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2008年10月

2008年10月28日 (火)

オーストラリアワイン塾の3回目!

久々に、24日に駒込の女子栄養大学にて、オーストラリアワイン塾・ニュー・サウス・ウェールズ州編があり参加した。
 私も今回で、3回の参加となるが、いつもおいしいお料理を食べながらワインがいただけるので、楽しみにしています。なんといっても、最近のオーストラリアのワインはクオリティがアップしています。それと値段は実にリーズナブル、1500~2500円クラスがけっこうヴァリエーションがあります。けっこう試験の最中はシラーズはよく飲みましたっけ。3000円以上のワインとなると高級イメージがします。フランスの有名シャトーやドメーヌになると10,000円はざらですから、それから比べると、やはり、リーズナブルなのかも。
 restaurant今回の料理
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・スモークサーモンの軽い炙り焼き
・ガラチンと鴨もも肉のコンフィ





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・生ハムのクレープ巻き







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restaurantこれは盛り合わせてみた







この他に、野菜のポトフ、鱸のポワレクリームフォンデュ仕立て、オーストラリアビーフのローストマデラソース他デザート。
 wineワインは、ハンターヴァレーのジャンピエール(スパークリング/ファームストン)、デボルトリのセークレッドヒルのシャルドネ・セミョン2006、シラーズ2007(ちょっと若い)、一般的に言われるデイリーワイン。
 ハンターヴァレーはオーストラリアのワイン発祥の地でオーストラリア第2の生産量を誇る。2008年は干ばつの影響があったらしい。
 いつも思うのですが、ワインは料理との相性、いわゆる、マリアージュが大切です。たとえ安いワインであっても高級なワインであっても同じである。

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ぶらっと、清泉寮!

ついでに、ミサワワイナリーの帰りに北杜市の清里にある"清泉寮"へ寄った。
 この時期の清里は、紅葉がもう終わりかかっているとのこと。あいにくの雨模様の天気だったので、かなり冷え込んでいました。
 ここにも、ワインスクールの同輩のEさんが働いています。Eさんはこの財団法人キープ協会の清泉寮の食育部門にいまして、めでたく、このあいだソムリエになりました。
おめでとうhappy01
 そして、こちらはジャージー牛乳のソフトクリームが有名です。また、“清里の父”と言われた、清泉寮の創設者「ポール・ラッシュ博士」の銅像もあります。
 清里の四季がこのライブカメラで望めます。
 私も以前、家族で"ヤマネ"の生息している一帯を体験学習をしたことがあります。実に自然がいっぱいです。
 その日は、ちょっと寒かったけどEさんの差し入れでソフトクリームをたべた。震えながらたべるソフトクリームもおつなものです。笑!
 Eさんもレストランがラストオーダーだったので、話をする時間もあった。私が立ち寄ったのは、田辺由美甲府校の第一期生のOBとして、今後、定例のワイン会(勉強会)を行いたいと思って、みなさんの意向を訪ねたかった。
 今年、合格した人、来年、トライする人とさまざまであり、それ以外にも楽しくワインと触れ合える仲間たちがいますので、近日中に企画をたてて始めようかと思っています。
 book日本ソムリエ協会の2008教本の一説、70ページの「4 ワインは人との出会いや料理との出会いを素晴らしいものにする。」の中から一本のワインが人と人を結びつけ、友情や愛情を育んで人生を素晴らしいものいする。と解説しています。まさに、その通りではないかと感じます。私自身もそんな人生でありたいと願います。

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ミサワワイナリーでランチ!

