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ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーン | 女豹度チェック

2012年5月16日 (水)

ルバイヤートさんを囲んで !

先日の土曜日のことでした。名古屋でワインスクールを主宰されている知人の先生が山梨にワイナリーツアーで来られて、その晩にワイン会に招待をいただきました。

 2年前に勝沼のワイナリー訪問以来のことで懐かしくお会いできました。

 笛吹市の石和温泉にある富士野屋夕亭さんでのワイン会でした。

 テーマは勝沼の「丸藤葡萄酒工業(ルバイヤート)の大村春夫氏を囲んでのワイン会」

 メンバーの方達は翌日、丸藤さんを訪問するそうで、事前の勉強会のようでした。美味しいお料理を目の前に、食べながらの大村さんのトークを交えてのワイン会でした。

 お料理は、地元の食材を生かした山菜、それと、こちらの名物はほろほろ鳥をメインにした会席料理です。こちらのホテルは、地元ワインも充実したラインアップがあることでも有名なんです。
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私が、一番に興味深かったのは、いままでに何度か丸藤さんを訪れていますが、なかなか、大村さんとの話が出来なかったことでした。今回は、それが食事の席でゆっくりと話が出来たのは、本当に良かったです。
 丸藤さんの山梨における貢献度は実に大きいものがあります。今、世代交代をした30代の勝沼の生産者のリーダーシップを執っているのが大村氏であるのは間違いありません。とても情熱的でありフィロソフィを持っている人だと感じます。
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 これまでの山梨のワインの歩みについて語ってくれました。私も昔の時代(ワイナリー時代)が懐かしくも、様々なエピソードを思い出しながら、良くお話ができました。おかげで、美味しいお料理がなかなか喉を通りませんでした。
 山梨ワインの変革は、やはり、シャトーメルシャンさんの功績が強かったことと大村さんは言っていました。というのは甲州種の革命的な進歩にあると。これは昭和58年にメルシャンがシュール・リーを開発したということに他ならない。これが、丸藤葡萄酒工業の今、フラッグショップ的なワインとなっていることを力説していました。
 ワイン会では、シャルドネのスパークリング、甲州シュール・リー、マスカット・ベリーAなど、厳選された、素晴らしいワインを皆さんと堪能しました。

 本当にこの日は、座談会のような雰囲気で、いろいろなお話ができました、最後に、KOJ(甲州ワインプロジェクト)のことをお聞きしたのですが、3年目で終了し、今後の展望について、この経験を生かして、今後も国際レベルのワイン造りを目指していきたいという献身的な情熱と、大村さんの明るいマイペースな一面が窺えました。今後も、山梨ワイン、あるいは日本ワインのリーダーとして頑張っていただきたいと思いました。

 それと、この会に招待していただいた黒木先生には感謝しております。

2012年5月11日 (金)

ウィーンのゲミッシュターサッツ !

風薫る5月に合いそうな、そよ風のようなワイン!?

オーストリアはウィーンの「ゲミッシュター・サッツ」と言われる混植混醸ワインです。

昔はウィーンのワインの大半はこの製法で造られた白ワインでした。

 以前、中世には名声を得て、ウィーンが誇るワインとして確固たる地位のあった銘柄でしたが、60~70年代にかけて潤沢な観光向けの大量消費ワインへと姿を変えてしまって、最近、復活しかけてきたというワインです。

ニュスベルク・アルテ・レーベン2007 ヴィーニンガー醸造所
(9種類の品種の混植混醸)
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 澄んだ麦わら色、洋梨、白桃、白いお花、ハーブ、ミネラル感とさわやかな酸とフレッシュな果実味、アフターに果実味の甘さを感じます。
造り手の言葉を借りると、「さまざまな個性が一つにまとまって出来るオーケストラのようなワイン!」。
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♪音楽の街ウィーンの、オーケストラのようなワイン、なんとも心を惹かれますね。
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5月はプリムローズ !

慌ただしさの中に5月を迎えました。紅茶をいただくのも久しぶりのことcafe

お茶をゆっくり飲むということがなかなか、時には忘れがちになる。

5月となりカップも、春らしくなったこの絵柄cherryblossom

この5月の花 プリムローズ(桜草)は、「青春」・「運命を開く」という花言葉を持ちます。
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紅茶は、ルピシアのダージリン・オータムナル、とても澄んだ、赤色で、味わいも穏やかな秋を想わせる。
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2012年5月 6日 (日)

クレマン・ド・ブルゴーニュ!

昨日は、汗ばむような暑さでしたねsweat01

そんな時に飲みたくなるのが泡だsign01 久しぶりだが、この泡、ブルゴーニュのクレマンsign01

クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ブルーノ・クラヴリエ

この造り手、自然派なのですが、特に私が注目していたのが、シャンボール・ミュジニー・1er・コンブ・ドルヴォーという畑のワインを所有していること、標高や土壌もほぼあのミュジニーと似ているということ。さすが自然派と称してクレマンも非常にピュアでやさしい感じがします。
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輝きのあるイエロー、はつらつとした泡立ち、柑橘系、洋梨、ナッツ、切れの良い酸と落ち着きのある果実味がアフターに残る。とても、お寿司に合わせても、酢との相性もいい!
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クレマン・ド・ブルゴーニュを飲んだのも実に3年ぶりになるだろうか、地元ブルゴーニュである。
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2012年5月 3日 (木)

アルガブランカ イセハラ !

最近の日本ワインの目覚ましい発展を遂げてきているのは、事実である。ぶどう栽培技術の進歩と醸造技術の発達から感じますが、特に地元山梨では、「甲州種」のポテンシャルの高さが素晴らしいの一言だ!

