フランスワイン紀行 ブルゴーニュ編-3
9/19 8:50 Beaune
一夜明けた、ボーヌの朝はさわやかでした。1件目のドメーヌに行く前に、ボーヌ名物の朝市を見学
シャロレ牛の肉やハムなど売ってます!

しばらく、歩くと・・・
ボーヌの中心地にあるMaison Joseph Drouhinがある。
案内をしてくださるのは、国際輸出部長のクリストフ・トマ氏だ! とてもがっしりした大男、なんと身長202センチメートル!!
さっそく案内をしてもらった。
1880年にジョセフ・ドルーアンの誕生は、1756年に建設されたワイントレーディングハウスを購入、「メゾン・ジョセフ・ドルーアン」が誕生した。
ブルゴーニュでも優れたワインを製造・販売することが目的であり、以後、次々とグラン・クリュのぶどう畑を手中に収め、順調に発展をしていったのでした。
ジョセフの息子のモーリスが1918年に経営を引き継ぎ、ボーヌ近郊の畑を開拓し、事業を拡大して行き、その後、3代目のロベールが1957年より引き継いでいる。
そして現在は、4人の子供たちが事業の運営を行い、名実ともにボーヌの代表的なドメーヌ、ネゴシアンとして君臨しています。
こんなボーヌの中心に広いカーヴがあったなんて凄いと思うくらいの広さがあります。まるで、シャンパーニュの地下カーヴを彷彿とさせられますね!
現在、畑の所有面積は80haである。38haがシャヴリ、42haがコート・ド・ボーヌ、その内の60%がク゜ランクリュもしくはプルミエクリュだそうです。そして、自社のフラッグシップであるモンラッシェ"マルキ・ド・ラギッシュ"はモンラッシェの畑、7haの30%を占めている。素晴らしいですね!
08年の樽のカーヴ ベルサイユの王朝にワインを納めていたのがブルゴーニュであった。このカーヴは14,15世紀にブルゴーニュ公国の勢力を持っていた頃のなごりのある建物である。
古いヴィンテージのカーヴ
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、日照は確かに良い場所だが、閑散としている感じもしないでもない。
という。
思ったが、時間がたつのは早いもの、なんだかんだとディナーの時間になってしまった!!
していて、歯ごたえがありました。
した。ジュヴレイ・シャンベルタン05 ドニ・モルテ!!
。

できるとは思いませんでした。本当にラッキー!!
されるそうです。
入って見た工程が、樽の内部を焦がしていました。
は、結構、重要な工程だと思いますね!



。
ティテスティング!

レストランに到着!"LES CEDRES"! ミシュラン2つ星

わやかな空気に包まれ気持のいい散歩!
・ボーカステルに到着だ。
る防水効果もある。この地域は灌漑が禁止されている。
理をしていた。
どうはここで漬け込まれた果皮を除去
的らしい。1980年から実施している。


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