ワインエキスパートの試験も終わり、のんびり時間を過ごしている時間はありません。
ワインの知識やティスティング能力を向上しなくてはいけませんので、自分なりに、今後、努力していきます。
まず、新たなるワインスクールにて、勉強のやり直しです。私が、今回、選んだのは、都内の東銀座にあるJAL WSET ワイン教室(JALアカデミー㈱)の中級コース(ADVANCED CERTIFICATE)である。
このスクールは、イギリスのワイン産業が基礎となり、ワイン&スピリット教育トラストWine&Spririt Education Trust(WSET)が主宰している教育機関である。かの有名なマスターズ・オブ・ワインの称号にも精通する著名な教育機関だというので、興味深かったため、選んでみた。
一回目の授業は、ワイン概論と上級ティスティングというカリキュラムでした。
二冊の教本とスタディガイド本
先生より、EU圏内のワイン規制の説明があった。
それから、本教育機関の上級ティスティング方法、WSETレベル3の方式の説明があった。このティスティング方式を習得しなければならないと思った。すべて表現方法は英語である。
さっそく、この方式のティスティングを実施。表現は4つの要点を基本としている。
それは、Appearance(外観)・Nose(香り)・Palate(味)・:Conclusion(結論)としている。
今日のティスティングは4種類
1.Sancerre La Viigne Blanche France AC Sancerre 2007 Henri Bourgeois 昭産商事㈱
2.Chardonnay Montes Alpha Chili Casablanca Valley 2006 Montes エノテカ㈱
3.Barbera d'Alba Italy DOC Barbera d'Alba 2006 Mauro Sebaste フードライナー
4.Ch. Bataille France AC Pauillac 1998 Ch. Bataille JALUX
5.Neusiedlersee TBA1/2 Austria PradikatsweinTBA 2005 WineTrade International ファインズ

1.サンセールのティスティングコメントはこんな感じ!
Appearance : clear,pale,lemon-green
Nose : clean, pronounced,youthful,グレープフルーツ,黄リンゴ,フレッシユハーブ,;レモン,青草
Palate : dry,highacid,medium,body(12.5%), mediumbody,medium+intensity,苦味,シトラス,ハーブ,
Conclusions : Good \3,000 redy to drink but can age (飲むこともできるが、さらに熟成の余地がある),特にクロタン・ド・シャヴイニョール(シェーヴル)に合う,10~12℃,酸味がすっきりした辛口ワイン
*それぞれの項目は英語で表現する。
他の4種類は省略する。
感想として、4番のシャトー・バタイエは、塾成中で実にボルドーのポイヤックらしい力強い印象のワインでした。若干、澱があり、味わい深い状態、1998年は良年のようです。最低10年~15年は寝かした方が良いとされていますので、redy to drink but can age でもよいかも。
今回よりWSETレベル3の方式に慣れなければいけないと思ったので、ライフスタイルの中にも取り入れていきたいと思います。
ワインを学ぶということは、新しい発見や感動を感じられて、素晴らしいものだと思います。来年に向けて邁進です。
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