先日、ワインスクールの友達が仕事休みということで、ミサワワイナリーに行くことになった。
 その日は、ワイナリーはメルロの房を丁寧に房選り作業していた。かなり時間がかかるということです。
 こちらにも、ワインスクールの友達のTさんがおりまして、ワインショップで働いています。
 幸い、その日はお客さんも少なかった(平日なので)ので、ティスティングの相手をしてくれました。002
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 茅ヶ岳2006熟成(白)
  茅ヶ岳2007甲州蔵印(白)
  茅ヶ岳2007(甲州・白)JAPAN WINE CHLLANGE2008 銅賞
  北海道 北ワインケルナー2004シュールリー(余市)
           (2005JAPAN WINE CONPETATION 0052005 銀賞)
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 茅ヶ岳2006熟成(赤)
 茅ヶ岳2007(赤)
 デラウエア2008(赤)
wine以上をティスティングしてみた、というより今日は飲みました。しっかりと(運転手つき)
 茅ヶ岳のエチケットは非常にシンプルな和紙を使った感じで、イイです。
白の2本は、若々しさがあってフレッシュな辛口仕立てでおいしい。赤の2006熟成のは、カベルネ主体でペリーAの甘さがブレンドされておいしいです。
 この茅ヶ岳は北杜市周辺のエリア中心に販売しているとのこと、自社農園の恵みがいっぱいで是非、ショップで買い求めるのが無難かな?
restaurantそして、お昼はショップの隣の"レストラン彩"でランチにした。
食材は実にシンプ007
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地元の野菜をふんだんに使った具材が中心、メタボ対策には最高のランチ!
それに合わせて、グラスで2006のグレイス樽甲州をいただきました。
houseショップには、時折、パスが止まりお客さんが立ち寄っては、景色のよいワイナリー周辺を見学していた様子!
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mapleまだ、紅葉にはちょっぴり早い、ミサワワイナリーだった。





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2008年10月26日 (日)

甲州ワインビーフのランチ!

先日のランチ(カフェラトゥーシェ)、甲州ワインビーフを使ったハッシュドビーフ。
山梨県では、甲州ワインビーフというワインを与えて飼育される黒毛和牛から取れる牛肉のことである。だからといって、牛にワインを飲ませているのではなく、ワインの搾りかす(ブドウの果皮と種)を食べさせることによって、肉質を柔らかくしたり、ワインに含まれるポリフェノール効果があるとされ、美容と健康にもいいらしいのです。
 おもに、産地としては甲斐市にある小林牧場で育てられており、県内外に流通している。
確かに。このワインビーフ、肉質がマイルド感があるような気がして、ヘルシー感がある。それと柔らかくておいしい!
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玄米と合わせて、大変ヘルシー!








農業も今、環境を考慮した、循環型農業が主流となってきた。各地方の特色を生かした、食材が様々に出現している。
 山梨ではワイン豚や最近では、鶏も試行的に育てられている。
 いずれにしても、食品の問題が騒がれている時期に、安心して食べられるこうした食材は注目すべきでしょう!!

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2008年10月23日 (木)

久々の"悦子の部屋へ参加!"!!

もう、3カ月ぶりになるだろうか、"悦子の部屋"(先生の教え子の会)へ行ってきた。
 場所は、南青山のトニーローマ青山店というちょっと国籍のわからないレストランだ。
メニューはステー002キ類やフリットっぽい料理
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今回のテーマは"メルロ"ということなので、いろいろ思案するまでもなく、いつもの行きつけのワインショップ(マルシェ・オ・ヴァン)でセレクトしてもらった。Oさん(アドバイザー)にお願いしてもらった。いつもいつも彼女のセンスはいいから、いつか優勝できるかなとも思っているのだが、なかなか厳しい結果です。メンバーのみなさんは、かなり、ワインに精通する努力家(かなりの飲み手)なので、大変です。
   そして、今回選んだのは、シャトー・プピーユ2004 (ボルドー・コート・ド・カスティョン)
メルロ100%
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実に、メルロ主体のまろやかさがあり、酸味とタンニンのバランスが良い、エレガントさを感じるワインです。
 当日の宴席では17人が、それぞれエントリーですから、これが出されたのは、本当にラスト3番目くらいです。あれよあれよと周りの雰囲気は、酔っぱらいのフィーリング。
 かなり、飲んでいますから、みなさんの評価はどうでしょうか?
  私自身は、良かったように感じています。チリ、イタリア、カリフォルニア、日本、フランスと数々のメルロとのバトルでしたが、結果はわかりません。私も終電に間に合わなければなりませんので、一足、お先に失礼しました。午後10時30分ごろ!
 airplanewineああ、ここで報告ですが、この主宰者である塚本悦子先生のガイドにより、11月8日から11月15日の期間、イタリアワインツアーに参加します。場所は北イタリアのピエモンテ州、ヴェネト州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州へ行ってきます。ドメーヌを回り、勉強してきます。このあたりのレポートはその後したいと思っています。
 今回のメンバーの中にも何人かいらっしゃいまして、かなり盛り上がっている様子でした。そのためセミナーが30日にあります。
 さてさて、今回のワインの批評については、後日、結果が分かり次第アップすることとします。

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2008年10月22日 (水)

フランスへの思い!!