  甲州の個性を生かし様々なスタイルのワインが誕生していることで、その飲みやすさと日本人好みのアロマは、和食とのマリアージュに最適で愉しませてもらっています。

 その中でポテンシャルの高い、土地の個性を引き出したピュアなスタイルのこのアルガブランカ イセハラほど、日本人らしい甲州はないと感じます。

アルガブランカ イセハラ 2008  勝沼醸造株式会社
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透明感のある淡いイエロー、柑橘系、桃、白いお花、酸は控えめで、果実の凝縮さの中に甘さも感じられる。実に素直さと繊細さを持ったワインという印象だ!
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甲州の個性も様々な主張があるが、大事なことは土地を生かしたスタイルでしょうか、それが和食の中で、慣れ親しんだ食と合わせること。それがわれわれ日本人に安堵感を与えてくれるものかもしれない !
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カンパニアのアリアニコ !

陽気なイタリアを感じさせるカンパニア州のアリアニコから造られる赤ワインwine

南イタリアを代表とするこのアリアニコだが、実に長熟タイプのぶどうで、中でもタウラージは有名だが、これにメルローが加わると、実にモダンで 華やかで丸みさを感じさせてくれる。それが、このワイン名にもなっているコンビネーションの良さかもしれない。

コンビネーション2004 アリアニコ80% メルロー20%002
黒みがかった深みのあるルージュ、プラムやブラックチェリー、インク、なめし皮、タンニンはざらつきがなくなめらか、メルローのブレンドによって味わいがあるワインになっている。
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こうした、土着のアリアニコにメルロー、カベルネなどの品種のブレンドは、カンパニアの新しいスタイルでもあり、モンテヴェトラーノなどが躍進してますね。
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2012年5月 1日 (火)

5月1日はスズランの花 !

今日は、どちらかというと涼しい日和、5月1日となりました。

スズラン
             スズラン花言葉さんより

さて、フランスでは、「JOUR des MUGUETS」 5月1日にはスズランを愛する人に贈ると言う習慣があるそうです。そういえば、昨日フランス語の先生からもそう言われましたっけsign01

 また、イタリアでは3月8日に「Festa della Donna」と言って、男性から女性にミモザを贈る習慣もあるんですよsign01 

ヨーロッパの人たちは実に粋だねsign03 

2012年4月26日 (木)

素朴なシャルドネ !

台所の片隅の棚に、長いこと放置されていたシャルドネを発見、ちょっと常温の時間が長かったのだが大丈夫か懸念があったが、抜栓してみた。

 これが、派手さはないがオーガニックな感じのするシャルドネだった !

” 万力”  シャルドネ  金井醸造場 

 山梨でも個人経営で個性のあるワイン造りをされています。地元山梨でも、勝沼が目立つ存在だか、山梨市周辺も魅力ある生産者が頑張っています。特に金井さんの特徴は、ぶどう栽培にある。それはリュット・レゾネ(減農薬・低農薬栽培)にあることだろう。だから、ワイン自体に透明感のある洗練されたものがあり、私も好きなスタイルのワインです。

ラベルも和紙でいたって素朴 !
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澄んだストローイエロー、洋梨、トロピカルフルーツ、黄色いお花、なめらかな酸味と果実味、さわやかなトーンを感じられ、スッキリと飲めるワイン。オーガニックなイメージが、野菜を使った和食にも合いそうです。タケノコの煮物にピッタリでしたsign01
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素朴であるけど、温かみのあるシャルドネ!
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2012年4月19日 (木)

スペインの晩ご飯 !

春というより初夏を思わせる日が多くなりましたsun

今晩は、最近立ち寄っていないスペイン料理店、その名も「レストラン スペイン」に家族で晩ご飯に行ってきました。ここ数日前からパエジャが食べたかったので、とても、満足でした。

 このお店、シェフは女性でマドリードで修行をされていて、日々、スペイン各地のシェフと毎日メール交信してレシピの情報を日々更新しているということです。

 お料理をいただく前に、日本の生ビール、定番のアサヒドライsign01 うまっbeer
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トルティジャ タコス・・・トマトとチーズのコラボ、ちょっとエスニックな辛さが、おつまみにいいですよ!
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手造り、チョリソ・・・これはボリーム感もあり、ワインと合います。
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ワインは赤wineでサマランカ産(カスティーリャ・イ・レオン州)のフルーティな赤
このワイン、日本には入っていないものらしい。
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ポテトのチーズ焼き、これもポテトの焼き加減がいい感じ!
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メインは、バレンシア風パエジャ・・・鳥肉と魚介入り、サフランの香りと出汁の効いたパエジャはとても美味しかったsign01
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そして、最後にデザート、ケシジョ(Quesillo)アイスクリームです。これはスペインの焼きプリンのこと、アイスクリームにはイチゴが彩りがありますcake
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こんな初夏の暖かさを感じる季節には、スペインの風を料理で味わいたくなりますねsun

2012年4月12日 (木)

春の陽光を浴びて・・・

今日は午前中に時間があったので、もう1年ぶりとなるロードバイクを駆るbicyclesweat01

 実にいい天気sunいつもの南アルプス市の公園まで車でトランスポートして、ライディングsign01

 コンディションがいいときは、ゆるやかなヒルクライムのコースを行くのですが、今日は、まだ肩が本調子ではないので、フラットなサイクリングロードを25キロほど乗りました。

北は八ヶ岳
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南は富士
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サイクリングロードだから出来るけど、公道ではとても、iPhonで自分は撮れません!!
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だいたい、平均28キロという超ノンビリのポタリングで~すbicycleそれでもあまりの久しぶりなのでお尻が痛いです(大笑)despair
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そして、帰りにバイクで立ち寄った場所cherryblossom
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ここから眺めた桜と富士は最高でしたfuji Très bien sign01
もう、ここ数日が観収めでしょうねsign01
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