった。
 いよいよ、出発も近くなり、企画会社より、JTBさんとの出発説明会。
 参加者、13名らしい。
  今回のツアーは、スクールの先生の企画によるもので、兼ねてから、話題になっていたので、このツアーに参加してみた。
 先生を囲んでの和気あいあいとした、雰囲気が、すでにできあがっており、実に楽しいメンバーである。その中に、同じ基礎コースで勉強した友達もいたので、本当に良かったと思っています。
 さっそく、説明会の後は、壮行会ということで、イタリアワインバーで飲んできました。
 ただし、そのあと、またしても終電に乗り遅れてしまい・・・・・大月からタクシーというはめになってしまった。大いに反省coldsweats02
 でも、イタリアでは思いっきり、楽しんでくるぞーっ

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イタリアンランチ!

たまに行く、南イタリアの店でのランチ!
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restaurantフェリーチェという名前のお店






店内は、こじんまりとした雰囲気の店だ。
私は、ここにたまに行くのだが、今日はシェフ一人できりもりしいてるような感じだ。
 料理は、まあまあイケる。ランチも当然ある。
 イタリアというと、8日から15日まで、北イタリアのワイナリーを巡ってくるが、料理に関しても大変、親しみを感じてくるものだ。ただし、北と南では、料理も違ってくる。今回の北は、比較的、山間部を行くため肉料理系が多いようだ。ピエモンテでは、今、旬の白トリュフがある。
 バロ003ーロなどと合わ004せれば、最高である。さて、今日のランチは。

・ 前菜(三品)
・海老のクリームソースパスタ


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・このパンはおいしい!
(いつも思う)


今回のヒット!!
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・手造り、ティラミス、クリーミーでグッド!

だが、このレストラン、意外とワインが少ないのに、いつも感じてしまうのは、なぜだろうか?
  ワインリストも数が少ないようだし、冷蔵庫にも数本しかない。
 このあたりのいきさつは、また時間があるときに聞いてみよう。cat

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