先日、これまでのおさらいとしてのフランス語のテストがあった。
 自分でも承知してはいたが、なかなか、勉強の時間がとれないままにその日は来てしまった。ワインの試験が終わってからというもの、なかなか集中力が湧かない状態が続いています。一口でいえば、甘えというか、モチベーションが低下しているというか、そんな状況かな?
   それは自然に時間が解決してくれるものじゃないよねと、自問自答。
フランスのドメーヌを訪問して、その土壌とワイン造りを勉強するためには、ひたすら、努力が必要なのだと・・・・・秋の訪れとともに、感じます。さぁ、がんばろうと。

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2008年10月19日 (日)

旬のチーズを愉しむ会"ロワール&秋のチーズ"Byボンマルシェ!! 

秋ともなると、食欲の秋、それとチーズの秋!
2008.10.18ボンマルシェさんで旬のチーズを愉しむ会"ロワール&秋のチーズ会にいってきた。
 今回で2回目の参加となる会だが、ワインと同じで、チーズを知れば知るほど、その奥の深さに驚かせられる。
 ムッシュより、あいさつがあり、いつものように、チーズプロフェッショナルの吉田真弓さんのチーズの説明があった。なんでも今回は、ロワールの研修で勉強したチーズのセレクトになるとのことで、興味深いものです。参加者はだいたい30人くらいでしょうか、相変わらず、チーズの人気は高いなあと感じた。
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30人くらい






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吉田さんのトーク






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イケ面スタッフの料理説明






今回のチーズ
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1.カタル(フランス・ラングドック地方)シェーヴル
2.プリ二ーサンピエール(フランス・ロワール地方)シェーヴル
3.テット・ド・モワンヌ(スイス・ジュラ州)ハード
4.カレドコルス(フランス・コルシカ島)ウォッシュ
5.モンドール(フランス・ジュラ地方)ウォッシュ

特殊なカット法
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これは、テット・ド・モワンヌをカットするところ、刃を回転させ薄く切っていきます、すると、まるで花びらやリーフのような形になるのが特徴的。日本にない食文化を感じます。
wineワイン
・ヴーヴレ ぺティアンブリュットNV
・ヴーヴレ ユーアーソーファイン2007
その他

料理
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手造りクロワッサンとフォワグラのリエット!?だったと思いますが、クロワッサンの中に、チーズ(チーズ名を忘れてしまった)とレーズンが入っている。たいへん、おいしゅうございました。
 チーズの醍醐味は、やはり料理としてワインとのマリアージュ!!!
なんでも、放牧している山羊や牛のお乳を搾る時期もシーズンであるとか、食べる草の影響もあったりで、チーズの奥深さを感じます。今後とも、チーズは目が離せない存在になりそうである。

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JAL WSETワイン教室、中級講座第2回!

ワイン教室の2回目の日。
以前のようにのんびりと普通電車で向かう。電車のがゆっくり勉強ができるからだ。
 とはいえ、高尾までの小一時間くらいしかない、自分の頭の中では、「今やらなければならないことフランス語の復習だ!」と思っているのだが、なかなか先に進まないのです。けっこう、放っておいたためボリュームがあって大変、そんなことを思ってノートを開いてみたはいいけど、中央特快に乗継してからは込み合ってしまいダメだった。
 さて、東銀座のスクールに着いた。
 今日の勉強は、ぶどう栽培でした。このあたりは、基本的なことで試験のときにやった項目が多い、ただし、微妙にWSETの場合はアバウトなところがあるなぁと思った。それは、気候区分のところで、年間日照量1500時間とか降雨量が500mm以上だとかである。教本ではもっと1300~1500,500~900といった感じでしたから。
 
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wine
今回のティスティング






<ADVANCED CERTIFICATE TASTING WINE・第2回>
1.Macon Blanc Villages ACMacon Villages2007 Louis Jadot 株日本リカー \2,200
2.Chardonnay Vintener Blend  Napa他のブレンド2006 Ravens Wood コンステレーションワインズジャパン \2,300
3.Bourgogne Rouge ACBourgogne 2006Domaine Lecheneaut Philippe&Vincent ㈱八田 \4,200
4.Nuits St-Georges ACNuits St-Georges20062006DomaineLecheneautPhilippe&Vincent  ㈱八田  \9,000
5.Ch.Lagrange AC St.Julien2002 Ch.Lagrange エノテカ \7,300
6.Ch.Lagrange AC St.Julien2003 Ch.Lagra013nge エノテカ \11,000
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今回のティスティングでインパクトがあったのは、ラグランジェの2002と2003の違い。
2002は良年だったのに対して、2003は猛暑の年、1年の熟成度の違いもあるけど、収穫年の気候はかなりワインに影響あります。ただ両方ともおいしいのには違いないですが、2002は若干、若さ(パープルがかった)があるニュアンス、2003は熟成が進んでいる感じで、Alは両方とも13.0%と変わらない、先生曰く、2003はタンニンが乾いた感じだという。
それは、猛暑で土壌が乾燥している関係なのかと推測したのですが、このドライのタッチが何ともいい感じです。私としては2002より2003の方がおいしいと感じた。
 それにしても、ボルドーはやっぱりいいです。
 また、次回が楽しみです。 
 大変、勉強になりました。                      

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合格祝いの会!

10月8日に正式に日本ソムリエ協会から通知があり、無事にワインエキスパートに合格したことから、田辺由美ワインスクール甲府校の第一期生の合格者となった。
 そんなことから、長谷部先生よりTELあり、アドバイザーとエキスパートの合格祝いの会をすることとなった。ソムリエ試験の結果はまだとのことでした。
 場所は、甲府市内のカフェラトゥーシェ、こちらは,スクールのメンバーであるA氏が経営するレストラン。私も何度かランチに立ち寄りました。
 メンバーは先生を含め9人、そのうちの2人は部外者ですが、同じ試験を経験している人達。久々に、ワインを堪能した日でした。私もブラインドで1本持って行きましたけど、見事に誰も当てられませんでした幸か不幸か!?
  ワインはロワールの白でドメーヌ・ユエ・ヴーヴレー・オー・リュー・セック2006、品種がシュナンヴランなんだけど、ブラインドの難しさをはかなくも感じました。みなさんは、シャルドネやリースリングというコメントが多かったようです。
 先生でさえも・・・・という感じで、ブラインドって本当に難しいてす。つくづく・・・
 また、先生の方からもブラインドがあり、見事にハズレ!!
 イタリアのDOCGカンパーニア州の"クティッツイ"グレーコ・ディ・トゥーフォ2006だった。
先生からイタリアというヒントはでたが、多数の人がソアーヴェだった自分同様に。我ながら不甲斐なかったのは、自分のセラーにストックしてあるにもかかわらず、わからなかったということ、それもそのはず、まだ飲んでいないのだから。
 こんな感じで、みなさんと楽しんだ夜でした。今後も定例でワイン会をやりたいと考え、提案しておきましたが、みなさんの連絡先もチェックしましたので、11月くらいから始めたいと思ってます。

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ぶどうの丘のランチ!

先日の土曜日、久々にぶどうの丘のレストランで家族3人(娘不在)でランチに行ってきた。
 ここは、ワインスクールの友人がシェフをしているため、久々に顔を見たくなり寄ってみた。
 観光シーズンということもあってかなりのにぎわいで、予約待ちのような状態で、40分くらいかかった。
 レストラン内から観る眺望(写真がないのが残念)はいいものです。思わず、日本ではないヨーロッパの田舎のような景色。
 ランチの方は、息子と私は、ハンバーグステーキ、妻は冷静パスタといったもの。
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restaurantデミグラスソースもワインベースがいい感じ
しつこくないソースが特徴的




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シーフードマリネ、新鮮さがあり、ドレッシングもさわやか!happy01







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今回、最高の手造りソーセージ、これは友達のKくんより差し入れしてくれた。これは絶品、やみつきになりそう!!
ワインがほしい一品!happy01impact




けっこう、ランチといえども、ボリュームがでてしまった。知り合いがいると、けっこうお得でいろいろとサービスしてくれるので、うれしいもの。
 実は、Kくん、今回のソムリエ試験に落ちてしまったので、落胆しているかと思いきや、けっこう楽天的にやっています。来年は、頑張ってもらいたいです。私もワイン会で勉強面で協力していきたいとも思っています。また、レストランでサービスしてもらうためにも???

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2008年10月12日 (日)

中級ワイン講座の勉強!

ワインエキスパートの試験も終わり、のんびり時間を過ごしている時間はありません。
 ワインの知識やティスティング能力を向上しなくてはいけませんので、自分なりに、今後、努力していきます。
 まず、新たなるワインスクールにて、勉強のやり直しです。私が、今回、選んだのは、都内の東銀座にあるJAL WSET ワイン教室(JALアカデミー㈱)の中級コース(ADVANCED CERTIFICATE)である。
 このスクールは、イギリスのワイン産業が基礎となり、ワイン&スピリット教育トラストWine&Spririt Education Trust(WSET)が主宰している教育機関である。かの有名なマスターズ・オブ・ワインの称号にも精通する著名な教育機関だというので、興味深かったため、選んでみた。
 一回目の授業は、ワイン概論と上級ティスティングというカリキュラムでした。
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二冊の教本とスタディガイド本








先生より、EU圏内のワイン規制の説明があった。
 それから、本教育機関の上級ティスティング方法、WSETレベル3の方式の説明があった。このティスティング方式を習得しなければならないと思った。すべて表現方法は英語である。
 さっそく、この方式のティスティングを実施。表現は4つの要点を基本としている。
 それは、Appearance(外観)・Nose(香り)・Palate(味)・:Conclusion(結論)としている。
wine今日のティスティングは4種類
1.Sancerre La Viigne Blanche  France AC Sancerre 2007 Henri Bourgeois 昭産商事㈱
2.Chardonnay Montes Alpha  Chili Casablanca Valley 2006 Montes エノテカ㈱
3.Barbera d'Alba Italy DOC Barbera d'Alba 2006 Mauro Sebaste フードライナー
4.Ch. Bataille France AC Pauillac 1998 Ch. Bataille JALUX
5.Neusiedlersee TBA1/2 Austria PradikatsweinTBA 2005 WineTrade International ファインズ

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1.サンセールのティスティングコメントはこんな感じ!
Appearance :  clear,pale,lemon-green
Nose : clean, pronounced,youthful,グレープフルーツ,黄リンゴ,フレッシユハーブ,;レモン,青草
Palate : dry,highacid,medium,body(12.5%), mediumbody,medium+intensity,苦味,シトラス,ハーブ,
Conclusions : Good \3,000 redy to drink but can age (飲むこともできるが、さらに熟成の余地がある),特にクロタン・ド・シャヴイニョール(シェーヴル)に合う,10~12℃,酸味がすっきりした辛口ワイン

*それぞれの項目は英語で表現する。
他の4種類は省略する。
感想として、4番のシャトー・バタイエは、塾成中で実にボルドーのポイヤックらしい力強い印象のワインでした。若干、澱があり、味わい深い状態、1998年は良年のようです。最低10年~15年は寝かした方が良いとされていますので、redy to drink but can age でもよいかも。
今回よりWSETレベル3の方式に慣れなければいけないと思ったので、ライフスタイルの中にも取り入れていきたいと思います。

ワインを学ぶということは、新しい発見や感動を感じられて、素晴らしいものだと思います。来年に向けて邁進です。

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2008年10月11日 (土)

日本橋三越のフランスフェア!

以前、フランス語の先生から、10月に日本橋の三越のフランスフェアにル・キャナドーレがブースに出ると聞いていたので、遊びに寄ってみた。
 私も、その日に新しく、入校したワインスクール(東銀座にあるJALアカデミー)の1回目の勉強だった。
 とりあえず、三越本店のフェアに行ってみた。
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7階催事場、三越フランスフェア











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ル・キャナドーレのコーナー
フランス直輸入の食材販売
(フォアグラ等)

手前がマルタン先生
(フランス語の先生)

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会場を見回すと、かなりワインコーナーが多かった。さすが、フランスという印象!!
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フランスファンは多い

ワインセミナーも開催ベルナール・マグレ氏のセミナーもあった!

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マルタン先生が、隣のワインコーナーにおいしいワインをみつけたといっていたので、どんなワインなのかと思ったら、シャトー・ラ・トゥール・カルネでした。ボルドー格付け4級でした。やはり、さすがにフランス人、ワインにはうるさいなぁーと思いました。
 フェアをゆっくり観る時間がなかったけど、フランスのワインや食材、ファッションなどの各コーナーを見学できて、大変、おもしろかったです。

フランス語のレッスンは今月、20日なので早く宿題をやらねばいかん!? 勉強、勉強!?

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2008年10月 8日 (水)

ワインエキスパートへの道!!!

本日、午後1時30分に、日本郵便の配達員が来まして、一通の配達記録の封筒が届いた。
 二次試験から二週間が経過、中を開封したところ、明らかに、"合格"の文字があった。
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shineshine"合格"shineshine









この日を待っていたって感じです。
これまで、半年の間、勉強しつづけてきて本当に結果となって表れて、よかったです。
そして、勉強に協力していただいた方々に、心から感謝いたします。
ワインエキスパートとしての道が開かれ、また、新たな目標に向かって突き進みます。
10月からは、改めて、"ワイン道"を極めるため、スクールに通います。
 中級講座を目指し、切磋琢磨をするつもりである。
そして、ワインにはかかせないマリアージュとして"チーズ"を来年は極めます。
チーズプロフェッショナルを目指したいと思います。
さらなるステップアップを心がけ、追求し続けたいと考えています。

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2008年10月 6日 (月)

"ワイングラスを持つ娘"

昨日、日曜日に知人の紹介もあり、久々に美術館に行ってきた。
都内、東京都美術館のフェルメール展である。テーマは"光の天才画家とデルフトの巨匠たち"と題したものでした。
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フェルメール
17世紀、オランダの画家、光と空気が織りなす世界

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傑作7点の中の作品
"ワイングラスを持つ娘"1659-1660年ごろ アントン・ウルリッヒ美術館(ドイツ)所蔵
ステンドグラスから差し込む陽光が女性の視線をくっきりと印象づけて、そのほほえみが印象的な感じがする。光の表現が巧みな描写テクニック。
 この他にも、光のバランス的な素晴らしい作品が多かったです。オランダというと、まず、レンブラント、そして、ゴッホを思い浮かべるが、こんな素晴らしい画家がいたとは驚きでした。
 ワイングラスの中の白ワインも光輝いていました。
 まさに、芸術の秋、それと食欲をそそるワインの秋!?・・・・・maple

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2008年10月 2日 (木)

リーズナブルなランチ!

restaurant久々に、フレンチレストランでランチをした。
妻がたまにはということで、近くにあるリーズナブルなお店へと出かけてみた。
場所は、私の住まいと同じS町の"CHEZ HIGASHI"というところだ。白い建物(写真なし)で大変、プチ・レストランといった可愛いお店である。
店内は、やはり、白が基調で女性に人気の雰囲気。heart01winecake

本日のランチをオーダー

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一品目
蟹みそのパスタ


私のオーダー
蟹みそが美味しい!




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スモークサーモン

妻のオーダー
サーモンがフレッシュ!

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二品目
伊達鶏の海老のテリーヌ

二人で頼んだ
海老のクリームソースがいい!
白ワイン、それも上級クラスが合います




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三品目
デザート

洋ナシのムースに舌鼓!

ティー



ひさびさにゆっくりと楽しんだ。以外とこれで1800円ということで、わりとリーズナブルなのかなぁと思った。ただし、おいしい料理には、ワインを合わせたいもの。
伊達鶏の海老のテリーヌなんかは、ムルソーやモンラッシェあたりを合わせると、おしゃれではないかとも・・・・是非、次回はディナーでワインとのマリアージュをしたいものである。

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